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記録ID: 932839 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

朝日連峰・縦走(朝日鉱泉〜大朝日岳〜以東岳)

日程 2016年08月04日(木) 〜 2016年08月06日(土)
メンバー Sanchan33
天候3日間とも晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ナビを「朝日鉱泉ナチュラリストの家」にセットすればいける。
・ちなみに北陸からだと北陸道〜日本海東北自動車道へと走り荒川胎内ICで下車、その後国道113号で山形へ。
・「朝日鉱泉ナチュラリストの家」までの林道は片側1車線の道が延々と続くためすれ違いに気を使う。
・朝日鉱泉の駐車スペースは10台程度。林道の途中に何箇所か駐車可能なスペースはあるが少し歩くことになる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間12分
休憩
2分
合計
5時間14分
S朝日鉱泉09:3511:05二股出合11:58長命水11:5914:39大朝日岳14:4014:49大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)
2日目
山行
7時間49分
休憩
1時間52分
合計
9時間41分
大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)04:3705:04中岳05:0906:09西朝日岳06:53竜門山07:05竜門山避難小屋07:0808:15南寒江山08:26寒江山08:49北寒江山09:01三方境09:11狐穴小屋09:5910:34中先峰11:52以東岳12:4613:42中先峰13:4314:17狐穴小屋14:1814:18宿泊地
3日目
山行
7時間58分
休憩
47分
合計
8時間45分
三方境05:1905:29北寒江山05:3005:48寒江山05:4905:56南寒江山06:30竜門山避難小屋06:3106:46竜門山07:50西朝日岳08:35中岳08:3608:43金玉水09:0309:20大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)09:40銀玉水10:37小朝日岳11:30鳥原山11:4512:01鳥原小屋12:0212:38金山沢出合12:4313:59朝日鉱泉14:0114:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【朝日鉱泉〜大朝日岳〜大朝日小屋(中ツル尾根)】
・吊橋がたくさんあるので苦手な人はきついかも。
・最初は沢沿いの登山道を延々と歩き、二俣から一気に急登が始まる。ただしアップダウンはそれほどないので効率は良い。
・長命水(水場)は枯れていた。
・大朝日小屋は数ある小屋の中では一番人気なのでこの日も平日にも関わらずほぼ一杯だった。
・大朝日小屋の最寄の水場は「金玉水」となり、往復20分くらいかかる。

【大朝日小屋〜以東岳〜狐穴小屋】
・とにかく気持ちの良い縦走路でアップダウンはそれなりにあるものの、景色が素晴らしすぎてほとんど気にならなかった。
・水場は金玉水、竜門小屋、狐穴小屋など豊富にある。
・狐穴小屋は稜線の山小屋の中では一番閑散としているらしいが、この日は高校生の団体もあり15名程度宿泊していた。

【狐穴小屋〜大朝日小屋〜小朝日岳〜鳥原山〜朝日鉱泉】
・鳥原山の下山コースはとにかくアップダウンが多くて大変だった。
・特に小朝日岳の登り返しは急登なので覚悟すること。
・小朝日岳を越えた後も細かいアップダウンが多く下山コースとはいえ相当体力を消耗する。
その他周辺情報下山後は朝日鉱泉で入浴可能。
交代制で貸切風呂となっている。(500円)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

