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記録ID: 931629 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都北山歩き 鴨川源流の中津川左岸尾根から貴船川右岸尾根へ

日程 2016年08月04日(木) [日帰り]
メンバー yjin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
行き 北大路駅からもくもく号 キャンプ場付近で下車。
帰り 柊野別れから北大路烏丸
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
28分
合計
6時間15分
Sスタート地点09:0811:59貴船山12:1012:21貴船山716ピーク12:2212:57大岩夜泣峠分岐13:0213:35夜泣峠13:4314:06向山14:0914:54山幸橋15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所は無いが杉林では山ヒル注意の事。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

もくもく号に乗車しキャンプ場付近で降ろしてもらう。山歩きは私一人だけだったがアーチェリー練習の学生は全員乗り切れずタクシー増車となった。写真の右側杉林が本日の取り付きとなる。
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もくもく号に乗車しキャンプ場付近で降ろしてもらう。山歩きは私一人だけだったがアーチェリー練習の学生は全員乗り切れずタクシー増車となった。写真の右側杉林が本日の取り付きとなる。
1
よく見ると判官坂の案内があった。入って直ぐ靴には蛭が登ってきた。用意しておいた飽和食塩水を靴とズボンの裾に掛ける。効果は抜群で登ってくる蛭はいなくなった。
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よく見ると判官坂の案内があった。入って直ぐ靴には蛭が登ってきた。用意しておいた飽和食塩水を靴とズボンの裾に掛ける。効果は抜群で登ってくる蛭はいなくなった。
踏み跡ははっきりしている。
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踏み跡ははっきりしている。
足元を注意しながら登るが蛭は見なくなった。
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足元を注意しながら登るが蛭は見なくなった。
トラロープまで設置されていた。
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この尾根は最後まではっきりした踏み跡が続いていた。
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やがて傾斜も緩んできた。
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やがて傾斜も緩んできた。
赤いマークが出てきた。
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P452手前の広いピーク。広すぎて進行方向を間違う。
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P452手前の広いピーク。広すぎて進行方向を間違う。
1
砂ヶ瀬方向へ降りる方に進んでしまった。砂ヶ瀬をネットで調べると今日の登り口付近にあった京都バスの駅名だったらしい。今はバスが廃止となったので全く無駄な地名となった。
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砂ヶ瀬方向へ降りる方に進んでしまった。砂ヶ瀬をネットで調べると今日の登り口付近にあった京都バスの駅名だったらしい。今はバスが廃止となったので全く無駄な地名となった。
ピーク手前にNHKのアンテナ設備があった。
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ピーク手前にNHKのアンテナ設備があった。
先端のアンテナ
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先端のアンテナ
P452のプレート。
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P452のプレート。
1
ピーク付近。
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ピーク付近。
何故かタイヤが捨ててあった。昔はこの辺まで車が上ってきたと言う事だろう。
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何故かタイヤが捨ててあった。昔はこの辺まで車が上ってきたと言う事だろう。
車が通ったと思える位広い尾根道が続く。
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車が通ったと思える位広い尾根道が続く。
植林と自然林の境界に道は続く。
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P601のピーク。
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P601のピーク。
左京区の区界を歩くで見覚えのある標識。
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左京区の区界を歩くで見覚えのある標識。
1
ここも前回訪れた。
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ここも前回訪れた。
1
判官坂のプレート。
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判官坂のプレート。
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判官坂のピーク。
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判官坂のピーク。
ここまでは前回確認済みだった。
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ここまでは前回確認済みだった。
ここから樋ノ水峠へ続く道。
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ここから樋ノ水峠へ続く道。
今はあまり使われてない様だが立派な踏み跡が続く。
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今はあまり使われてない様だが立派な踏み跡が続く。
唯一町が見える場所があった。
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唯一町が見える場所があった。
1
樋ノ水峠に着いた。
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樋ノ水峠に着いた。
