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記録ID: 931668 全員に公開 沢登り日光・那須・筑波

中武生山・竜神川から

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー tochimochi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間13分
休憩
37分
合計
8時間50分
S竜神ダム07:2708:20亀ヶ淵08:3212:55中武生山13:1615:15亀ヶ淵15:1916:17竜神ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
やっと梅雨が明けました。しかし今週末の天気は土曜日のみ晴天、しかも山沿いは不安定ということです。ということは低山ならノープロブレムでしょう。この機会に以前から気になっていた中武生山(なかたきゅうさん)に行ってみることにしました。
ここは暑い夏場は避けて秋に歩こうと思っていました。しかし調べてみると竜神川から遡行して登っている記録を見つけました。竜神川は谷が深く削られて私などが入るところではありません。しかし現在はまれにみる渇水期、何とかなるのではないかと山行を計画しました。
沢歩きなのでフェルトや滑りにくいゴム底の靴が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

竜神ダムから出発しました。ここから湖岸道を歩いて亀ヶ淵まで行きます。途中ダムを覗くと予想通り水位が下がっていて、赤茶けた水が溜まっていました。
2016年07月30日 07:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜神ダムから出発しました。ここから湖岸道を歩いて亀ヶ淵まで行きます。途中ダムを覗くと予想通り水位が下がっていて、赤茶けた水が溜まっていました。
湖岸道は舗装されていますが、車は乗り入れ禁止です。自転車はOKのようです。途中には東屋やトイレもありました。
2016年07月30日 08:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湖岸道は舗装されていますが、車は乗り入れ禁止です。自転車はOKのようです。途中には東屋やトイレもありました。
亀ヶ淵の水量も少なくなっていましたが、それでも取り付くにはその前の釜が深すぎます。
2016年07月30日 08:26撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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亀ヶ淵の水量も少なくなっていましたが、それでも取り付くにはその前の釜が深すぎます。
林道沿いに高巻いてから入渓すると、いきなりゴルジュもどきが出てきました。水の中をじゃぶじゃぶ行きますが腰ぐらいまでのところもありました。
2016年07月30日 08:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道沿いに高巻いてから入渓すると、いきなりゴルジュもどきが出てきました。水の中をじゃぶじゃぶ行きますが腰ぐらいまでのところもありました。
1
河原歩きになるとほっとします。
2016年07月30日 08:38撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河原歩きになるとほっとします。
1
大岩の迷路はスケールが大きく威圧感がありました。
2016年07月30日 08:49撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大岩の迷路はスケールが大きく威圧感がありました。
1
増水期にはあそこまで水位が上がるのでしょう。やはり竜神川はうかつに入れる沢ではありません。
2016年07月30日 08:59撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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増水期にはあそこまで水位が上がるのでしょう。やはり竜神川はうかつに入れる沢ではありません。
1
ここには羽が茶色、胴が青色の初めて見る糸トンボがたくさん飛んでいました。
2016年07月30日 09:30撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここには羽が茶色、胴が青色の初めて見る糸トンボがたくさん飛んでいました。
こんなブルーの釜に入ったら間違いなく水没です。ルートファインディングはかなり楽しめます。
2016年07月30日 10:08撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなブルーの釜に入ったら間違いなく水没です。ルートファインディングはかなり楽しめます。
1
さて本物のゴルジュが出てきました。両岸を見ても巻くのは難しそうなので思い切って水の中に入りました。何と首下まで浸かってしまいました。
2016年07月30日 10:17撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて本物のゴルジュが出てきました。両岸を見ても巻くのは難しそうなので思い切って水の中に入りました。何と首下まで浸かってしまいました。
1
この沢は魚影も濃いです。初めは小魚ばかりでしたが、先ほどのゴルジュを過ぎると30儖未梁臺も・・・。
途中にはロープも何ヶ所かあり、釣師も入ると思われますが悠々と泳いでいました。
2016年07月30日 10:35撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この沢は魚影も濃いです。初めは小魚ばかりでしたが、先ほどのゴルジュを過ぎると30儖未梁臺も・・・。
途中にはロープも何ヶ所かあり、釣師も入ると思われますが悠々と泳いでいました。
2
たまには滝もありますが総じてゆったりした流れです、今は・・・。
2016年07月30日 10:56撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たまには滝もありますが総じてゆったりした流れです、今は・・・。
2
ここが中武生山に突き上げる沢の出会いです。見るからに貧相です。
2016年07月30日 11:05撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここが中武生山に突き上げる沢の出会いです。見るからに貧相です。
1
予想通り、全く水が流れていませんでした。
2016年07月30日 11:08撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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予想通り、全く水が流れていませんでした。
それでも涸滝はあります。ここは左岸を巻きました。
2016年07月30日 11:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それでも涸滝はあります。ここは左岸を巻きました。
さらに2つの小滝を越え、もう滝はないだろうと靴を履き替えて遡行していきました。ところがこの2段の大滝が出てきました。
2016年07月30日 11:51撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに2つの小滝を越え、もう滝はないだろうと靴を履き替えて遡行していきました。ところがこの2段の大滝が出てきました。
1
途中まで登りましたが、諦めて右岸から巻くことにしました。しかしここはグズグズの急傾斜で、
2016年07月30日 12:48撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中まで登りましたが、諦めて右岸から巻くことにしました。しかしここはグズグズの急傾斜で、
ゴルジュハンマーが役に立ちました。
2016年07月30日 12:04撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルジュハンマーが役に立ちました。
1
その後は尾根に乗りますが急登が続きました。それでもやっと登山道に合流、中武生山の三角点に到着しました。
2016年07月30日 13:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後は尾根に乗りますが急登が続きました。それでもやっと登山道に合流、中武生山の三角点に到着しました。
しかしここは全く展望がなく、達成感もいまいちでした。
2016年07月30日 13:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかしここは全く展望がなく、達成感もいまいちでした。
1
登山道は意外と整備されていました。こういう下りは気持ちがいいですが、きつい登り返しももちろんありました。
2016年07月30日 13:27撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道は意外と整備されていました。こういう下りは気持ちがいいですが、きつい登り返しももちろんありました。
急な岩稜を登ると絶好の展望台、下りてきた中武生山が雄大に聳えていました。この山は遠くから見るのがいいようです。
2016年07月30日 14:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な岩稜を登ると絶好の展望台、下りてきた中武生山が雄大に聳えていました。この山は遠くから見るのがいいようです。
アップダウンにふらふらになりながら2月に登った340Pへの取り付きに来ました。しかし340Pに登る気にはなりませんでした。左に分岐し、沢沿いに下りていくと林道に合流し、亀ヶ淵に戻ることができました。
朝とは打って変わって水遊びに興じてる若者が・・・釜に飛び込んでるようで気持ちよさそうでした。
2016年07月30日 15:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アップダウンにふらふらになりながら2月に登った340Pへの取り付きに来ました。しかし340Pに登る気にはなりませんでした。左に分岐し、沢沿いに下りていくと林道に合流し、亀ヶ淵に戻ることができました。
朝とは打って変わって水遊びに興じてる若者が・・・釜に飛び込んでるようで気持ちよさそうでした。
ここで山行が終わりならいいのですが、竜神ダムへの道も遠かったです。やっとダムが見えてきたころ、頭上には竜神大吊橋も見えてきました。そしてバンジーも・・・なかなかの迫力でした。
2016年07月30日 16:13撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで山行が終わりならいいのですが、竜神ダムへの道も遠かったです。やっとダムが見えてきたころ、頭上には竜神大吊橋も見えてきました。そしてバンジーも・・・なかなかの迫力でした。

