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記録ID: 933591 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山(富士宮口〜ご来光〜お鉢〜宝永山〜須山道)

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー sht
天候晴れ
未明のお鉢は5℃+風で体感0℃程度・・夏用の薄手ながら5枚(長袖T・山シャツ・ウィンドブレーカー・ダウン・カッパ上下)を着込んでいましたが、予想以上に「寒っ!」でした
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
マイカー規制期間中なので、新五合目までは水ヶ塚駐車場(1回千円)にとめてバスまたはタクシーに乗り換え必要
https://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-210/fujisan/documents/h28_pamphlet.pdf

今回は翌週に控える「深夜の高山登山予行演習」のためタクシーを利用・・深夜だったせいか内心期待していた相乗り者は見つけられませんでしたが、ご来光を見るための投資とも思い1人乗車5090円也
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間38分
休憩
2時間28分
合計
10時間6分
S富士宮口五合目00:0200:19富士宮口新六合目00:2000:20六合目雲海荘00:2100:55新七合目御来光山荘01:0101:28元祖七合目山口山荘01:3002:07八合目池田館02:0902:43九合目萬年雪山荘03:0203:24九合五勺胸突山荘03:3304:18富士宮口頂上04:2204:28伊豆岳付近(ご来光待)05:0605:20吉田口頂上(小屋)05:3105:32久須志岳05:3305:37金明水05:3805:45雷岩05:55西安河原06:03富士山06:2906:38三島岳06:48御殿場口頂上06:4907:16御殿場口八合目07:2007:24御殿場口七合九勺・赤岩八合館07:3807:46御殿場口七合五勺・砂走館07:4807:51御殿場口七合四勺・わらじ館07:5207:56御殿場口七合目08:06御殿場口下り六合(走り六合)08:10宝永山馬ノ背08:1108:15宝永山08:1708:30宝永第一火口08:35宝永第一火口縁08:3608:41宝永第二火口縁08:45山体観測装置08:4609:01御殿庭中09:14御殿庭下10:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ザレのスリップや落石は要注意ですが、特に危険な所はありませんでした

登り始めからの序盤は非常にスムースだったものの、九合目からは(自分も含めたご来光狙いの登山者の)大渋滞で、せっかくタクシー代を投資したのにご来光に間に合わないかと少しヒヤヒヤでした(結果的には余裕あり)

下りの宝永山分岐から須山口登山遊歩道を水ヶ塚駐車場まで歩きましたが、整備状況良好な樹林帯の道で涼を感じる歩きやすい道でした
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

富士宮口新五合目から登山開始
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富士宮口新五合目から登山開始
1
最初の内は登山者がまばらで非常にスムース・・本日は高度計がjust!
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最初の内は登山者がまばらで非常にスムース・・本日は高度計がjust!
2
九合目からの渋滞で冷や汗でしたが、何とかご来光地点に到着
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九合目からの渋滞で冷や汗でしたが、何とかご来光地点に到着
3
やっぱり日本一の山からのご来光は格別♪
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やっぱり日本一の山からのご来光は格別♪
5
写真右下はごく一部で、多数の方々とご来光に歓喜
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写真右下はごく一部で、多数の方々とご来光に歓喜
3
雲海もいい感じを演出
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雲海もいい感じを演出
4
間に合って良かった!
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間に合って良かった!
5
雲で隠れそうですが山中湖も見えています
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5
ヘッデン登行の甲斐がありました
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ヘッデン登行の甲斐がありました
7
剣ヶ峰のモルゲンロート
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剣ヶ峰のモルゲンロート
7
持参忘れしたGPS用の替電池を買いに吉田口山頂の小屋へ
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持参忘れしたGPS用の替電池を買いに吉田口山頂の小屋へ
4
予想はされていたもののスゴい人出でした
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6
剣ヶ峰を目指す途中で南アルプス
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剣ヶ峰を目指す途中で南アルプス
5
アサヨ峰〜甲斐駒
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アサヨ峰〜甲斐駒
4
南部の上河内岳〜聖岳〜赤石岳〜荒川三山
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3
聖岳を中心に
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4
その左手には〜
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その左手には〜
2
クッキリとした影富士
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クッキリとした影富士
9
剣ヶ峰周辺はスゴい人出で、標柱写真行列はgive upでパス
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剣ヶ峰周辺はスゴい人出で、標柱写真行列はgive upでパス
5
代わりに、行列しなくてよい最高地点で撮ってもらいました
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代わりに、行列しなくてよい最高地点で撮ってもらいました
7
高度順応もかなり順調で、御殿場口から宝永山に向けて下山開始
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高度順応もかなり順調で、御殿場口から宝永山に向けて下山開始
3
愛鷹山と宝永山・・宝永山は標高2700m近い百高山クラスの山ですが、この見下ろしには富士山の大きさを感じます
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愛鷹山と宝永山・・宝永山は標高2700m近い百高山クラスの山ですが、この見下ろしには富士山の大きさを感じます
2
オンタデの花畑
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オンタデの花畑
2
5年ぶりに来たら立派な展望盤が設置されていて驚きました
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5年ぶりに来たら立派な展望盤が設置されていて驚きました
6
宝永火口から須山口への登山遊歩道へ
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宝永火口から須山口への登山遊歩道へ
3
分岐すぐ下の2352Pは中々の絶景ポイント
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分岐すぐ下の2352Pは中々の絶景ポイント
5
涼を感じる樹林帯の道・・登山者は少ないのに整備状況は非常に良好
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涼を感じる樹林帯の道・・登山者は少ないのに整備状況は非常に良好
3
苔の絨毯もいい感じ
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苔の絨毯もいい感じ
2
水ヶ塚駐車場のすぐ向かいにある須山道登山口に到着
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水ヶ塚駐車場のすぐ向かいにある須山道登山口に到着
2
駐車場から雲が湧き始めた富士山を振り返る・・1週間後の4千m峰チャレンジに向けて有意義な山行ができました
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駐車場から雲が湧き始めた富士山を振り返る・・1週間後の4千m峰チャレンジに向けて有意義な山行ができました
4

感想/記録
by sht

今回は、1週間後のお盆休みにボルネオ島の4千m峰・キナバル山の登山ツアーに参加予定ということで、高度順応を主目的に富士山へ。本番が、深夜2時頃に登山開始して山頂でご来光を見る予定(未明の晴天率が高いのと登山規制のため、殆どがこのパターンのよう)なので、それに合わせて深夜からの登山開始計画としました。

結果は、睡眠時間が1時間半程だった(たぶん本番も)にもかかわらず、高度障害の症状は殆ど現れず。(呼気をシッカリ吐くことを意識したのが良かったのか、それとも単に渋滞で酸素必要量が少なかっただけかも?)

逆に、ご来光待ちの寒さの方は風もあって予想以上(長袖Tシャツ+山シャツ+薄手ウインドブレーカー(モンベル・ウルトラライト)+薄手ダウンジャケット(ザノースフェイス)+(モンベル)カッパ上下でも少し震える感じ)で、防寒装備をもっと持参する必要性を感じました。

山行の方は、期待通りの好天に恵まれたおかげで雲海上に素晴らしいご来光を拝め、初の須山道も気持ちの良い樹林帯の道でした。4千m峰登山に向けていいシミュレーションもでき、有意義な山行でした。

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