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記録ID: 932257 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山(上り:プリンスルート、下り:御殿場ルート)

日程 2016年08月04日(木) 〜 2016年08月05日(金)
メンバー topaz_19, その他メンバー1人
天候雨〜霧〜晴れ〜曇〜雨〜曇
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
In) 御殿場口新五合目−(タクシー)→富士宮口五合目
Out) 御殿場口五合目
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
7時間0分
休憩
3時間28分
合計
10時間28分
御殿場口七合五勺・砂走館06:1206:47御殿場口七合九勺・赤岩八合館07:0007:20御殿場口八合目07:2108:49御殿場口頂上09:4009:45朝日岳09:4609:52伊豆岳09:5309:57成就岳09:5809:59吉田口下山道入口10:0410:07久須志神社10:1710:18久須志岳10:32金明水10:3310:42雷岩10:4310:53西安河原10:5411:01富士山11:4412:00三島岳12:01富士宮口頂上12:1812:19駒ヶ岳12:20御殿場口頂上12:2112:52御殿場口八合目13:04御殿場口七合九勺・赤岩八合館13:21御殿場口七合五勺・砂走館14:0914:11御殿場口七合四勺・わらじ館14:16御殿場口七合目14:32御殿場口下り六合(走り六合)14:3315:20次郎坊15:2316:05大石茶屋16:1316:32御殿場口新五合目16:3316:40御殿場口新五合目駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
落石注意の掲示も出ていましたが、宝永火口を登っている最中に火口の上端付近で小さな落石が起こったのを見ました。富士山全般がそうだと思いますが、落石には要注意と思います。その他は特に危険な箇所はありませんでした。
その他周辺情報下山後、御胎内温泉でさっぱりしました。
http://www.otainai-onsen.gr.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ マスク 膝サポーター

写真

富士宮口五合目から出発です。雨です…
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富士宮口五合目から出発です。雨です…
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この分岐で富士宮コースから分かれてプリンスルートに入ります。
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この分岐で富士宮コースから分かれてプリンスルートに入ります。
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宝永第一火口縁に到着。
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宝永第一火口縁に到着。
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宝永火口のスケールの大きさに圧倒されます。
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宝永火口のスケールの大きさに圧倒されます。
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宝永第一火口の底。落石に注意と掲示が出ていました。
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宝永第一火口の底。落石に注意と掲示が出ていました。
宝永火口の上端中央部でカンカンッという甲高い音が響き、白っぽい石が転がり落ちていくのを見ました。
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宝永火口の上端中央部でカンカンッという甲高い音が響き、白っぽい石が転がり落ちていくのを見ました。
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踏ん張りの利かない火口の登山道をやっとこさっとこ登り、宝永馬の背に到着。天気が良いときに宝永山に行きたいと思います。
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踏ん張りの利かない火口の登山道をやっとこさっとこ登り、宝永馬の背に到着。天気が良いときに宝永山に行きたいと思います。
下り六合で下山道と分かれて、御殿場口六合目に向かいます。
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下り六合で下山道と分かれて、御殿場口六合目に向かいます。
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ルートがはっきりしませんでしたが、岩に黄色でペイントされた目印を手がかりに進みます。
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ルートがはっきりしませんでしたが、岩に黄色でペイントされた目印を手がかりに進みます。
岩に黄色の矢印がペイントされており、その方向に進みます。霧が濃かったり、夜は道がわからないかも。
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岩に黄色の矢印がペイントされており、その方向に進みます。霧が濃かったり、夜は道がわからないかも。
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ようやく御殿場口六合目です。
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ようやく御殿場口六合目です。
七合目の山小屋は営業していないようです。
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七合目の山小屋は営業していないようです。
七合四勺のわらじ館。もうあと少し。
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七合四勺のわらじ館。もうあと少し。
砂走館が見えてきました。日の出拝観絶好の地、とのことで、明朝の御来光に期待が高まります。
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砂走館が見えてきました。日の出拝観絶好の地、とのことで、明朝の御来光に期待が高まります。
今晩の宿舎は砂走館。
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今晩の宿舎は砂走館。
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夕食は定番のカレーですが、なんとおかわり自由でした!しかもとても美味しい!
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夕食は定番のカレーですが、なんとおかわり自由でした!しかもとても美味しい!
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日の出の光で富士山も赤く染まっています。
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日の出の光で富士山も赤く染まっています。
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宝永山がはっきりと見えました。
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宝永山がはっきりと見えました。
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富士市、富士宮市の辺りが見えます。
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富士市、富士宮市の辺りが見えます。
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赤岩八合館。
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赤岩八合館。
ここから浅間大社奥宮の境内になります。
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ここから浅間大社奥宮の境内になります。
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八合目。山小屋の廃墟があります。
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八合目。山小屋の廃墟があります。
山頂が見えます。ちょうどくびれた辺りが御殿場口の山頂のようです。まだまだ遠い…
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山頂が見えます。ちょうどくびれた辺りが御殿場口の山頂のようです。まだまだ遠い…
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山中湖が見えました。
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山中湖が見えました。
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御殿場口山頂到着。
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御殿場口山頂到着。
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富士山頂郵便局で登山証明書を貰い(買い)ました。
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富士山頂郵便局で登山証明書を貰い(買い)ました。
御殿場口山頂から見る富士山の火口。いつ見てもスケールの大きさと地球とは別世界のような景色に圧倒されます。
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御殿場口山頂から見る富士山の火口。いつ見てもスケールの大きさと地球とは別世界のような景色に圧倒されます。
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お鉢巡りをして、剣が峰に。
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お鉢巡りをして、剣が峰に。
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馬の背の下り。落っこちそうです。
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馬の背の下り。落っこちそうです。
富士宮口山頂にある浅間大社奥宮。
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富士宮口山頂にある浅間大社奥宮。
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下山を始め、下り六合から大砂走りに入ります。
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下山を始め、下り六合から大砂走りに入ります。
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大砂走りも最初のうちは石がゴロゴロしていて走れそうもありませんでした。
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大砂走りも最初のうちは石がゴロゴロしていて走れそうもありませんでした。
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痛い膝を引きずりつつ大石茶屋に。
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痛い膝を引きずりつつ大石茶屋に。
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そのうち砂利だけになり、恐る恐る走って(端から見れば早歩き程度)みました。後で膝が痛くなり、地獄を見るのですが…
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そのうち砂利だけになり、恐る恐る走って(端から見れば早歩き程度)みました。後で膝が痛くなり、地獄を見るのですが…
御殿場口新五合目にゴール。何はともあれ無事(?)にゴールできて良かったです。
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御殿場口新五合目にゴール。何はともあれ無事(?)にゴールできて良かったです。
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感想/記録

