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記録ID: 933501 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山(須走ルート、日帰り)〜五苓散は気休め程度?〜

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー yoyu-san(CL), その他メンバー2人
天候晴れ 山頂は風が強く、晴れてましたが寒かったです。
アクセス
利用交通機関
電車バス
朝の07:30新松田発→須走口 のバスは全員着席可能なぐらいな人数。
須走口最終のバスは19:40須走口発→御殿場駅行きで、こちらはほぼ満席でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
吉田ルート合流からは若干、混み始めてました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

19:30頃の須走ルートから下山した際の富士山の様子。山小屋の明かりが光っています。
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19:30頃の須走ルートから下山した際の富士山の様子。山小屋の明かりが光っています。
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下山の須走ルートの最後の山小屋にわんこがいました。
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下山の須走ルートの最後の山小屋にわんこがいました。
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撮影機材:

感想/記録

2回目の富士山です。
会社の友人が富士山に行きたいという話を聞き、
3月鋸山、4月金時山、5月塔ノ岳、6月大菩薩嶺 
と段階を踏んで頂いて、日帰りが行けると確信し、やりました。
前回に富士山(日帰り、須走ピストン)に行った際に高山病になったため、今回は高山病に効くという五苓散を前日から服用してのアタックでした。ちなみに、芍薬甘草湯がこむら返りに効くということで、山頂付近で芍薬甘草湯も摂取。

だが、五苓散は気休め程度?。 登りの3,200m地点で私も友人も軽い頭痛が発症。頂上につく頃には友人がひどい頭痛に陥っていました。最初は頂上で帰る予定でしたが、友人が「もう、、来ることもないだろうから、、、お鉢巡りしたい、、、」とのことで、御殿場駅行き19:40発のバスに予定を変更し、お鉢巡りをして下山しました。
下山を始めてから友人は復調し始めましたが、私が3,000m付近で極度のグロッキー状態に。吐き気も止まらず、休み休みの下山になり、2,300m付近でやっと復調しました。

下山完了の頃には日もとっぷりとくれて、友人は疲弊状態。
私も今年15回めの登山ですが、わりと疲弊していて、高山病の影響で気分が優れず。
結局、帰宅したのは23:30過ぎでした。

五苓散は気休め程度かもしれませんが、芍薬甘草湯は抜群の効きでした。
結構頻繁に足が疲弊する私や、初めての3000m級の友人さえも一度も足をつらずに降りてこれました。山岳会の人が「芍薬甘草湯はすごい!」と言っていたのは本当なのかもしれません。。

でも、当分富士山はご遠慮願いたい!
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