ヤマレコ

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記録ID: 933405 全員に公開 ハイキング丹沢

分かっちゃいたけど暑かった@鍋割・雨山・檜岳一周

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寄大橋脇の駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間51分
休憩
2時間54分
合計
10時間45分
S寄大橋(水源林管理棟前ゲート)07:3507:45後沢出合07:4708:55釜場ノ平09:0809:11寄コシバ沢09:1710:08鍋割峠10:2710:45オガラ沢分岐10:5610:58鍋割山11:0211:03鍋割山荘11:3111:31鍋割山11:3311:36オガラ沢分岐11:4411:53鍋割峠11:5912:02鉄砲沢ノ頭(オキブドーノ頭)12:0612:22茅ノ木棚沢ノ頭12:3412:58オツボ沢ノ頭13:0013:05雨山峠13:2314:00雨山14:0614:45檜岳15:0315:34伊勢沢ノ頭15:3916:33秦野峠16:3817:05林道秦野峠17:1018:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
オガラ沢分岐、鉄砲沢ノ頭、オツボ沢ノ頭は、ルート上に何ら表示が出ていなかったので、どこがそれらに当たるのか分かりませんでした。
コース状況/
危険箇所等
寄大橋から寄沢沿いのルートは渡渉を繰り返しますが、途中から右の雨山峠方面の登山道に入ってから「成長の森」方面に左折するルートが歩きやすいそうですが、分岐の手前で左に「成長の森」となったところはただ寄大橋に戻るだけの道になるので要注意です。
雨山峠方面とコシバ沢方面の分岐に、コシバ沢ルートが危険であるマークが付いていますが、実際は沢をそのまま遡上しつつ、先の方で左の山側に入るところを見落とさなければ別段そんなに危険とも言えない道でした。その沢からの分岐もリボンのマークが3つ付いていて、はっきり確認できます。
鍋割峠から鍋割山までは普通にキツい登りの道で、取り立てて難所はありませんが、鍋割り峠から雨山峠、雨山までは長い鎖場やヤセ尾根、ザレの急勾配等があって、要注意です。
檜岳〜伊勢沢ノ頭〜秦野峠は土質の路面になりますが、それまでと違って利用者が少ないのか、時として道が草で覆われて見えなくなることがありました。また、急な下りが続き、足元が良く見えないこともあって、慎重に進まざるを得ない区間があります。
林道秦野峠線は寄大橋まで下り一辺倒ですが、距離は6km以上あってなかなか疲れます。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子

写真

寄(やどりき)大橋の駐車場が一杯になることを考えて、朝5時半に自宅を出て、途中コンビニで昼食のパンやおにぎりを購入して保土ヶ谷BPに入り、横浜町田ICから東名高速に乗りましたが、まだ6時前なのに合流地点で渋滞が起こっていたのにはビックリしました。大井松田ICから寄入口まではすぐ近くで、そこから6kmほどでゲートで閉鎖された地点になります。天気はご覧のように晴れていて、暑くなるのは仕方ないとして、素晴らしい景色が期待できそうでした。
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寄(やどりき)大橋の駐車場が一杯になることを考えて、朝5時半に自宅を出て、途中コンビニで昼食のパンやおにぎりを購入して保土ヶ谷BPに入り、横浜町田ICから東名高速に乗りましたが、まだ6時前なのに合流地点で渋滞が起こっていたのにはビックリしました。大井松田ICから寄入口まではすぐ近くで、そこから6kmほどでゲートで閉鎖された地点になります。天気はご覧のように晴れていて、暑くなるのは仕方ないとして、素晴らしい景色が期待できそうでした。
県道はミロク山荘付近まで出、その先は林道扱いですが、あっという間にゲートで閉鎖されたところに出ます。この左の橋が寄大橋になり、渡ったところに駐車場が設けられていて、すぐ後ろには林道秦野峠線のゲートがあります。帰りはこちらの側から戻ってくることになります。
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県道はミロク山荘付近まで出、その先は林道扱いですが、あっという間にゲートで閉鎖されたところに出ます。この左の橋が寄大橋になり、渡ったところに駐車場が設けられていて、すぐ後ろには林道秦野峠線のゲートがあります。帰りはこちらの側から戻ってくることになります。
駐車場は土曜日なのに意外なことに他の登山道近くの駐車スペースと異なってガラガラ。1台だけ止まっていましたが、林業の方でした。話によるとここは他の土日でもそんなに車は止まっていないそうで、思ったよりも人気がないんですね。何はともあれ、しばしお話を伺った後、7時半頃にスタートしました。
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駐車場は土曜日なのに意外なことに他の登山道近くの駐車スペースと異なってガラガラ。1台だけ止まっていましたが、林業の方でした。話によるとここは他の土日でもそんなに車は止まっていないそうで、思ったよりも人気がないんですね。何はともあれ、しばしお話を伺った後、7時半頃にスタートしました。
ゲートを越えてすぐに水源管理事務所があって、ここに登山計画書とBOXが設置されていたので、書き込んでから進みます。まずは寄沢沿いに北上して、途中からコシバ沢方面に進んで鍋割峠を目指します。西丹沢に入りますが、東丹沢との中間地点みたいなところですから、念のためヒル対策に「ヤマビルファイター」を靴と靴下、ズボンのすそにたっぷりスプレーしておきました。
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ゲートを越えてすぐに水源管理事務所があって、ここに登山計画書とBOXが設置されていたので、書き込んでから進みます。まずは寄沢沿いに北上して、途中からコシバ沢方面に進んで鍋割峠を目指します。西丹沢に入りますが、東丹沢との中間地点みたいなところですから、念のためヒル対策に「ヤマビルファイター」を靴と靴下、ズボンのすそにたっぷりスプレーしておきました。
寄沢沿いのハイキングコースは「○○の森」「△△の森」等、やたらと「森」に名を付けた周回コースがあるようですが、メインの道は途中まで舗装されていて、ダートになってからしばらくして登山道になります。
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寄沢沿いのハイキングコースは「○○の森」「△△の森」等、やたらと「森」に名を付けた周回コースがあるようですが、メインの道は途中まで舗装されていて、ダートになってからしばらくして登山道になります。
ここが登山道入口。三宅岳さんの「ヤマケイ アルペンガイド丹沢編」では、この先「雨山峠」方面の指示に従うより「成長の森」方面に進む方が、実は無駄なく楽に雨山峠方面に行かれるとのことで、この指標にあるように「山を登って左」を意識して進みます。
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ここが登山道入口。三宅岳さんの「ヤマケイ アルペンガイド丹沢編」では、この先「雨山峠」方面の指示に従うより「成長の森」方面に進む方が、実は無駄なく楽に雨山峠方面に行かれるとのことで、この指標にあるように「山を登って左」を意識して進みます。
一旦下に降りると「成長の森」方面と「雨山峠」方面に分かれていたので、ここだなと思って指示通り沢を渡って左岸に出ます。
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一旦下に降りると「成長の森」方面と「雨山峠」方面に分かれていたので、ここだなと思って指示通り沢を渡って左岸に出ます。
すると道はUターンするように南に向かうようなので「?」と思い、近くにあったコース案内板を見ると、やはり寄大橋の方に山の中を通って戻るコースのようでした。元の分岐に戻って右側に進むのが正しいみたいです。
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すると道はUターンするように南に向かうようなので「?」と思い、近くにあったコース案内板を見ると、やはり寄大橋の方に山の中を通って戻るコースのようでした。元の分岐に戻って右側に進むのが正しいみたいです。
