ヤマレコ

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記録ID: 933270 全員に公開 ハイキング甲信越

中ノ岳 〜 丹後山 周回

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー kikkorin
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
十字峡の丹後山・本谷山側の駐車場を利用(7〜8台駐車可)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間27分
休憩
1時間38分
合計
11時間5分
S林道入口駐車場04:4504:50十字峡登山口06:53日向山07:451700m付近(休憩)07:5508:42池ノ段分岐08:55中ノ岳09:1009:22池ノ段分岐10:28小兎岳10:56兎岳11:0511:29大水上山11:40利根川水源碑12:04丹後山12:06丹後山避難小屋12:5013:28五合目(休憩)13:3814:101020m付近(休憩)14:1515:05丹後山登山口(水場)15:1015:50林道入口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回用意した水は
900mlペットボトル×2、600mlボトル、熱湯800ml、ビール350ml
熱湯を若干残した他は計画的に飲みきりました。
熱湯ではなくその分を水にしていたら、もう少し余裕があったのかなと思います。
コース状況/
危険箇所等
★十字峡〜日向山(五合目)
急登が続く登山道ですが危険箇所はありません。数箇所ある岩場には鎖が設置してありますが、使わなくても問題なく登れます。
すでに刈払い済みのようで、歩きやすかったです。

★日向山〜中ノ岳
五合目から六合目は池塘が点在し比較的平坦ですが、ジメジメしてぬかるんだ場所が多いです。
1箇所、池のすぐ際を通る登山道の足元が滑りやすく、池にドボンしそうなところがありましたので、通過の際はご注意を。
六合目から池ノ段(九合目)は、七合目からの下り以外はひたすら急登が続きます。
池ノ段から中ノ岳山頂までは主に岩稜となりますがルートは明瞭です。

私が通過した時は、五合目から池ノ段までは刈払いされておらず、足元のみならず頭上から被さるような潅木や笹についた露で全身濡れました。
※その後の情報で、お昼頃から中ノ岳救助隊の方々が刈払いに入られたようです。

★池ノ段〜丹後山
アップダウンが続きますが、危険箇所はありません。
兎岳までは刈払いはまだのようで足元が見え難く、下り部分は特に慎重に通過しました。

★丹後山〜丹後山登山口
刈払い済みでルート明瞭です。
全般的に急坂が続くうえ、登山道もほぼ真っ直ぐに付けられています。
下山利用の際はスリップ、転倒に注意です。

※水場は丹後山登山口と丹後山九合目付近にしかなく、しかも九合目の水場は枯れているとの話を聞きました。 
水は十分に用意してください。(煮沸消毒すれば避難小屋の水も利用可)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

