ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 932539 全員に公開 沢登り六甲・摩耶・有馬

裏六甲 石楠花谷遡行 〜 地獄谷東尾根

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501(CL)
天候晴れ・猛暑。下山後、雷雨・降雹
アクセス
利用交通機関
電車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間9分
休憩
44分
合計
6時間53分
Sスタート地点(大池駅)08:3708:53地獄谷登山口08:5409:53釜滝10:0612:42ダイヤモンドポイント12:4412:57丁字ヶ辻13:08藤原商店13:3413:39六ヶ辻13:4014:08六甲アルプス分岐15:17地獄谷登山口15:1815:30ゴール地点(大池駅)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報藤原商店で冷たいスイカ、メロン、ブドウ、パイナップル、トマトあり
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

地獄谷西尾根(左)、石楠花谷西尾根(右) 間の谷が目指す石楠花谷。
2016年08月06日 08:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地獄谷西尾根(左)、石楠花谷西尾根(右) 間の谷が目指す石楠花谷。
1
石楠花谷にはテニスクラブを目指します。
2016年08月06日 08:55撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石楠花谷にはテニスクラブを目指します。
案内板に従って進みます。
2016年08月06日 08:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
案内板に従って進みます。
テニスクラブの事務所をとおり、地獄谷の沢に出ました。
2016年08月06日 09:00撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テニスクラブの事務所をとおり、地獄谷の沢に出ました。
1
ここでサワーシューズに履き替え、万一の水没に備えスマホを防水仕様にしておきます
2016年08月06日 09:11撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここでサワーシューズに履き替え、万一の水没に備えスマホを防水仕様にしておきます
2
地獄谷(左)と石楠花谷(右)の合流地点。水量は地獄谷の方が少し多いかな。
2016年08月06日 09:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地獄谷(左)と石楠花谷(右)の合流地点。水量は地獄谷の方が少し多いかな。
1
晴天続きで水量が少ないようです。
2016年08月06日 09:15撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
晴天続きで水量が少ないようです。
上に阪神高速道路
2016年08月06日 09:17撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上に阪神高速道路
1
早速、滝が見えてきました。
2016年08月06日 09:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
早速、滝が見えてきました。
2
結構深い釜です。今回は腰までは覚悟してますが、早速腰まで浸かりました。
2016年08月06日 09:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結構深い釜です。今回は腰までは覚悟してますが、早速腰まで浸かりました。
4
次にゴルジュが登場。一気に核心部に来た模様。
2016年08月06日 09:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
次にゴルジュが登場。一気に核心部に来た模様。
4
右側はかなり深そうなので、左側をソロソロ通ります。
2016年08月06日 09:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右側はかなり深そうなので、左側をソロソロ通ります。
滝に到着
2016年08月06日 09:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝に到着
乗り越えます
2016年08月06日 09:31撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
乗り越えます
2
振り返ってみました。
2016年08月06日 09:32撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ってみました。
一息つくまもなく、次の関門が登場
2016年08月06日 09:32撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一息つくまもなく、次の関門が登場
5
ここメチャ、深そう  >_<
2016年08月06日 09:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここメチャ、深そう  >_<
1
釜を泳ぐか、左側の岩壁をへつるしかないようです
2016年08月06日 09:34撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
釜を泳ぐか、左側の岩壁をへつるしかないようです
4
左側の岩壁をへつり、滝下に到着。
2016年08月06日 09:36撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側の岩壁をへつり、滝下に到着。
2
来たルートを振り返る
2016年08月06日 09:37撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
来たルートを振り返る
2
滝を乗り越えます
2016年08月06日 09:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝を乗り越えます
1
ゴルジュはさらに続きます。
2016年08月06日 09:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴルジュはさらに続きます。
1
滝に変なモノが挟まっています。
2016年08月06日 09:40撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝に変なモノが挟まっています。
2
正体はこれ!そのままにしておきました。
2016年08月06日 09:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正体はこれ!そのままにしておきました。
3
ゴルジュを振り返る
2016年08月06日 09:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴルジュを振り返る
1
ここから谷相が変わってきました。と思ったら・・・
2016年08月06日 09:42撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから谷相が変わってきました。と思ったら・・・
1
六甲名物、堰堤の登場です。二段構成。
2016年08月06日 09:43撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
六甲名物、堰堤の登場です。二段構成。
1
右の石積みを登ります。
2016年08月06日 09:44撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右の石積みを登ります。
1
石楠花谷堰堤
2016年08月06日 09:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石楠花谷堰堤
直ぐに沢に戻ります
2016年08月06日 09:48撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直ぐに沢に戻ります
この谷核心の二段滝が登場。釜滝という名だそうです。