分岐から雨山峠方面に折れて少しすると、また分岐が現われて、ここでそのまま直進するのが「雨山峠」、左折するのが「成長の森」方面になっていました。アルペンガイドでの説明はここのことだったようで、ここで改めて「成長の森」方面に進みます。
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分岐から雨山峠方面に折れて少しすると、また分岐が現われて、ここでそのまま直進するのが「雨山峠」、左折するのが「成長の森」方面になっていました。アルペンガイドでの説明はここのことだったようで、ここで改めて「成長の森」方面に進みます。
少しするとまた河原に出ましたが、見ると堰の上に出るために斜面側を通す道だった訳です。ここから川原をそのまま遡上しつつ、リボンを頼りに進みます。
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少しするとまた河原に出ましたが、見ると堰の上に出るために斜面側を通す道だった訳です。ここから川原をそのまま遡上しつつ、リボンを頼りに進みます。
川原は沢にしては広く、この辺りは普通に歩ける感じですが、やはり大岩や堰、深場なんかもところどころにあるために、適宜渡渉をすることになります。
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川原は沢にしては広く、この辺りは普通に歩ける感じですが、やはり大岩や堰、深場なんかもところどころにあるために、適宜渡渉をすることになります。
左側に渡ると「成長の森」方面と「雨山峠」方面の分岐が現われます。もちろんここは右に進みます。
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左側に渡ると「成長の森」方面と「雨山峠」方面の分岐が現われます。もちろんここは右に進みます。
川原から離れることなく林の中を通りつつ、再び堰を脇から越えます。日は出ていますが、まだ9時前ですし、やはり沢の水のおかげで体感気温はそんなに高くないですが、やはり直射日光を浴び続けると良く汗が出ますね。
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川原から離れることなく林の中を通りつつ、再び堰を脇から越えます。日は出ていますが、まだ9時前ですし、やはり沢の水のおかげで体感気温はそんなに高くないですが、やはり直射日光を浴び続けると良く汗が出ますね。
ご覧のように川の脇の林の道を進みますが、渡渉の案内板がしっかり立っていて、迷うことなく歩けます。この点で早戸大滝のルートよりも遥かに分かりやすいですね。
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ご覧のように川の脇の林の道を進みますが、渡渉の案内板がしっかり立っていて、迷うことなく歩けます。この点で早戸大滝のルートよりも遥かに分かりやすいですね。
川原に出ると、これから目指す鍋割山容姿が奥に見えてきます。鍋割稜線ルートも一度歩いてみたいですね。
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川原に出ると、これから目指す鍋割山容姿が奥に見えてきます。鍋割稜線ルートも一度歩いてみたいですね。
一旦右に出て林の中に入ってもまた右に出るように案内板に書かれています。雨山峠まで2.5kmとなっていますが、鍋割峠までは何kmなんでしょうね?
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一旦右に出て林の中に入ってもまた右に出るように案内板に書かれています。雨山峠まで2.5kmとなっていますが、鍋割峠までは何kmなんでしょうね?
左岸は鹿柵沿いにしばらく進みます。しかし、すぐにまた川原に下りて右岸に渡渉するように案内板が立っていました。
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左岸は鹿柵沿いにしばらく進みます。しかし、すぐにまた川原に下りて右岸に渡渉するように案内板が立っていました。
右岸でも斜面側に登ってこのような梯子も掛けられたところを進みます。
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右岸でも斜面側に登ってこのような梯子も掛けられたところを進みます。
再び川原に出て左岸に進みますが、そこにも梯子が掛かっていて山側を進むことになります。もう川原の勾配もキツくなってきていて、山の稜線が近いことが分かります。
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再び川原に出て左岸に進みますが、そこにも梯子が掛かっていて山側を進むことになります。もう川原の勾配もキツくなってきていて、山の稜線が近いことが分かります。
渡渉した後は沢から離れてこんなトラバース区間になります。慎重に歩くことはもちろんですが、道の状態は悪くありません。
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渡渉した後は沢から離れてこんなトラバース区間になります。慎重に歩くことはもちろんですが、道の状態は悪くありません。
しばらくすると林間に休憩のベンチが置かれたところに出ました。指標に「釜場平」と書かれていましたが、ここがどう言ういわれのところかは全く分かりません。と言うより、唐突に見晴らしも何にもないところに休憩所が現われる感じです。
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しばらくすると林間に休憩のベンチが置かれたところに出ました。指標に「釜場平」と書かれていましたが、ここがどう言ういわれのところかは全く分かりません。と言うより、唐突に見晴らしも何にもないところに休憩所が現われる感じです。
道は相変わらず斜面のトラバースですが、こんな具合にヤセ尾根のようになるところもあります。この辺はずっと日影ですから、無風でしたがそんなに暑さを感じませんでした。
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道は相変わらず斜面のトラバースですが、こんな具合にヤセ尾根のようになるところもあります。この辺はずっと日影ですから、無風でしたがそんなに暑さを感じませんでした。
すると小さな沢を横切りますが、対岸にこんな表示板が立っていました。「○雨山峠←」「→危コシバ沢」となっていて、ルート指標にも雨山峠と寄大橋方面は刻まれているのに、鍋割峠方面は触れられていません。ガイドブックのルートでも書かれていない場合もあって、かなりヤバいルートなんでしょうか。とりあえず鍋割山に行くにはここを進むのが一番なので、どうしても無理なようなら戻って雨山峠に出ることにします。
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すると小さな沢を横切りますが、対岸にこんな表示板が立っていました。「○雨山峠←」「→危コシバ沢」となっていて、ルート指標にも雨山峠と寄大橋方面は刻まれているのに、鍋割峠方面は触れられていません。ガイドブックのルートでも書かれていない場合もあって、かなりヤバいルートなんでしょうか。とりあえず鍋割山に行くにはここを進むのが一番なので、どうしても無理なようなら戻って雨山峠に出ることにします。
コシバ沢ルートは沢をそのまま遡上する感じでしばらく進みます。勾配が結構厳しいので、息が切れますが、いつの間にか先の方の空に雲が覆うようになっていて、直射日光が当たることはなくて助かりました。それでもまだ無風ですから、火照った体温がどうも放熱されないので、疲れが溜まってくるような感じでした。
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コシバ沢ルートは沢をそのまま遡上する感じでしばらく進みます。勾配が結構厳しいので、息が切れますが、いつの間にか先の方の空に雲が覆うようになっていて、直射日光が当たることはなくて助かりました。それでもまだ無風ですから、火照った体温がどうも放熱されないので、疲れが溜まってくるような感じでした。