早朝の三国川ダム。
その奥に今日歩く稜線が見えています。
大パノラマへの期待と、暑さへの不安が入り混じります。
2016年08月06日 04:33撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早朝の三国川ダム。
その奥に今日歩く稜線が見えています。
大パノラマへの期待と、暑さへの不安が入り混じります。
下山地側の駐車場に車を止め、出発。
2016年08月06日 04:44撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山地側の駐車場に車を止め、出発。
5分ほどで中ノ岳登山口に着きました。
こちらの駐車場には車が4〜5台あって、出発しようという方が2人おられました。
先に行きたいので写真を撮ってすぐに出発。
2016年08月06日 04:50撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5分ほどで中ノ岳登山口に着きました。
こちらの駐車場には車が4〜5台あって、出発しようという方が2人おられました。
先に行きたいので写真を撮ってすぐに出発。
今日は普段の仕事で履きなれたスパイク地下足袋でロングを歩くとどうなるか、お試しです。
2016年08月06日 05:10撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は普段の仕事で履きなれたスパイク地下足袋でロングを歩くとどうなるか、お試しです。
3
歩き始めて24分で一合目を通過。
一定ペースで歩ければ中ノ岳山頂到着は9時頃か。
この後も一合毎にある標石を20〜25分で通過しました。
2016年08月06日 05:14撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩き始めて24分で一合目を通過。
一定ペースで歩ければ中ノ岳山頂到着は9時頃か。
この後も一合毎にある標石を20〜25分で通過しました。
一合目を過ぎると、ところどころ展望が利き始めました。
左手には朝日が当たり始める阿寺山(左)、八海山(入道岳)、五龍岳。
2016年08月06日 05:24撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一合目を過ぎると、ところどころ展望が利き始めました。
左手には朝日が当たり始める阿寺山(左)、八海山(入道岳)、五龍岳。
右手には丹後山、本谷山方面の上越国境稜線。
2016年08月06日 05:24撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右手には丹後山、本谷山方面の上越国境稜線。
桑ノ木・ネコブの尾根を挟んでさらに右に裏巻機もくっきり見えています。
2016年08月06日 05:25撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桑ノ木・ネコブの尾根を挟んでさらに右に裏巻機もくっきり見えています。
二合目までに鎖の付いた岩場が二箇所。
いずれも足場が豊富で難しくありません。
2016年08月06日 05:31撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二合目までに鎖の付いた岩場が二箇所。
いずれも足場が豊富で難しくありません。
登山口からここまでほぼ無風状態のうえに早朝の気温もあまり下がっておらず、ムシ暑いです。
二合目ですでに汗だく。
2016年08月06日 05:40撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口からここまでほぼ無風状態のうえに早朝の気温もあまり下がっておらず、ムシ暑いです。
二合目ですでに汗だく。
朝日を浴びる入道岳、五龍岳。
2016年08月06日 05:41撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日を浴びる入道岳、五龍岳。
1
この辺りから花が多く見られるようになりました。
いきなり名前が出てきませんが...
2016年08月06日 05:43撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りから花が多く見られるようになりました。
いきなり名前が出てきませんが...
三合目を通過。
五合目の日向山はまだまだ先。
2016年08月06日 06:05撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三合目を通過。
五合目の日向山はまだまだ先。
三合目の先の痩せ尾根からの眺望。
左から丹後山、越後沢山、本谷山、小穂口ノ頭
2016年08月06日 06:07撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三合目の先の痩せ尾根からの眺望。
左から丹後山、越後沢山、本谷山、小穂口ノ頭
3月に苦労して登ったネコブ山・桑ノ木山の山稜を挟んで
下津川山(左)、巻機山
2016年08月06日 06:07撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3月に苦労して登ったネコブ山・桑ノ木山の山稜を挟んで
下津川山(左)、巻機山
下津川、ネコブ、桑ノ木をアップで
2016年08月06日 06:08撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下津川、ネコブ、桑ノ木をアップで
巻機山
2016年08月06日 06:08撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻機山
1
四合目で再び樹林帯へ。
ブナの林が陽射しを遮り、助かります。
2016年08月06日 06:21撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四合目で再び樹林帯へ。
