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記録ID: 933476 全員に公開 ハイキング奥武蔵

杉之峠(秩父御嶽山の足元で地図なし入山、のち撤退)

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー rainbow, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:秩父鉄道三峰口駅より徒歩30分(ガイド本によれば20分)
帰り:荒川局前BSより西武観光バス 終点三峰口駅まで
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間24分
休憩
55分
合計
4時間19分
S三峰口駅09:3510:13白滝(登山口)10:2310:23土壇場地蔵11:20撤退地点(沢沿い)11:50鞍部(大休止)12:3012:57撤退地点(尾根)13:45土壇場地蔵13:5013:54白滝(登山口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSを忘れてきたので、大体の手書きです。
どのくらい奥まで進んだかは記憶が頼りです。なのであまり当てにはできません。
本来歩く予定の道は白滝の上、土壇場地蔵の西側斜面を登るようです。
コース状況/
危険箇所等
一般的にはお勧めできません。
自分が実際に歩いた道は作業道または水道施設のための道。
本来行くはずだった道は廃道っぽいです。
その他周辺情報登山口に白滝という滝があります。
観光スポットとして駐車場とトイレ(状態は良好です)があります。
白滝の上には「土壇場地蔵」が鎮しています。
こちらは刑場跡地で心霊スポットだそうです。(何も出てません)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

私の好きな秩父鉄道。今日は三峰口駅よりスタートです。
2016年08月06日 09:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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私の好きな秩父鉄道。今日は三峰口駅よりスタートです。
3
バス利用の皆様、お先に失礼。
2016年08月06日 09:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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バス利用の皆様、お先に失礼。
白川橋より大滝村方面を望む。中央の逆モヒカンピーク右側鞍部が杉之峠だと思う。
2016年08月06日 09:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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白川橋より大滝村方面を望む。中央の逆モヒカンピーク右側鞍部が杉之峠だと思う。
2
橋の下には大きな岩。カエルにそっくり。
2016年08月06日 09:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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橋の下には大きな岩。カエルにそっくり。
7
猪鼻集落を通り過ぎた後の急カーブに白滝があります。写真では分かりにくいですが、いい感じの滝です。
2016年08月06日 10:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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猪鼻集落を通り過ぎた後の急カーブに白滝があります。写真では分かりにくいですが、いい感じの滝です。
2
川の右側に登山口見っけ。秩父甲州往還道と書かれた道標があります。
2016年08月06日 10:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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川の右側に登山口見っけ。秩父甲州往還道と書かれた道標があります。
1
道がジグザグ。これがガイドに書かれていた道かな。ちょっと腑に落ちないけれど、人工物があるので古い道には違いなそう。
2016年08月06日 10:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道がジグザグ。これがガイドに書かれていた道かな。ちょっと腑に落ちないけれど、人工物があるので古い道には違いなそう。
1
渡渉数回。道が大分崩れている。これは登山道ではなく作業道ではないかと思いつつ、進んでしまう。
2016年08月06日 10:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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渡渉数回。道が大分崩れている。これは登山道ではなく作業道ではないかと思いつつ、進んでしまう。
通過後撮影。作業道なのか廃道なのか。
2016年08月06日 11:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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通過後撮影。作業道なのか廃道なのか。
1
上流から水を摂っているらしい。アブ?が交尾していた。速やかに渡渉。
2016年08月06日 11:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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上流から水を摂っているらしい。アブ?が交尾していた。速やかに渡渉。
渡渉してしばらく進むが、灌木が邪魔で一般登山道としてはどうかと思われたため、見切りを付けて来た道を戻る。
2016年08月06日 11:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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渡渉してしばらく進むが、灌木が邪魔で一般登山道としてはどうかと思われたため、見切りを付けて来た道を戻る。
1
今日はキノコを見かけないと思ったら、水分不足でバテたキノコ。
2016年08月06日 11:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今日はキノコを見かけないと思ったら、水分不足でバテたキノコ。
1
厳しいけれどイワタバコが咲いていました。
2016年08月06日 11:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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厳しいけれどイワタバコが咲いていました。
4
イワタバコの花
2016年08月06日 11:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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イワタバコの花
1
時々滝も現れます。山行としては残念ですが、気持ちの良い道です。
2016年08月06日 11:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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時々滝も現れます。山行としては残念ですが、気持ちの良い道です。
7
来た道を戻る途中で脇の急斜面を登ってみたらこのような鞍部に出ました。(向かって右側より登ってきました)
2016年08月06日 11:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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来た道を戻る途中で脇の急斜面を登ってみたらこのような鞍部に出ました。(向かって右側より登ってきました)
この道から登ってくるのが正しいようだ。と、その時は思った。どれもこれも作業道です。たぶん。
2016年08月06日 12:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この道から登ってくるのが正しいようだ。と、その時は思った。どれもこれも作業道です。たぶん。
1
開けた斜面に出た。(奥から登ってきました)
2016年08月06日 12:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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開けた斜面に出た。(奥から登ってきました)
尾根が2つに分かれています。
2016年08月06日 12:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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尾根が2つに分かれています。
まだ行けそうですが、見切りをつけて下ることにしました。今日の最高到達地点からの景色。
2016年08月06日 12:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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まだ行けそうですが、見切りをつけて下ることにしました。今日の最高到達地点からの景色。
1
さっきの鞍部まで戻りました。歩いて来たルートを忠実に戻ることにします。
2016年08月06日 13:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さっきの鞍部まで戻りました。歩いて来たルートを忠実に戻ることにします。
何度か渡渉します。
2016年08月06日 13:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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何度か渡渉します。
土壇場地蔵まで戻ってきました。薄暗い崖状に見えていたものが、帰りに見上げてみると本命の道だった様子。(実際はもっと薄暗い印象でした)
2016年08月06日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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土壇場地蔵まで戻ってきました。薄暗い崖状に見えていたものが、帰りに見上げてみると本命の道だった様子。(実際はもっと薄暗い印象でした)
1
足元の木製の杭には「秩父甲州道」の文字があります。
2016年08月06日 13:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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足元の木製の杭には「秩父甲州道」の文字があります。
2
白滝の上を渡渉しました。橋はご覧の通り骨がむき出しの無残な姿です。(橋の向こうが土壇場地蔵。)
2016年08月06日 13:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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白滝の上を渡渉しました。橋はご覧の通り骨がむき出しの無残な姿です。(橋の向こうが土壇場地蔵。)
5
ヤレヤレ、登山口に戻ってきたよ。
2016年08月06日 13:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ヤレヤレ、登山口に戻ってきたよ。
この日は山行を中止。秩父神社でお参り。
2016年08月06日 15:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この日は山行を中止。秩父神社でお参り。
社殿には極彩色の彫り物がたくさん。これは三猿というそうな
2016年08月06日 15:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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社殿には極彩色の彫り物がたくさん。これは三猿というそうな
秩父蒸溜所の献上品もありました。
2016年08月06日 15:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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秩父蒸溜所の献上品もありました。
3
神社から西武秩父駅まで歩きます。街は月遅れの七夕の準備をしていました。
2016年08月06日 15:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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神社から西武秩父駅まで歩きます。街は月遅れの七夕の準備をしていました。
西武秩父駅のホームにて放心中。
2016年08月06日 16:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西武秩父駅のホームにて放心中。
1
今回の山の中徘徊の参考資料。昨年(2015年)3月初版
2016年08月07日 14:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今回の山の中徘徊の参考資料。昨年(2015年)3月初版
4
ベニテングタケにはお会いできなかったけど、チチタケに会うことが出来ました。
2016年08月06日 12:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ベニテングタケにはお会いできなかったけど、チチタケに会うことが出来ました。
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感想/記録

