ヤマレコ

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記録ID: 934022 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

夏空の編笠山から青年小屋へ〜夏野菜の"簡易パスタ"で乾杯! 

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー Wine_time, その他メンバー1人
天候晴れ。八ヶ岳には午後から厚い雲が…
アクセス
利用交通機関
車・バイク
観音平駐車場はふたつあります。突き当たりのスペースは狭いのですが、左側奥に旧グリーンロッジ跡地を使った広いスペースがあります。路駐より遥かに登山道に近く木陰もあり快適です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
2時間15分
合計
8時間50分
S観音平・第二駐車場07:1008:10雲海展望台08:1509:05押手川09:1510:50編笠山山頂11:0011:30青年小屋・食事13:0514:15押手川14:3015:10雲海展望台15:30富士見平分岐16:00観音平駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ぬかるみが多いものの目印のテープが多く迷うことはありません。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

朝5時に出発。日の出はまだですが、辺りはすっかり明るくなり、車の往来もない道を快適に国道20号へ向かいます。
2016年08月07日 05:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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朝5時に出発。日の出はまだですが、辺りはすっかり明るくなり、車の往来もない道を快適に国道20号へ向かいます。
目指すは八ヶ岳の麓、観音平です。この時間で既に気温が高いためか、もやで稜線も不鮮明です。
2016年08月07日 05:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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目指すは八ヶ岳の麓、観音平です。この時間で既に気温が高いためか、もやで稜線も不鮮明です。
走る車の背後には、秩父山系から上る日の出を確認しました。
2016年08月07日 05:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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走る車の背後には、秩父山系から上る日の出を確認しました。
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国道20号をひた走り、長野県との県境、国界の交差点を右へ。
2016年08月07日 06:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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国道20号をひた走り、長野県との県境、国界の交差点を右へ。
八ヶ岳南麓では、日の出に輝く田園風景が夏の朝を感じさせてくれます。懐かしいのは昭和生まれのせいでしょうか…。
2016年08月07日 06:32撮影 by DSC-TX10 , SONY
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八ヶ岳南麓では、日の出に輝く田園風景が夏の朝を感じさせてくれます。懐かしいのは昭和生まれのせいでしょうか…。
この時間(朝7時)にあって、観音平の手前数100mから、既に沿道は路上駐車でいっぱいでした。
2016年08月07日 07:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この時間(朝7時)にあって、観音平の手前数100mから、既に沿道は路上駐車でいっぱいでした。
メインの駐車場は満車状態で、ここから引き返し路上駐車へ向かう車両も多いのですが…。
2016年08月07日 07:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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メインの駐車場は満車状態で、ここから引き返し路上駐車へ向かう車両も多いのですが…。
メインの駐車場の左手奥にもうひとつの駐車があります。旧グリーンロッヂの敷き地へ向かうと…。
2016年08月07日 16:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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メインの駐車場の左手奥にもうひとつの駐車があります。旧グリーンロッヂの敷き地へ向かうと…。
このように広大な駐車場があります。樹木で日陰もできており、こちらの駐車場の方が快適です。ぜひ、こちらへ移動することを勧めます。
2016年08月07日 07:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このように広大な駐車場があります。樹木で日陰もできており、こちらの駐車場の方が快適です。ぜひ、こちらへ移動することを勧めます。
出発前に、今回も漬け物の仕込みに入ります。キャベツ、キュウリ、大根、ニンジンに、ニンニクや鷹の爪などを加えます。今回は薄い塩味を目指します。
2016年08月07日 06:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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出発前に、今回も漬け物の仕込みに入ります。キャベツ、キュウリ、大根、ニンジンに、ニンニクや鷹の爪などを加えます。今回は薄い塩味を目指します。
これを良く振ります。今日は長い道のりなので、よく漬かる予感が…。
2016年08月07日 07:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これを良く振ります。今日は長い道のりなので、よく漬かる予感が…。
駐車場からはすぐに二股の道に。右方向はメインの道で左側は「遊歩道」と表記される富士見平(長野県側からのルート)経由の道です。
2016年08月07日 15:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場からはすぐに二股の道に。右方向はメインの道で左側は「遊歩道」と表記される富士見平(長野県側からのルート)経由の道です。
行きはメインの登山道を選択します。しっかりしたトイレがありますので、ここで用を足せます。
2016年08月07日 07:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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行きはメインの登山道を選択します。しっかりしたトイレがありますので、ここで用を足せます。
登山道入り口です。ここで登山届も提出できます。