2016年08月06日 09:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この谷核心の二段滝が登場。釜滝という名だそうです。
2
一段目の滝は、
2016年08月06日 09:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一段目の滝は、
1
左側を気持ちよく越えます
2016年08月06日 09:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側を気持ちよく越えます
1
一段目滝の上部から二段目の滝を見上げます。
2016年08月06日 09:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一段目滝の上部から二段目の滝を見上げます。
1
とても深〜いお釜。右に巻き、
2016年08月06日 09:55撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
とても深〜いお釜。右に巻き、
3
滝の横まで来ましたが、ここから先ホールドがない。
2016年08月06日 10:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝の横まで来ましたが、ここから先ホールドがない。
1
仕方なく、ロープと小枝を頼りに右に巻きます。
2016年08月06日 10:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仕方なく、ロープと小枝を頼りに右に巻きます。
2
上から見るとこんな感じ
2016年08月06日 10:05撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上から見るとこんな感じ
3
その後は気持ちよい岩床
2016年08月06日 10:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その後は気持ちよい岩床
1
この谷は淵が多いのが特徴。簡単そうに見えても、
2016年08月06日 10:10撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この谷は淵が多いのが特徴。簡単そうに見えても、
1
油断すると、胸近くまで水に浸かります。
2016年08月06日 10:12撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
油断すると、胸近くまで水に浸かります。
4
いい感じの流れを絶つおじゃま堰堤の登場。右側を越えます。
2016年08月06日 10:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いい感じの流れを絶つおじゃま堰堤の登場。右側を越えます。
堰堤上はガレガレで水も消えてしまいました。
2016年08月06日 10:24撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堰堤上はガレガレで水も消えてしまいました。
水が出てきましたが、水たまり状態
2016年08月06日 10:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水が出てきましたが、水たまり状態
10分も経たず次の堰堤登場。これも右側を登ります。
2016年08月06日 10:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10分も経たず次の堰堤登場。これも右側を登ります。
第三ダム。ということは先ほどのが第二ダムだったんですね。
2016年08月06日 10:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第三ダム。ということは先ほどのが第二ダムだったんですね。
殺風景な堰堤を後に、
2016年08月06日 10:34撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
殺風景な堰堤を後に、
遡行を続けますが、ゴロゴロの道が続くのみ
2016年08月06日 10:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遡行を続けますが、ゴロゴロの道が続くのみ
おじゃまな倒木も数知れず。
2016年08月06日 10:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おじゃまな倒木も数知れず。
もうイヤ!
2016年08月06日 10:49撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうイヤ!
1
さらにこれでもかと二段堰堤(第四ダム)が登場
2016年08月06日 10:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらにこれでもかと二段堰堤(第四ダム)が登場
1
このあたり、登山道になっています。
2016年08月06日 10:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあたり、登山道になっています。
沢に戻ってもこれでは・・・もうサワーシューズを脱ごうかと考えながら歩いていると、
2016年08月06日 10:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢に戻ってもこれでは・・・もうサワーシューズを脱ごうかと考えながら歩いていると、
滑滝が現れました。この谷初のお目見えかな?
2016年08月06日 11:02撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滑滝が現れました。この谷初のお目見えかな?
2
さらに滑滝が続きます。
2016年08月06日 11:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに滑滝が続きます。
1
気分を取り戻し小滝を越えます。
2016年08月06日 11:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気分を取り戻し小滝を越えます。
腰までの淵と先には滑滝
2016年08月06日 11:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
腰までの淵と先には滑滝
2
しか〜し、また堰堤。第五?
2016年08月06日 11:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しか〜し、また堰堤。第五?
堰堤を越え沢に戻ると草がびっしり。本流と思えるこの沢は実は間違いでした。(ルート図参照)
2016年08月06日 11:19撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堰堤を越え沢に戻ると草がびっしり。本流と思えるこの沢は実は間違いでした。(ルート図参照)
1
しかし、滑滝もあって、
2016年08月06日 11:21撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しかし、滑滝もあって、
膝まで浸かりながら越えます。でも水汚いですね。
2016年08月06日 11:22撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
膝まで浸かりながら越えます。でも水汚いですね。
また堰堤登場。もうイヤって感じです。(というか沢を間違えています)
2016年08月06日 11:24撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また堰堤登場。もうイヤって感じです。(というか沢を間違えています)
左を越えましたが、またまたまたまたまたまたまた堰堤登場。ここでようやく間違いに気付きました。
2016年08月06日 11:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左を越えましたが、またまたまたまたまたまたまた堰堤登場。ここでようやく間違いに気付きました。
第五?堰堤を越え、右沢に入ったのが間違いでした。堰堤迄戻り、道標に従い左の径を行きます。
2016年08月06日 11:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第五?堰堤を越え、右沢に入ったのが間違いでした。堰堤迄戻り、道標に従い左の径を行きます。
1
登山道を歩き、
2016年08月06日 11:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道を歩き、