朝日鉱泉のつり橋からスタート。
なんか白山ぽいスタートでテンションアップ(笑)
2016年08月04日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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朝日鉱泉のつり橋からスタート。
なんか白山ぽいスタートでテンションアップ(笑)
7
まっすぐ行くと中ツル尾根、右は鳥原山。
登りは中ツルから行きます。
2016年08月04日 09:45撮影 by SH-01F, SHARP
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まっすぐ行くと中ツル尾根、右は鳥原山。
登りは中ツルから行きます。
1
途中何箇所か吊橋があるが、幅が狭くて揺れるので難易度高し。
2016年08月04日 10:28撮影 by SH-01F, SHARP
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途中何箇所か吊橋があるが、幅が狭くて揺れるので難易度高し。
沢沿いの登山道歩きも気持ち良い。
2016年08月04日 10:39撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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沢沿いの登山道歩きも気持ち良い。
1
長命水は枯れていた・・・期待してたんだけど;;
2016年08月04日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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長命水は枯れていた・・・期待してたんだけど;;
大朝日岳が見えてきたけどまだまだ相当登るなぁ・・・
遅出のために気温も上昇、更に急登で汗だく;;
2016年08月04日 13:29撮影 by SH-01F, SHARP
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大朝日岳が見えてきたけどまだまだ相当登るなぁ・・・
遅出のために気温も上昇、更に急登で汗だく;;
森林限界を超えるとハクサンイチゲの群落が。
2016年08月04日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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森林限界を超えるとハクサンイチゲの群落が。
6
まずは大朝日岳登頂。
誰もいなかったけど少しガスがかかっていた。
2016年08月04日 14:39撮影 by SH-01F, SHARP
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まずは大朝日岳登頂。
誰もいなかったけど少しガスがかかっていた。
3
まずは大朝日小屋に行って受付を済ませよう。
2016年08月04日 14:45撮影 by SH-01F, SHARP
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まずは大朝日小屋に行って受付を済ませよう。
小屋から10分ほどのところに「金玉水」という名のすばらしい水場がある。
2016年08月04日 15:14撮影 by SH-01F, SHARP
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小屋から10分ほどのところに「金玉水」という名のすばらしい水場がある。
1
ジャンジャン水が出ていてキンキンでめちゃうまかった。
この山、間違いなく水の山でした。
2016年08月04日 15:17撮影 by SH-01F, SHARP
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ジャンジャン水が出ていてキンキンでめちゃうまかった。
この山、間違いなく水の山でした。
9
金玉水から小屋までの登り返しが結構きつい(笑)
2016年08月04日 15:21撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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金玉水から小屋までの登り返しが結構きつい(笑)
1
ウサギギク
2016年08月04日 15:22撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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ウサギギク
3
ミヤマリンドウ
2016年08月04日 15:28撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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ミヤマリンドウ
7
ヒナウスユキソウは終わってた;;
2016年08月04日 15:31撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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ヒナウスユキソウは終わってた;;
大朝日小屋に据え付けられている鐘。
昭和36年の刻印・・・歴史を感じるね。
2016年08月04日 17:08撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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大朝日小屋に据え付けられている鐘。
昭和36年の刻印・・・歴史を感じるね。
2
夏らしい景色。
2016年08月04日 17:10撮影 by SH-01F, SHARP
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夏らしい景色。
8
小屋の周りにはハクサンフウロが咲いていた。
2016年08月04日 17:09撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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小屋の周りにはハクサンフウロが咲いていた。
クルマユリとタカネナデシコも。
2016年08月04日 17:15撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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クルマユリとタカネナデシコも。
2
今回の山旅の主役はなんといっても「タカネマツムシソウ」。
こんなすごい群落は他の山域では見たことがない。
2016年08月04日 17:16撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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今回の山旅の主役はなんといっても「タカネマツムシソウ」。
こんなすごい群落は他の山域では見たことがない。
6
さあ夕暮れタイム。
空身で大朝日岳山頂へ向かおう。
2016年08月04日 17:44撮影 by SH-01F, SHARP
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さあ夕暮れタイム。
空身で大朝日岳山頂へ向かおう。
11
ガスが下がって良い雰囲気を作り出していた。
2016年08月04日 17:46撮影 by SH-01F, SHARP
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ガスが下がって良い雰囲気を作り出していた。
2
南にはでっかい飯豊山塊。
「イイデザオウ」って馬が昔いたなぁ・・・なんてどうでもいい事を思い出してた(笑)
2016年08月04日 17:49撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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南にはでっかい飯豊山塊。
「イイデザオウ」って馬が昔いたなぁ・・・なんてどうでもいい事を思い出してた(笑)
5
染まってきたぞー
2016年08月04日 18:25撮影 by SH-01F, SHARP
