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記録ID: 932735 全員に公開 ハイキング東海

簗谷山 1,213.7m

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー fujisky
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 行きは名二環から高速を乗り継いで、東海環状の富加関ICで降り、県道58号、国道41号、同256号を通り、県道86号で岩屋ダム湖の脇を通って「飛騨金山の森」を抜け、左折して簗谷林道終点の登山口駐車場に至る。
 帰りは県道86号で小川峠を越えて明宝に下り、国道472号(せせらぎ街道)を通って郡上八幡ICから東海北陸道を通るルートで名古屋に帰る。

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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
40分
合計
4時間0分
S登山口駐車場出発11:3013:10尾根の昼食点13:3013:50簗谷山山頂14:1015:30登山口駐車場帰着G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 良く整備されて危険なところはない。山頂に至る距離は時計回りの南尾根ルートが2.8km、反時計回りのぶなの木ルートが2.3kmとされており、南尾根ルートは勾配が緩い。山慣れない人は、勾配が緩い南尾根を下りに使う方が転倒などの危険は少ないかもしれない。
その他周辺情報 ヒルがすごいと書いたヤマレコ記録があったのでずいぶん注意したが、全く見かけなかった。季節によって違うかもしれない。あまりにも暑いので岩陰で避暑しているのかも?
 小川峠を越える県道86線は、高速に乗るまでの距離は近いし、舗装もしっかりしているが、曲がりの多い厳しい道であった。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