途中、水の音が切れたので涸れ沢になったかと思ったら、しばらく上流でまた水が流れていて、ここで1/3ほど残っているペットボトルのお茶を飲んで、沢の水を補給しておきました(まだ別に1Lのお茶を持参していますので、水分はたっぷりです)。沢の水は大変クリアーで、飲んでみても全く変な味もなく普通においしい水でした。
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途中、水の音が切れたので涸れ沢になったかと思ったら、しばらく上流でまた水が流れていて、ここで1/3ほど残っているペットボトルのお茶を飲んで、沢の水を補給しておきました(まだ別に1Lのお茶を持参していますので、水分はたっぷりです)。沢の水は大変クリアーで、飲んでみても全く変な味もなく普通においしい水でした。
水を補給して休んだ後に登り始めると、この日初めてハイカーさんとすれ違いました。挨拶を交わして鍋割峠まで後どれくらいか尋ねると、30分ほどだと教えてくれました。また、沢から離れるポイントが分かりづらいけれど、左にリボンがあることも教えて下さいました。このリボンのところから沢と離れて山側に登ることになります。それにしても、まだ10時前なのにもう山側から下ってきているなんて、相当早くから登っていたんでしょうね。今の時期は暑いからそれが正解かも知れませんね。
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水を補給して休んだ後に登り始めると、この日初めてハイカーさんとすれ違いました。挨拶を交わして鍋割峠まで後どれくらいか尋ねると、30分ほどだと教えてくれました。また、沢から離れるポイントが分かりづらいけれど、左にリボンがあることも教えて下さいました。このリボンのところから沢と離れて山側に登ることになります。それにしても、まだ10時前なのにもう山側から下ってきているなんて、相当早くから登っていたんでしょうね。今の時期は暑いからそれが正解かも知れませんね。
山側の道に入って沢を見ると、先で川原が岩盤になって滝のような傾斜になっていました。なるほど、これじゃそのまま進めない訳です。
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山側の道に入って沢を見ると、先で川原が岩盤になって滝のような傾斜になっていました。なるほど、これじゃそのまま進めない訳です。
山側の道は大変勾配がキツくて、Z字のような九十九折れで一気に上の尾根道まで登る感じになっていました。林の中とは言え、時折浴びる日差しが暑いこと。天気もガスっていたかと思うと晴れるように、気まぐれでしたね。
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山側の道は大変勾配がキツくて、Z字のような九十九折れで一気に上の尾根道まで登る感じになっていました。林の中とは言え、時折浴びる日差しが暑いこと。天気もガスっていたかと思うと晴れるように、気まぐれでしたね。
ここにもトラバース区間があって要注意ですが、道幅がギリギリと言う訳ではなく、角も斜めになっておらずに厳しい道ではないです。
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ここにもトラバース区間があって要注意ですが、道幅がギリギリと言う訳ではなく、角も斜めになっておらずに厳しい道ではないです。
キツい傾斜を真っ直ぐ登るところにはロープがあって助かります。ここならなくても何とか登れますが、下りではないと厳しいでしょうね。
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キツい傾斜を真っ直ぐ登るところにはロープがあって助かります。ここならなくても何とか登れますが、下りではないと厳しいでしょうね。
道は草が多くなってきて何となく上が近い雰囲気でしたが、実際はまだ数百メートルはあるので、まだかまだかと思って歩いていました。土質の日影でも、今のところヒルは一度も見ていません。
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道は草が多くなってきて何となく上が近い雰囲気でしたが、実際はまだ数百メートルはあるので、まだかまだかと思って歩いていました。土質の日影でも、今のところヒルは一度も見ていません。
しばらくすると、やっと尾根道らしきところが見えてきました。右の倒木の根の向こうに、案内指標がちらりと見えますので、間違いないでしょう。
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しばらくすると、やっと尾根道らしきところが見えてきました。右の倒木の根の向こうに、案内指標がちらりと見えますので、間違いないでしょう。
ここが鍋割峠。それにしても、なぜどのガイドブックにもこのコシバ沢ルートがそんなに危険視されて省かれるんでしょうね? 歩いた感じではほとんどヤバいところはなく、唯一沢から離れるポイントだけ見落とさない限り、そうそう難しいルートではないと思うんですが、ちょっと不思議でした。
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ここが鍋割峠。それにしても、なぜどのガイドブックにもこのコシバ沢ルートがそんなに危険視されて省かれるんでしょうね? 歩いた感じではほとんどヤバいところはなく、唯一沢から離れるポイントだけ見落とさない限り、そうそう難しいルートではないと思うんですが、ちょっと不思議でした。
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峠には千手観音様が。この日の登山が安全でありますように手を合わせておきました。
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峠には千手観音様が。この日の登山が安全でありますように手を合わせておきました。
峠からそのまま東に進み、鍋割山に向かいます。鍋割山には鍋焼うどんで有名な鍋割山荘があり、丹沢山塊の山々の中では地味かと思えばさにあらず、ハイカーにはかなり人気の高い山なんですよね。早いところ来てみたいと思っていた山でした。
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峠からそのまま東に進み、鍋割山に向かいます。鍋割山には鍋焼うどんで有名な鍋割山荘があり、丹沢山塊の山々の中では地味かと思えばさにあらず、ハイカーにはかなり人気の高い山なんですよね。早いところ来てみたいと思っていた山でした。
峠からの登りはキツい勾配の階段区間が多く続きます。途中からは丸木階段ではなく、出来合いのものが使われていまして、檜洞丸でも蛭ヶ岳でも大室山でもこれがあると山頂は近いので、もう結構疲れていましたが、力を振り絞って登ります。
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峠からの登りはキツい勾配の階段区間が多く続きます。途中からは丸木階段ではなく、出来合いのものが使われていまして、檜洞丸でも蛭ヶ岳でも大室山でもこれがあると山頂は近いので、もう結構疲れていましたが、力を振り絞って登ります。
すると山頂ではなくてこんな草地に出まして、まだまだ登りが続きます。天気はガスっているのでほど良く日差しを遮っていましたので、体感気温はさほどではないままでした。
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すると山頂ではなくてこんな草地に出まして、まだまだ登りが続きます。天気はガスっているのでほど良く日差しを遮っていましたので、体感気温はさほどではないままでした。
草地の上の方でロープの柵があって、その向こうでハイカーさんらが座っておしゃべりをしていまして、いよいよ山頂に到着しました。今までコシバ沢で下りてきた方と出会っただけでしたが、この鍋割山山頂には少なくとも15人はいまして、少々びっくり。大半の方達が大倉尾根か鍋割山稜ルートで来るのでしょうね。
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草地の上の方でロープの柵があって、その向こうでハイカーさんらが座っておしゃべりをしていまして、いよいよ山頂に到着しました。今までコシバ沢で下りてきた方と出会っただけでしたが、この鍋割山山頂には少なくとも15人はいまして、少々びっくり。大半の方達が大倉尾根か鍋割山稜ルートで来るのでしょうね。