ブナの林が陽射しを遮り、助かります。
約30分ガマンの登りで五合目(日向山)に到着。
2016年08月06日 06:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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約30分ガマンの登りで五合目(日向山)に到着。
ここでようやく中ノ岳とご対面。
雲ひとつ掛かっていない完璧なお姿。
2016年08月06日 06:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでようやく中ノ岳とご対面。
雲ひとつ掛かっていない完璧なお姿。
三角点のある雨量計測所は今回はパス。
2016年08月06日 06:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点のある雨量計測所は今回はパス。
1
五合目を出発するといきなり草や笹が繁茂し今までと様子が一変しました。
朝露を全身に浴びながら進みます。
2016年08月06日 06:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五合目を出発するといきなり草や笹が繁茂し今までと様子が一変しました。
朝露を全身に浴びながら進みます。
幾つかの池を巡るようにルートが続いていきます。
七合目(小天上)のピークに続く登山道が見えてきました。
2016年08月06日 06:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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幾つかの池を巡るようにルートが続いていきます。
七合目(小天上)のピークに続く登山道が見えてきました。
1
ギリギリ水面に映る中ノ岳。
この先、池にドボンに注意です。
2016年08月06日 06:57撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ギリギリ水面に映る中ノ岳。
この先、池にドボンに注意です。
1
すっぱりと切れ落ちている御月山。
2016年08月06日 06:59撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すっぱりと切れ落ちている御月山。
花がたくさ〜ん
2016年08月06日 07:01撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花がたくさ〜ん
いよいよ七合目への登りが目前に迫る。
2016年08月06日 07:14撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いよいよ七合目への登りが目前に迫る。
2
アカモノ
2016年08月06日 07:19撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アカモノ
七合目(小天上)に到着。
陽射しが強くなって消耗してきました。休憩したいけどちょうど良い日陰が見当たりません。
2016年08月06日 07:40撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目(小天上)に到着。
陽射しが強くなって消耗してきました。休憩したいけどちょうど良い日陰が見当たりません。
1
高度では八海山と肩を並べましたね。
2016年08月06日 07:42撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度では八海山と肩を並べましたね。
1
ようやく最後の登りの手前で日陰を見つけて小休止。
2016年08月06日 07:51撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく最後の登りの手前で日陰を見つけて小休止。
さ〜て、もうひと踏ん張りだ!
2016年08月06日 08:02撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さ〜て、もうひと踏ん張りだ!
シモツケソウ
2016年08月06日 08:06撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シモツケソウ
ハクサンフウロ
2016年08月06日 08:08撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロ
ウツボグサ
2016年08月06日 08:10撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウツボグサ
イブキトラノオ
2016年08月06日 08:19撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イブキトラノオ
日向山を振り返る。背後にはネコブ、巻機など。
目を凝らして見ても後続者の姿は確認できません。
2016年08月06日 08:24撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向山を振り返る。背後にはネコブ、巻機など。
目を凝らして見ても後続者の姿は確認できません。
3
オニシオガマ
2016年08月06日 08:25撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オニシオガマ
ハクサンフウロ
2016年08月06日 08:32撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロ
暑さに耐えつつ急登を登りきり、九合目の池ノ段に到着。
荒沢岳とご対面〜。
2016年08月06日 08:42撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暑さに耐えつつ急登を登りきり、九合目の池ノ段に到着。