 飛騨金山から明宝に抜ける県道86号線から、簗谷山登山口駐車場に向かう分岐点。大きな案内板があって判りやすい。左折してすぐに橋を渡る。
2016年08月06日 11:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 飛騨金山から明宝に抜ける県道86号線から、簗谷山登山口駐車場に向かう分岐点。大きな案内板があって判りやすい。左折してすぐに橋を渡る。
1
 林道に入ってすぐに丸木造りの立派なトイレがある。但し、内部は確認していない。
2016年08月06日 11:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 林道に入ってすぐに丸木造りの立派なトイレがある。但し、内部は確認していない。
 駐車場奥には大きなルート説明の案内がある。登山道は案内板と熊注意の看板との間を通って石段を登る。上に東屋が見える。
2016年08月06日 11:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 駐車場奥には大きなルート説明の案内がある。登山道は案内板と熊注意の看板との間を通って石段を登る。上に東屋が見える。
 東屋を左に見てすぐに、「南尾根ルート」と「ぶなの木ルート」の分岐案内標識がある。ヒルを嫌って、川沿いを最後に歩く南尾根を登るルートをとった。
2016年08月06日 11:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 東屋を左に見てすぐに、「南尾根ルート」と「ぶなの木ルート」の分岐案内標識がある。ヒルを嫌って、川沿いを最後に歩く南尾根を登るルートをとった。
 道の山側の木が倒れて、砕けた岩を登山道に押し出したところがあるが、危険はなく容易に通過できる。
2016年08月06日 11:46撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 道の山側の木が倒れて、砕けた岩を登山道に押し出したところがあるが、危険はなく容易に通過できる。
 綺麗な赤色の野イチゴ?である。花の季節が終わったなかで登山道に彩りを添える。食べてみたら、甘酸っぱくて美味しかった。
2016年08月06日 11:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 綺麗な赤色の野イチゴ?である。花の季節が終わったなかで登山道に彩りを添える。食べてみたら、甘酸っぱくて美味しかった。
 登山道は気持ちの良い木漏れ日の雑木林を登って行く。直登してもよさそうなところでも、道はジグザグを付けて緩く設定してあるようだ。
2016年08月06日 12:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道は気持ちの良い木漏れ日の雑木林を登って行く。直登してもよさそうなところでも、道はジグザグを付けて緩く設定してあるようだ。
 登山道がいったん下って坂道を降ると「小鹿の涙」とする小さな滝がある。昨夜の雨が多かったのか、皆さんのヤマレコ写真で見た滝より水量が多いようだ。
2016年08月06日 12:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道がいったん下って坂道を降ると「小鹿の涙」とする小さな滝がある。昨夜の雨が多かったのか、皆さんのヤマレコ写真で見た滝より水量が多いようだ。
1
 大きな朴の木である。飛騨ではこの大きな葉で包んだ押しずしを作る。山菜や塩鮭などをいれた寿司はなかなか美味しい。
2016年08月06日 13:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 大きな朴の木である。飛騨ではこの大きな葉で包んだ押しずしを作る。山菜や塩鮭などをいれた寿司はなかなか美味しい。
 卵のような形のキノコ?である。白にピンクの彩があって可愛い。
2016年08月06日 13:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 卵のような形のキノコ?である。白にピンクの彩があって可愛い。
 南に回り込んだ登山道が標高1,100mを越えると気持ちの良い尾根道になる。ちなみに、登山口駐車場の標高は700mぐらいである。
2016年08月06日 13:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 南に回り込んだ登山道が標高1,100mを越えると気持ちの良い尾根道になる。ちなみに、登山口駐車場の標高は700mぐらいである。
 頂上まであと300mの標識。ここの登山道は途中の標識は少ないが、ルートがはっきりしていて迷うようなことはない。
2016年08月06日 13:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 頂上まであと300mの標識。ここの登山道は途中の標識は少ないが、ルートがはっきりしていて迷うようなことはない。
 山頂近くにある岳美岩の標識。御嶽山が綺麗に見える展望岩のようであるが、今日はあいにく雲が多くて眺望はきかない。
2016年08月06日 13:49撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂近くにある岳美岩の標識。御嶽山が綺麗に見える展望岩のようであるが、今日はあいにく雲が多くて眺望はきかない。
 右からのぶなの木ルートが合流してすぐ、簗谷山の頂上である。晴れてはいるが、低い雲が多くて遠くの山は見えない。
2016年08月06日 13:52撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 右からのぶなの木ルートが合流してすぐ、簗谷山の頂上である。晴れてはいるが、低い雲が多くて遠くの山は見えない。
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 簗谷山の三角点である。山頂には北アルプスなどを含め、360度周辺山座の案内板と望遠鏡がある。望遠鏡は雨水が入って使えなかった。
2016年08月06日 13:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 簗谷山の三角点である。山頂には北アルプスなどを含め、360度周辺山座の案内板と望遠鏡がある。望遠鏡は雨水が入って使えなかった。
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 周辺山座の案内板である。残念ながら今日は見通しがきかない。
2016年08月06日 13:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 周辺山座の案内板である。残念ながら今日は見通しがきかない。
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 山座案内板によれば、中央奥に見える山は笠ヶ岳か黒部五郎のようであるが、近くにあるはずの御嶽山や乗鞍岳も見えないので定かでない。
2016年08月06日 13:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山座案内板によれば、中央奥に見える山は笠ヶ岳か黒部五郎のようであるが、近くにあるはずの御嶽山や乗鞍岳も見えないので定かでない。
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 名は知らないが、今の季節では貴重な花である。花の盛んな季節が過ぎ、花の山とされる簗谷山でも残る花はほとんど無い。
2016年08月06日 14:04撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 名は知らないが、今の季節では貴重な花である。花の盛んな季節が過ぎ、花の山とされる簗谷山でも残る花はほとんど無い。
 チャイナマーブルのような木の実。
2016年08月06日 14:12撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 チャイナマーブルのような木の実。
 下りに使ったぶなの木ルートのブナ林。
2016年08月06日 14:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 下りに使ったぶなの木ルートのブナ林。
 花の無い登山道に彩りを添える鮮やかな色のキノコ。綺麗ではあるが、綺麗なキノコには毒キノコが多いようである。
2016年08月06日 14:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 花の無い登山道に彩りを添える鮮やかな色のキノコ。綺麗ではあるが、綺麗なキノコには毒キノコが多いようである。
 風が吹き抜けて気持ちの良い、森林浴のブナの木ルートである。今日は誰ひとり会わない貸切の山である。
2016年08月06日 14:35撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 風が吹き抜けて気持ちの良い、森林浴のブナの木ルートである。今日は誰ひとり会わない貸切の山である。
 ブナの木ルートの下部は、表面が笹で覆われた綺麗な雑木林があった。
2016年08月06日 14:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 ブナの木ルートの下部は、表面が笹で覆われた綺麗な雑木林があった。
 水場の案内標識。ここからは3回の渡渉を繰り返す谷沿いの道になるので、ヒルには特に注意したが幸い見かけることはなかった。
2016年08月06日 15:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 水場の案内標識。ここからは3回の渡渉を繰り返す谷沿いの道になるので、ヒルには特に注意したが幸い見かけることはなかった。
 マムシ草?の朱色が綺麗である。
2016年08月06日 15:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 マムシ草?の朱色が綺麗である。
 大きな木の実。このような奥山の木の実が少ないと、熊さんが里に降りてくるようである。
2016年08月06日 15:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 大きな木の実。このような奥山の木の実が少ないと、熊さんが里に降りてくるようである。
 ぶなの木ルートの下の方にはこのような渡渉点が三ヶ所あった。小さな谷であるので危険はない。
2016年08月06日 15:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 ぶなの木ルートの下の方にはこのような渡渉点が三ヶ所あった。小さな谷であるので危険はない。
 登山口の駐車場に戻ってきた。今日は完全貸切の山であった。この季節、皆さんはもっとメジャーなアルプスの山々へ向かわれているようである。
2016年08月06日 15:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山口の駐車場に戻ってきた。今日は完全貸切の山であった。この季節、皆さんはもっとメジャーなアルプスの山々へ向かわれているようである。

感想/記録

 「岐阜県の山」に記された50座ほどの山で、まだ登っていない5座のうちの「簗谷山」を登ることにした。夏休みの土曜日であるし、近くにキャンプ場などもあるので、多くの子供連れの人達が登っていると思ったが、会う人の無い独り登山であった。
 この時期、山好きはもっとメジャーなアルプスの山を目指しているのかもしれない。あるいは、ヒル情報に恐れをなして近づかないのかもしれないが、尾根道は風が吹き抜けて気持ちの良い山であった。
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