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染まってきたぞー
10
北には月山と鳥海山!
そういえば「チョウカイキャロル」っていうオークス馬もいたなぁ(笑)←元競馬オタク
2016年08月04日 18:28撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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北には月山と鳥海山!
そういえば「チョウカイキャロル」っていうオークス馬もいたなぁ(笑)←元競馬オタク
4
初日から素晴らしい夕日を楽しむことができた。
2016年08月04日 18:30撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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初日から素晴らしい夕日を楽しむことができた。
10
山肌もオレンジ色に染まる。
2016年08月04日 18:31撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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山肌もオレンジ色に染まる。
5
岩や花も染まってます。
2016年08月04日 18:35撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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岩や花も染まってます。
4
1日目から最高のご褒美をもらった。
さあ小屋に戻って休もう。
2016年08月04日 18:47撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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1日目から最高のご褒美をもらった。
さあ小屋に戻って休もう。
9
ここから2日目。
夕日に見えるけどこれ、朝日です(笑)
2016年08月05日 04:50撮影 by SH-01F, SHARP
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ここから2日目。
夕日に見えるけどこれ、朝日です(笑)
4
2日目の今日は少し風があるけど天気は最高!
2016年08月05日 04:50撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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2日目の今日は少し風があるけど天気は最高!
7
以東岳を目指して縦走開始。
少し歩いたところから大朝日岳を振り返る。
三角形がかっこいいね。
2016年08月05日 05:01撮影 by SH-01F, SHARP
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以東岳を目指して縦走開始。
少し歩いたところから大朝日岳を振り返る。
三角形がかっこいいね。
6
まだニッコウキスゲも残っていた。
2016年08月05日 05:06撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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まだニッコウキスゲも残っていた。
7
以東岳まで遠いけど、最高に贅沢な縦走路だ。
2016年08月05日 05:06撮影 by SH-01F, SHARP
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以東岳まで遠いけど、最高に贅沢な縦走路だ。
2
ハクサンシャジンみっけ。
2016年08月05日 06:01撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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ハクサンシャジンみっけ。
2
まずは西朝日岳登頂。
2016年08月05日 06:09撮影 by SH-01F, SHARP
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まずは西朝日岳登頂。
1
アップダウンはあるけどなだらかな稜線なので気にならない。
2016年08月05日 06:13撮影 by SH-01F, SHARP
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アップダウンはあるけどなだらかな稜線なので気にならない。
1
竜門小屋にて。
大朝日小屋と売上げ競争でもしてんのかな?(笑)
2016年08月05日 07:09撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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竜門小屋にて。
大朝日小屋と売上げ競争でもしてんのかな?(笑)
5
なんつーでっかい山塊だ。
1800mそこそこなのにアルプスより迫力ある。
2016年08月05日 07:31撮影 by SH-01F, SHARP
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なんつーでっかい山塊だ。
1800mそこそこなのにアルプスより迫力ある。
13
竜門小屋〜寒江山までの区間はタカネマツムシソウの大群落がすごかった。
2016年08月05日 07:47撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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竜門小屋〜寒江山までの区間はタカネマツムシソウの大群落がすごかった。
3
どこまで行っても終わらない縦走路。
この山は絶対縦走しないともったいない。
2016年08月05日 08:18撮影 by SH-01F, SHARP
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どこまで行っても終わらない縦走路。
この山は絶対縦走しないともったいない。
8
寒江山登頂。
もう少しで狐穴小屋かな。
2016年08月05日 08:26撮影 by SH-01F, SHARP
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寒江山登頂。
もう少しで狐穴小屋かな。
2
狐穴小屋が見えてきた。
以東岳もだいぶ近くなってきたな。
2016年08月05日 09:00撮影 by SH-01F, SHARP
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狐穴小屋が見えてきた。
以東岳もだいぶ近くなってきたな。
2
狐穴小屋に到着すると気さくな小屋番のおじさんが迎えてくれた。
暇つぶしに・・・と楽譜広げて尺八の練習してたのには笑った。
2016年08月05日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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狐穴小屋に到着すると気さくな小屋番のおじさんが迎えてくれた。
暇つぶしに・・・と楽譜広げて尺八の練習してたのには笑った。
4
夏の風景ですね。
ちなみにジュースとキュウリは小屋番さんの私物だそうで。
2016年08月05日 09:16撮影 by SH-01F, SHARP
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夏の風景ですね。
ちなみにジュースとキュウリは小屋番さんの私物だそうで。
2
狐穴小屋の周りにだけキンコウカが咲いていた。
2016年08月05日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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狐穴小屋の周りにだけキンコウカが咲いていた。
チングルマもここだけだったかな。
2016年08月05日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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チングルマもここだけだったかな。
2