2016年08月07日 07:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道入り口です。ここで登山届も提出できます。
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右方向は八ヶ岳神社、三味線滝方面です。昨年(2015年)には、三味線滝を目指し帰りに「遭難」しました。(記録アップ済み)
2016年08月07日 07:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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右方向は八ヶ岳神社、三味線滝方面です。昨年(2015年)には、三味線滝を目指し帰りに「遭難」しました。(記録アップ済み)
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最初は歩きやすい階段状の道を進みます。階段は段差が低く歩きやすい道です。
2016年08月07日 07:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最初は歩きやすい階段状の道を進みます。階段は段差が低く歩きやすい道です。
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ほどなく「遊歩道」との合流です。ここから遊歩道ルートを選ぶこともできます。
2016年08月07日 07:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ほどなく「遊歩道」との合流です。ここから遊歩道ルートを選ぶこともできます。
メインの道は雲海展望台という場所へつながります。そこを最初の休憩場所にする予定です。
2016年08月07日 07:20撮影 by DSC-TX10 , SONY
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メインの道は雲海展望台という場所へつながります。そこを最初の休憩場所にする予定です。
最初のうちは鬱蒼とした森になり、朝日が強く差し込みます。この日は森ももやに包まれていました。
2016年08月07日 07:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最初のうちは鬱蒼とした森になり、朝日が強く差し込みます。この日は森ももやに包まれていました。
森が少し透けてくると笹の道へ変わります。この辺りは歩きやすい道です。
2016年08月07日 07:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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森が少し透けてくると笹の道へ変わります。この辺りは歩きやすい道です。
以前にヤマレコで見た人の顔型の岩を見つけました。
2016年08月07日 07:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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以前にヤマレコで見た人の顔型の岩を見つけました。
近くへ寄ると、よくわかります。ちなみにこの岩の手前で左方面へ進みます。この先はがけなっています。
2016年08月07日 07:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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近くへ寄ると、よくわかります。ちなみにこの岩の手前で左方面へ進みます。この先はがけなっています。
このような巨岩がところ所にあります。80万年前の造山運動でできたのが八ヶ岳だったと記憶しています。この岩も80万年前のものでしょうか…。
2016年08月07日 07:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このような巨岩がところ所にあります。80万年前の造山運動でできたのが八ヶ岳だったと記憶しています。この岩も80万年前のものでしょうか…。
急な登山道へ入りつつあります。まだ森は明るく、私たちの健脚でもピッチは進みます。
2016年08月07日 07:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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急な登山道へ入りつつあります。まだ森は明るく、私たちの健脚でもピッチは進みます。
ペンキの目印がとても多く助かります。リボンも多いので迷うことはありません。
2016年08月07日 08:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ペンキの目印がとても多く助かります。リボンも多いので迷うことはありません。
雲海展望台へ到着。といっても樹木が生い茂り今は展望はききません。ここで遊歩道ルートと合流します。
2016年08月07日 08:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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雲海展望台へ到着。といっても樹木が生い茂り今は展望はききません。ここで遊歩道ルートと合流します。
ふと足元を見るとまだ新しいチョコレートが落ちていました。未開封でした。
2016年08月07日 08:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ふと足元を見るとまだ新しいチョコレートが落ちていました。未開封でした。
さらにもやが増えてきました。この日、八ヶ岳は全体的に雲の中にあり、見通しが利かない時間帯が多くありました。
2016年08月07日 08:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さらにもやが増えてきました。この日、八ヶ岳は全体的に雲の中にあり、見通しが利かない時間帯が多くありました。
大きな岩の横を進みます。
2016年08月07日 08:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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大きな岩の横を進みます。
この岩にはペンキの目印がありました。登山道全体で、この特徴的な矢印が使われていました。男を示すマークと同じなのか、偶然似たのかは不明です。
2016年08月07日 08:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この岩にはペンキの目印がありました。登山道全体で、この特徴的な矢印が使われていました。男を示すマークと同じなのか、偶然似たのかは不明です。
次第に石が多くなってきます。石は段々と大きくなっていく感じですので、それなりに歩きにくくなってきます。
2016年08月07日 08:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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次第に石が多くなってきます。石は段々と大きくなっていく感じですので、それなりに歩きにくくなってきます。