今年で3回目の富士山。前2回は吉田ルートだったので、今回は上りをプリンスルート、下りを御殿場ルートとしました。車は御殿場口新五合目駐車場に置き、タクシーで富士宮口五合目まで行きました。(計画では、御殿場口新五合目から水ヶ塚駐車場まで路線バス、そこからシャトルバスの予定でしたが、途中の高速道路で事故渋滞に巻き込まれて乗り遅れてしまいました。)
富士宮口五合目ではいきなり幸先悪い生憎の雨模様でした。が、宝永第一火口縁まで来たら雨もやみ、時折霧も晴れて宝永火口全体を見ることができました。
宝永火口は、その中に見える登山路に見えないぐらい小さな登山者の姿を見て、そのスケールに圧倒されました。(同時に、えー、あれを登るの〜…と愕然としました。)案の定、火口内の上りではザラザラとした砂利(?)で歩くたびにズルズルと足元が崩れただでさえ登り坂がきついのに、更にこうした足場に慣れていないために宝永馬の背まで相当な時間がかかりました。
一日目は七合五勺の砂走館に宿泊。御殿場ルートは登山者も少ないせいか急かされることもなく、あたたかく迎え入れていただき、のんびりと寛げました。夕食のカレーもおかわり自由だったので、体力の回復と称してガツガツといただきました。夜中にトイレに行った際、見上げた夜空は天の川や無数の星々が広がっていて、それだけでも富士山に来て良かったなとも思いました。
翌朝、小屋の前で御来光を拝み、朝食をいただいて出発。御殿場ルートは吉田ルートと違って標識にあと何キロといった表示がないのと八合目以降は目印も少ないので、あとどれぐらいで山頂に着けるのかがわからず、ひたすら修行のように、あ〜苦しい、辛い〜と心の中で呟きながら相当なスローペースで登りました。
幸い無事に登頂でき、富士山頂郵便局から郵便を出したり、登山証明書を貰ったり(買ったり)し、その後は、昨年とは反対に反時計回り(邪道らしいですが)でお鉢巡りをしました。今回は天候はあまり安定せず(金明水の辺りで雨に降られました)、山頂からは剣が峰を含めて結局下界を見ることはできませんでした。次回以降の目標にしたいと思います。
山頂でのんびりとし過ぎたので、(私にしては)早いペースで再び砂走館まで下り、預けていた荷物を引き取って、更に下りました。今回の富士山の一つめの目当ては宝永火口を体験することでしたが、もう一つの目当ては大砂走りを走って下りてみることでした。生憎かなり濃い霧であまり先が見えない状況でしたが、石が少なくなってきた辺りから恐る恐る走ってみました。(端から見れば早歩き程度でしょうが。)が、期待していたほど楽に下山できるものではなく、すぐに息が上がってしまいました。いくら下りとはいえ、走るのだから当然と言えば当然だったかもしれません。その後、急に足や膝に負荷をかけて小走りしたのが原因で、次郎坊の辺りで左膝が腸脛靭帯炎の激痛が発生し、その後は急激にペースダウンして左脚を引きずりながらの下山となりました。
良いことも辛いこともありつつも、無事に登って下りてこられて今回の富士山登山はとても印象に残るものとなりました。とはいえ、まだ富士山頂から下界を眺めるとか、足や膝を痛くしないで登るとか富士登山でまだ達成できていないこともあるので、また来年チャレンジしたいなと思いました。
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