昨年購入した「奥武蔵・秩父峠歩きガイド」にベニテングタケの写真が載っている記事があったので、早いかなと思いつつ猪鼻から土壇場地蔵を通って杉の峠を越えるコースまでベニテングタケを探索に出かけました。ガイド本を読んだ印象では観光気分の峠越えコースでした。が、コースに足を踏み入れてびっくり。入口に秩父甲州道の道標が建っていただけで、あとは怪しい踏み跡が頼りの山域でした。怪しい踏み跡が頼りとしましたが、踏み跡は作業道です。踏み跡なんか辿ったためか、第一ラウンドは沢沿いで、第二ラウンドは尾根筋で、徘徊する羽目になりました。ここで頼りにすべきは地形図です。GPS同様自宅に忘れてきました。同行者が「山と高原地図」を持ってきていたので油断していましたが、この山域は「両神山・大菩薩嶺」に該当します。「奥武蔵」の地図は使えませんでした。orz
尤もガイドで紹介されていた道(白滝→上強石)自体が廃道もしくは廃道寸前だったせいか、どの道「山と高原地図」には記載されていなかったのですが。

正しい道は、白滝の上部にある土壇場地蔵の前から急坂を登る道と思われます。ガイド本には土壇場地蔵から先は沢を離れ杉の中のジグザグ道を登るとありました。
この道、最近に人が通った感がなく、枯れた杉葉と倒木で入口が塞がれていたので、迷いなく登るのをやめました。
なお土壇場地蔵の土壇場ですが、土壇場とは昔の刑場のことです。詳しくは書きませんが土でできた壇の上に人を乗っけるのだそう。とにかくここは斬首が行われていた場所です。ググってみたら心霊スポットとしてヒットしてしまいました。
とはいえ、お地蔵様のおかげか妙なものに遭遇せずに済みました。
途中でサングラスを紛失しましたが、無事、ピックアップできました。良かった。あれ、ちょっとお値段が良かったので。

こうやって書くと散々な山行?記録のように思えますが、沢沿いの道は気持ちが良く、崩れかかった作業道はスリルがあり、ランチ休憩をとった尾根上の鞍部は下界の炎天下とは無縁の涼しい風が吹く別天地でした。キノコは少ないけれどチチタケにお会いできたし、なかなか良かったです。(でも土壇場地蔵の前は通りたくない。霊感はないけれど心霊スポットと呼ばれる類の場所は苦手なので。)
これでベニテングタケにお会いできれば言うことなしですが、いつになることやら。
訪問者数:179人
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