♡型の葉を発見。登山中、いつもハート型のものを探していますので、しばらくお付き合いください(^_^;)
2016年08月07日 08:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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♡型の葉を発見。登山中、いつもハート型のものを探していますので、しばらくお付き合いください(^_^;)
ハート型の石も見つかりました。
2016年08月07日 08:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ハート型の石も見つかりました。
このように石が大きくなってきます。
2016年08月07日 09:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このように石が大きくなってきます。
やがて押手川に到着。その名の通り川がありました。この日は水の流れはありませんでしたが、山からの馥郁とした伏流水が流れているみたいです。
2016年08月07日 09:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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やがて押手川に到着。その名の通り川がありました。この日は水の流れはありませんでしたが、山からの馥郁とした伏流水が流れているみたいです。
その由来は、この看板に詳しくかいてありました。因みに、この看板には観音平からここまで1時間30分とありましたが、私たちは2時間ほどかかっています。
2016年08月07日 09:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その由来は、この看板に詳しくかいてありました。因みに、この看板には観音平からここまで1時間30分とありましたが、私たちは2時間ほどかかっています。
ここから青年小屋へ直接向かうルートが分岐します。
2016年08月07日 09:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここから青年小屋へ直接向かうルートが分岐します。
看板は地元の小学生が書いたもの。子供たちの気持ちも大切にしたいと感じ入りました。
2016年08月07日 09:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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看板は地元の小学生が書いたもの。子供たちの気持ちも大切にしたいと感じ入りました。
石が大きく、さらに急坂の道になります。足元に注意してください。ところどころぬかるみもあります。
2016年08月07日 09:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石が大きく、さらに急坂の道になります。足元に注意してください。ところどころぬかるみもあります。
ハート型の石を発見。ちょっと無理があるかも…。
2016年08月07日 09:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ハート型の石を発見。ちょっと無理があるかも…。
石の間に根がはびこっていますので足元に注意してください。森は再び深く、鬱蒼としてきます。
2016年08月07日 09:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石の間に根がはびこっていますので足元に注意してください。森は再び深く、鬱蒼としてきます。
最初から比べるとかなり石が大きくなってきました。
2016年08月07日 09:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最初から比べるとかなり石が大きくなってきました。
頂上が確実に近い場所に古い看板があり、それ自体は読めませんでしたが、誰かが「山頂まで25分」と書き込んでいました。果たして…。
2016年08月07日 10:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上が確実に近い場所に古い看板があり、それ自体は読めませんでしたが、誰かが「山頂まで25分」と書き込んでいました。果たして…。
このルート唯一のハシゴです。一部が浮いているので注意してください。
2016年08月07日 10:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このルート唯一のハシゴです。一部が浮いているので注意してください。
登山道の途中で誰かが落とした帽子を見つけました。
2016年08月07日 10:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道の途中で誰かが落とした帽子を見つけました。
森が次第に明るくなってきたせいか、花も増えてきました。
2016年08月07日 10:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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森が次第に明るくなってきたせいか、花も増えてきました。
ここで振り返ると南アルプスの山の一部が見えました、雲がなければ素晴らしいと思います。
2016年08月07日 10:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここで振り返ると南アルプスの山の一部が見えました、雲がなければ素晴らしいと思います。
頂上が近いことを示す青空です。登山道は既に石だらけの道になり、さらに急です。焦らずに進んでください。
2016年08月07日 10:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上が近いことを示す青空です。登山道は既に石だらけの道になり、さらに急です。焦らずに進んでください。
古い看板をさらに発見。ここに誰かが「本当にあとちょっとで頂上です」と書いてありました。
2016年08月07日 10:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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古い看板をさらに発見。ここに誰かが「本当にあとちょっとで頂上です」と書いてありました。
そして3分後に頂上直下に到着。岩だらけの目線の先にはさえぎるものはありません。
2016年08月07日 10:47撮影 by DSC-TX10 , SONY
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そして3分後に頂上直下に到着。岩だらけの目線の先にはさえぎるものはありません。
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頂上には既に多くの登山者がいました。
2016年08月07日 10:51撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上には既に多くの登山者がいました。
2
頂上到着。正面は権現岳です。ちなみに「あと25分」の看板からは、私たちの足で50分かかりました。