こちらが有名な鍋割山荘。ご主人が毎日20kgの荷物を背負って食材その他を運んで経営されていますが、若かりし頃は40kgの荷物さえ背負っていたのだとか。今はソーラー発電もあって、昔よりも色々と便利になっているのでしょうね。
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こちらが有名な鍋割山荘。ご主人が毎日20kgの荷物を背負って食材その他を運んで経営されていますが、若かりし頃は40kgの荷物さえ背負っていたのだとか。今はソーラー発電もあって、昔よりも色々と便利になっているのでしょうね。
当初、この暑さゆえに名物の鍋焼きうどんは食べるつもりはなかったので、パンとオニギリをたっぷりウェストバッグに突っ込んでおきましたが、ここに来てみると、やはり噂の名物を食べないと損だと思い、多少日が出て外のベンチも熱くなっていましたが、そんな中でフーフー息を吹きかけてぺろり(^∇^)v 噂通り、こんな山頂の料理なのに普通に美味しいです。これで晴れていたら見晴らしの良い山だそうですので、絶景を見ながらの食事はタマランでしょうね。
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当初、この暑さゆえに名物の鍋焼きうどんは食べるつもりはなかったので、パンとオニギリをたっぷりウェストバッグに突っ込んでおきましたが、ここに来てみると、やはり噂の名物を食べないと損だと思い、多少日が出て外のベンチも熱くなっていましたが、そんな中でフーフー息を吹きかけてぺろり(^∇^)v 噂通り、こんな山頂の料理なのに普通に美味しいです。これで晴れていたら見晴らしの良い山だそうですので、絶景を見ながらの食事はタマランでしょうね。
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食事後には天気のせいで展望が利かないため、人も多いこともあって記念写真だけ撮ってから早々に戻ることにしました。ここから再び鍋割峠に下り、今度はそのまま雨山方面に進む予定です。
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食事後には天気のせいで展望が利かないため、人も多いこともあって記念写真だけ撮ってから早々に戻ることにしました。ここから再び鍋割峠に下り、今度はそのまま雨山方面に進む予定です。
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峠方面に下る途中で北側が開けたところを見ると、蛭ヶ岳方面が見えました。丁度左側から雲が流れ込んできまして、すぐに真っ白くなってしまうでしょう。
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峠方面に下る途中で北側が開けたところを見ると、蛭ヶ岳方面が見えました。丁度左側から雲が流れ込んできまして、すぐに真っ白くなってしまうでしょう。
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今回持って行ったフィルムカメラは、チノンCE-3メモトロンで、1977年製のTTL-AE一眼レフです。チノンは8ミリカメラで有名でしたが、スチルカメラでも細々と面白いモデルを生産していて、73年にM42のスクリューマウントながら、瞬間絞込み測光でAEを達成したCEメモトロンを出し、75年にマイナーチェンジ版のCEIIメモトロンを、そして77年に大幅にモデルチェンジして小型軽量化してワインダーを使えるようにしたこのCE-3に進化します(その後はKマウント化されます)。チノンは国内でのシェアは極わずかで、カメラ店にはほとんど並ばずに主に海外で販売していましたが、なかなか品質の良いものを作っていました。
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今回持って行ったフィルムカメラは、チノンCE-3メモトロンで、1977年製のTTL-AE一眼レフです。チノンは8ミリカメラで有名でしたが、スチルカメラでも細々と面白いモデルを生産していて、73年にM42のスクリューマウントながら、瞬間絞込み測光でAEを達成したCEメモトロンを出し、75年にマイナーチェンジ版のCEIIメモトロンを、そして77年に大幅にモデルチェンジして小型軽量化してワインダーを使えるようにしたこのCE-3に進化します(その後はKマウント化されます)。チノンは国内でのシェアは極わずかで、カメラ店にはほとんど並ばずに主に海外で販売していましたが、なかなか品質の良いものを作っていました。
鍋割峠に戻ると、さっき見えた雲が完全に覆って真っ白になっていました。往路では風はほとんどありませんでしたが、この尾根道では風がそれなりに吹いていて心地良かったです。
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鍋割峠に戻ると、さっき見えた雲が完全に覆って真っ白になっていました。往路では風はほとんどありませんでしたが、この尾根道では風がそれなりに吹いていて心地良かったです。
鍋割峠からはまず茅ノ木棚沢ノ頭と言う面倒くさい名のピークに進みますが、手前にこんなコブがあってだまされそうになります。もう一つ先には偽ピークがありました。
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鍋割峠からはまず茅ノ木棚沢ノ頭と言う面倒くさい名のピークに進みますが、手前にこんなコブがあってだまされそうになります。もう一つ先には偽ピークがありました。
軽く偽ピークを登ったかと思うとそこそこの下りに転じます。ただ、この山稜は似た標高の山々が連なるので、そんなに起伏は大きくないだろうと思っていました。
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軽く偽ピークを登ったかと思うとそこそこの下りに転じます。ただ、この山稜は似た標高の山々が連なるので、そんなに起伏は大きくないだろうと思っていました。
こんなヤセ尾根区間も多くなります。路面の質はザレ場が続き、濡れ土のように滑りまくりと言うほどではないのですが、じわりと流れます。下り道ですと何かの拍子で一気に滑る可能性があるので、実は結構危険ですね。
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こんなヤセ尾根区間も多くなります。路面の質はザレ場が続き、濡れ土のように滑りまくりと言うほどではないのですが、じわりと流れます。下り道ですと何かの拍子で一気に滑る可能性があるので、実は結構危険ですね。
あまり起伏がないと思っていたら鎖場に出ました。他のところのチェーンと違い、ザレ場に杭を打っているので、抜けないようにこんな形で補強しています。
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あまり起伏がないと思っていたら鎖場に出ました。他のところのチェーンと違い、ザレ場に杭を打っているので、抜けないようにこんな形で補強しています。
この鎖はかなり長く2段になっていて、傾斜も結構厳しいものがありましたが、一番危ないのは足を掛けるところがザレているので、滑る可能性が高いことです。慎重に壁側を向いて下ります。
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この鎖はかなり長く2段になっていて、傾斜も結構厳しいものがありましたが、一番危ないのは足を掛けるところがザレているので、滑る可能性が高いことです。慎重に壁側を向いて下ります。
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一旦下まで降りてヤセ尾根を進むと、今度はこんな出っ張りを登ります。ここも鎖場になっています。結構ハードなコースですね。
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一旦下まで降りてヤセ尾根を進むと、今度はこんな出っ張りを登ります。ここも鎖場になっています。結構ハードなコースですね。
しばらく登って行くと、程なく茅ノ木棚沢ノ頭に到着。鍋割山から1.1kmと言うことは、鍋割峠からは0.6kmになりますが、そんな距離の割りに時間が掛かりましたね。
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しばらく登って行くと、程なく茅ノ木棚沢ノ頭に到着。鍋割山から1.1kmと言うことは、鍋割峠からは0.6kmになりますが、そんな距離の割りに時間が掛かりましたね。
