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記録ID: 930666 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

白毛門〜朝日岳 雄大な谷川岳を眺めながら

日程 2016年08月01日(月) [日帰り]
メンバー growmonoshiloko
天候晴れのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白毛門駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間34分
休憩
2時間54分
合計
13時間28分
S白毛門登山口駐車場05:1407:24松ノ木沢の頭07:5408:49白毛門09:1310:08笠ヶ岳10:1511:42朝日岳13:1114:36笠ヶ岳14:5815:54白毛門16:41松ノ木沢の頭16:4318:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
往路は撮影と景色観賞、復路は降雨と悪路のため大幅に遅延しています。
コース状況/
危険箇所等
木の根、岩場は降雨後滑りやすい。泥土箇所も同様に滑りやすい。
また急坂のため雨が川のように流れてきた。
その他周辺情報みなかみ町、水紀行館にて足湯。
上毛かるた「み」水上谷川スキーと登山、「る」ループで名高い清水トンネル。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

馬蹄形概念図、赤橋、登山ポスト、変わらない白毛門登山口。
2016年08月01日 05:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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馬蹄形概念図、赤橋、登山ポスト、変わらない白毛門登山口。
1
急坂を登るshilokoさん。西黒尾根、茂倉新道とは勝手が違うようだ。
2016年08月01日 05:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急坂を登るshilokoさん。西黒尾根、茂倉新道とは勝手が違うようだ。
3
毎度おなじみの岩場と木の根の急登コラボ。
2016年08月01日 05:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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毎度おなじみの岩場と木の根の急登コラボ。
2
朝日が眩しい。当日の日の出は4時51分。
2016年08月01日 06:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日が眩しい。当日の日の出は4時51分。
肥大化した木の幹。
2016年08月01日 06:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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肥大化した木の幹。
1
谷川岳山頂。双耳峰トマノ耳、オキノ耳。鎖場がある岩場の手前開けた箇所から。
2016年08月01日 07:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳山頂。双耳峰トマノ耳、オキノ耳。鎖場がある岩場の手前開けた箇所から。
1
振り返ると雲海にRW土合駅、湯檜曽町。
2016年08月01日 07:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると雲海にRW土合駅、湯檜曽町。
2
岩場を登るshilokoさん。武尊山が見える。
2016年08月01日 07:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩場を登るshilokoさん。武尊山が見える。
1
鎖を使い登る。
2016年08月01日 07:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鎖を使い登る。
1
岩場のピークにて谷川岳。一ノ倉の雪渓が美しい。
2016年08月01日 07:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩場のピークにて谷川岳。一ノ倉の雪渓が美しい。
3
アカモノの実だろうか?
2016年08月01日 07:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アカモノの実だろうか?
松ノ木沢の頭に到着。
2016年08月01日 07:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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松ノ木沢の頭に到着。
1
一ノ倉沢が目前。
2016年08月01日 07:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一ノ倉沢が目前。
3
requestにお応えして記念に。
2016年08月01日 07:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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requestにお応えして記念に。
10
またまた記念に。狭い岩場に強引に割り込む。
2016年08月01日 07:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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またまた記念に。狭い岩場に強引に割り込む。
7
白毛門へ向かう。東がジジ岩、西がババ岩。
2016年08月01日 07:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門へ向かう。東がジジ岩、西がババ岩。
3
慰霊レリーフがある岩場から。いつみても、どこから見ても美しく雄大な谷川岳。
2016年08月01日 08:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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慰霊レリーフがある岩場から。いつみても、どこから見ても美しく雄大な谷川岳。
3
白毛門山頂へ。
2016年08月01日 08:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門山頂へ。
1
タカネコンギク。高嶺紺菊。
2016年08月01日 08:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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タカネコンギク。高嶺紺菊。
1
ミヤマアキノキリンソウ。深山秋の麒麟草。花言葉は「警戒」
2016年08月01日 08:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウ。深山秋の麒麟草。花言葉は「警戒」
笠ヶ岳、小ピークが5、6あり大烏帽子、朝日岳。
2016年08月01日 08:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳、小ピークが5、6あり大烏帽子、朝日岳。
谷川岳にガスが襲来。まるで大津波のように流れてくる。圧巻。
2016年08月01日 08:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳にガスが襲来。まるで大津波のように流れてくる。圧巻。
3
白毛門山頂手前からジジ岩と湯檜曽町。遠くに赤城山。
2016年08月01日 08:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門山頂手前からジジ岩と湯檜曽町。遠くに赤城山。
白毛門山頂。白毛門駐車場標高696mから白毛門山頂1720m、獲得標高1024mで3.2kmを標準CT通り三時間半で登った。
2016年08月01日 08:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門山頂。白毛門駐車場標高696mから白毛門山頂1720m、獲得標高1024mで3.2kmを標準CT通り三時間半で登った。
2
急登を征し練乳チャージするshilokoさん。初めての白毛門頑張りました。標準CTなら及第点。
2016年08月01日 08:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急登を征し練乳チャージするshilokoさん。初めての白毛門頑張りました。標準CTなら及第点。
3
毎度おなじみのポーズのshilokoさん。今日は暑くなることを予想し機能性重視のウェアで。
2016年08月01日 09:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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毎度おなじみのポーズのshilokoさん。今日は暑くなることを予想し機能性重視のウェアで。
7
記念に。まだガス程度で雨は降っていなかったので、予定通り朝日岳を目指す。
2016年08月01日 09:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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記念に。まだガス程度で雨は降っていなかったので、予定通り朝日岳を目指す。
4
絵になる登山者。
2016年08月01日 09:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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絵になる登山者。
2
崩落がハートマーク、。まさにBroken Heart。