2016年08月07日 10:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上到着。正面は権現岳です。ちなみに「あと25分」の看板からは、私たちの足で50分かかりました。
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今回の写真は不鮮明ですが、肉眼では山小屋も目視できます。
2016年08月07日 10:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回の写真は不鮮明ですが、肉眼では山小屋も目視できます。
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昼食にはまだ早いので、このまま青年小屋方面を目指します。
2016年08月07日 10:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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昼食にはまだ早いので、このまま青年小屋方面を目指します。
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青年小屋は、この看板を左へ。ちなみに、ここから長野方面へおりるルートもあります。
2016年08月07日 10:51撮影 by DSC-TX10 , SONY
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青年小屋は、この看板を左へ。ちなみに、ここから長野方面へおりるルートもあります。
青年小屋への道は森に閉ざされた狭隘な道を進みます。一人が通れるくらいの道幅で、ぬかるんでいました。石の段差もかなり大きく注意してください。
2016年08月07日 11:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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青年小屋への道は森に閉ざされた狭隘な道を進みます。一人が通れるくらいの道幅で、ぬかるんでいました。石の段差もかなり大きく注意してください。
青年小屋が見えてきました。ここから暫くするとガレ場となります。
2016年08月07日 11:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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青年小屋が見えてきました。ここから暫くするとガレ場となります。
ガレ場に到着。見応えのある景色に圧巻です。
2016年08月07日 11:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ガレ場に到着。見応えのある景色に圧巻です。
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石と石を飛び跳ねるように進みますが、道はしっかりと明記されています。目の前に小屋があるものの、なかなか近づきません。
2016年08月07日 11:28撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石と石を飛び跳ねるように進みますが、道はしっかりと明記されています。目の前に小屋があるものの、なかなか近づきません。
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振り返ると編笠山が、もうあんなに遠くに。
2016年08月07日 11:31撮影 by DSC-TX10 , SONY
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振り返ると編笠山が、もうあんなに遠くに。
青年小屋に到着。ここから権現岳や西岳へも行くことができます。
2016年08月07日 11:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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青年小屋に到着。ここから権現岳や西岳へも行くことができます。
青年小屋の正面です。手作りのブランコもあったりして、ホッとします。
2016年08月07日 11:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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青年小屋の正面です。手作りのブランコもあったりして、ホッとします。
トイレは山小屋風で、外にできています。1回100円です。
2016年08月07日 11:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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トイレは山小屋風で、外にできています。1回100円です。
3つの登山道が交差する地点で、それなりに多くの登山客が行きかっていました。
2016年08月07日 11:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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3つの登山道が交差する地点で、それなりに多くの登山客が行きかっていました。
青年小屋の裏が大きなテントサイトになっています。近くには水場もあり、この一角を借りて山頂料理とします。
2016年08月07日 11:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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青年小屋の裏が大きなテントサイトになっています。近くには水場もあり、この一角を借りて山頂料理とします。
今回持参した食材や器具です。これに2ストーブが加わります。また今回は二人がそれぞれテーブルをもってきましたので、調理がとてもし易くなりました。
2016年08月07日 11:50撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回持参した食材や器具です。これに2ストーブが加わります。また今回は二人がそれぞれテーブルをもってきましたので、調理がとてもし易くなりました。
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まずは乾杯。凍らせたペットボトルのと一緒にしてきたので、まだ冷えていました。
2016年08月07日 11:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まずは乾杯。凍らせたペットボトルのと一緒にしてきたので、まだ冷えていました。
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まずは漬け物です。今回もうまく漬けあがっていました。
2016年08月07日 11:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まずは漬け物です。今回もうまく漬けあがっていました。
今回の食材です。
2016年08月07日 11:50撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回の食材です。