堰堤(もう何個目か判らなくなった)を越え、
2016年08月06日 11:50撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堰堤(もう何個目か判らなくなった)を越え、
左の沢に入りましたが、また・・・・・・堰堤。
2016年08月06日 11:50撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左の沢に入りましたが、また・・・・・・堰堤。
ここで沢に見切りを付け、ハイキングシューズに履き替えました。
2016年08月06日 11:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで沢に見切りを付け、ハイキングシューズに履き替えました。
2
ここからは登山道を歩きます。
2016年08月06日 12:05撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからは登山道を歩きます。
さっきの堰堤を見下ろします。
2016年08月06日 12:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さっきの堰堤を見下ろします。
登山道は沢に並行したり沢を歩いたり。でも沢見を歩くときは径を気にせずに歩き、登山道では常に径を探して歩くので、景色が全く違って見えます。
2016年08月06日 12:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道は沢に並行したり沢を歩いたり。でも沢見を歩くときは径を気にせずに歩き、登山道では常に径を探して歩くので、景色が全く違って見えます。
1
水量が多ければ沢歩きとしても楽しめそう。
2016年08月06日 12:08撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水量が多ければ沢歩きとしても楽しめそう。
その後は笹道の急登を登り、
2016年08月06日 12:36撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その後は笹道の急登を登り、
地獄谷西尾根に合流しました。
2016年08月06日 12:38撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地獄谷西尾根に合流しました。
2
ダイアモンドポイントに到着。暑さでカメラもサウナ状態?
2016年08月06日 12:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ダイアモンドポイントに到着。暑さでカメラもサウナ状態?
2
本日始めて会ったハイカー。もぁっとして暑さの実感が出てますねぇ(自画自賛)
2016年08月06日 12:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日始めて会ったハイカー。もぁっとして暑さの実感が出てますねぇ(自画自賛)
2
さて、本日の目的地は藤原商店
2016年08月06日 13:01撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、本日の目的地は藤原商店
1
お目当ての、
2016年08月06日 13:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お目当ての、
1
ビールとスイカをゲットし本日のランチ! なおコロッケカレーは直前にクックし、持ち込みについてはお店の了解を得ています。
2016年08月06日 13:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビールとスイカをゲットし本日のランチ! なおコロッケカレーは直前にクックし、持ち込みについてはお店の了解を得ています。
4
下山はシュラインロードから地獄谷東尾根に。
2016年08月06日 13:52撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山はシュラインロードから地獄谷東尾根に。
笹茂る径を行きます
2016年08月06日 13:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹茂る径を行きます
1
六甲アルプス(右)との分岐。今回は左側。
2016年08月06日 14:08撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
六甲アルプス(右)との分岐。今回は左側。
1
親切な看板もありました
2016年08月06日 14:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
親切な看板もありました
急登を下ります
2016年08月06日 14:10撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登を下ります
1
急な下りがあったかと思うと、登りもあったりと、酷暑にはきつい径です。
2016年08月06日 14:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急な下りがあったかと思うと、登りもあったりと、酷暑にはきつい径です。
東尾根の頭(670m+) 眺望は皆無。
2016年08月06日 14:19撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東尾根の頭(670m+) 眺望は皆無。
東尾根には珍しい岩場
2016年08月06日 14:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東尾根には珍しい岩場
風化した花崗岩の径から地獄谷西尾根を臨む。
2016年08月06日 14:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風化した花崗岩の径から地獄谷西尾根を臨む。
2
ここまでは選択の余地のない径でしたが、初めて二股に出合いました。地図を読んで右を進みましたが正解だったようです。
2016年08月06日 14:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここまでは選択の余地のない径でしたが、初めて二股に出合いました。地図を読んで右を進みましたが正解だったようです。
1
西側が開け、阪神高速道路が一望できます。
2016年08月06日 15:00撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西側が開け、阪神高速道路が一望できます。
1
ノースロード行きの径(右)に出ました。左が東尾根から下りてきた径。手前が大池方面。
2016年08月06日 15:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ノースロード行きの径(右)に出ました。左が東尾根から下りてきた径。手前が大池方面。
1
地獄谷入り口に帰着
2016年08月06日 15:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地獄谷入り口に帰着
逢ヶ山(左)と古寺山(右) 黒い雲に覆われておりあっちは雨かなと思っていたところ・・・
2016年08月06日 15:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
逢ヶ山(左)と古寺山(右) 黒い雲に覆われておりあっちは雨かなと思っていたところ・・・
1
大池駅に着いた頃にはポツリポツリと降り始め、
2016年08月06日 15:40撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大池駅に着いた頃にはポツリポツリと降り始め、
1
その後、雷鳴がとどろき大雨に。花火見物の浴衣姿のお嬢さんもずぶ濡れ。
2016年08月06日 15:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その後、雷鳴がとどろき大雨に。花火見物の浴衣姿のお嬢さんもずぶ濡れ。
3
ついには雹まで落ちてきました。8月なのにビックリです。おかげで火照った身体をクールダウンできました。
2016年08月06日 15:48撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついには雹まで落ちてきました。8月なのにビックリです。おかげで火照った身体をクールダウンできました。
3

