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記録ID: 933687 全員に公開 ハイキング北陸

風吹峠から内川方面(大黒山?)

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー hokuri
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
体育館駐車場から出発
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発地5:15ー林道横断6:10ー580p7:00−撤退地点7:35ー580pー(休憩20分)−9:45出発地
コース状況/
危険箇所等
○林道横断までは、夏草茂り、本道か枝道か水流か判別つけるのが難しい場合あり。
○580pまでは遊歩道と言っていいような道。
○内川へ続く沢への急下降は、足場のステップ不安定。固定ロープ破損あり。夏草茂り足場確認不安のため撤退。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

入口の案内板。2台くらい駐車可のスペースあり。
2016年08月07日 05:19撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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入口の案内板。2台くらい駐車可のスペースあり。
林道終点の砂防ダム。左岸の夏草をかき分けて、山道へ。
2016年08月07日 09:19撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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林道終点の砂防ダム。左岸の夏草をかき分けて、山道へ。
沢を渡って右岸の尾根に取り付き、沢とお別れ。
2016年08月07日 09:11撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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沢を渡って右岸の尾根に取り付き、沢とお別れ。
看板にそって左へ
2016年08月07日 05:51撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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看板にそって左へ
夏草に覆われた登山道
2016年08月07日 08:59撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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夏草に覆われた登山道
林道を渡って風吹峠へ。
2016年08月07日 06:07撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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林道を渡って風吹峠へ。
風吹峠
2016年08月07日 06:13撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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風吹峠
稜線上の巡視路に合流。ここから、手入れされた快適な稜線歩きです。
2016年08月07日 06:20撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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稜線上の巡視路に合流。ここから、手入れされた快適な稜線歩きです。
灼熱の下界が。
2016年08月07日 08:43撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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灼熱の下界が。
松の大木の林。雪景色が素敵そう。
2016年08月07日 06:44撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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松の大木の林。雪景色が素敵そう。
577m標高点手前の580p。ここから稜線をはずれ、下降路となります。
2016年08月07日 07:01撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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577m標高点手前の580p。ここから稜線をはずれ、下降路となります。
撤退地点付近
2016年08月07日 07:36撮影 by DMC-SZ8 , Panasonic
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撤退地点付近

感想/記録
by hokuri

○30年前から気になっていた、風吹峠から内川へ続く道を行けるところまでと思い、行ってみました。
○送電線巡視路の標識に「大黒」とあるのは、この辺の山名なのでしょうか?
○580pまでのなだらかな稜線歩きは、春・秋は楽しいハイキングコースとなると思いました。
○一転、内川への下降は、急斜面を強引に下るもので、暑さで集中力も欠く中、誰も来ない道で事故になると進退窮まってしまうので、撤退しました。
訪問者数:151人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/5/21
投稿数: 9
2016/8/13 3:08
 お疲れ様です。
こんにちは。
凄いルートで感動しました。今回トライされたルートは元々、内川の人々が往来されてた
ルートなのでしょうか?昔、内川村で冬期に風邪患者のために風吹峠を越えて鶴来まで医師を迎えに行き診察後、送ってその帰りに雪崩が発生して数人の方々が命を落とされましたね。峠越えの山道はとても興味があります。
登録日: 2014/5/11
投稿数: 27
2016/8/15 17:03
 Re: お疲れ様です。
こんにちは。
昭和8年発行の五万分の一地形図「鶴来」では、鶴来側、内川側とも沢沿いのルートとなっていますので、鶴来側は今の登山道が引き継いでいると思います。

内川側のルートは、昭和8年の地図では、現在の峠付近からダム湖へ下る林道(車道)が通じている谷の、谷底そのものに小道マーク(破線)がついていますので、道らしいものが残っている可能性は低いのでは?と思います。(確認はしていません。)

今回のルートは、現在は送電線巡視路ですが、昭和8年の地図では、巡視路が降下を始める580Pから、住吉町方面の尾根へ引き続き小道マーク(破線)がついているので、昔は住吉町からも鶴来へ行きかう人々がいたのだと思います。
(今は580pから尾根沿いに道は見当たりませんでした。)

*******************************************************

雪崩に遭うということは、やっぱり沢沿いの道だったということかもしれません。
悲しい歴史もあると教えていただき、ありがとうございました。
登録日: 2016/5/21
投稿数: 9
2016/8/16 1:36
 Re[2]: お疲れ様です。
こんにちは、とても詳しくご教示いただき恐縮です。
昭和8年の地形図なんて魅力満載ですね。僕も古い地形図にて勉強してみます。
内川村(堂地区)の雪崩による惨事は内川ダム沿いの風吹峠へ向かう林道の上り口付近に
惨死者記念碑があります。堂も菊水も離村して今では知る人も少ないでしょうね。
それと送電線の大黒ですが、関西電力の大黒部幹線の略ではないでしょうか?
登録日: 2014/5/11
投稿数: 27
2016/8/20 6:05
 Re[3]: お疲れ様です。
ああ、送電線の名前なのですね!納得です。ありがとうございました。
登録日: 2016/5/21
投稿数: 9
2016/8/30 0:53
 教えてください。
いつもありがとうございます。
教えていただきたいのですが、内川への下降路での固定ロープ破損ですが
これは元々、送電線巡視路として設置されてたのでしょうか?
それとも峠越えの山道としてでしょうか?
是非、教えてください。
登録日: 2014/5/11
投稿数: 27
2016/9/3 5:56
 Re: 教えてください。
こんにちは。
この道は、送電線巡視路でよく見かけるプラスチック階段のある道なので、送電線巡視路だと思っています。
巡視路だとすれば、固定ロープも巡視路の設備として設置されたものと思っています。

本当のところはわかりませんが・・・・・・・・・
登録日: 2016/5/21
投稿数: 9
2016/9/5 17:47
 Re[2]: 教えてください。
こんにちは。
やはり巡視路なんですね。巡視路はとても貴重ですね。
内川ダム側から登りのルートがあるのかもしれませんね。
かなり急登になるでしょうけど。
ありがとうございました。
登録日: 2013/5/19
投稿数: 119
2016/12/6 16:45
 私も歩きました
私も10年前に歩きました。hokuriさんが折り返した付近で私も戻りました。後日、内川側から登りましたが、その付近に滝があります。右岸の急登をよじ登りましたが積雪20僉滑落は即、滝つぼなので撤退しました。ダム湖の中に取り残された半島の近くの鉄製梯子が登り口です。

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