2016年08月01日 09:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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崩落がハートマーク、。まさにBroken Heart。
2
新潟側から激しいガスの押し込みラッシュ。
2016年08月01日 09:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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新潟側から激しいガスの押し込みラッシュ。
これから向かう笠ヶ岳、大烏帽子。
2016年08月01日 09:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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これから向かう笠ヶ岳、大烏帽子。
3
笠ヶ岳急登から白毛門、奥には天神平。
2016年08月01日 10:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳急登から白毛門、奥には天神平。
アザミ、下の白い花は調査中。
2016年08月01日 10:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アザミ、下の白い花は調査中。
振り返る白毛門。私は白毛門よりここの急登の方が脚に堪えた。
2016年08月01日 10:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返る白毛門。私は白毛門よりここの急登の方が脚に堪えた。
3
まだ余裕のshilokoさん。
2016年08月01日 10:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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まだ余裕のshilokoさん。
2
朝日岳を目視できる所まで来た。その前にいくつもの小ピークが待ち構えている。
2016年08月01日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日岳を目視できる所まで来た。その前にいくつもの小ピークが待ち構えている。
笠ヶ岳から朝日岳間はお花畑。美しい花々が咲いており、美しい稜線に花を添えていた。
2016年08月01日 10:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳から朝日岳間はお花畑。美しい花々が咲いており、美しい稜線に花を添えていた。
1
笠ヶ岳山頂。谷川岳もまだ見えていた。
2016年08月01日 10:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳山頂。谷川岳もまだ見えていた。
1
雲海を背に撮影に余念がないshilokoさん。
2016年08月01日 10:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲海を背に撮影に余念がないshilokoさん。
2
幽ノ沢の雪渓。
2016年08月01日 10:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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幽ノ沢の雪渓。
2
笠ヶ岳避難小屋。慰霊レリーフが掲げられている。
2016年08月01日 10:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳避難小屋。慰霊レリーフが掲げられている。
爽やかな風が通り抜けるタルミには美しい花々。
2016年08月01日 10:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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爽やかな風が通り抜けるタルミには美しい花々。
1
ハクサンフウロ。
2016年08月01日 10:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ。
3
クルマユリの三重奏。
2016年08月01日 10:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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クルマユリの三重奏。
4
ミヤマアキノキリンソウのブーケ。
2016年08月01日 10:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウのブーケ。
水上藤原方面。向かって右が宝台樹スキー場。左が藤原スキー場、ゴルフ場。
2016年08月01日 11:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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水上藤原方面。向かって右が宝台樹スキー場。左が藤原スキー場、ゴルフ場。
小ピークをいくつも超えていく稜線。
2016年08月01日 11:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小ピークをいくつも超えていく稜線。
ツリガネニンジン。釣鐘人参。花言葉は「詩的な愛」「大切な思い出」
2016年08月01日 11:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ツリガネニンジン。釣鐘人参。花言葉は「詩的な愛」「大切な思い出」
4
朝日岳山頂。ガスで何も見えず雨も降ってきた。
2016年08月01日 11:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日岳山頂。ガスで何も見えず雨も降ってきた。
記念に。
2016年08月01日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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記念に。
6
祠が南にあり参拝した。
2016年08月01日 11:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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祠が南にあり参拝した。
小湿原、池塘があるので見に行く。
2016年08月01日 12:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小湿原、池塘があるので見に行く。
ニッコウキスゲが咲いている。
2016年08月01日 12:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲが咲いている。
振り返る白毛門方面。
2016年08月01日 12:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返る白毛門方面。
美しい小湿原、池塘。
2016年08月01日 12:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい小湿原、池塘。
景色を眺めるshilokoさん。
2016年08月01日 12:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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景色を眺めるshilokoさん。
1
朝日岳山頂で昼食。今日はキーマカレー。玉ねぎ、人参、ひき肉を炒める。奥の缶はshilokoさんの、私は飲めない「水」
2016年08月01日 12:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日岳山頂で昼食。今日はキーマカレー。玉ねぎ、人参、ひき肉を炒める。奥の缶はshilokoさんの、私は飲めない「水」
3
カレー粉を入れて、ガラムマサラ、クミン、コリアンダーで風味付け。10分煮詰めて完成。ナンと共に召し上がれ。
2016年08月01日 12:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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カレー粉を入れて、ガラムマサラ、クミン、コリアンダーで風味付け。10分煮詰めて完成。ナンと共に召し上がれ。
1
残りのキーマカレーにご飯を投入し軽く炒める。温泉卵、モッツァレラチーズをかけてドライカレーの完成。チーズで濃厚、温泉卵でマイルド、三つの味が楽しめる。
2016年08月01日 12:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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残りのキーマカレーにご飯を投入し軽く炒める。温泉卵、モッツァレラチーズをかけてドライカレーの完成。チーズで濃厚、温泉卵でマイルド、三つの味が楽しめる。
5
昼食後レインウェアを着て出発、下山。
風がなく蒸し暑く、雨か汗なのか分からない程濡れた。
2016年08月01日 14:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昼食後レインウェアを着て出発、下山。
風がなく蒸し暑く、雨か汗なのか分からない程濡れた。
笠ヶ岳に再度到着。一旦晴れてレインウェアが着ていられないほど暑くなり脱いだ。しかしその後、雨が降り出し再度着ることに。
2016年08月01日 14:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳に再度到着。一旦晴れてレインウェアが着ていられないほど暑くなり脱いだ。しかしその後、雨が降り出し再度着ることに。
南からも雲が押し寄せる。駐車場に着くころには真っ暗に。
2016年08月01日 14:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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南からも雲が押し寄せる。駐車場に着くころには真っ暗に。
2