荒沢岳とご対面〜。
北ノ又の谷からは心地よい風が吹いてきてこれまでの疲れを癒してくれます。元気に山頂を目指します。
この区間で群馬からの単独者とスライド。私と同コースで、丹後山まで常に30分ほど先を歩かれていました。
2016年08月06日 08:44撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北ノ又の谷からは心地よい風が吹いてきてこれまでの疲れを癒してくれます。元気に山頂を目指します。
この区間で群馬からの単独者とスライド。私と同コースで、丹後山まで常に30分ほど先を歩かれていました。
今日初のニッコウキスゲ。
2016年08月06日 08:45撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日初のニッコウキスゲ。
眼下の沢(滝沢?)を見下ろすと雪渓が残っていました。
おそらく例年より雪渓は小さいのでしょう。
2016年08月06日 08:45撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下の沢(滝沢?)を見下ろすと雪渓が残っていました。
おそらく例年より雪渓は小さいのでしょう。
雪渓をアップで。
うーん、あそこは涼しそうだ。
2016年08月06日 08:45撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓をアップで。
うーん、あそこは涼しそうだ。
ほぼ予定のペースで中ノ岳山頂に到着です。
八海山をバックに一枚。
さすがにここは陽射しがあっても涼しいですね。
2016年08月06日 08:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほぼ予定のペースで中ノ岳山頂に到着です。
八海山をバックに一枚。
さすがにここは陽射しがあっても涼しいですね。
1
避難小屋と越後駒ヶ岳。
2016年08月06日 08:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋と越後駒ヶ岳。
駒ヶ岳の右に銀山平と周辺の山々。
毛猛山塊、未丈ヶ岳など。
2016年08月06日 08:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒ヶ岳の右に銀山平と周辺の山々。
毛猛山塊、未丈ヶ岳など。
荒沢岳と俗に言う裏三山縦走ルート上の灰ノ又山など。
後方には会津の山々が霞んでみえていました。
2016年08月06日 08:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荒沢岳と俗に言う裏三山縦走ルート上の灰ノ又山など。
後方には会津の山々が霞んでみえていました。
1
燧ヶ岳、平ヶ岳、至仏山、笠ヶ岳、武尊山など。
奥に霞むのは日光方面か。
2016年08月06日 08:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燧ヶ岳、平ヶ岳、至仏山、笠ヶ岳、武尊山など。
奥に霞むのは日光方面か。
左に下津川、ネコブ。奥に谷川連峰。右に巻機山。
この時期の眺望としては大満足です!
2016年08月06日 08:57撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左に下津川、ネコブ。奥に谷川連峰。右に巻機山。
この時期の眺望としては大満足です!
どこから見ても整った美男子、荒沢岳。
2016年08月06日 08:57撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこから見ても整った美男子、荒沢岳。
2
燧ヶ岳
2016年08月06日 08:57撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燧ヶ岳
平ヶ岳
2016年08月06日 08:57撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平ヶ岳
山頂で休んでいると、避難小屋の方から人がやってきました。
なんと、我が上司にして山の先輩KK氏ではありませんか。
山でバッタリは初めてです。
2016年08月06日 09:05撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂で休んでいると、避難小屋の方から人がやってきました。
なんと、我が上司にして山の先輩KK氏ではありませんか。
山でバッタリは初めてです。
2
KK氏の足元に目をやると、示し合わせたわけでもないのにスパイク地下足袋でした。重なる偶然に思わず記念写真。
KK氏 「まるで仕事の延長みたいだなぁ。」
私  「ウチらに似合うのはやっぱこれッスよ!」
2016年08月06日 09:07撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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KK氏の足元に目をやると、示し合わせたわけでもないのにスパイク地下足袋でした。重なる偶然に思わず記念写真。
KK氏 「まるで仕事の延長みたいだなぁ。」
私  「ウチらに似合うのはやっぱこれッスよ!」
2
まだ先が長いので休憩も程々に出発します。そのまま十字峡に下るというKK氏と池ノ段までご一緒します。
この区間で丹後山避難小屋発のご夫婦とスライド。
写真はKK氏撮影の私の後姿。
2016年08月06日 09:05撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ先が長いので休憩も程々に出発します。そのまま十字峡に下るというKK氏と池ノ段までご一緒します。
この区間で丹後山避難小屋発のご夫婦とスライド。
写真はKK氏撮影の私の後姿。
2
これから縦走する上越国境稜線を一望します。
丹後山遠いなー^^;