茅ノ木棚沢ノ頭からはやはり同じようなヤセ尾根区間が多く見られます。危ないですが、風の通りが良いので、渡る手前で止まって体を冷してました。
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茅ノ木棚沢ノ頭からはやはり同じようなヤセ尾根区間が多く見られます。危ないですが、風の通りが良いので、渡る手前で止まって体を冷してました。
尾根筋から外れて脇を進むところもありますが、ここは山が壁になって左から入る風が皆無になって、暑さが倍加するように思えます。厳しい登りなら確実にへばるでしょう。
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尾根筋から外れて脇を進むところもありますが、ここは山が壁になって左から入る風が皆無になって、暑さが倍加するように思えます。厳しい登りなら確実にへばるでしょう。
またもや鎖場が。画像では分かりづらいですが、ヤセ尾根への急な下りですから鎖が設けられています。ただし、岩の部分を下ってしまったところで鎖から手を離さないと、何しろ低いところに鎖があるので、かえって危険な体勢になります。
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またもや鎖場が。画像では分かりづらいですが、ヤセ尾根への急な下りですから鎖が設けられています。ただし、岩の部分を下ってしまったところで鎖から手を離さないと、何しろ低いところに鎖があるので、かえって危険な体勢になります。
まだまだ鎖場は続きます。ここもキツイ傾斜のザレ&岩のところですから、鎖がないと結構大変でしょうね。
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まだまだ鎖場は続きます。ここもキツイ傾斜のザレ&岩のところですから、鎖がないと結構大変でしょうね。
慎重に歩いていたのですが、鎖場が終了してほっとしたのか、ヤセ尾根に下るところで小さな浮石に足が乗って突然滑ってズザー! 真っ直ぐ尻餅を搗きましたが、足が横に流れたら崖下なんてことにもなりかねませんから、ザレ場は危ないですね。
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慎重に歩いていたのですが、鎖場が終了してほっとしたのか、ヤセ尾根に下るところで小さな浮石に足が乗って突然滑ってズザー! 真っ直ぐ尻餅を搗きましたが、足が横に流れたら崖下なんてことにもなりかねませんから、ザレ場は危ないですね。
まだ雨山峠に至りませんが、地図では鍋割峠から雨山峠までは短いはずなのに、かなり長く感じられました。途中、道端に古くなった案内指標が落ちていましたが、いい具合に朽ちかけています。
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まだ雨山峠に至りませんが、地図では鍋割峠から雨山峠までは短いはずなのに、かなり長く感じられました。途中、道端に古くなった案内指標が落ちていましたが、いい具合に朽ちかけています。
道沿いに下って行くと、こんなところがあって、何の気なしに進むと先で崖になって道が消えていました。この木の枝はこの先道なしを示していたんですね。すぐ後ろを見ると、これとは明らかに薄い感じの踏み跡が折れ曲がるようにあって、それが正しいルートでした。
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道沿いに下って行くと、こんなところがあって、何の気なしに進むと先で崖になって道が消えていました。この木の枝はこの先道なしを示していたんですね。すぐ後ろを見ると、これとは明らかに薄い感じの踏み跡が折れ曲がるようにあって、それが正しいルートでした。
山から峠に下るはずなのに、また登りになります。しかも急勾配なのでロープと梯子が掛けられています。
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山から峠に下るはずなのに、また登りになります。しかも急勾配なのでロープと梯子が掛けられています。
今度は下りのザレでの鎖場。短い区間なのにこんなにちょくちょく鎖があるのはハードルートの証ですね。とにかく滑らないように慎重に下ります。
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今度は下りのザレでの鎖場。短い区間なのにこんなにちょくちょく鎖があるのはハードルートの証ですね。とにかく滑らないように慎重に下ります。
途中見付けた大きなキノコ。何と言う名かは知りませんが、白い殻みたいなものから出ていますから、タマゴダケなのかも知れませんね。手のひらほどの大きさまで傘を広げていました。
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途中見付けた大きなキノコ。何と言う名かは知りませんが、白い殻みたいなものから出ていますから、タマゴダケなのかも知れませんね。手のひらほどの大きさまで傘を広げていました。
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相変わらずザレ場の下りが続きます。歩幅を狭くして細かく足を動かして下ります。
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相変わらずザレ場の下りが続きます。歩幅を狭くして細かく足を動かして下ります。
やっと雨山峠に到着。この時点で1時16分ですが、檜岳まではまだ2kmもあります。その後で伊勢沢ノ頭・秦野峠と進まないといけませんからガイドマップの時間を計算すると日没前には帰ることはできるでしょうが、結構遅い時間になりそうです。それにしても、寄沢からここに出て鍋割山を往復していたら、とてつもない時間を余計に費やすことになり、コシバ沢から鍋割峠に進んで正解でした。
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やっと雨山峠に到着。この時点で1時16分ですが、檜岳まではまだ2kmもあります。その後で伊勢沢ノ頭・秦野峠と進まないといけませんからガイドマップの時間を計算すると日没前には帰ることはできるでしょうが、結構遅い時間になりそうです。それにしても、寄沢からここに出て鍋割山を往復していたら、とてつもない時間を余計に費やすことになり、コシバ沢から鍋割峠に進んで正解でした。
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雨山峠は四辻で、寄沢・檜岳・鍋割山方面の他に、ユーシン渓谷方面に出られます。もちろんここは檜岳方面に進みますが、まだ雨山にも至っていないんですよね。そちらに進むにはすぐにこの梯子を登りますが、間にキノコが生えていました。こんなところに生えるとハイカーの靴に当たっちゃうよ(^∇^)。
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雨山峠は四辻で、寄沢・檜岳・鍋割山方面の他に、ユーシン渓谷方面に出られます。もちろんここは檜岳方面に進みますが、まだ雨山にも至っていないんですよね。そちらに進むにはすぐにこの梯子を登りますが、間にキノコが生えていました。こんなところに生えるとハイカーの靴に当たっちゃうよ(^∇^)。
雨山峠から雨山までは40分となっています。距離は大したことはないはずですが、まだまだ厳しい路面が続くようです。もうこんなヤセ尾根は普通になってます(笑。
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雨山峠から雨山までは40分となっています。距離は大したことはないはずですが、まだまだ厳しい路面が続くようです。もうこんなヤセ尾根は普通になってます(笑。
かと思えば、今度はこんな幅広の斜面をなだらかに登るところに出ました。風は遮られて涼しくはないのですが、傾斜が緩いので楽でした。しかし、この辺からちょっと頭痛が出始めまして、別に風邪なんて引いていなかったので、軽い熱中症になっていたようです。
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かと思えば、今度はこんな幅広の斜面をなだらかに登るところに出ました。風は遮られて涼しくはないのですが、傾斜が緩いので楽でした。しかし、この辺からちょっと頭痛が出始めまして、別に風邪なんて引いていなかったので、軽い熱中症になっていたようです。