小屋で一休みしてから以東岳までピストンすることに。
2016年08月05日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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小屋で一休みしてから以東岳までピストンすることに。
3
何より草原が素晴らしかった。
秋の草紅葉はさぞかし綺麗なんだろうな。
2016年08月05日 11:07撮影 by SH-01F, SHARP
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何より草原が素晴らしかった。
秋の草紅葉はさぞかし綺麗なんだろうな。
4
以東岳登頂。
はるか遠くに三角形の大朝日岳が見える。
涼しかったのでしばらくここで昼寝。
2016年08月05日 11:53撮影 by SH-01F, SHARP
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以東岳登頂。
はるか遠くに三角形の大朝日岳が見える。
涼しかったのでしばらくここで昼寝。
5
北側には大鳥池が。
本当はあっちに降りたかったんだけど・・・タクシー代高いしやめた。(笑)
2016年08月05日 11:53撮影 by SH-01F, SHARP
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北側には大鳥池が。
本当はあっちに降りたかったんだけど・・・タクシー代高いしやめた。(笑)
1
なんと潰れていた以東小屋の建て替え工事をしていた。
2016年08月05日 12:32撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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なんと潰れていた以東小屋の建て替え工事をしていた。
2
さあ、狐穴小屋まで戻ろう。
上から縦走路を見下ろすと白山の別山平みたいだ。
2016年08月05日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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さあ、狐穴小屋まで戻ろう。
上から縦走路を見下ろすと白山の別山平みたいだ。
5
以東岳山頂を振り返る。
名残惜しいな。
2016年08月05日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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以東岳山頂を振り返る。
名残惜しいな。
1
歩いても見ていても飽きない景色。
間違いなくアルプスより好きだな〜
2016年08月05日 13:15撮影 by SH-01F, SHARP
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歩いても見ていても飽きない景色。
間違いなくアルプスより好きだな〜
4
狐穴小屋に戻ると小屋番さんに「混浴露天風呂に行って来い」と言われたので行ってみると・・・ただの水溜りなんですけど。
「狐浴」と書いて「こんよく」と読むらしい(笑)
2016年08月05日 14:48撮影 by SH-01F, SHARP
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狐穴小屋に戻ると小屋番さんに「混浴露天風呂に行って来い」と言われたので行ってみると・・・ただの水溜りなんですけど。
「狐浴」と書いて「こんよく」と読むらしい(笑)
5
2日目の夕日も素晴らしかった。
2016年08月05日 18:35撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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2日目の夕日も素晴らしかった。
8
ガスが染まって山火事のようだ。
2016年08月05日 18:37撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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ガスが染まって山火事のようだ。
10
木道が良い絵になってる。
2016年08月05日 18:44撮影 by SH-01F, SHARP
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木道が良い絵になってる。
6
小屋の皆さんとも和気あいあいと楽しんで2日目も最高の1日になりました。
2016年08月05日 18:43撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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小屋の皆さんとも和気あいあいと楽しんで2日目も最高の1日になりました。
2
いよいよ最終日。
すっかりお気に入りになった狐穴小屋と小屋番のおじさんに別れを告げるとちょっと寂しい気分に。
2016年08月06日 05:18撮影 by SH-01F, SHARP
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いよいよ最終日。
すっかりお気に入りになった狐穴小屋と小屋番のおじさんに別れを告げるとちょっと寂しい気分に。
7
最終日も最高の天気。
主稜線を往復2回も歩けるという贅沢。
(単純に金をけちっただけだけど)
2016年08月06日 08:46撮影 by SH-01F, SHARP
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最終日も最高の天気。
主稜線を往復2回も歩けるという贅沢。
(単純に金をけちっただけだけど)
2
ようやく大朝日小屋まで戻ってきた。
既に結構歩いた感が。
2016年08月06日 09:18撮影 by SH-01F, SHARP
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ようやく大朝日小屋まで戻ってきた。
既に結構歩いた感が。
1
銀玉水手前の斜面にはまだニッコウキスゲがたくさん咲いていた。
2016年08月06日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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銀玉水手前の斜面にはまだニッコウキスゲがたくさん咲いていた。
2
縦走路を振り返る。
以東岳・・・遠いなぁ、よくあそこまで歩いてきたなぁ。
(このとき自然とB'zのRUNを口ずさんでいた)
2016年08月06日 10:34撮影 by SH-01F, SHARP
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縦走路を振り返る。
以東岳・・・遠いなぁ、よくあそこまで歩いてきたなぁ。
(このとき自然とB'zのRUNを口ずさんでいた)
6
ヒーコラいいながら小朝日岳に登頂。
鳥原山コースはアップダウンが激しくて大変だった。
2016年08月06日 10:38撮影 by SH-01F, SHARP
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ヒーコラいいながら小朝日岳に登頂。
鳥原山コースはアップダウンが激しくて大変だった。
2
鳥原小屋手前の草原は素晴らしかった。
薬師平みたいな感じかな。
2016年08月06日 12:01撮影 by SH-01F, SHARP
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鳥原小屋手前の草原は素晴らしかった。
薬師平みたいな感じかな。
2
樹林帯は普通に里山の様相・・・ただし嫌がらせのようなアップダウンが繰り返される。
2016年08月06日 13:21撮影 by SH-01F, SHARP
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樹林帯は普通に里山の様相・・・ただし嫌がらせのようなアップダウンが繰り返される。
ようやく朝日鉱泉に下山。
風呂入ってスッキリ!
最高の山旅となりました。
2016年08月06日 14:03撮影 by SH-01F, SHARP
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ようやく朝日鉱泉に下山。
風呂入ってスッキリ!
最高の山旅となりました。
5

