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記録ID: 933613 全員に公開 ハイキング東海

雲の合間を探してその1! 葵高原から青笹山往復

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー gakukoh
天候下界は晴れ、山は雲の中
アクセス
利用交通機関
車・バイク
葵高原登山口に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間15分
休憩
41分
合計
3時間56分
S葵高原09:4410:16新道分岐10:1710:39風穴10:4011:14稜線出合い11:31うつろぎ山11:35青笹山12:0512:12うつろぎ山12:29稜線出合い12:56風穴13:0413:17新道分岐13:38葵高原13:3913:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂独り占め。360° 何も見えず。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

晴天だと暑い。
曇りでは展望がない。いつも「天気とくらす」をにらめっこ。今週は、伊豆方面に近い方が晴れのようだ。中間の静岡の山もよさそうということで、出発前にルートをgpsにアップし、葵高原にやってきた。
2016年08月06日 09:40撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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晴天だと暑い。
曇りでは展望がない。いつも「天気とくらす」をにらめっこ。今週は、伊豆方面に近い方が晴れのようだ。中間の静岡の山もよさそうということで、出発前にルートをgpsにアップし、葵高原にやってきた。
2
登山口。ここから青笹山、出きれば、浅間原を往復するつもりだ。真富士山から浅間原まで歩いているので、青笹山からつなげてみたかった。
2016年08月06日 09:40撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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登山口。ここから青笹山、出きれば、浅間原を往復するつもりだ。真富士山から浅間原まで歩いているので、青笹山からつなげてみたかった。
1
アスファルトの林道の脇は、ワサビ田だ。有東木は、ワサビで有名なところだ。
2016年08月06日 09:48撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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アスファルトの林道の脇は、ワサビ田だ。有東木は、ワサビで有名なところだ。
4
ワサビ田を見ながら上がる。
2016年08月06日 09:49撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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ワサビ田を見ながら上がる。
1
10分しないうちに右の山に入る。
2016年08月06日 09:55撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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10分しないうちに右の山に入る。
1
植林の中を上がる。
2016年08月06日 10:07撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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植林の中を上がる。
1
昨夜は湿りがあったようで、登山道は湿っぽい。
途中、2回ほどヒルが動いていた。虫よけのせいかスパッツにもつかなかった。
2016年08月06日 10:22撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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昨夜は湿りがあったようで、登山道は湿っぽい。
途中、2回ほどヒルが動いていた。虫よけのせいかスパッツにもつかなかった。
2
尾根に1時間ほどで到着。
2016年08月06日 11:11撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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尾根に1時間ほどで到着。
1
さらに青笹山への分岐に到達。
2016年08月06日 11:14撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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さらに青笹山への分岐に到達。
1
青笹山への尾根。
2016年08月06日 11:16撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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青笹山への尾根。
1
青笹山山頂到着
2016年08月06日 11:34撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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青笹山山頂到着
6
この方向に富士山が大きく見えるのですが、この日は、山の上は雲の中。
2016年08月06日 11:34撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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この方向に富士山が大きく見えるのですが、この日は、山の上は雲の中。
3
たった一人で山頂を独占。
2016年08月06日 11:55撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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たった一人で山頂を独占。
14
30分ほどいて、浅間原側へ行こうとしましたが、道が笹で塞がっていました。
すぐ、あきらめで戻ることにしました。
2016年08月06日 12:06撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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30分ほどいて、浅間原側へ行こうとしましたが、道が笹で塞がっていました。
すぐ、あきらめで戻ることにしました。
1
下山中、ヒメシャラの大木。
私は、「抱き付きの木」と言ってます。夏場に抱き着いて頬をつけると冷たいのです。
2016年08月06日 12:31撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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下山中、ヒメシャラの大木。
私は、「抱き付きの木」と言ってます。夏場に抱き着いて頬をつけると冷たいのです。
5
途中、風穴の表示があったので、50mほど登山道から上がってみました。
2016年08月06日 12:59撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中、風穴の表示があったので、50mほど登山道から上がってみました。
1
石組みは何のあとでしょう?
2016年08月06日 12:59撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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石組みは何のあとでしょう?
2
祠があって、その前の石の周辺が涼しいようです。
2016年08月06日 13:01撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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祠があって、その前の石の周辺が涼しいようです。
3
石の上はコケ、これだけでも温度が下がりそう。
2016年08月06日 13:01撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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石の上はコケ、これだけでも温度が下がりそう。
1
ゴロゴロ石が沢山。コケがついています。この下は水が流れているのでしょうか。
2016年08月06日 13:05撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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ゴロゴロ石が沢山。コケがついています。この下は水が流れているのでしょうか。
2
ワサビ田まで戻ってきました。
2016年08月06日 13:24撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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ワサビ田まで戻ってきました。
2
ありゃ!
車の表面に木の枝がついてます。
これは、虫でした。擬態というのだそうです。
まるで、木の枝。払い落したら、ずっと、そのまま動かなのです。しばらくして動きました。
2016年08月06日 13:38撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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ありゃ!
車の表面に木の枝がついてます。
これは、虫でした。擬態というのだそうです。
まるで、木の枝。払い落したら、ずっと、そのまま動かなのです。しばらくして動きました。
9

感想/記録

金曜日の午後11時30分就寝。結局、明日行くところは決まらなかった。最近は、いつも決まらない。
夢の中で決まったのか、土曜日の朝は、行先が決まっていた。
静岡の山を歩くということで、土曜日は、有東木から青笹山・浅間原往復、日曜日は、山伏・青笹山往復のルートをgpsにセットして出発した。
新東名を使って、静岡へ。さらに有東木から葵高原に上がった。
登山口の駐車場は、誰もいない。尾根を見上げるとガスが覆っている。
登山道は、少し湿っている。途中、ヒルも2回見たが、ついては来なかった。山頂まで1時間40分ぐらい。誰もいない山頂は、360°どちらを見ても展望はない。展望の山は、今日は、目隠しの山だ。
浅間原方面も笹が登山道を隠して、お預けだった。
「青笹や 雲居の先の 富士姿 思いの果ての 吾ぞ恨めし」
その後、明日のために夕食(エビ天丼)をコンビニで調達し、井川の百畳峠に向かった。(g)
訪問者数:318人
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