2016年08月06日 09:16撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから縦走する上越国境稜線を一望します。
丹後山遠いなー^^;

3
以前、前の写真と同じ構図で残雪期に撮っていたことに気が付きました。(2015/4/26 撮影)
2015年04月26日 12:06撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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以前、前の写真と同じ構図で残雪期に撮っていたことに気が付きました。(2015/4/26 撮影)
2
KK氏とここでお別れ。
ご安全に〜!
2016年08月06日 09:22撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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KK氏とここでお別れ。
ご安全に〜!
私は一路丹後山を目指します。
出だしでニッコウキスゲの一群がお出迎え。
2016年08月06日 09:22撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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私は一路丹後山を目指します。
出だしでニッコウキスゲの一群がお出迎え。
1
魚沼の里から見えない中ノ岳の裏側は切り立った岩場なのでした。
2016年08月06日 09:25撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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魚沼の里から見えない中ノ岳の裏側は切り立った岩場なのでした。
3
これから辿る兎岳、大水上山、丹後山と続く稜線を一望。
でもその前にまずは大下りだー。
2016年08月06日 09:25撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから辿る兎岳、大水上山、丹後山と続く稜線を一望。
でもその前にまずは大下りだー。
刈払いがまだのようで、しばしばこんな状態に。
ルートはなんとかわかりますが...
2016年08月06日 09:31撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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刈払いがまだのようで、しばしばこんな状態に。
ルートはなんとかわかりますが...
鞍部手前から前方確認...小ピーク、小兎岳、兎岳と、三段構えのアップダウン。
標高が下がってかなり暑くなりました。止まっていても汗がジトジト出てきます。
2016年08月06日 09:40撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部手前から前方確認...小ピーク、小兎岳、兎岳と、三段構えのアップダウン。
標高が下がってかなり暑くなりました。止まっていても汗がジトジト出てきます。
中ノ岳を振り返る。
もしもここから登り返せって言われても断る!
2016年08月06日 09:44撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中ノ岳を振り返る。
もしもここから登り返せって言われても断る!
2
カラマツソウ
2016年08月06日 09:46撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カラマツソウ
ミヤマキンポウゲ
2016年08月06日 09:50撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンポウゲ
一段目の小ピークを越え、あと二段。
実際、この暑ささえなければ大したアップダウンではないのですが...
ここから先は体温上昇と発汗を抑え、水の消費を抑える為、なるべく心拍数を上げないよう意識してゆっくり、静かに歩くことを心掛けました。
2016年08月06日 10:12撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一段目の小ピークを越え、あと二段。
実際、この暑ささえなければ大したアップダウンではないのですが...
ここから先は体温上昇と発汗を抑え、水の消費を抑える為、なるべく心拍数を上げないよう意識してゆっくり、静かに歩くことを心掛けました。
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最高点から少し外れたところにあった、小兎と書かれた道標。
2016年08月06日 10:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最高点から少し外れたところにあった、小兎と書かれた道標。
次は今日のラスボス的存在の兎岳。ちょっと大げさですが...
2016年08月06日 10:33撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次は今日のラスボス的存在の兎岳。ちょっと大げさですが...
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またまたニッコウキスゲの一群が。
何度出てきても嬉しいです。
2016年08月06日 10:34撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またまたニッコウキスゲの一群が。
何度出てきても嬉しいです。
兎岳の登りも終盤で振り返ると、小兎岳、中ノ岳、駒ケ岳がまだはっきり見えています。
いい天気に当たってよかったよかった。
2016年08月06日 10:45撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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兎岳の登りも終盤で振り返ると、小兎岳、中ノ岳、駒ケ岳がまだはっきり見えています。
いい天気に当たってよかったよかった。
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小兎岳から兎岳までの間に二人の単独者とスライド。
なんと二人(トレランスタイルではない)とも裏三山ワンデイですと!
しかも銀山平を出たのは私の出発時間とほぼ同じという...
すごい事にチャレンジする人が増えているようですね...
写真は二人目の方の後姿。
2016年08月06日 10:45撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小兎岳から兎岳までの間に二人の単独者とスライド。
なんと二人(トレランスタイルではない)とも裏三山ワンデイですと!
しかも銀山平を出たのは私の出発時間とほぼ同じという...
すごい事にチャレンジする人が増えているようですね...
写真は二人目の方の後姿。
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兎岳山頂手前の荒沢岳への分岐点。
2016年08月06日 10:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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兎岳山頂手前の荒沢岳への分岐点。
分岐からは荒沢岳方面へよく刈り払われた、気持ち良さそうな縦走路が続いています。
2016年08月06日 10:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐からは荒沢岳方面へよく刈り払われた、気持ち良さそうな縦走路が続いています。
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少し時間は掛かりましたが、兎岳山頂に到着です。本格的な登りはここでおしまい。
