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記録ID: 934496 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

熱中症ぎみの七倉から裏銀座小周回、湯㑨〜野口五郎岳〜船窪小屋

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月07日(日)
メンバー Futaro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
この日は七倉山荘前の駐車場は夜でも暖かく、ドアや窓を閉めると暑くて眠れず、かといって開けると蜂に刺されました。。。6日の午後3時30分頃の大町の道路の温度表示は32度でしたから、とっても暑かったです。荒目の布を自動車の窓にはって、窓を開けて寝たという人がいました。良いアイデアだと思います。
----- 後でわかりましたが、ヤマレコのmessiahさんでした。-----
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
17時間55分
休憩
2時間15分
合計
20時間10分
S七倉山荘23:0223:04七倉登山口23:59temp00:01temp00:05高瀬ダム湯俣登山口01:12名無避難小屋02:01湯俣温泉晴嵐荘02:1504:50湯俣岳05:1206:36南真砂岳07:31真砂岳分岐07:36真砂岳08:07野口五郎岳08:4008:47野口五郎小屋08:4810:14烏帽子ひょうたん池10:22烏帽子小屋10:4011:05烏帽子岳山頂分岐11:0611:23烏帽子田圃11:2411:53南沢岳13:07不動岳13:37食事休憩13:5314:56船窪第2ピーク15:12食事休憩15:2315:48船窪岳15:4915:54食事休憩15:5915:59船窪乗越16:23食事休憩16:2717:00七倉岳17:11船窪小屋17:1517:25食事休憩17:2917:37天狗の庭17:54鼻突八丁(八合目)18:16岩小屋18:39唐沢ノゾキ19:14七倉山荘駐車場
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<全般>
このルートを歩く場合、船窪小屋から南沢岳間が一番きつくてかつ危険です。よってこの区間は元気のある前半に歩いたほうが良いので、今回の様な時計回りより、逆回りの方が良いでしょう。予定より遅れて暗くなった場合でも、反時計回りの方が湯㑨〜七倉間が最後になるので安心です。

<七倉〜湯㑨>
湯㑨小屋の前の橋が流された為、野口五郎から湯㑨へ下山、又は登山を計画している人は止めて下さい、との紙が登山届の提出場に赤線で強調されて貼られています。しかしその紙の下に、8月4日に橋が開通という紙も貼られています。紛らわしいのですが通れます。最初の紙は撤去した方が良いと思います。この区間は湯㑨の近くまで道路で、その先の登山道も問題は有りません。

<湯㑨〜真砂岳分岐>
朝露が凄いので、夜から朝にここを通る場合は、雨具のズボンとスパッツを履いた方が良いです。登山道に笹や枝が被さっている所も多く、夜だったせいかもしれませんが、1ヶ所道を外して怖い細い稜線を藪漕ぎしました(晴嵐荘から30分位登った所)。この区間で本格的な藪漕ぎは無いので、変だと思ったら少し引き返して道を探してみて下さい。登りだとこの細い尾根の右側を登山道は巻いていました。
このルートは湯㑨岳の山頂を通りませんが、山頂はルートから直ぐなので、寄ってみて下さい。

<真砂岳分岐〜南沢岳>
整備された歩きやすい道です。

<南沢岳〜船窪小屋>
ルートは全てのピークを巻かずに通るので、アップダウンが激しくて体力を使います。また崩壊地が多く、半分は細い痩せ尾根やザレた滑りやすい所で危険です。今回の様に時計回りだと、ザレた滑りやすい所が全て下りになるので危険度が増しますので、どM以外の人には反時計回りをお勧めです。奥穂〜西穂間よりもこちらの方が危険できついのです。破線で無いのが不思議です。。。

<船窪小屋〜七倉>
木の根や石が多く、駆け下り難いので、登り向きです。ストックは木の根に引っかかるので、下りに使う場合はしまっておいた方が良いと思います。
その他周辺情報● 七倉山荘のお風呂は19時までだそうです。モンベルカードで500円になるとモンベルの資料に書かれていました。19時までに戻れなくって確認できていません。

● 国道で豊科インターから大町に向かう途中で、大町の1,2キロ手前の左側に、スーパーとホームセンターが合体したショッピングモールの様な物が有りました。何でも安いのでお勧めです。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ダブルストック ヘッドランプ 替え電池 地図 GPS ペットボトル 膝プロテクター 雨具 熊鈴 タオル 着替え ザックカバー
備考 帽子を車に忘れた。スパッツは必携。