感想/記録

年1回の長期休暇の時期がやってきた。
せっかくのチャンスなので遠出するしかない。
行きたい山はたくさんあるけど、平日にこそ行くべき山はどこか・・・と考えた結果「朝日連峰」が候補としてあがった。

朝日連峰の主峰は大朝日岳だが、この山へいくなら絶対縦走!と以前から決めていた。
ただし、どの登山口も奥深い上に交通の便が悪くマイカーで縦走しようと思ったら回送サービスを利用するしかない。
公共交通機関もイマイチだし、タクシーも高額だし・・・と色々と考えて、最終的に朝日鉱泉起点で以東岳まで往復することにした。
これなら体力的にはキツイけどお金もかからないし、何より主稜線を2回も歩くことができる!

初日となる木曜日の朝2時に石川を出発し、9時に朝日鉱泉に到着。
そこから準備をして大朝日小屋を目指す。
小屋泊だが、シュラフ、食料、マットは持参する必要があるため、ほぼテン泊装備と同等の荷物となった。

出発しようとしたらいきなりトラブルが。
なんとコンパクトデジカメの電源が入らない!
3月に至仏山行った時に壊れて治したばっかりなのに;;
ということで仕方なしに90mm単焦点の一眼とスマホのみで写真を撮ることに;;

初日はスタート時間が遅かっただけに気温が高く、中ツル尾根の急登で汗だくになりながら何とか小屋に到着することができた。
大朝日小屋は平日にも関わらず高校生の団体や年配の登山者で一杯に。
狭いスペースにマットを敷いて肩身の狭い思いをしながらシュラフに包まった。

2日目、この日は今回の山旅のメインとなる以東岳までの縦走だ。
ほとんどの人は大朝日岳のみ登頂して下山していったようだが、やはりこの山は縦走してナンボだと思った。
雄大でなだらかな山塊はアルプスでもあまり見た覚えがない。
敢えて例えるなら薬師岳〜北ノ俣岳〜黒部五郎岳の稜線、雲ノ平あたりが近い雰囲気か。
白山で例えるなら南縦走路の一、二、三ノ峰や北部ルートあたりかな。
山全体がそんな雄大な雰囲気なのだからアルプスを凌いでいるといっても過言ではない。

2日目の宿泊地となる「狐穴小屋」に到着すると気さくな小屋番のおじさんが迎えてくれた。
ほとんど人が来ないらしく「閑古鳥が鳴いてて困ってるんだよ〜」なんてぼやいていたが、この日は15人くらいが入る大盛況ぶり。
この小屋番さん、暇つぶしに尺八を吹いていて「かーちゃんに覚えてこいって言われてさぁ・・・」なんて言いながら「鳥取砂丘」という曲をしきりに練習していた。
朝日連峰で鳥取砂丘の曲を練習しているという絵があまりにも面白くて笑ってしまった。
しかもこの方、冬場は山スキーをしているらしく、朝日連峰のスキー事情なんかも聞かせてもらって楽しかった。

