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記録ID: 933047 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山リベンジ(富士宮ルート〜プリンスルート)

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー ultrakabigon, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水が塚駐車場にマイカーを停めてシャトルバスかタクシーで5合目まで。シャトルバスは往路6時〜20時まで混んでいれば15分間隔で出発,帰路の最終も20時。8/6は往路も帰路も補助席まで使って満員でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間27分
休憩
3時間3分
合計
11時間30分
S富士宮口五合目07:4808:10六合目雲海荘09:00新七合目御来光山荘09:1510:07元祖七合目山口山荘10:1710:56八合目池田館11:1311:50九合目万年雪山荘12:2212:58九合五勺胸突山荘13:1113:50富士の宮口頂上14:5815:13富士山15:2415:32三島岳15:3315:37御殿場口頂上16:30御殿場口八合目16:3216:48御殿場口七合九勺・赤岩八合館17:11御殿場口七合五勺・砂走館17:14御殿場口七合四勺・わらじ館17:1517:20御殿場口七合目17:46御殿場口下り六合(走り六合)17:5317:58宝永山馬ノ背18:20宝永第一火口18:30宝永第一火口縁18:3218:47六合目雲海荘18:4918:51六合目宝永山荘18:5218:59富士宮口新六合目19:0019:14富士宮口五合目19:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富士宮ルートはずっと7割方ガレ場。御殿場ルートは8割方ザレ,というかズリ場。
プリンスルートは距離は長いですがかなり楽だと思います。宝永山の第一火口縁までずっと下りですし,ザックザック歩けます。ただ,第一火口縁から富士宮六合まではほぼ登りになり,距離は短いのですが気分的に疲れます。
なお,登りのトラックログがきちんと取れていなくて,まるでヘリコプターで山頂まで行ったみたいになってます。
その他周辺情報富士宮方面ですと,富獄の湯が有名です。が,私は富士山天母の湯に行くことが多いです。温泉ではないのですが露天がいいです。
裾野市方面ですと,ヘルシーパーク裾野によく行きます。塩分の強い温泉です。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ストック カメラ
備考 持って行けば良かったもの。ハイドレーション,ヘッデン,帽子。
持って行って良かったもの。ライトダウン,スパッツ。

写真

水が塚駐車場です。6時半でほぼ満車に近い感じ。ちょっと驚きでした。
2016年08月06日 06:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水が塚駐車場です。6時半でほぼ満車に近い感じ。ちょっと驚きでした。
2
シャトルバスでは一番前に陣取っちゃいました。
2016年08月06日 06:49撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャトルバスでは一番前に陣取っちゃいました。
1
五合目から見る富士山。いい天気です。体を順応させるのに1時間くらい五合目にいようと思ったのですが,気が急いてしまいました。
2016年08月06日 07:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五合目から見る富士山。いい天気です。体を順応させるのに1時間くらい五合目にいようと思ったのですが,気が急いてしまいました。
1
7時50分登頂開始。ここではさほど人は多くありませんでした。ゆっくりゆっくり上がります。
2016年08月06日 07:50撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7時50分登頂開始。ここではさほど人は多くありませんでした。ゆっくりゆっくり上がります。
2
六合目到着。既に疲れている人も。ゆっくりなので疲れてないしまだ登り始めて20分なので取りあえずスルーして先に行きます。
2016年08月06日 08:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六合目到着。既に疲れている人も。ゆっくりなので疲れてないしまだ登り始めて20分なので取りあえずスルーして先に行きます。
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新七合目到着。人が多くて休む場所を確保するのが大変。でも色んな人がいて賑わっているのも何だか楽しい。
2016年08月06日 09:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新七合目到着。人が多くて休む場所を確保するのが大変。でも色んな人がいて賑わっているのも何だか楽しい。
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元祖七合目到着。ここも人が多いです。山小屋を過ぎた登山道の脇で一休みです。でも人が通ると砂埃が。
2016年08月06日 10:07撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元祖七合目到着。ここも人が多いです。山小屋を過ぎた登山道の脇で一休みです。でも人が通ると砂埃が。
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八合目到着。同じようなガレた道を登っていくことに飽きてきました。
2016年08月06日 10:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八合目到着。同じようなガレた道を登っていくことに飽きてきました。
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九合目到着。干した布団の上で休んでいる人がいたけど…。まあ,とにかく人が多いのです。そしてさすがに寒くなってきました。
2016年08月06日 11:50撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九合目到着。干した布団の上で休んでいる人がいたけど…。まあ,とにかく人が多いのです。そしてさすがに寒くなってきました。
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座って休む場所もないし少し疲れたので山小屋内でコーヒーを入れてもらいました。イスに座れたし暖かくて嬉しいです。持参した飲み水がなくなったのでペットボトルの水を購入(400円だったかな)。
2016年08月06日 12:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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座って休む場所もないし少し疲れたので山小屋内でコーヒーを入れてもらいました。イスに座れたし暖かくて嬉しいです。持参した飲み水がなくなったのでペットボトルの水を購入(400円だったかな)。
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九合五勺到着。山小屋を通り過ぎた広いところで休憩。ここから山頂までは渋滞続きでした。寒いのでソフトシェルを着込みます。
2016年08月06日 12:58撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九合五勺到着。山小屋を通り過ぎた広いところで休憩。ここから山頂までは渋滞続きでした。寒いのでソフトシェルを着込みます。
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富士宮口頂上到着。売店でピンバッチを買った後,溶岩が持ってある場所でカップラーメンとコーヒーを沸かして食べました。風が強くて寒すぎなので,レインウェアを着込みます。
2016年08月06日 13:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士宮口頂上到着。売店でピンバッチを買った後,溶岩が持ってある場所でカップラーメンとコーヒーを沸かして食べました。風が強くて寒すぎなので,レインウェアを着込みます。
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剣が峰に行く前にまだ寒いのでダウンを着込みます。剣が峰までは見た目ほど遠くないですが,大変滑りやすい急登があります。
この時,日本の全てが僕より低いところに!
2016年08月06日 15:21撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣が峰に行く前にまだ寒いのでダウンを着込みます。剣が峰までは見た目ほど遠くないですが,大変滑りやすい急登があります。
この時,日本の全てが僕より低いところに!
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剣が峰からみた火口です。全部は入りませんでした。さて,下山ですが,今回はプリンスルートで戻ることにしました。バスの時間が気になってきます。
2016年08月06日 15:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣が峰からみた火口です。全部は入りませんでした。さて,下山ですが,今回はプリンスルートで戻ることにしました。バスの時間が気になってきます。
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富士宮頂上から御殿場頂上はすぐでした。すぐ過ぎて違うかと思ってしまった。
2016年08月06日 15:37撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士宮頂上から御殿場頂上はすぐでした。すぐ過ぎて違うかと思ってしまった。
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八合目到着。九合に何もなかったので何だかつまらない感じ。人も少なめです。トレランしている人が多い感じです。ここから先はザレ場というよりズリの道がほとんどでずいずい進めます。
2016年08月06日 16:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八合目到着。九合に何もなかったので何だかつまらない感じ。人も少なめです。トレランしている人が多い感じです。ここから先はザレ場というよりズリの道がほとんどでずいずい進めます。
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七合九勺到着。これから行く宝永山が遠いです。バスの時間が気になります。。
2016年08月06日 16:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合九勺到着。これから行く宝永山が遠いです。バスの時間が気になります。。
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七合五勺砂走館到着。自衛隊の人がたくさん休んでいました。トイレだけで先に急ぎます。
2016年08月06日 17:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合五勺砂走館到着。自衛隊の人がたくさん休んでいました。トイレだけで先に急ぎます。
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下調べ不十分でしたので,宝永山へ行く岐路が分かるか不安でしたが,岐路のところには宝永山を示す道標がありました。砂走館から少し先から岐路まで少し大砂走りが楽しめます。スパッツ必須!
宝永山では宝永火口の雄大すぎる風景に圧倒されました。
この後何とか19時過ぎには五合目まで戻ることができました。
2016年08月06日 17:55撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下調べ不十分でしたので,宝永山へ行く岐路が分かるか不安でしたが,岐路のところには宝永山を示す道標がありました。砂走館から少し先から岐路まで少し大砂走りが楽しめます。スパッツ必須!
宝永山では宝永火口の雄大すぎる風景に圧倒されました。
この後何とか19時過ぎには五合目まで戻ることができました。
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感想/記録

