ヤマレコ

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記録ID: 933839 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

荒川,赤石,聖岳 南アルプス南部縦走

日程 2016年08月03日(水) 〜 2016年08月06日(土)
メンバー Satoshi884(CL), JsangakubuJSMyusuke
天候8/3 曇り(ガス)のち雨
8/4 晴れのち曇り(ガス)のち雨
8/5 晴れのち曇り(ガス)時々雨
8/6 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新東名 新静岡ICから畑薙第一ダム 臨時駐車場まで約2時間の山道
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間36分
休憩
1時間14分
合計
5時間50分
S椹島ロッジ09:0109:10滝見橋09:1108:401437mピーク(鉄塔)09:0010:40小石下10:4110:501645m付近11:0011:40清水平11:5512:23蕨段12:35見晴岩12:5213:40駒鳥池13:5014:20千枚小屋
2日目
山行
7時間6分
休憩
1時間37分
合計
8時間43分
千枚小屋05:0705:39千枚岳05:4706:30丸山06:3106:54悪沢岳07:1007:53荒川中岳避難小屋07:5407:59中岳08:0808:18前岳08:2008:40お花畑(荒川前岳南東斜面)08:4109:15荒川小屋09:3009:58大聖寺平09:5910:55小赤石岳の肩11:0511:13小赤石岳11:1511:24赤石岳・小赤石岳間分岐11:2511:40赤石岳12:0012:04赤石岳避難小屋13:09百間平13:1913:50百間洞山の家
3日目
山行
6時間6分
休憩
1時間23分
合計
7時間29分
百間洞山の家05:2506:30大沢岳06:4506:56中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)06:5707:15中盛丸山07:1607:50小兎岳07:5608:28兎岳08:352799mピーク08:40兎岳08:5009:15聖兎コル09:502800m付近10:0010:30聖岳10:4510:56奥聖岳10:5811:14聖岳11:2411:57小聖岳12:1012:35薊畑分岐12:50聖平小屋分岐12:54聖平小屋
4日目
山行
6時間54分
休憩
1時間36分
合計
8時間30分
聖平小屋04:4804:51聖平小屋分岐04:5205:55南岳05:5706:20上河内岳分岐06:3006:35上河内岳06:3806:45上河内岳分岐07:30茶臼岳分岐07:3507:44茶臼岳07:5908:10茶臼岳分岐08:15茶臼小屋08:3008:55水呑場09:20横窪沢小屋09:3010:10ウソッコ沢避難小屋10:2311:10ヤレヤレ峠11:25畑薙大吊橋11:4112:28畑薙ダムゲート前12:2912:55畑薙第1ダム13:0013:18臨時駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
聖兎コルからの聖岳への登りは急な岩稜で濡れると岩が滑るので注意が必要
(エアリアでは聖岳〜聖平へ降りるところが危険とあるがこっちの方が危険)
また大沢岳東側ルートは通る人が少なく道が不明瞭
また横窪峠からヤレヤレ峠までの下りも濡れていると岩や木の根等が滑るので注意
その他周辺情報下山後は臨時駐車場から車で約5分の白樺荘での温泉が良い(500円)
また、食事もここでとるのが良いが、食堂は15:00までなので注意が必要
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ(1) 必須
予備電池(1) 必須
1/25000地形図(1) 必須
コンパス(1) 必須
筆記具(1) 必須
ライター(1)
ナイフ(1)
保険証(1) 必須
飲料(1) 行動分として2L/日
ロールペーパー(1) 必須 (芯抜きしておく)
ファーストエイドキット(1) 必須
タオル(1) 必須
携帯電話(1) 必須
計画書(1) 必須
雨具(1) 必須
防寒着(1) 必須 朝晩は10℃以下に
スパッツ(1) 必須
手袋(1) あると良い
ストック(1) あると良い
個人装備品
数量
備考
ビニール袋(1) 必須
替え衣類(1) 下山後用
入浴道具(1) 下山後用
シュラフ(1) 必須
ザックカバー(1) 必須
クマよけ鈴(1)
食器(1) はし、スプーン、コップは必ず
時計(1) 必須
日焼け止め(1) 必須
非常食(1) 必須 好みのもの
虫除け(1)
カメラ(1)
サンダル(1) あると便利
エアマット(1) 必須 ないと寝れない
耳栓(1) あると便利
水入れタンク(1) テント場で使用
歯ブラシ(1) 歯磨き粉は使用不可
水2L 炊事用の水、ペットボトル等に入れ持参のこと
お酒 持てる量を好きなだけ