感想/記録

前週は耐暑登山を実行しましたが、やはり暑い夏は沢歩きに限る! と、裏地獄谷に続き、隣の石楠花谷を遡行することにしました。下りは以前から気になっていた地獄谷東尾根です。

(石楠花谷)
過去に一度下りで使用したことがありますが、沢中に入るのは初めてです。
裏地獄谷より一ランクスケールが大きいというイメージを持っていましたが、晴天が続いたせいもあってか水量が少なく、水もきれいとは言い難くあまり快適な沢登りとなりませんでした。
おまけに堰堤が多く、岩が露出した川床があまりなく、ごろた石が多いなど、沢を歩く醍醐味があまりありませんでした。
もう少し水量の多いときに登ればより快適になると思います。(特に上部)

そんな中でこの谷の素晴らしさを挙げると淵や釜が深く立派なことです。
裏地獄谷の時は最深で腿ぐらいまで浸かりましたが、今回は腰や胸まで浸かることもありました。もっとも避けようとすれば避けれるのではありますが、そこは楽しまないとね。
更には泳がないと滝に辿りつかないような深い釜もあり、覚悟?さえ決めれば、さらに本格的な?楽しみもあります。

(地獄谷東尾根)
稜線は樹林があって見晴らしがなく、隣の六甲アルプスに比べると地味な尾根です。だらだら下るのではなく、急坂を下った後に登り返しが何度もあり、かなり体力を消耗しました。
踏み跡はしっかりしており、途中ほとんど枝道のない一本道なので迷うことは少ないと思いますが、一ヶ所分岐があったのと、地形が結構複雑なので常に位置把握が必要と感じました。
夏に歩いたせいもあり、あまり楽しい径とは感じませんでした。

神戸で最高気温35.4℃を記録した猛暑日。登りは堰堤越えも多く、沢とはいえ涼感たっぷりとはいえず、また下りも途中登り返しが多く、距離(12km弱)・高低差(たった400m強)の割にはハードな山行となりました。
大池駅に着いた頃には身体が火照って熱中症初期状態でしたが、突然の天然シャワーがとても心地良かったです。
訪問者数:219人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