感想/記録

竜神川の遡行はけっこう苦労しました。威圧感のある大岩群と深いゴルジュは通常の水位だったら通過できなかったでしょう。それでも糸トンボや魚たちが、ここは清流であることを教えてくれて癒されました。
中武生山への沢では最後で二股を見逃してしまったようです。左岐を行けばあの大滝は無かったのです。良く地形を見るべきでした。
中武生山からの下りは整備されているとはいっても間違えやすいところもあります。それに意外とアップダウンもあり、沢で疲れた身体にはきつかったです。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/16
投稿数: 428
2016/8/6 0:17
 奥久慈の核心部
tochimochiさん、こんにちは。奥竜神峡下の廊下の制覇おめでとうございます
それにしてもタイムが速いような…。ほとんど巻かずにジャブジャブ行ったということでしょうか?
小生は、S師匠の上/下制覇の記録を拝読 して以来、10年くらい想い続けていますが未だに躊躇しております(エスケープは検討したのですが…)
今度は上の廊下のレコも期待しております
登録日: 2012/3/30
投稿数: 95
2016/8/6 22:03
 Re: 奥久慈の核心部
竜神峡にも上/下の廊下があるのですか
しかも今回が下の廊下とは嬉しい歩きとなりました。
仰る通り、ほとんど巻きませんでした。
おかげで首まで浸かったところも・・・
上の廊下は情報を集めてからでないと怖いです
それにしたもシモンさんが上/下とも歩かれてるとはさすがですね。

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