共同装備

共同装備品
数量
備考
テント(1) Satoshi884
テントマット(1) Satoshi884
コンロ(1) Satoshi884
ガスカートリッジ(1) Satoshi884
コンロ台(1) Satoshi884
共同装備品
数量
備考
コッヘル(鍋)(1) Satoshi884
ファーストエイドキット(1) Satoshi884
新聞紙(1) Satoshi884
ガイド地図(1) Satoshi884

写真

臨時駐車場
平日のためか以外と空いてましたが、土曜に戻ってきたらほぼ満車でした
6:30に並び始め、バスは2便目(7:40発)に乗車
2016年08月03日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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臨時駐車場
平日のためか以外と空いてましたが、土曜に戻ってきたらほぼ満車でした
6:30に並び始め、バスは2便目(7:40発)に乗車
1
椹島
いよいよ出発です!
2016年08月03日 09:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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椹島
いよいよ出発です!
登山口
2016年08月03日 09:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口
吊橋
2016年08月03日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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吊橋
なかなか高度感がある
2016年08月03日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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なかなか高度感がある
樹林帯をひたすら登ります
2016年08月03日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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樹林帯をひたすら登ります
1437mの鉄塔のあるピークで休憩
1/25000のルートでは巻いてますが実際はこのピークを通ります
2016年08月03日 09:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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1437mの鉄塔のあるピークで休憩
1/25000のルートでは巻いてますが実際はこのピークを通ります
清水平で2本目の休憩
2016年08月03日 10:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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清水平で2本目の休憩
冷たくておいしい
2016年08月03日 11:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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冷たくておいしい
見晴台から赤石方面を望みましたが、あいにくのガス
2016年08月03日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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見晴台から赤石方面を望みましたが、あいにくのガス
駒鳥池
ミズゴケが生い茂り神秘的
2016年08月03日 13:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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駒鳥池
ミズゴケが生い茂り神秘的
ようやく千枚小屋に到着!
雨も降り出したので、ここで小屋カードを使いました
2016年08月03日 14:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく千枚小屋に到着!
雨も降り出したので、ここで小屋カードを使いました
素泊まり小屋は千枚ではなく、百枚小屋
素泊まりの方が空いていて快適でした
2016年08月03日 14:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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素泊まり小屋は千枚ではなく、百枚小屋
素泊まりの方が空いていて快適でした
朝、雲海から浮き上がる富士山
2016年08月04日 04:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝、雲海から浮き上がる富士山
ご来光と富士山のコラボ
2016年08月04日 05:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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ご来光と富士山のコラボ
千枚岳から丸山と悪沢岳望む
2016年08月04日 05:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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千枚岳から丸山と悪沢岳望む
千枚岳到着!
2016年08月04日 05:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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千枚岳到着!
赤石岳を望む
2016年08月04日 06:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤石岳を望む
丸山到着
2016年08月04日 06:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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丸山到着
悪沢岳到着!
2016年08月04日 07:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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悪沢岳到着!
富士山がくっきり
2016年08月04日 07:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士山がくっきり
中岳に向けて一旦下ります
2016年08月04日 07:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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中岳に向けて一旦下ります
中岳到着!
2016年08月04日 08:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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中岳到着!
前岳到着
荒川三山すべて通過!
2016年08月04日 08:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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前岳到着
荒川三山すべて通過!
ハクサンフウロ
2016年08月04日 08:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハクサンフウロ
イワベンケイ
2016年08月04日 08:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワベンケイ
マツムシソウ
2016年08月04日 08:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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マツムシソウ
荒川小屋が見えてきました
2016年08月04日 09:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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荒川小屋が見えてきました
荒川小屋到着
2016年08月04日 09:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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荒川小屋到着
1
タカネヒゴタイ
2016年08月04日 10:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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タカネヒゴタイ
コケモモの花
2016年08月04日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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コケモモの花
ライチョウの親子発見!
2016年08月04日 10:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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ライチョウの親子発見!
また別のライチョウ
2016年08月04日 11:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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また別のライチョウ
赤石岳到着
この辺りから天候が怪しくなってきました・・・
2016年08月04日 11:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤石岳到着
この辺りから天候が怪しくなってきました・・・
2
百間平
ここでついに雨が降り出しました
2016年08月04日 13:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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百間平
ここでついに雨が降り出しました
百間洞山の家に到着!
テントの受付してると土砂降りに
ちなみにここでは登山バッチは売っていない(赤石岳買いそびれる・・・)
2016年08月04日 13:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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百間洞山の家に到着!
テントの受付してると土砂降りに
ちなみにここでは登山バッチは売っていない(赤石岳買いそびれる・・・)
悩んだ末、雨の中テントを張ると天気は回復
2016年08月04日 16:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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悩んだ末、雨の中テントを張ると天気は回復
ビールで乾杯!
2016年08月04日 17:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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ビールで乾杯!
1
夜は満天の星空に
2016年08月04日 23:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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夜は満天の星空に