3日目はいよいよ下山の日。
下山と言いながらも道中はあまりにも長く、アップダウンも多いので油断はできない。
狐穴小屋の小屋番さんに「絶対また来ます」といって別れを告げると少し寂しい気分になった。

それにしても前日とは逆方向に歩く主稜線はまた少し嗜好が違って面白い。
こんなに素晴らしい道なのにとにかく人が少ない。
大朝日小屋まで戻ると人もそれなりに増えたが、小朝日岳を越えて鳥原山まで来るとまた誰もいなくなった。
最後は細かいアップダウンと標高の低さゆえの暑さに苦しめられたが何とか下山。

朝日鉱泉のお風呂とアイスコーヒーで身も心もスッキリして長い長い石川までの帰路についた。

朝日連峰に行くなら絶対縦走!
次に行く機会があればぜひ秋の草紅葉の頃に歩いてみたい。

【参考】狐穴小屋の楽しい小屋番さんの様子はこちら。(chee2005さんのレコへ)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-932619.html
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/16
投稿数: 121
2016/8/7 7:37
 素敵な縦走路!
Sanchanさん、朝日縦走お疲れ様でした!
素敵な縦走路ですねぇ。
朝日といい飯豊といい、この山域はすばらしい山がたくさん!
ウチみいつかはチャレンジしたいです。
行くのは大変ですけど(笑)
登録日: 2011/3/1
投稿数: 362
2016/8/7 9:20
 さすが!
サンちゃん、三日間フルに楽しんでこられましたね。ここはいつか縦走したいと思っていましがた、レコを見て、行った気になりました(写真と構成が上手いという意味)。参考にさせて頂きます。どうも!チカ
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2016/8/7 11:33
 いつか縦走
Sanちゃん、おはようございます。

往復の大縦走で行かれましたか
天気も良く最高ですね!

朝日連峰、自分もこの夏行く予定にしています。
登山口が奥深く諸般の関係で大鳥池〜以東岳だけですが、これを見ると、やはり縦走したくなりますね。
秋も素晴らしそう。いつか歩きます
sou
登録日: 2012/5/27
投稿数: 676
2016/8/7 17:41
 いいですね
三日間の山旅おつかれさまでした。
東北の山は標高のわりに草木も高くなく草原のような稜線は他にはないなぁと思いました。結構自分好みかもしれません。
朝日連峰はチェックしてませんでしたが、飯豊山はいつか行ってみたいと思ってます
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/7 17:50
 Re: 素敵な縦走路!
nao_somaさん、こんにちは。

お互い素晴らしい天気の下、東北の雄大な山々を歩くことができてよかったですね
これまでアルプスや白山などそれなりにデカイ山を歩いてきたという自負があったのですが、今回の山行でその思いは見事に打ち砕かれました。
懐が深くてでっかくて、とても1800mの山とは思えない山容です。

僕も次は飯豊を歩いてみたいと心底思いました。
本当はテン場があれば最高なんですけどねー^^;
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/7 17:52
 Re: さすが!
Chikauさん、こんにちは。
白山行って来られたんですね!後でレコにお邪魔させていただきます。
白山も十分良い山なんですが、朝日連峰、ほんと最高でした。
近くにあったら毎週でも登りたくなる山です。
100名山とか抜きにして、Chikauさんにもぜひ登っていただきたいと思います
登録日: 2014/12/7
投稿数: 381
2016/8/7 17:52
 シャープなかなかやるじゃん!
Sanchanさん、こんにちは。
お邪魔させていただきます。

年一回の長期休暇だ〜。
くっそ〜。
(ここでコメント打ち切りも有りだな…)