 前回は9月の終わり,閉山後に行ったので,人もいない上,山小屋も閉まっていて,トイレには行けず,水も飲めず,初冠雪の日だったというのに装備も貧弱で,高山病に脱水と散々で富士の宮口山頂までは行けたもの,剣が峰までは到底無理で下山すらおぼつかないという状況でした。
 富士山なんてもういい…と考えていたのですが,ヤマレコのランキングをふと見たところ,剣が峰を踏んでないと登ったことにしてもらえないことが判明。
 そのため,再度準備を万全にして,今回は剣が峰に行く!というのが目標でした。

 夏休みということで子供連れや家族連れ,英語圏の外国人ファミリーなどが目につきました。それぞれ思い思いに登っているのを見てほっこりしましたし,人が多くて渋滞するのもお祭りみたいで楽しめました。

 私はゆっくり過ぎるくらいゆっくり歩くのでどんどん抜かされますが,その代わり山小屋以外では休まないので大体他の皆さんと同じくらいのペースでした。
 反省点としては,準備は万全のつもりだったのですが,1つめは日焼け対策を怠っていたこと。2つめはもっと水分を摂るべきだったことです。

 恐らくですが,頂上から下山中,体調が少しずつ悪くなってきて,駐車場では悪寒と悪心を覚え,帰宅したら39°近い発熱をしていました。軽い熱中症と日焼けによるものだと思います(翌日は熱も引きました。)。止まって水筒を脇のポケットから出すのが面倒だったので,ハイドレーションを持って行くべきだったと思いました。

 2つめヘッデンを忘れてきたことです。嫁さんが持ってきたので何とかなりましたが,18時を過ぎると足下もおぼつかず,特に六合から下は真っ暗でした。

 3つめはルートの準備不足。特にプリンスルートは初のルートでしたから,分岐についてはGPSにあらかじめ記録しておくべきでした。(こう後から見ると全然万全じゃなかったことに気づく。)
 
 体調のこともあったのかもしれませんが,上の方は風も強くて寒かったでした。防寒着としては,登り始めはヒートテック長袖にTシャツ,九合五尺でソフトシェルをプラス,富士の宮口山頂到着時にその上からレインウェアをプラス,その後剣が峰出発時にレインウェアの下にダウンをプラス。下界では甲府で38°cとかだったと聞きました。富士山頂の気温は舐めちゃだめですね。

 なお,下山後五合目にパトカーと消防車が来ており,間もなく救急車も来ました。噂では骨折した人がいたとか。
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