最初の調理はオクラの肉巻です。自宅でうぶ毛を軽く洗い流してきましたが、新鮮さを保つためヘタはそのままでしたから、この場で切ります。
2016年08月07日 11:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最初の調理はオクラの肉巻です。自宅でうぶ毛を軽く洗い流してきましたが、新鮮さを保つためヘタはそのままでしたから、この場で切ります。
豚肉を巻きつけて、片栗粉をまぶします。
2016年08月07日 11:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
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豚肉を巻きつけて、片栗粉をまぶします。
今回はオリーブオイルを使用します。
2016年08月07日 11:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回はオリーブオイルを使用します。
こんがり焼き色がついたら、醤油をかけてさらに炒めます。
2016年08月07日 12:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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こんがり焼き色がついたら、醤油をかけてさらに炒めます。
1
切り口も鮮やかなオクラの肉巻の完成です。
2016年08月07日 12:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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切り口も鮮やかなオクラの肉巻の完成です。
2
続いてはKさんによる夏野菜のパスタ。ポイントはサラスパを使用することです。このメニューは2014年頃に試したものでしたが、記録を残さなかったので再度挑戦します。
2016年08月07日 12:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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続いてはKさんによる夏野菜のパスタ。ポイントはサラスパを使用することです。このメニューは2014年頃に試したものでしたが、記録を残さなかったので再度挑戦します。
この間にブロッコリーやパプリカを炒めます。できるだけ鮮やかな色合いを目指した食材を選んでくれました。
2016年08月07日 12:23撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この間にブロッコリーやパプリカを炒めます。できるだけ鮮やかな色合いを目指した食材を選んでくれました。
ここに茹で上がったサラスパを投入します。高地のせいか、茹でるまでには規定の時間より長くかかります。
2016年08月07日 12:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここに茹で上がったサラスパを投入します。高地のせいか、茹でるまでには規定の時間より長くかかります。
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トマトソースをかけて混ぜます。塩などで味を調えれば完成です。
2016年08月07日 12:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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トマトソースをかけて混ぜます。塩などで味を調えれば完成です。
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見た目も鮮やかな簡易パスタです。以前はバジル味でしたが、トマト味は見た目にも食欲をそそります。
2016年08月07日 12:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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見た目も鮮やかな簡易パスタです。以前はバジル味でしたが、トマト味は見た目にも食欲をそそります。
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食事も終わり振り返ると雲が湧いてきました。一度は権現岳へのアプローチも検討しましたが、雨を心配し下山します。
2016年08月07日 12:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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食事も終わり振り返ると雲が湧いてきました。一度は権現岳へのアプローチも検討しましたが、雨を心配し下山します。
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青年小屋からは押手川までルートがあります。ここを下ります。
2016年08月07日 13:06撮影 by DSC-TX10 , SONY
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青年小屋からは押手川までルートがあります。ここを下ります。
下山前に見つけた花です。
2016年08月07日 12:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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下山前に見つけた花です。
最初から深い森となります。雲も出てきたので暗くなってきました。
2016年08月07日 13:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最初から深い森となります。雲も出てきたので暗くなってきました。
途中で見つけた鮮やかな花。
2016年08月07日 13:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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途中で見つけた鮮やかな花。
道は細いうえに北斜面のせいかぬかるみも多いルートです。足元に注意してください。
2016年08月07日 13:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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道は細いうえに北斜面のせいかぬかるみも多いルートです。足元に注意してください。
まるで樹海のような地形です。ジメジメした空気に包まれています。
2016年08月07日 13:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まるで樹海のような地形です。ジメジメした空気に包まれています。
下山でもハート型の石を見つけました。
2016年08月07日 13:47撮影 by DSC-TX10 , SONY
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下山でもハート型の石を見つけました。