今回は遥々東北だすか?
わたすもね、東北には2回だけ行ったことがあんべさ。
んでな、一回目は百名山「紅葉の八甲田山」を強制連行させられちまってブルーになっていたのを思い出すたよ。
なんらお山に興味もない、ましてや紅葉見てブルーになる感受性まったくZEROのガキの頃の慰安旅行のお話だべ。
青函連絡船運航最後の年と言うことでこの地に決まってすまったんだ。
夜は上司とお決まりのごとくさびれたネオン街に繰り出され、「あ〜ら、いらっしゃい!」と全国共通の相槌を愛想よくしてくらたおねーちゃんがいましたけれどその後の喋っている言葉が理解できず悶々とカラオケリストを見ているフリをして3時間をすごしたっけ。
まぁ、そんないたいけな青いガキ時代の話なんざどうでもいいんだよ。
2回目はな…、もういいっつうねん。
この場はSanchanさんの山行記録について「いちゃもん」をつけるコーナーだからね。
そうそうそう、そうなんだよ。

東北も雪深い地でありますから標高こそ低いかもしれませんけれど緑とお花と稜線が美しい、まるでリトル北部白山みたいな感じと受け止めますたわ。
ちょっと私もこんなところ好きかも…。
でも片道7時間の運転は苦行よね〜。
お写真を見て「さぁ夕暮れタイム」にビビっとなって思わず「へ〜」ボタンを連打しましたけれど、この美しき画像はシャープでっか!!!
やるわね〜!
あなた次回からコンデジいらないわよ。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/7 17:56
 Re: いつか縦走
マルイさん、こんにちは。

おお、マルイサンも今シーズン行かれますか!
大鳥池〜以東岳でも楽しめると思いますが、余力があったらぜひ狐穴小屋あたりまで歩いてみて欲しいです。
まだ余韻に浸っている状態ですが、またマルイさんのレコで色々と思い出せればいいなーと思っていますよ。

紅葉シーズンに大鳥池〜以東岳まで歩くとバリエーションに富んだ色んな紅葉が楽しめるみたいですね。
僕も次回はそちら側から歩いてみたいと思います。

ぜひ楽しんできてください。
(くれぐれも美味しい水をたくさん飲んできてください^^)
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/7 17:58
 Re: いいですね
souさん、薬師岳お疲れ様でした。

souさんのせいで久し振りに薬師も歩きたくなってきましたよ。
たまたまですが、朝日連峰の雰囲気が薬師界隈に少し似てるんですよね。

狐穴小屋で会った人たちはみんなsouさんと同じように、草木が低くて膝丈くらいの草原が素晴らしいと口をそろえて言ってましたよ。

僕も次は飯豊を狙ってみたいと思います。(来年以降かもしれませんが^^;)
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/7 18:05
 Re: シャープなかなかやるじゃん!
長期休暇のないミラーさん、こんにちは。

代わりに二人分東北を堪能させていただきましたよ
そうですか、ミラーさんも感受性ゼロの時があったんですか
生まれつき感受性が豊富でマユミちゃん好きなんだと思ってましたが

冗談抜きで、山とか紅葉とか花とか、僕もついこないだまで全くの無関心だったんですが、いきなりスイッチが入りますよね。
年齢なのか、なんなのか・・・不思議なもんです。

いやいや、朝日連峰、ミラーさんが行ったら失神しちゃいますよ。
それくらい素晴らしい山容でした。
リトル北部白山というより白山の方がリトル朝日連峰って言った方が正しいかもしれません。
もちろん標高だけでみたら白山の方が上なんですが・・・なんつっても単純に山のデカさがすごいです。

はぁ・・・やっぱりシャープですか。
この前バッテリーが果ててリニューアルしたスマホなんですが・・・高級コンデジに勝っちゃった!?
いやいや、ちゃんと紅葉シーズンに向けて修理しますよ!
登録日: 2014/5/7
投稿数: 250
2016/8/7 20:48
 同じ3日間で
朝日を歩いていました(^_^)
2日目の寒江山あたりですれ違っていたようですね♪

いまだ余韻に浸っています。小屋番さん達の東北なまりが温かかったですね(^_^)
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/7 21:29
 Re: 同じ3日間で
chee2005さん、コメントありがとうございます。

平日にも関わらず同じ日程で似たようなルートを歩かれていたようですね。
同じ価値観を共有できた気がして嬉しく思います。
chee2005さんのレコに狐穴の小屋番さん、尺八、狐浴がバッチリ写ってて更に嬉しくなりました。