日陰がなく暑いですが、ボトルの飲み物を補充がてら小休止。
2016年08月06日 10:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し時間は掛かりましたが、兎岳山頂に到着です。本格的な登りはここでおしまい。
日陰がなく暑いですが、ボトルの飲み物を補充がてら小休止。
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小兎岳も入るように位置を変えて...
中ノ岳が別格な存在ということがよく分かります。
2016年08月06日 10:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小兎岳も入るように位置を変えて...
中ノ岳が別格な存在ということがよく分かります。
1
次は小さなダウンアップを経て大水上山です。
写真では分からないですが、先行者があの山頂にいるのが見えます。ということは、あそこまで30分くらいかな?
2016年08月06日 10:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次は小さなダウンアップを経て大水上山です。
写真では分からないですが、先行者があの山頂にいるのが見えます。ということは、あそこまで30分くらいかな?
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大水上山から派生する尾根(上越国境)で峰続きの平ヶ岳。
残雪を踏んでこのルートを踏破、尾瀬へと抜ける日は...たぶん来ないだろう。
2016年08月06日 10:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大水上山から派生する尾根(上越国境)で峰続きの平ヶ岳。
残雪を踏んでこのルートを踏破、尾瀬へと抜ける日は...たぶん来ないだろう。
兎岳からは広く刈り払われた素晴らしい縦走路が続いていました。
2016年08月06日 11:07撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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兎岳からは広く刈り払われた素晴らしい縦走路が続いていました。
鞍部に下る手前から。
丹後山まではまだアップダウンがあって遠くに感じるも、大きな樹林が無いので実際は見た目ほどのスケールはなく、意外と近いはず。
2016年08月06日 11:10撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部に下る手前から。
丹後山まではまだアップダウンがあって遠くに感じるも、大きな樹林が無いので実際は見た目ほどのスケールはなく、意外と近いはず。
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兎岳から30分と掛からず大水上山に到着。
手前の鞍部で単独者とスライド。私と逆コースだそう。最後に中ノ岳が来るこの周回コースは私にとっては気が重いと感じるのですが...
2016年08月06日 11:29撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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兎岳から30分と掛からず大水上山に到着。
手前の鞍部で単独者とスライド。私と逆コースだそう。最後に中ノ岳が来るこの周回コースは私にとっては気が重いと感じるのですが...
この先のピークに利根川水源碑があります。
2016年08月06日 11:29撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先のピークに利根川水源碑があります。
振り返って三段逆スライドピークと中ノ岳を眺める。
ついに雲が掛かってきましたね。
2016年08月06日 11:32撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って三段逆スライドピークと中ノ岳を眺める。
ついに雲が掛かってきましたね。
1
山頂より著名な水源碑。
あとで聞いた話でこの近くから最初の一滴に下りれるのだそう。
次回は泊まりで来て見に行こうかな。
2016年08月06日 11:40撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂より著名な水源碑。
あとで聞いた話でこの近くから最初の一滴に下りれるのだそう。
次回は泊まりで来て見に行こうかな。
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次は本日ラスト、丹後山。
ここからは緩やかに下り、緩やかに登るだけ。
谷川の蓬峠にも似た伸びやかで美しい稜線を巡る、まさに天空のプロムナード。
2016年08月06日 11:41撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次は本日ラスト、丹後山。
ここからは緩やかに下り、緩やかに登るだけ。
谷川の蓬峠にも似た伸びやかで美しい稜線を巡る、まさに天空のプロムナード。
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ここにもハクサンフウロがちらほら。
2016年08月06日 11:49撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここにもハクサンフウロがちらほら。
この区間でも二人の登山者とスライド。
兎岳までピストンして丹後の小屋泊まりだそう。
2016年08月06日 11:50撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この区間でも二人の登山者とスライド。
兎岳までピストンして丹後の小屋泊まりだそう。
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ミヤマトリカブト
2016年08月06日 11:59撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマトリカブト
もう山というより丘ですね。
山頂が見えてきました。
2016年08月06日 12:01撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう山というより丘ですね。
山頂が見えてきました。
丹後山山頂に到着しました。
時間はちょうどお昼。なんとか半日で登り終えることが出来て満足です。
ここからの眺望は周囲が平ら過ぎてイマイチでした。
2016年08月06日 12:04撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹後山山頂に到着しました。
時間はちょうどお昼。なんとか半日で登り終えることが出来て満足です。
ここからの眺望は周囲が平ら過ぎてイマイチでした。
大草原の小さな家的な佇まいの避難小屋は山頂からは指呼の間。
ここなら日陰でお昼に出来そう。
2016年08月06日 12:05撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大草原の小さな家的な佇まいの避難小屋は山頂からは指呼の間。
ここなら日陰でお昼に出来そう。
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小屋入口前のコンクリートのたたきが日陰になっていて、端っこを陣取らせてもらいました。
飲み水を心配してるのに、熱湯も持ってきています。バカですねー。
でもラーメンを作った残りのお湯で紅茶を飲み、飲み水温存に努めました。
2016年08月06日 12:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋入口前のコンクリートのたたきが日陰になっていて、端っこを陣取らせてもらいました。
飲み水を心配してるのに、熱湯も持ってきています。バカですねー。