一旦緩い傾斜を登り切ると、平坦な林間がしばらく続きます。起伏がないのでかなり歩くには楽なところですね。
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一旦緩い傾斜を登り切ると、平坦な林間がしばらく続きます。起伏がないのでかなり歩くには楽なところですね。
ナンだかピークなどないような雰囲気な中、いつの間にか雨山の山頂に到着。かなり頂上が平たい形で細長い山なんですね。1176メートルですから、鍋割山からは100mほど下がっていることになります。
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ナンだかピークなどないような雰囲気な中、いつの間にか雨山の山頂に到着。かなり頂上が平たい形で細長い山なんですね。1176メートルですから、鍋割山からは100mほど下がっていることになります。
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雨山は下りも緩やかで、すぐに左側に開けたところがあり、崩落した斜面に雲が当たっていました。面白いところだったので、フィルムカメラのレンズを交換したり、立ち居地を変えたりしてしばらく写真撮影タイム。
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雨山は下りも緩やかで、すぐに左側に開けたところがあり、崩落した斜面に雲が当たっていました。面白いところだったので、フィルムカメラのレンズを交換したり、立ち居地を変えたりしてしばらく写真撮影タイム。
すると、不思議なことにすぐに雲が切れて、奥の方からこれから登る檜岳が姿を見せました。しかし、山の天気は変わりやすいのは分かってますが、ほんの5分くらいでこれほど変わっちゃうんですねぇ…。
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すると、不思議なことにすぐに雲が切れて、奥の方からこれから登る檜岳が姿を見せました。しかし、山の天気は変わりやすいのは分かってますが、ほんの5分くらいでこれほど変わっちゃうんですねぇ…。
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雨山からの下りも普通の傾斜になりました。階段が設けられていますが、もう道はザレではなくて土質です。先の方ではもう鞍部になっていますが、何だかんだ言って結構下ってきていました。これから後ろの高さのところまで登る訳です。
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雨山からの下りも普通の傾斜になりました。階段が設けられていますが、もう道はザレではなくて土質です。先の方ではもう鞍部になっていますが、何だかんだ言って結構下ってきていました。これから後ろの高さのところまで登る訳です。
登りに転じて少しすると、道端に鮮やかな赤い傘のキノコが。これぞタマゴダケでしょうが、先ほどの大きいやつはこれがもっと成長したものなんでしょうね。色は鮮明ですからどうかなと思いましたら、結構美味しいそうです。
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登りに転じて少しすると、道端に鮮やかな赤い傘のキノコが。これぞタマゴダケでしょうが、先ほどの大きいやつはこれがもっと成長したものなんでしょうね。色は鮮明ですからどうかなと思いましたら、結構美味しいそうです。
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檜岳への登り道は尾根筋から離れてトラバース区間が多くなります。ここは道幅も狭くて途中木の根で阻まれて道が消えて見ますが、ここを乗り越えて進みます。
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檜岳への登り道は尾根筋から離れてトラバース区間が多くなります。ここは道幅も狭くて途中木の根で阻まれて道が消えて見ますが、ここを乗り越えて進みます。
この尾根道にはとにかくキノコが多く、特に白いラッパのように傘がくぼんだ大きいやつがそこかしこに育っていました。これも良く見かけるやつで、まるでキノコの集合住宅状態ですね。
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この尾根道にはとにかくキノコが多く、特に白いラッパのように傘がくぼんだ大きいやつがそこかしこに育っていました。これも良く見かけるやつで、まるでキノコの集合住宅状態ですね。
雨山から見た檜岳は三角形のはっきりした山容でしたが、意外と登ってみると傾斜はそうきつくはないです。それでも徐々に足にくる登りになってきました。山頂はもう少しのようです。
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雨山から見た檜岳は三角形のはっきりした山容でしたが、意外と登ってみると傾斜はそうきつくはないです。それでも徐々に足にくる登りになってきました。山頂はもう少しのようです。
檜岳には2時55分頃に到着。途中写真を撮ったり、休んで頭痛薬を飲んだりしていましたが、45分くらい掛かりました。檜岳はどう言う訳か「ひのきだっか」とヘンテコリンな読み方になりますが、なぜこの山だけ「岳」が「だっか」と訛るのか興味がありますね。
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檜岳には2時55分頃に到着。途中写真を撮ったり、休んで頭痛薬を飲んだりしていましたが、45分くらい掛かりました。檜岳はどう言う訳か「ひのきだっか」とヘンテコリンな読み方になりますが、なぜこの山だけ「岳」が「だっか」と訛るのか興味がありますね。
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檜岳山頂は林の中にあるため展望はほとんどないので、先を急ぎます。途中こんな大きく不気味な形のキノコが生えていましたが、初めて見ました。何か作りかけのパンを放置して白カビだらけにしたような雰囲気です(笑。
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檜岳山頂は林の中にあるため展望はほとんどないので、先を急ぎます。途中こんな大きく不気味な形のキノコが生えていましたが、初めて見ました。何か作りかけのパンを放置して白カビだらけにしたような雰囲気です(笑。
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檜岳は三角形に見えましたが、雨山と同じく細長く山頂が続くような山で、見る角度によって全く異なる形になるんでしょう。道は当初はっきりした踏み跡が続いていましたが、後半は草が覆い気味になっていて、ハイカーがあまり多くないことを物語っているようです。
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檜岳は三角形に見えましたが、雨山と同じく細長く山頂が続くような山で、見る角度によって全く異なる形になるんでしょう。道は当初はっきりした踏み跡が続いていましたが、後半は草が覆い気味になっていて、ハイカーがあまり多くないことを物語っているようです。
いよいよ下り区間になりますが、道は草に隠れてしまってはっきりしません。まさかここで薮コギをする羽目になるとは思いもよりませんでした。
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いよいよ下り区間になりますが、道は草に隠れてしまってはっきりしません。まさかここで薮コギをする羽目になるとは思いもよりませんでした。
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草の間から見えるこの次に越える伊勢沢ノ頭。道は右に向かっていまして、右側のピークにまず進むことになるでしょう。天気はもうこの後も雲りにはなりませんでした。
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草の間から見えるこの次に越える伊勢沢ノ頭。道は右に向かっていまして、右側のピークにまず進むことになるでしょう。天気はもうこの後も雲りにはなりませんでした。
