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記録ID: 934481 全員に公開 沢登り尾瀬・奥利根

帝釈馬坂沢・ジャーコン沢下降〜サル沢遡行

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー mogu, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
※前夜道の駅に泊まり、馬坂峠まで林道を上る
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

馬坂峠駐車場7:25〜(ジャーコン沢下降)〜林道8:45〜H1260サル沢出会い10:45/10:55〜(サル沢遡行)〜サル沢橋11:45〜H1680三俣13:45〜(右沢)〜H1810ピーク鞍部14:10〜田代湿原16:15/16:25〜弘法大師堂16:35〜帝釈山17:55〜馬坂峠駐車場18:25
コース状況/
危険箇所等
※沢事態は危険なところは無かったが、詰めは根曲がり竹と灌木のヤブです
その他周辺情報※馬坂峠は20台くらい駐められ、トイレ有り
※川俣檜枝岐林道は川俣側は通行止め
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

馬坂峠駐車場の看板、福島と栃木の県境
2016年08月06日 07:24撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬坂峠駐車場の看板、福島と栃木の県境
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ここからヤブに突入
2016年08月06日 07:25撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからヤブに突入
1
直ぐに沢型が現れた
2016年08月06日 07:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直ぐに沢型が現れた
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水が出てきたが、全体的にボサな感じ
2016年08月06日 07:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水が出てきたが、全体的にボサな感じ
1
林道の橋の下をくぐる
2016年08月06日 08:47撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道の橋の下をくぐる
橋の下から滝場が続く
2016年08月06日 08:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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橋の下から滝場が続く
1
この滝は右岸から巻き下りる、トラロープが有った
2016年08月06日 09:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この滝は右岸から巻き下りる、トラロープが有った
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沢に下りた所
2016年08月06日 09:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢に下りた所
サル沢の出会いに到着
2016年08月06日 10:46撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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サル沢の出会いに到着
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直ぐに滝がでてきた、左の尾根を登り高巻く、上から見たらこの滝の上にも滝が続いていた。
2016年08月06日 11:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直ぐに滝がでてきた、左の尾根を登り高巻く、上から見たらこの滝の上にも滝が続いていた。
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高巻いて沢床に下りたところ
2016年08月06日 11:21撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高巻いて沢床に下りたところ
小滝が続く
2016年08月06日 11:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小滝が続く
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林道のサル沢橋をくぐる
2016年08月06日 11:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道のサル沢橋をくぐる
小滝が多くなって来た
2016年08月06日 12:14撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小滝が多くなって来た
ほとんどの滝がロープ無しで登れる
2016年08月06日 12:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ほとんどの滝がロープ無しで登れる
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倒木に埋まる滝
2016年08月06日 13:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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倒木に埋まる滝
H1680付近に来た、ここで右の尾根を目指して右の沢を登る
2016年08月06日 13:44撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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H1680付近に来た、ここで右の尾根を目指して右の沢を登る
鞍部に登って旧登山道を探したが踏み跡らしき物も獣道も無く、密ヤブの藪こきになる
2016年08月06日 14:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鞍部に登って旧登山道を探したが踏み跡らしき物も獣道も無く、密ヤブの藪こきになる
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鞍部から2時間かかりやっと田代湿原に出た
2016年08月06日 16:14撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鞍部から2時間かかりやっと田代湿原に出た
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ここから出てきました〜下部は根曲がり竹のヤブで上部は灌木のヤブだった
2016年08月06日 16:14撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここから出てきました〜下部は根曲がり竹のヤブで上部は灌木のヤブだった
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帝釈山に向かって下山します
2016年08月06日 16:25撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帝釈山に向かって下山します
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途中に有った弘法大師堂、4人の登山者が泊まっていた
2016年08月06日 16:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中に有った弘法大師堂、4人の登山者が泊まっていた
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中には御大師様が祭られています、田代山はお大師様と縁があるのかな
2016年08月06日 16:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中には御大師様が祭られています、田代山はお大師様と縁があるのかな
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やっと帝釈山に着いた〜
2016年08月06日 17:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと帝釈山に着いた〜
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無事、明るい内に下山出来てやれやれお疲れ様でした。
2016年08月06日 18:28撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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無事、明るい内に下山出来てやれやれお疲れ様でした。
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感想/記録
by mogu