でもラーメンを作った残りのお湯で紅茶を飲み、飲み水温存に努めました。
周囲を見回してもカンパイの対象が見当たらないけど、ちょこんと顔を出してくれた荒沢岳にカンパイ!
小屋には数名の方が泊まりで来ており、その中の福島から来られた方と小屋の前でお話しながらお昼を楽しみました。
2016年08月06日 12:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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周囲を見回してもカンパイの対象が見当たらないけど、ちょこんと顔を出してくれた荒沢岳にカンパイ!
小屋には数名の方が泊まりで来ており、その中の福島から来られた方と小屋の前でお話しながらお昼を楽しみました。
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小屋脇の雨水タンクは6割ほど水が貯まっていました。
この夏は枯れている水場が多いといわれる中、本当に助かりますよね。
2016年08月06日 12:51撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋脇の雨水タンクは6割ほど水が貯まっていました。
この夏は枯れている水場が多いといわれる中、本当に助かりますよね。
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お昼も食べ終わり、ぼちぼち下山します。
この先の上越国境は本谷山(小穂口ノ頭)まで道がありません。
もし繋がれば、夢の周回ルートになるところですが...
2016年08月06日 12:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お昼も食べ終わり、ぼちぼち下山します。
この先の上越国境は本谷山(小穂口ノ頭)まで道がありません。
もし繋がれば、夢の周回ルートになるところですが...
小屋を出発して5分ほどで水場の分岐(九合目)。水場チェックはしませんでした。
小屋では枯れているとのウワサを聞きましたが果たして...?
清水なのか池塘利用なのかもわかりません。
2016年08月06日 12:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋を出発して5分ほどで水場の分岐(九合目)。水場チェックはしませんでした。
小屋では枯れているとのウワサを聞きましたが果たして...?
清水なのか池塘利用なのかもわかりません。
尾根を下り始めてすぐに「猿の横顔」みたいな岩を発見しました。
たぶん下りの人しか気付かないと思いますが、有名な岩なのでしょうか?
2016年08月06日 13:00撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を下り始めてすぐに「猿の横顔」みたいな岩を発見しました。
たぶん下りの人しか気付かないと思いますが、有名な岩なのでしょうか?
コメツツジ
2016年08月06日 13:02撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コメツツジ
モニュメント的な岩が点在する八合目。
ここからポールを出して脚を労わりながら下るとします。
2016年08月06日 13:07撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モニュメント的な岩が点在する八合目。
ここからポールを出して脚を労わりながら下るとします。
しばらくは陽が陰っていて快適でしたが、途中からまた強い日差しに晒されてたまらず五合目で休憩を取ることに。
水の消費も激しくなってきましたが、登山口の水場まではなんとか持ちそうです。
2016年08月06日 13:38撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくは陽が陰っていて快適でしたが、途中からまた強い日差しに晒されてたまらず五合目で休憩を取ることに。
水の消費も激しくなってきましたが、登山口の水場まではなんとか持ちそうです。
谷をはさんで対峙する中ノ岳。
頂上こそ見えませんが、まさに巨大な壁です。
2016年08月06日 13:47撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷をはさんで対峙する中ノ岳。
頂上こそ見えませんが、まさに巨大な壁です。
地図にある松の巨木ってこれのことかな?
2016年08月06日 14:04撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地図にある松の巨木ってこれのことかな?
ほぼ真っ直ぐに下ってきた尾根を振り返る。
これは逆回りもきつそうだなぁ。
2016年08月06日 14:17撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほぼ真っ直ぐに下ってきた尾根を振り返る。
これは逆回りもきつそうだなぁ。
途中もう一回休憩してようやく登山口に到着しました。
最後の方は本当に急傾斜でした。
2016年08月06日 15:06撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中もう一回休憩してようやく登山口に到着しました。
最後の方は本当に急傾斜でした。
早速水場へ。ほぼ空になったボトルに水を詰めます。
すでに空だった900mlペット2本も満タンにしてお土産にします。
2016年08月06日 15:08撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早速水場へ。ほぼ空になったボトルに水を詰めます。
すでに空だった900mlペット2本も満タンにしてお土産にします。
2
あとは三国川に沿って30〜40分のお散歩です。
下界の猛暑を予想していましたが、渓谷を吹き抜ける風が心地よく、これまでで一番快適でした。
2016年08月06日 15:19撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとは三国川に沿って30〜40分のお散歩です。
下界の猛暑を予想していましたが、渓谷を吹き抜ける風が心地よく、これまでで一番快適でした。
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本当に美しい水ですね。
絶妙な感じで立てかけたような流木は名付けて「神様のマドラー」なんてね。
2016年08月06日 15:38撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本当に美しい水ですね。
絶妙な感じで立てかけたような流木は名付けて「神様のマドラー」なんてね。
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虹の滝。
稜線の水場は心もとないこの夏ですが、麓はまだ豊富な水量を維持しているように思えます。
2016年08月06日 15:40撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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虹の滝。
稜線の水場は心もとないこの夏ですが、麓はまだ豊富な水量を維持しているように思えます。
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ゆっくりと下山したおかげで脚も全く問題なし。
地下足袋も軽量、足裏感覚バッチリで歩きやすく、しばらく振りの個人山行を満喫した一日でした。
2016年08月06日 15:47撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゆっくりと下山したおかげで脚も全く問題なし。
地下足袋も軽量、足裏感覚バッチリで歩きやすく、しばらく振りの個人山行を満喫した一日でした。
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感想/記録