感想/記録

 西黒尾根を初めて登ったshilokoさんへの次なるステップで白毛門行きを計画。
出来れば朝日岳まで行ってみたいと前向きなご返事を頂いた。
それを考慮して前橋市を3時半に出発。4時40分に白毛門駐車場に到着。
予報は14時から雨で、朝日岳まで行けば白毛門からの下山は雨を覚悟していた。
また日の入りも計算しギリギリのラインだが、問題はないと判断。
天気の影響と平日ですれ違った登山者は、馬蹄形を遂行中の大学生グループと
夫婦の二組だけだった。静かな山行。

 白毛門の約3km標高696mから1720mに及ぶ急坂は、斜度のみならず、岩場、
木の根が混沌とし非常に歩きにくい。
個人的には白毛門先のタルミ〜笠ヶ岳の急登の方がきつかった。
また笠ヶ岳〜朝日岳は小ピークが5、6個あり僅かな距離だが遠く感じる。
ただこの間はまるでお花畑のように花々が咲き心を洗われた。

 樹林帯を抜けて松ノ木沢の頭を過ぎると、もろに日差しを浴びて暑かった。
私は水を4.5リットル持参し帰路までに4リットル消費した。
濡れたシャツを脱ぎ絞ると汗が大量に搾れた。
着替えるのも面倒なので休憩の度にシャツを絞って乾かした。
shlokoさんも滝のように汗をかき、お化粧が落ちてしまい日焼け止めも休憩ごとに塗布していた。