道は一旦しっかりした下りになりますが、程なく尾根筋の登りに転じます。木の根が階段のようになっていますが、実は昔に埋め込まれた丸木階段の残骸もあります。勾配はそんなに厳しくないです。
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道は一旦しっかりした下りになりますが、程なく尾根筋の登りに転じます。木の根が階段のようになっていますが、実は昔に埋め込まれた丸木階段の残骸もあります。勾配はそんなに厳しくないです。
一旦登り切ると、またもや平坦な尾根筋が続きます。雨山が1176m、檜岳が1167m、伊勢沢ノ頭が1177mですから、ほとんど高さが揃っているように、この稜線の凹凸は緩やかなんでしょう。横から見ると高さが揃った壁のような形なんでしょうね。
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一旦登り切ると、またもや平坦な尾根筋が続きます。雨山が1176m、檜岳が1167m、伊勢沢ノ頭が1177mですから、ほとんど高さが揃っているように、この稜線の凹凸は緩やかなんでしょう。横から見ると高さが揃った壁のような形なんでしょうね。
稜線の道が左に折れる形で指標も立っていますが、もう既にピークのようなところに来ているはずです。しかし、名前は刻まれていませんので、まだ先なんですね。
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稜線の道が左に折れる形で指標も立っていますが、もう既にピークのようなところに来ているはずです。しかし、名前は刻まれていませんので、まだ先なんですね。
と思ったのも束の間、すぐ先に山頂のポールが立っていました。檜岳から40分ちょっと掛かりました。コース案内の目安では35分となっていましたが、ちょっと遅れ気味ですね。山頂はやはり木々に覆われて展望は利きません。ガイドマップではまだここからゴールの寄大橋まで2時間20分掛かるので、先を急がねばなりません。
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と思ったのも束の間、すぐ先に山頂のポールが立っていました。檜岳から40分ちょっと掛かりました。コース案内の目安では35分となっていましたが、ちょっと遅れ気味ですね。山頂はやはり木々に覆われて展望は利きません。ガイドマップではまだここからゴールの寄大橋まで2時間20分掛かるので、先を急がねばなりません。
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次の秦野峠までは傾斜のキツい下りをひたすら下ります。路面は黒土で滑ることはないのですが、つま先が靴の中で前に当たるために少々痛くなります。また、階段も多いため、気楽に下りて行くと膝間接が痛くなるので、横向きになって階段を下ることが多くなって、思ったより時間が掛かりますね。
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次の秦野峠までは傾斜のキツい下りをひたすら下ります。路面は黒土で滑ることはないのですが、つま先が靴の中で前に当たるために少々痛くなります。また、階段も多いため、気楽に下りて行くと膝間接が痛くなるので、横向きになって階段を下ることが多くなって、思ったより時間が掛かりますね。
まだ秦野峠まで1.9kmもあります。ここから鹿柵沿いに下ることが多くなりました。
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まだ秦野峠まで1.9kmもあります。ここから鹿柵沿いに下ることが多くなりました。
途中見かけた木。遠目で紅葉のように色付いて見えましたが、近くで見たら木の実の色でした。空には雲がなく日が差し込みますが、もう傾いているので焼けるような暑さはありません。
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途中見かけた木。遠目で紅葉のように色付いて見えましたが、近くで見たら木の実の色でした。空には雲がなく日が差し込みますが、もう傾いているので焼けるような暑さはありません。
キツイ下りはずっと続きます。草が茂って道を覆いがちでしたが、階段のところにもこんな風に草だらけになっています。利用者の少ないルートなんだとつくづく思いますね。しかし、この画像には写っていませんが、この辺は膝上ぐらいまでの高さで、先が針のようになったアザミの葉がかなり多くて、ズボンの上から触れてもチクチクとしてウザイですね。
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キツイ下りはずっと続きます。草が茂って道を覆いがちでしたが、階段のところにもこんな風に草だらけになっています。利用者の少ないルートなんだとつくづく思いますね。しかし、この画像には写っていませんが、この辺は膝上ぐらいまでの高さで、先が針のようになったアザミの葉がかなり多くて、ズボンの上から触れてもチクチクとしてウザイですね。
途中からそれまでの土質の道から浮き砂利の区間になって、下りでは簡単に滑るので注意して進みます。
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途中からそれまでの土質の道から浮き砂利の区間になって、下りでは簡単に滑るので注意して進みます。
傾斜がキツい区間でも、この辺にはロープも鎖も梯子もなし。足の置き場を慎重に選んでゆっくり下ります。
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傾斜がキツい区間でも、この辺にはロープも鎖も梯子もなし。足の置き場を慎重に選んでゆっくり下ります。
やっと秦野峠に到着。330mを一気に下る形でしたが、この先も林道までは同じような下りが続くので、登りのように息は切れない代わりに、体重が掛かる膝関節が痛くなってしんどくなります。
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やっと秦野峠に到着。330mを一気に下る形でしたが、この先も林道までは同じような下りが続くので、登りのように息は切れない代わりに、体重が掛かる膝関節が痛くなってしんどくなります。
少し下ると道が折れる形で続きます。ここから林道まで0.7kmですが、ガイドマップの目安では秦野峠から林道まで20分となっています。
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少し下ると道が折れる形で続きます。ここから林道まで0.7kmですが、ガイドマップの目安では秦野峠から林道まで20分となっています。
林間の急な下りをつづら折れで下ると、下の方に梯子が見えます。先で左にターンするように折れて、涸れ沢を渡って向こう側にでてから今度は右に折れて進むことになります。
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林間の急な下りをつづら折れで下ると、下の方に梯子が見えます。先で左にターンするように折れて、涸れ沢を渡って向こう側にでてから今度は右に折れて進むことになります。
すると今度はこんなトラバース区間に。下の方に桟道が倒れていて、上の桟道までの道が手前の崩落で消えています。ここからでは先に進めませんが、上にロープが見えますので、そちらに別に道があるようですから、一旦戻って上に進めるところを探します。
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すると今度はこんなトラバース区間に。下の方に桟道が倒れていて、上の桟道までの道が手前の崩落で消えています。ここからでは先に進めませんが、上にロープが見えますので、そちらに別に道があるようですから、一旦戻って上に進めるところを探します。
すると10mほど後ろに上に登る道が作られていて、そこから画像のように狭い足場ながら桟道に進めるようになっていました。
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すると10mほど後ろに上に登る道が作られていて、そこから画像のように狭い足場ながら桟道に進めるようになっていました。
しかし、下り一辺倒だと思っていたら、この谷の部分を一度登って、そこからも尾根を普通に登る区間になりました。本当にこれが20分の区間なんでしょうか?