巨木が根こそぎ倒れていました。どうすれば、このようになるのでしょうか…。
2016年08月07日 14:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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巨木が根こそぎ倒れていました。どうすれば、このようになるのでしょうか…。
ぬかるみが多く、歩きにくい場所があり、一部には、このように木が渡してあります。
2016年08月07日 14:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ぬかるみが多く、歩きにくい場所があり、一部には、このように木が渡してあります。
巨大な岩も増えてきて道を閉ざしている箇所もあります。
2016年08月07日 14:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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巨大な岩も増えてきて道を閉ざしている箇所もあります。
押手川に到着。地図では、この手前に展望台があるらしいのですが、木々が生長したためか、そのような眺望の場所はありませんでした。
2016年08月07日 14:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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押手川に到着。地図では、この手前に展望台があるらしいのですが、木々が生長したためか、そのような眺望の場所はありませんでした。
久しぶりにホットワインを作って休憩です。全体に爽やかな気温での登山でしたので、熱いワインが合います。
2016年08月07日 14:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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久しぶりにホットワインを作って休憩です。全体に爽やかな気温での登山でしたので、熱いワインが合います。
下山開始して、また見つけたハート型の石。
2016年08月07日 14:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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下山開始して、また見つけたハート型の石。
その脇にはこのような花が。
2016年08月07日 15:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その脇にはこのような花が。
雲海展望台に到着。登りは左側の道を来ましたが、下山は右の「遊歩道」というルートを行きます。
2016年08月07日 15:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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雲海展望台に到着。登りは左側の道を来ましたが、下山は右の「遊歩道」というルートを行きます。
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このルートは石もなく斜面も緩やかで極めて歩きやすい道です。笹が一面覆っていて森も比較的明るくなっています。
2016年08月07日 15:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このルートは石もなく斜面も緩やかで極めて歩きやすい道です。笹が一面覆っていて森も比較的明るくなっています。
笹といっても道は明瞭で迷うことはありません。
2016年08月07日 15:28撮影 by DSC-TX10 , SONY
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笹といっても道は明瞭で迷うことはありません。
ここは長野県側の富士見平との分岐です。右が富士見平、左が観音平です。
2016年08月07日 15:32撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここは長野県側の富士見平との分岐です。右が富士見平、左が観音平です。
引き続き笹一面の斜面で、一か所だけ柵がありました。どうして柵があるのか、ちょっと不明でした。
2016年08月07日 15:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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引き続き笹一面の斜面で、一か所だけ柵がありました。どうして柵があるのか、ちょっと不明でした。
観音平の駐車場が木々の間に見え始めたころ、ふと立ち止まったところに…。
2016年08月07日 15:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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観音平の駐車場が木々の間に見え始めたころ、ふと立ち止まったところに…。
小さな神様を発見。お地蔵さんか観音様かわかりませんが、登山の無事を見守ってくれていたのかも。偶然の邂逅に私たちはびっくりしてしまいました。
2016年08月07日 15:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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小さな神様を発見。お地蔵さんか観音様かわかりませんが、登山の無事を見守ってくれていたのかも。偶然の邂逅に私たちはびっくりしてしまいました。
駐車場手前の合流点です。私たちは遊歩道で左側からきました。前方と右側は朝来た登山道へ合流します。手前は駐車場へ向かいます。
2016年08月07日 15:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場手前の合流点です。私たちは遊歩道で左側からきました。前方と右側は朝来た登山道へ合流します。手前は駐車場へ向かいます。
この場所は同時に武田信玄にゆかりのある矢の堂の跡地らしいのです。由来が看板にありました。
2016年08月07日 15:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この場所は同時に武田信玄にゆかりのある矢の堂の跡地らしいのです。由来が看板にありました。
合流点には観音様と思はれる石も鎮座しています。これで駐車場へ到着です。
2016年08月07日 15:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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合流点には観音様と思はれる石も鎮座しています。これで駐車場へ到着です。
今回は雲のため富士山は見られませんでしたが、甲府へ近づくころきれいな富士山が待っていてくれました。
2016年08月07日 18:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回は雲のため富士山は見られませんでしたが、甲府へ近づくころきれいな富士山が待っていてくれました。