写真

湯㑨岳から、日の出の風景が綺麗でした。
2016年08月07日 05:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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湯㑨岳から、日の出の風景が綺麗でした。
槍ヶ岳、やっぱり目立ちます。
2016年08月07日 05:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍ヶ岳、やっぱり目立ちます。
こちらは表銀座ですね。表銀座〜裏銀座の周回もやってみたいのですが、燕岳から湯㑨への下山が廃道で大変そうです。
2016年08月07日 05:14撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらは表銀座ですね。表銀座〜裏銀座の周回もやってみたいのですが、燕岳から湯㑨への下山が廃道で大変そうです。
裏銀座も槍までまた歩きたいですね。
2016年08月07日 05:15撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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裏銀座も槍までまた歩きたいですね。
でもまずは南真砂岳へのきつそうな登り返しが待っています。
2016年08月07日 05:15撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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でもまずは南真砂岳へのきつそうな登り返しが待っています。
南真砂岳のお花畑はまだ高山植物が咲き誇っていました。
2016年08月07日 06:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南真砂岳のお花畑はまだ高山植物が咲き誇っていました。
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手前の尾根が登ってきた湯㑨岳へ続く尾根です。
2016年08月07日 06:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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手前の尾根が登ってきた湯㑨岳へ続く尾根です。
こちらがこれから行く、野口五郎岳です。
2016年08月07日 06:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらがこれから行く、野口五郎岳です。
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暫くは天気が良さそうなので、このまま泊まりで縦走したいですけど。。。
2016年08月07日 07:37撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暫くは天気が良さそうなので、このまま泊まりで縦走したいですけど。。。
登ってきた尾根です。
2016年08月07日 07:43撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登ってきた尾根です。
裏銀座の縦走路がよく見えます。いかにも北アルプスですね。
2016年08月07日 07:43撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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裏銀座の縦走路がよく見えます。いかにも北アルプスですね。
対面の尾根が読売新道ですね。来年はあちらで周回したいです。
2016年08月07日 07:43撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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対面の尾根が読売新道ですね。来年はあちらで周回したいです。
野口五郎岳の山頂は見晴らしが最高です。槍と穂高が素敵です。
2016年08月07日 08:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野口五郎岳の山頂は見晴らしが最高です。槍と穂高が素敵です。
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この景色を見ながら槍を目指して歩くのが裏銀座の良さです。
2016年08月07日 08:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この景色を見ながら槍を目指して歩くのが裏銀座の良さです。
コマクサがまだ咲いていました。
2016年08月07日 09:51撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コマクサがまだ咲いていました。
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ガスっぽい雲が出てきました。
2016年08月07日 09:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスっぽい雲が出てきました。
快晴より少し雲が有ったほうが好きです。
2016年08月07日 09:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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快晴より少し雲が有ったほうが好きです。
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烏帽子小屋までもう少し。
2016年08月07日 10:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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烏帽子小屋までもう少し。
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読売新道で周回するなら、下に見える黒4ダムのダム湖の畔を歩けます。
2016年08月07日 10:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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読売新道で周回するなら、下に見える黒4ダムのダム湖の畔を歩けます。
烏帽子小屋の手前の小池越に見る北アルプスの山々は最高です。
2016年08月07日 10:13撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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烏帽子小屋の手前の小池越に見る北アルプスの山々は最高です。
キャンプか小屋泊りなら、夕方にここに来て夕日に染まるアルプスを眺めたい。。。
2016年08月07日 10:14撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キャンプか小屋泊りなら、夕方にここに来て夕日に染まるアルプスを眺めたい。。。
これから登る南沢岳はガスで山頂が見えません。
2016年08月07日 11:13撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから登る南沢岳はガスで山頂が見えません。
不動岳への登り返し、見るからに大変そうです。
2016年08月07日 12:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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不動岳への登り返し、見るからに大変そうです。
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ガスっていたのは僅かな時間で、直ぐにまた晴れてきました。
2016年08月07日 13:02撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスっていたのは僅かな時間で、直ぐにまた晴れてきました。
対面に七倉岳が見えていますが、左側から何度も下ったり登ったりするので中々着きません。
2016年08月07日 13:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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対面に七倉岳が見えていますが、左側から何度も下ったり登ったりするので中々着きません。
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天空の城ラピュタを彷彿とさせる船窪小屋。30年前に泊まる予定で泊まれなかったけど、絶対に泊まりに行くぞ!
2016年08月07日 17:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天空の城ラピュタを彷彿とさせる船窪小屋。30年前に泊まる予定で泊まれなかったけど、絶対に泊まりに行くぞ!
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感想/記録
by Futaro

このルートは前から歩いてみたかったのですが、2年前にkankotoさんが逆回りですが歩いており、参考にさせて貰いました。kankotoさん、ありがとうございます。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-509508.html

kankotoさんは14時間15分で歩いているのですが、自分だと20時間位はかかると思い、土曜日の23時出発としました。七倉は初めてだったのですが、中々よい所だったので、今後は使わせてもらいます。

駐車場で隣の車の人が、kankotoさんと同じ回りで14時間ちょっとで歩いてこられたので話を聞くと、船窪小屋から南沢岳までが凄いアップダウンでとってもきついとのことで、逆回りが良いかとも思ったのですが、既に登山届も出しているので計画通りの時計回りにしました。暑さのせいで寝られず、ちょっときつかったのですが、出発すると元気になりました。

出だしの長いトンネルを歩いていると、真ん中を過ぎた頃に先方に明かりが見えました。なんとこんな時間に下山者でした。23時20分頃だったので驚きでした。さらにダムの近くでも先方に明かりが。今度は自転車の下山者でした。こんな深夜でもいるものですね。ここで帽子を車に忘れてきた事に気づきました。天気は良さそうなのでこれは致命的の失敗です。でも取りに戻るには気づくのが遅すぎました。取りあえずタオルで代用することにしましたが、後々これはひびきました。