1
コイワカガミ
2016年08月05日 05:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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コイワカガミ
大沢岳への登りからの朝日
2016年08月05日 05:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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大沢岳への登りからの朝日
大沢岳
2016年08月05日 06:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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大沢岳
またまたライチョウの親子
2016年08月05日 06:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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またまたライチョウの親子
ライチョウの子供に1.5mくらいまでよれました
2016年08月05日 06:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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ライチョウの子供に1.5mくらいまでよれました
大沢岳のぼりの危険箇所
2016年08月05日 06:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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大沢岳のぼりの危険箇所
大沢岳山頂に到着
2016年08月05日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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大沢岳山頂に到着
1
小兎からの兎岳
2016年08月05日 08:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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小兎からの兎岳
兎岳山頂
2016年08月05日 08:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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兎岳山頂
兎岳の2799mピーク
ここまでの道は荒れてます
2016年08月05日 08:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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兎岳の2799mピーク
ここまでの道は荒れてます
本日5つめのピーク、前聖岳到着!
ここで早くも雨が降り出す
2016年08月05日 10:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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本日5つめのピーク、前聖岳到着!
ここで早くも雨が降り出す
1
奥聖までの道
チングルマの群落が広がる
2016年08月05日 10:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥聖までの道
チングルマの群落が広がる
奥聖到着
2016年08月05日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥聖到着
1
タカネツメクサ
2016年08月05日 11:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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タカネツメクサ
またライチョウ
やっぱり天候が悪くなるといる?
2016年08月05日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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またライチョウ
やっぱり天候が悪くなるといる?
ガレ場を下る
エアリアで危険となっている箇所はそれほどでもない
2016年08月05日 11:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガレ場を下る
エアリアで危険となっている箇所はそれほどでもない
小聖岳
2016年08月05日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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小聖岳
ようやく聖平の分岐
2016年08月05日 12:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく聖平の分岐
持ち込んだ最後のビールで乾杯!
2016年08月05日 13:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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持ち込んだ最後のビールで乾杯!
聖平小屋
到着しテントの受付するとフルーツポンチがもらえます
とても美味!
2016年08月05日 18:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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聖平小屋
到着しテントの受付するとフルーツポンチがもらえます
とても美味!
上河内岳
すでに笠雲がかかり天候が怪しい雰囲気
2016年08月06日 05:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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上河内岳
すでに笠雲がかかり天候が怪しい雰囲気
聖岳
2016年08月06日 05:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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聖岳
上河内岳
2016年08月06日 06:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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上河内岳
1
上河内岳山頂
登ったころはちょうどガスが晴れ眺望がいい感じ
2016年08月06日 06:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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上河内岳山頂
登ったころはちょうどガスが晴れ眺望がいい感じ
1
茶臼岳まで下ります
2016年08月06日 06:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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茶臼岳まで下ります
亀甲状土
凍結融解でできた地形とのことだがどのあたりが亀甲なのかよく分からない
2016年08月06日 07:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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亀甲状土
凍結融解でできた地形とのことだがどのあたりが亀甲なのかよく分からない
茶臼岳分岐
ここでアタックザックデポ
2016年08月06日 07:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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茶臼岳分岐
ここでアタックザックデポ
山行最後のピーク茶臼岳山頂到着!
写真を撮ってもらう
2016年08月06日 07:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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山行最後のピーク茶臼岳山頂到着!
写真を撮ってもらう
1
茶臼小屋
2016年08月06日 08:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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茶臼小屋
一気に下山し、横窪沢小屋到着!
ここでは小屋の方に麦茶いっぱいをいただく
ありがとうございました
2016年08月06日 09:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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一気に下山し、横窪沢小屋到着!
ここでは小屋の方に麦茶いっぱいをいただく
ありがとうございました
吊橋
2016年08月06日 10:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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吊橋
ウソッコ沢避難小屋
入り口は空かず
2016年08月06日 10:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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ウソッコ沢避難小屋
入り口は空かず
また吊橋
2016年08月06日 10:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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また吊橋
またまた吊橋
2016年08月06日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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またまた吊橋
ようやくヤレヤレ峠
2016年08月06日 11:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやくヤレヤレ峠
大吊橋到着!
ひとまず下山したが、まだまだ林道歩きが続く
2016年08月06日 11:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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大吊橋到着!
ひとまず下山したが、まだまだ林道歩きが続く
ハナイカダ
2016年08月06日 12:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハナイカダ
畑薙第一ダムから茶臼岳を望む
2016年08月06日 12:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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畑薙第一ダムから茶臼岳を望む
臨時駐車場到着!
お疲れ様でしたm(_ _)m
2016年08月06日 13:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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臨時駐車場到着!
お疲れ様でしたm(_ _)m
1