感想/記録

 八ヶ岳の登山は天女山と三味線滝しかありませんでした。いつかは八つの峰を…と思っていましたが、その第一弾として編笠山を選びました。
 といっても標高は2500mを超えるだけに、私たちの技量では一抹の不安もあり、早めの出発をしたはずが、最初からテンションが上がってしまい、途中で夏の景色を撮りまくったため、午前7時に到着。駐車場は満杯でした。でも、ここには旧グリーンロッジの敷地が広大な駐車スペースとなっていますから、ぜひこちらに駐車してください。

 さて編笠山は、最初こそ深い森に包まれていますが、次第に石の登山道へ変わります。足元はしっかり固めて登ってください。

 人気の山なので入山者は多く、不安になることはありませんでしたが、標高が高いせいか、鳥のさえずりも響かず、最初は喧騒であったセミの声は途中から全く聞かれませんでした。

 頂上は石だけのスペースであり、木陰も寂しいかぎりのため、夏の日差しの下で長い休憩は不向きともみられます。ここから青年小屋までは普通の方々で15-20分程度なので、足を延ばしてみることを勧めます。余裕があれば、青年小屋から権現岳を目指し、三つ頭経由で観音平へ帰ることも可能です。
 その青年小屋は小屋の裏には広大なテントサイトがあり、徒歩4-5分で水場もあります。また人の往来もありますので、この近くで休憩するのが良いと思います。私たちはここで90分ほど山頂料理をしてしまい、気づくと登山者はまばらになっていました^_^;。

 さて今回の料理は漬け物とオクラの肉巻きを除くと2014年に(確か大菩薩で)作った料理の再現です。パスタ作りというと茹でる時間がある程度必要ですが、サラスパを代用にすると短時間で調理ができます。また今回はフライパンを使用しましたが、水分がうまく飛ぶので、炒めものはフライパンに限ると思います。パスタは具材と味付けが様々なバリエーションが期待でき、その都度、味わいが違います。おススメします。

 帰りのルートとして、雲海展望台から「遊歩道」というルートを使いました。こちらは石もなく一面が笹に覆われた緩やかな道で、岩場に疲れた私たちには、体力を温存できる道でした。表情も全く違うので、一度試されると宜しいかと思います。

 この日は八ヶ岳全体が厚い雲に覆われてしまい富士山などの遠望を望むことはできませんでした。でも親子連れでも十分楽しめる山であり、心地よい登山を楽しめました。
 
 今回も、Kさんありがとうございました。

感想/記録

今回の編笠山登山は、
随分以前から気になっていた山でしたので、
odysseyさんとの編笠山計画は、喧嘩もせずに無事に登頂する事が出来まして良い思い出になりました。


この編笠山の山神が武田信玄とのゆかりあるものを後で調べて知りました。

私たちは山計画をほとんど山頂料理に考えてしまっているために(>_< )、歴史学を学ばないまま行くので、登山の道すがらで山の由来などを見つけるような感じです>_<。

徐々に山知識としてのアルピニストになれるように頑張っていきたいです!

そのうち山の仙人になれるように…( ´艸`)


山頂料理のビールが、この夏の暑さにもかかわらずキンキンに冷えていたので、美味しく乾杯(^-^)人(^-^)で生き返ってしまいましたヽ(^0^)ノ!



途中の山水でもあればビールを冷やしたいところでしたが…沢はカラカラに乾いていました。

青年小屋で購入しました生ビールは缶でしたが、青年小屋バルコニーでの再度2回目乾杯(^-^)人(^-^)が忘れられないくらいの美味しさでした(*^ー゜)

山での乾杯!は本当に美味しさ倍増です!
o(^o^)o


今回は富士山の眺望はなかったのですが、岩塊でのテンポよくのアスレチックが私たちの心を弾ませましたo(^o^)o

山頂料理ではオクラの肉巻き♡

実は私たちはよく山頂料理のつまみメニューの当て合いっこをしながら登るのですが、私には今回のodysseyさんが作って下さるつまみメニューがとても気になっていてしまって、お肉で巻く夏野菜具材を端から当てはめてながらodysseyさんに迫りすぎてしまい、これ以上はもう…と言われてしまい…困らせてしまいました(>_< )。


オクラは思い付かなかった為に…とても感動してしまいました。

odysseyさん、いつも私にはこういった楽しみを下さってありとうございます。

帰り道には鹿さんの足跡が沢山ありましたが、出くわすことはありませんでした>_<。

兎に角、小さい虻みたいな羽虫が沢山いた印象がありましたので、是非虫除けスプレーは持参なされて下さい。


編笠山まで行くと権現岳までの欲もありましたが、灰色の雲が立ち込めて来始めたのでまた次の機会で(*^ー゜)!

odysseyさん、
ありがとうございました。




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