今回の沢は帝釈山に突き上げている馬坂沢、ネットで調べてもあまり記録が無い沢です。帝釈山塊は栃木県と福島県の県境で当初の計画では栃木側の川俣から入りサル沢を遡行ジャ−コン沢を下降の予定でした。が、去年の台風で川俣檜枝岐林道が崩壊いま工事しているので通行止めとのことで、檜枝岐から入り馬坂峠に車を置いてジャ−コン沢を下降してサル沢を遡行に変更になった。

前泊した道の駅を出発して7時には馬坂峠の駐車場に着きました、馬坂峠は去年オサバグサを見に帝釈山に登りに来ましたが沢登りで来るとは思っていなかったな。支度をしてヤブに突入、直ぐに沢型が出てきてそのまま下降していく。しばらくボサ沢で滝も無く下降していきましたが林道下からは徐々に水量も多くなり滝も出てきた。ほとんどはそのまま下りられたが1カ所だけ下りられない滝が有り右岸から巻き下りた、途中にトラロープがあった下りて滝を見に行ったら二段の滝でした。その後は大きな滝も無く下降していくと釣り師さん2人二組と出会い、話しを聞くと川俣林道から上がってきたとのことで、あれ?通行止めでは無いのと思ったけど深くは突っ込まなかった。H1260mでサル沢の出会いに着きました。

休憩してサル沢に入る、いきなり大滝が現れて少し戻り左の尾根を高巻きして滝上にそのまま下りられた。巻きの途中からみたらもう一つ上にも滝が見えた、滝上からはゴーロ歩きかサル沢橋まで続き、サル沢橋を過ぎると滝が多くなってきました。ロープを出す滝も無く時にはシャワーで登ったりして進む。順調に高度を上げてH1680付近の広い場所に着いた、予定通り右の尾根にむかう沢に入る。沢型を詰めて鞍部に着き、ここから地形図に載っていた破線ルートを探したけど影も形も無い。計画した西嶋さんに聞くと廃道になっているらしいとのこと、ここからが私の沢人生の中で一番大変な藪漕ぎがはじまった。藪漕ぎは雪山のラッセルと同じで体力がいるので先頭を変わりながら進む、私も先頭に立って藪漕ぎしたけど全然前に進まなくて直ぐに変わって貰う始末・・・・2時間近く格闘して田代湿原の台地に着いたが、今度は灌木が行く手を阻む。なんとかもがきながら田代湿原に飛び出たときには4人とも木道にへたり込んでしばらく動けなかった。

登山道に出れば一安心、田代湿原の木道を歩いて帝釈山にむかう。途中にあった弘法大師堂という避難小屋を通る、4人の登山者が居ましたそして小屋より立派なトイレ棟が建っていた。帝釈山まで稜線をたどりなんとか明るい内にと言っても6時過ぎていましたが駐車場に無事到着〜お疲れ様でした。
訪問者数:424人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/12
投稿数: 139
2016/8/16 6:12
 たいへんだったようですね
こんにちは。

2時間藪こぎ moguさんがヤブ山も好きとは知りませんでした

巨大カップ焼きそばごちそうさまでした。死ぬほど辛くて が進む進む 美味くていいおつまみになりました

お疲れ様でした
登録日: 2008/11/17
投稿数: 130
2016/8/16 8:19
 Re: たいへんだったようですね
どもども、あの焼きそば食べたのねぇ
まさかまさかの藪漕ぎで・・・・泣きが入ったわよ。

所で黒部では誰に会ったの?内緒で教えて

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