感想/記録

南アルプス北部の主要なピークは概ね登ったため、今回の山行では抜けていた南部の3000m峰を回ることにした。
この山域は、新静岡ICを降りて畑薙第一ダムまで山道を約2時間とアクセスが悪くなかなか登ることができない。そのため、一気に悪沢岳、赤石岳、聖岳から茶臼岳までぐるっと回ることにした(光岳は日程的に断念)。
8月3日
自宅を午前1時前に出発し、新東名の出口を2ヶ所も行きすぎるハプニングがあったものの何とか午前6時頃に臨時駐車場に着いた。駐車場に向う途中雨が降ったり止んだりと微妙な天気だったが、駐車場付近では曇りで地面は乾いていた。
この時間ですでに椹島行きのバス停には30〜40人程が並んでいた。バスの1便は予定より大幅に早く6時30分には出発となったが、ギリギリで乗ることができず、ほぼ予定通りの7時40分発の2便に乗車し、椹島に向かうことができた。
バスは出発から約1時間後椹島に到着し、9時に千枚小屋に向けて出発した。
千枚小屋まではだらだらと長い樹林の登りがひたすら続き、さらに2人分のテント装備とビール4缶等いろいろとお楽しみも積んでいてザック重量が約27kgと重かったため、なかなかハードだった。午後になるにつれガスが広がり、見晴台でも赤石岳も望むことが出来ず、千枚小屋に着くころには雨が降り出していた。
泊まりの手続きをしている間、雨が強くなったこともあり、この日は1度だけ使える小屋カードを使い素泊まり小屋(百枚小屋)に泊まることにした。
8月4日
朝は雲が下におりて、雲海の上に富士山がぽっかり浮き、さらにご来光がその横から昇ってくるという、なんとも美しい景色を見ることができた。
早朝は上空に雲はなく、南アルプスの山々や中央アルプス、御嶽山、槍穂高を眺めながら悪沢岳を目指した。千枚岳、丸山と順調に登っていき、そのまま荒川三山(悪沢岳、中岳、前岳)に登ることだ出来た。前岳から荒川小屋までの下りではお花畑が広がり、マツムシソウやハクサンフウロ、ウサギギク、コウメバチソウ等が美しく咲いていた。
荒川小屋から小赤石岳、赤石岳までは失った高度を再び上げるため長い登りだった。このころからガスが多くなり、周りの景色はほとんど見えなくなっていたが、ライチョウの親子をたくさん見ることが出来、つらい登りを忘れさせてくれた。
小赤石、赤石岳ではガスで景色が見えず雲行きが怪しくなっていたため、記念撮影と休憩だけし先を急いだ。百間平の前あたりからは雨が本降りとなり、ずぶぬれになりながら百間洞に到着した。
到着後は一時ものすごい土砂降りとなり、いくつかのテント場が池になっていた。しかし、小屋で雨宿りしていると雨が弱まり、その後やんだため、テント泊とすることにした。このテント場は小屋まで5分ほど下らなければならならなかったため、水、トイレは少々面倒ではあったものの、地面は平らで石もそこまでなかったのでテント内は快適だった。さらに、テント場の方が多少高台となっていたので、夜の星を見るのには小屋よりも眺望が利いてよかった。
8月5日
この日の朝も、前日同様、快晴だった。この日はまず、テント場横に分岐がある大沢岳までの登山道を登った。この道はあまり登られていないため不明瞭かつ、若干の危険箇所があったものの、人がいないせいかライチョウの親子に間近で会える等なかなか良いものだった。大沢岳山頂からは荒川三山がよく見え、雄大な眺めを楽しんだ。その後は、中森丸山、小兎岳、兎岳といくつものピークを登ったり下ったりするため、なかなかハードな行程だった。兎岳では南西にある三角点まで這松に覆われ道を苦労して行ったものの、特に何かがあると言うものではなかった。