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しかし、下り一辺倒だと思っていたら、この谷の部分を一度登って、そこからも尾根を普通に登る区間になりました。本当にこれが20分の区間なんでしょうか?
ルートマップでは峠から林道まで1/4ほどしか進んでいないところに日影山方面の分岐が現われます。日影山と言っても抜ける地点はやはり林道秦野峠線で、日影山よりも大分北側に出るようで、そのまま直進して林道に出るより多少は近いかなと言う位置ですね。
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ルートマップでは峠から林道まで1/4ほどしか進んでいないところに日影山方面の分岐が現われます。日影山と言っても抜ける地点はやはり林道秦野峠線で、日影山よりも大分北側に出るようで、そのまま直進して林道に出るより多少は近いかなと言う位置ですね。
分岐の先からは鹿柵しばらく続きます。画像のように両側に柵が設けられていて、歩道は狭いために有刺鉄線が腕に当たりそうな感じでナンだかイヤでしたね。
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分岐の先からは鹿柵しばらく続きます。画像のように両側に柵が設けられていて、歩道は狭いために有刺鉄線が腕に当たりそうな感じでナンだかイヤでしたね。
しばらく下りが続いてもまだ一段とキツい階段の下りが始まります。さすがに「なんだよ、林道はまだなのかよ」と愚痴をこぼしたくなります。それでもずっと下の方に、何やらガードレールっぽいものが見えてきました。
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しばらく下りが続いてもまだ一段とキツい階段の下りが始まります。さすがに「なんだよ、林道はまだなのかよ」と愚痴をこぼしたくなります。それでもずっと下の方に、何やらガードレールっぽいものが見えてきました。
丸木の階段が終わっても、すぐに出来合いの階段になって続きます。本当にしつこい下りです。もう足の裏も痛いし、疲れもかなり進んでます。ただ、頭痛はバッファリンのおかげで治まっています。
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丸木の階段が終わっても、すぐに出来合いの階段になって続きます。本当にしつこい下りです。もう足の裏も痛いし、疲れもかなり進んでます。ただ、頭痛はバッファリンのおかげで治まっています。
林道秦野峠線に出られたのは5時15分頃。ここの下りは休むことなくすたすた進みましたが、32分掛かっています。「山と高原地図」にあった20分と言う目安は走らないと無理ですね。
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林道秦野峠線に出られたのは5時15分頃。ここの下りは休むことなくすたすた進みましたが、32分掛かっています。「山と高原地図」にあった20分と言う目安は走らないと無理ですね。
林道を歩いているとしばらくして山の切れ目から鍋割山の山頂がずっと向こうに見えてきました。あんな遠いところからわざわざ暑い中遠回りして戻ってきているのだから、考えてみると大変なことだなとつくづく思いましたね。
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林道を歩いているとしばらくして山の切れ目から鍋割山の山頂がずっと向こうに見えてきました。あんな遠いところからわざわざ暑い中遠回りして戻ってきているのだから、考えてみると大変なことだなとつくづく思いましたね。
林道は丁度峠のところに出たために、そこから寄大橋までは下り一辺倒です。車道とは言え、そこそこの勾配の下りですね。目安時間は1時間10分となっていましたから、その時間で帰ると6時25分の到着になります。ここもただ黙々とテンポ良く歩いていましたら、ガイドの目安通り6時24分にゲートに到着できました。距離は峠側にあった林道地図案内板を見ると7km近い道でした。登りでは使いたくないですね。
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林道は丁度峠のところに出たために、そこから寄大橋までは下り一辺倒です。車道とは言え、そこそこの勾配の下りですね。目安時間は1時間10分となっていましたから、その時間で帰ると6時25分の到着になります。ここもただ黙々とテンポ良く歩いていましたら、ガイドの目安通り6時24分にゲートに到着できました。距離は峠側にあった林道地図案内板を見ると7km近い道でした。登りでは使いたくないですね。
帰り支度をして寄大橋を後にしたのが6時33分頃。結局この日は朝7時35分から夕6時35分ですから、11時間も費やしました。距離は32kmにも及び、これまで1日で歩いた距離の中では蛭ヶ岳方面の次に長い距離になりました。かなり充実した山歩きでしたが、鍋割山での見晴らしが雲に阻まれたのは残念でした。心配していたヒルには一度も遭遇しなかったのは幸いでしたね(^∇^)v
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帰り支度をして寄大橋を後にしたのが6時33分頃。結局この日は朝7時35分から夕6時35分ですから、11時間も費やしました。距離は32kmにも及び、これまで1日で歩いた距離の中では蛭ヶ岳方面の次に長い距離になりました。かなり充実した山歩きでしたが、鍋割山での見晴らしが雲に阻まれたのは残念でした。心配していたヒルには一度も遭遇しなかったのは幸いでしたね(^∇^)v
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感想/記録

この日は横浜では35℃にもなる猛暑予報でしたが、週に一度は山を歩くと決めた以上、週の前半でどうしても時間が取れなかったので、何としても土曜に山歩きしてこようと考えていました。こんな気温ですから、日差しを浴びながらキツい登り道を歩くと熱中症になることは間違いないでしょう。しかし、前々回の早戸大滝への歩きは、沢沿いのルートだけに日差しを浴びながらも思ったよりも涼しかったので、今回も、最もツラい最初の登り道が沢沿いのコースなら何とかなるだろうと思って、寄沢を遡上して鍋割峠方面に出られるルートに決めました。ここなら寄大橋から始まってずっと寄沢を北上する形で鍋割山方面に行けて、なおかつ、ぐるりと一周して寄大橋に戻って来られるルートで、マイカー登山には持って来いです。とにかく最初の山の稜線までの厳しい登り区間で暑さを回避できれば何とかなると考えていましたが、反面、西丹沢とは言え東丹沢と接したところですから、ヒルが面倒になるかなとも思いつつ、それはしっかり対策しておくことにして、腹を決めました。
実際に歩いてみると、寄沢のルートで沢沿いの道を、鍋割では絶景(のはずでしたがガスっていてほんのちょっとだけ楽しめました)と名物鍋焼うどんを楽しみ、雨山峠まではハードな登山道を抜けて充実感を感じ、雨山から檜岳や伊勢沢ノ頭では晴れた中の林間の尾根道をたっぷり味わえて、なおかつ秦野峠までは荒れた急な下りを慎重に進み、さらには林道秦野峠線では閉鎖林道の現状をしっかりチェックできました。こんな具合にあらゆる面白さが一回の山歩きの中に詰まっていたような気分でした。歩いた距離も掛かった時間もかなり長かったですが、大変充実した一日になりました!
訪問者数:189人
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