 朝日岳山頂に到着し小雨が降ってきたが、湿原、池塘のお花畑を鑑賞。
一名先客が山頂にいらっしゃったが、先に下山。
二人で山頂を占有し悠々と昼食をとった。
 
 しかし昼食後雨脚が強まりレインウェアを着て下山。
蒸し暑さもあり雨と汗で全身がずぶ濡れになった。
笠ヶ岳では一旦雨が止み、暑さからレインウェアを脱いだが、白毛門へ向かう途中で
雨脚が再度強まり本格的に降り再度着ることになった。

 そこからが長かった。白毛門の急坂は当然下りも長い。
雨雲で暗く、尚且つ木の根と岩場の急坂に本格的な雨。
沢のように水が登山道を流れていた。木の根や泥土で何度も私は転倒した。
樹林帯に入ると暗さが一層増した。
同行者のshilokoさんを安心させるため、足元の注意喚起で声がけをして、到着までの
距離と時間を告げて下っていった。
個人的には夜間歩行よりホワイトアウトの方が嫌かな。前も足元も見えないし。
日の入りとほぼ同じ時刻に駐車場に到着。
兎に角、怪我もなく無事に下山出来て良かった。

追記
同日谷川岳で埼玉からいらっしゃった男性が遭難中とのこと、下山後情報を知った。
無事の帰還をお祈り申し上げる。


感想/記録

初心者なのに朝日岳まで行きたいなんて無謀かなと思いましたが、頼れるCLさんのお導きのもと、無事行ってこられました。

白毛門までの急登・・・帰りは雨と疲労感で早く歩けませんでした( ´△`)。

見るものすべて感動で撮影しまくったため時間かかってしまったのもちょっと・・・汗。


朝日岳のところの湿原にまだニッコウキスゲが咲いていたのに驚きです。
美しい湿原〜(*´-`)

今回は反省すべき所がたくさん。
もっと体力をつけないと・・・。
※この山行記録は以下の投稿キャンペーンに参加しています。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/2
投稿数: 55
2016/8/3 10:09
 Tシャツ絞りw
growさん今回もお世話になりました♪
わたしには無謀な挑戦ではないかと思ってましたが、頼れるCLのおかげで無事帰還できました。ありがとうございます(o^・^o)

笠ヶ岳〜朝日岳のお花畑は本当に綺麗でした♪
池塘も幻想的で良かったです(*´-`)。


お昼ごはん、おいしくてたくさんいただきました。ご馳走さまです(⌒‐⌒)。

雨に弱かったり気持ちにムラがあるのが歩き方に如実に現れていたようで、反省です( ´△`)。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 104
2016/8/5 6:40
 Re: Tシャツ絞りw
 おはようございます。
コメントお寄せいただきありがとうございます。

 朝日岳は先日発表された群馬県山のグレーディングにおいて、難易度体力も上位で5Cにランクされています。とにかく体力がいる山です。

 午前中は天気も良く景色も良く、なおかつすれ違う登山者もおらず静かな山行でした。
白毛門の急登はびっくりされたと思います。西黒尾根とは趣が異なります。
永遠に続くのではないかと思われたでしょう。
松ノ木沢の頭では谷川岳が素晴らしい山容で感動されてましたね。
急登休憩と撮影で30分もいました。

 朝日岳への道中はピークがいくつもあり、長かったと思います。
しかしお花畑が道沿いにあり我々を楽しませてくれました。
朝日岳山頂先の湿原もガスがかかり幻想的でした。
ニッコウキスゲがまだ咲いており池塘に花を添えていました。

 復路はあいにくの雨、次第に口数が少なくなり白毛門を越えてからの急な下りからは
足運びも遅くなってしまいましたね。
雨、泥、木の根、岩場、暗い林間と悪条件が重なりましたが、最後まであきらめずに
愚痴も弱音も吐かずよく頑張って歩き切りました。

 私と同行すると悪天候が多いですので、後学の為にも良い経験ができると思います。
自然相手にする登山ですので、対応は多々考えなくてはなりません。
選択の余地がないことすら多いです。
自然は手加減してくれませんから。こんなのは序の口です。
これを踏まえて今後もshilokoさんの山行に生かしていただければと思います。

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