連日午前8時を過ぎるとガスが出始め、10時くらいになるとガスに覆われてしまうため、聖岳に登るころには周囲の景色は見えなくなっていた。聖兎コルからすぐの赤い岩の急登(岩場)は濡れた岩が滑りやすかったため慎重に登った。その後はひたすら聖岳に向け登っていき、無事山頂に着ことが出来た。山頂に着くと10時半だというのに早くも雨が降り出し、雨具を着た。景色は見えないがせっかくなので、アタックザックを山頂にデポして奥聖までピストンした。奥聖岳までの道はチングルマの大群落が広がり、花はないものの綿毛が一面に広がりとてもきれいだった。
聖岳を過ぎると後は聖平まで下りだけである。ただ、昭文社のマップ危険箇所とあるため、ストックをしまって慎重に降りて行った。が、特記するほどの危険箇所はなく、むしろ登りの岩場のほうが危険と感じた。小聖を過ぎるとお花畑がきれいで疲れを癒してくれた。
ようやく到着した聖平小屋では、フルーツポンチ一杯をいただくことが出来、疲れた体に染み渡った。とてもありがたいサービスだ。このテント場は聖までの登山者も泊まるためにぎわっており、トイレなどの設備もとてもきれいだった。
8月6日
最終日の朝も快晴だった。この日のうちに東京まで帰らなければならないことと前日の天気予報で早い段階で雷雨が予想されていたため、少し早めに出発した。
登りはじめてすぐに上河内岳が見えたが、すでに笠雲がかかり始めていた。朝は眺望も利くため美しい景色を楽しみながら、南岳、上河内岳分岐と順調に登っていった。上河内岳ははじめはガスっていたものの山頂についたときにはちょうどガスが晴れ、これまで登ってきた悪沢、赤石、聖岳を望むことが出来た。
茶臼までは亀甲状土のお花畑を眺めながらの比較的ゆるい道のりで最後の稜線の景色を楽しみながら歩いた。茶臼岳では椹島からここまで同じ行程を行っていた方(光岳までいくとのこと)と別れを告げ、下山を始めた。
茶臼小屋を過ぎるとひたすら樹林帯の急坂の下りで、一気に高度を落としていった。1,2時間で高度を1000m以上落とすのでどんどん空気が暑くなってくるのを感じた。
荷物が行きよりも軽くっているとはいえ20kg以上はあるので、下りもなかなかハードで、ヤレヤレ峠に着くころは本当にやれやれと言った気持ちになった。
大吊橋を過ぎるとまだまだ長い林道歩きが1時間半続き、やっとのことで臨時駐車場に着くことができた。

今回は行程が長く荷物も多かったため比較的ハードだったものの、山小屋(トイレ)がきれいで水も豊富、またテント場も空いていたため快適な山行だった。
また、雨に降られたものの、朝は快晴で眺望がよく、またたくさんの高山植物の花々やライチョウを見ることが出来、景色を楽しむことが出来た。
登山者も少なく皆同じような行程なので、いろいろな方と話す機会にも恵まれ、そういった意味でもとてもよい山行であった。
個人的諸事情で、しばらく長期の登山は難しくなるが、その前の山行としてはとてもよいものであった。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/10
投稿数: 22
登録日: 2012/9/27
投稿数: 2
2016/8/10 0:04
 Re: 赤石岳ー聖岳の間でぬいぐるみを捜しています。
ぬいぐるみですが、山行中にお探しのようなものは見かけませんでした。
お力に添えずすみません。
登録日: 2013/11/10
投稿数: 22
2016/8/11 20:03
 Re[2]: 赤石岳ー聖岳の間でぬいぐるみを捜しています。
情報ありがとうございました

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