新潟の方なんですね、飯豊や朝日連峰、少し北に行けば月山、鳥海山など良い山が目白押しで羨ましいです。

またどこかでお会いしましょう。
登録日: 2012/11/27
投稿数: 1852
2016/8/7 22:24
 東北かぁ〜
Sanchan♪
遠征御疲れさまでした
移動だけに7時間ってけっこうだよね
でも、あの景色見せられたら行く価値あるって思ってしまったわ
写真が上手ね〜
今は東北まではなかなか行けませんが、将来の候補として登録しておきます
登録日: 2014/4/10
投稿数: 616
2016/8/7 23:42
 写真がいいですね
Sanchan こんばんは

写真がすごくきれいですね。雑誌に投稿してもいいとこいくんじゃないですか?土地勘全くないですが例えが白山やわかるところなので想像しやすいですね(^.^)けど吊り橋は冬使用ですね・・

縦走路の振り返りの写真、めっちゃ遠く見えるんですが・・全く関係ないですがB’zのRUNあたりから打ち込みから生バンドに変わってきたので好きです。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/8 7:27
 Re: 東北かぁ〜
kazumiさん、おはようございます。

満を持して朝日連峰へ行ってまいりました。
移動7時間は長いけど、ほとんど高速だし鳥海、八甲田、蔵王とかより近いので割りと近く感じましたよ。
元々運転も嫌いじゃないですしね。
って、そういうkazumiさんも甲斐駒とか結構遠出していますよね。

そうそう、大朝日連峰は平日とだけあって退職された年配の方や高校生が多かったですよ。
なかなかハードな山なので体力は維持する必要がありますが、歳をとってからのんびり歩くというのがいいかもしれません^^
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/8 7:32
 Re: 写真がいいですね
koueiさん、おはようございます。

皆さん今回のレコの写真を褒めていただいているんですが・・・スマホ写真なんですが?(泣)
カメラ修理から戻ってきてからもスマホで撮ろうかな

つり橋なんですが、白山と違うのはめっちゃ揺れることです。
一本橋で揺れる吊橋が3箇所くらい・・・なかなか緊張しましたよ。
中途半端にワイヤー持つと怖いのでスタスタと走るように渡りました。

縦走路振り返り、いいでしょう。
「よくまあここまで俺たち来たもんだなと〜♪」
「荒野を走れ〜どこまでも〜冗談を飛ばしながらも〜♪」
RUNのこの歌詞が今回のテーマソングになってましたよ。

さすが、お互いB'z世代ですね。
ちなみに僕はFUNクラブ会員です
登録日: 2012/1/10
投稿数: 981
2016/8/8 21:36
 やはり
東北の山は深い。
なだらかでどこまでも続くんだよねぇ。

大朝日小屋の鐘、金玉水。
思い出したよ、小学生の長男連れで古寺鉱泉ピストン。
あの時もこんな夕日だったような・・・。

こうなったら、飯豊山。頑張って2台で行って縦走しない?
登録日: 2014/10/21
投稿数: 907
2016/8/9 6:53
 東北の山の魅力たっぷり♪
さんちゃん、こんにちは!

いやあ、これは素晴らしい
奥深い東北の山を満喫じゃないですか。
山は標高じゃないですよね
去年、飯豊を歩いた時「次回は絶対に縦走だな・・・」って思ったことを思い出しましたよ

朝日連峰もいいな〜〜。
縦走出来るようになったら真っ先に行くかも
お疲れさま〜
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/9 19:14
 Re: やはり
yamachan、こんばんは。

yamachanは地元黒部五郎とか槍ヶ岳とか登ってないのに飯豊も朝日も行ってるんですよね。
普通は順番が逆だと思うんですが、結果オーライですね。
朝日連峰はもちろん素晴らしかったんですが、会った人はみんな飯豊も同じくらいよかったと口をそろえて褒めていました。

2台で縦走はやりたいんですが・・・最低3日は休みが要りますね;;
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/9 19:16
 Re: 東北の山の魅力たっぷり♪
ロッソさん、こんばんは。

そういえば一足先に飯豊を歩いてましたよね。
朝日連峰もご覧の通り最高の山でした。
日帰りメインのロッソさんには辛いのかもしれませんが是非飯豊も含め縦走にトライして欲しいところです。

まさに山は標高じゃない。そう思えた山旅でした。
あとは主峰が必ずしもその山域のベストな場所じゃないってところも。

やっぱり泊まりで縦走!山だけじゃなくて人との交流も最高です。

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