これから三角点を目指して少し登る。
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これから三角点を目指して少し登る。
三角点。点名は二ノ瀬。
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三角点。点名は二ノ瀬。
新しいプレートはここが貴船山となっている。
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山ねずみさんもここに来たんだ。
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三角点を降りた先にある主と言える桧の大木。
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三角点を降りた先にある主と言える桧の大木。
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ここがP716の山頂。以前はここに貴船山のプレートがあったのだが今日は一枚もなかった。国土地理院の地形図ではこの辺りが貴船山となっている。何も無いと寂しい、三角点より16mも高いんだがな〜
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ここがP716の山頂。以前はここに貴船山のプレートがあったのだが今日は一枚もなかった。国土地理院の地形図ではこの辺りが貴船山となっている。何も無いと寂しい、三角点より16mも高いんだがな〜
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帰りはここから尾根コースに入る。古い標識の常として見晴らしが良い場所など全く無かった。
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帰りはここから尾根コースに入る。古い標識の常として見晴らしが良い場所など全く無かった。
今日はここも左の尾根道を行く。
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今日はここも左の尾根道を行く。
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木の間から景色が見えると言えば見えるが感激する様なものではなかった。
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P567のピーク。
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P567のピーク。
ピークのプレート。
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ピークのプレート。
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尾根を先端まで歩くと、この真ん中に出てきた。
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尾根を先端まで歩くと、この真ん中に出てきた。
夜泣峠、大岩、二ノ瀬駅への分岐。丁度この辺で雨が降ってきたのでザックから傘を出したが直ぐに晴れてきた。勿論傘など使う事は無かった。
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夜泣峠、大岩、二ノ瀬駅への分岐。丁度この辺で雨が降ってきたのでザックから傘を出したが直ぐに晴れてきた。勿論傘など使う事は無かった。
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P477辺りだがここでは何も見つけられなかった。
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P477辺りだがここでは何も見つけられなかった。
道なりに行けば着くと思ったが道は山頂を巻いていた。少し藪漕ぎをして山頂に行くとプレートはあった。
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道なりに行けば着くと思ったが道は山頂を巻いていた。少し藪漕ぎをして山頂に行くとプレートはあった。
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P426 向山山頂。
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P426 向山山頂。
椅子のある休憩場所。一休みする。
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P365山頂辺り。
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P365山頂辺り。
プレートはなかったがテープに書いてあった。
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プレートはなかったがテープに書いてあった。
ツクツクボウシが鳴いているのを今年始めて聞いた。この蝉が鳴くと秋を感じるが気のせいだろうか?
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ツクツクボウシが鳴いているのを今年始めて聞いた。この蝉が鳴くと秋を感じるが気のせいだろうか?
さらにこの辺ではミンミンゼミも鳴いていた。あのうるさかったクマゼミは何処に行ったのだろう。
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さらにこの辺ではミンミンゼミも鳴いていた。あのうるさかったクマゼミは何処に行ったのだろう。
洛北発電所を過ぎ道路へ出る手前の坂道。車止めが無いとこの広場は良い駐車場なんだけどな〜
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洛北発電所を過ぎ道路へ出る手前の坂道。車止めが無いとこの広場は良い駐車場なんだけどな〜
今日最後は北山55番だった。
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今日最後は北山55番だった。
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やっと町が近付いてきた。今日も暑かった。
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やっと町が近付いてきた。今日も暑かった。

感想/記録
by yjin

シリーズで左京区の外れを繋いで歩いた時、判官坂から樋ノ水峠への案内板が気になっていた。気にしていた疑問に答える事が出来そうだと暑い最中ではあるが、出かける事にした。取り付きはまだ歩いた事の無い中津川左岸尾根を選んだ。この尾根は予想に反してとても歩き易いところだった。

最近の山行で蛭を見かける事が多いので多分今日も出会うだろうと思っていた。予想通り山に入って5分もしないうちに靴を這っていた。予想していたので霧吹きに飽和食塩水を満タンにして用意していた。これが良く効いた。噴霧以降一匹の蛭も靴の上まで登ってこなかった。

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