プライベートの山は3月以来、じつに5ヶ月ぶりでした。
ここ最近は仕事で日々体力的に疲弊していてなかなか気持ちが山に向かなかったのですが、金曜日の帰宅後に天気を確認したところ、週末が安定した良い天気になりそうだと分かり、久々の「登りたい衝動」にかられました。
そして常々考えていた、仕事靴であるスパイク地下足袋でロングトレールを歩くということを試してみるために、職場へ足袋を取りに戻ったのでした。

お盆休みには昨年から決めていた山行を予定しており、その予行練習がてらブランクを埋めようと、ロングトレール入門的コースではありますが、標高差1600mをイッキに登る中ノ岳からの丹後山周回に決定しました。

登山の模様は写真とともにお送りしたとおり、いよいよ真夏という、安定した晴天のもと、大パノラマを満喫することができました。
また、灼熱の越後の稜線には参りましたが、先輩とのバッタリ遭遇あり、強者とのスライドあり、小屋泊まりでゆったりと山上を満喫する方々との出会いありと、思い思いに山を楽しむ人たちに触れ、やはり山はいいなぁと感じた一日でした。

なお、今回お試しのスパイク地下足袋ですが、もちろん日々の作業で履きなれていますし、登山道整備も足袋でしていますので、あとは長距離歩行での脚への影響が気懸かりになっていました。
結論は荷が軽ければ全く問題なし!でした。とにかく軽くてグリップが利く。足裏感覚がよくわかるのでバランスを取りやすく、指先の踏ん張りも利いて最高でした。
おそらく不向きなのはテン泊装備などの重装備(足首へのダメージが心配)と、足掛かりの少ないスラブのような岩場(スパイクがかえって滑る)くらいではないでしょうか。
まあ、あくまで私個人の感想で、すべての人へ同様の使用感を保障するものではありませんが、気になった方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
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