湯㑨の晴嵐荘前で最初の食事休憩をした際、2度目の失敗をしました。朝露の事を考慮して雨具のズボンを履くのを忘れました。おかげで靴の中はジャブジャブで、野口五郎岳で干すのに長い休憩を取ってしまいました。ここまで計画より早かったのですが、貯金を使い果たしてしまいました。帽子を忘れたのが気になり、烏帽子小屋ではここから下山するか、計画通り船窪小屋経由にするか迷ったのですが、少し雲も出てきたし、標高も下がって木々が生えているので日陰もあるだろうと計画通りにする事にしました。

30年前に白馬から上高地まで縦走した時に歩いており、その時は戻り梅雨で雨天でした。しかも登山道が崩落しているので通れなそうなら引き返すように針ノ木小屋で言われていました。あの時よりはましだろうと思ったのです。しかし登山道は整備されてロープや梯子が有りましたが、30年で崩落は進み、前よりきつくなっていました。南沢岳まではガスや雲で日差しが遮られて良かったのですが、不動岳からはまた晴天で日差しが強くなり、軽い熱中症でパンが食べられなくなりました。不動岳を下った所で気分が悪くなり、引き返すかどうか迷ったのですが、また不動岳を登り返し、南沢乗越を下って南沢岳に登り返すことを考えると、このまま進んでも同じと判断して先に進みました。腹が減ると力が出ないので、カロリージェルを二つともこの区間で飲みましたが、それでは腹の足しになりません。頻繁に食事休憩を取り、少しでもパンを水で流し込み、だましだまし歩きましたt。結果的にはだいたい計画通りの時間で歩けましたが、烏帽子小屋から下山するのが正解だったと思います。

船窪小屋はロケーションが最高で、ちょうど食事が始まるところで良い雰囲気の小屋だと思いました。泊まるか聞かれて下山すると言うと、親切にお茶でも飲んでいきなさいと言われました。遅い時間だったので少し心配してくれていた様でした。

途中でまた食事休憩をして一旦しまったストックを出し、18時50分位から暗くなったのでヘッデンを点けましたが、暗いのでゆっくり歩く事にしました。計画通りに船窪小屋で17時発(途中の食事休憩は不要)なら、18時50分には下山できたのでヘッデンを点けずにすんだでしょう。さらにストックが木の根っこに度々引っかかったので、ストックをしまって下れば1時間40分位で下山できたと思いますが、持病の膝が心配だったのでしかたが無かったと思います。でも七倉山荘のお風呂に間に合わなかったのは残念でした。

来年はもう少し早く七倉を出発して、読売新道で周回に挑戦したいのですが、どうなることやら。
訪問者数:409人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/5/12
投稿数: 6028
2016/8/8 22:30
 暑い週末でした
Futaroさん、こんばんは。

6日は暑かったですね。(ってFutaroさんのメインは7日ですが)
私も、途中から登りになると軽い吐き気がして五竜への登りは
とても難儀しました。軽い日射病のような状態だったかもしれません。
この天気での帽子忘れは厳しかったですね。帽子があれば、もう少し
早かったかもしれません。
最近、体力不足のようで。。。このレコのようなロングを夏に
歩くことは難しそうです。

実は針ノ木雪渓から登り、七倉に下るルートも候補にしていました。
その場合でも、6日の14時から15時頃に七倉の予定だったため、
お会い出来ることはなかったと思いますが。
船窪小屋はみなさん泊まりたいとおっしゃいますね。
まだ小屋泊をしたことはないのですが、ロングが厳しくなって
きたら考えようかな

それにしても読売新道での周回ですか
登録日: 2012/9/30
投稿数: 724
2016/8/8 23:02
 情報ありがとうございました
Futaroさん、お久しぶりです。実は夏休みは笠から裏銀座を越えて歩けるところまで歩きたいなあと思って検討中でした。裏銀座より北側の情報があまりなかったので大変参考になりました。思った以上に危険そうですね。でもかなりの絶景が期待できそうなのでもう少し検討を詰めてみたいと思います。
あと、船窪小屋はやはりとても良い雰囲気のようですね。うまくタイミングがあえば宿泊か晩御飯だけでも味わいたいなあと思っています。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3223
2016/8/8 23:12
 Re: 暑い週末でした
youtaroさん、今晩は。

6日も暑かったですね。大町で32度でしたからね。。。
帽子の忘れ、泣けました 夜出発なので帽子を被らないせいも有ります。朝出発なら帽子は最初に被りますから。

僕も最近の夏のロングは駄目ですね。直ぐにパンが食べられなくなります
でもyoutaroさんは夏でも十分ロングを歩いていると思いますよ。

船窪小屋、本当に良さそうな小屋でした。是非泊まりで行きたいです。針ノ木雪渓から登り、七倉に下るルート、良さげですね。七倉に自転車をデポするのですか?

読売新道での周回、まだやって無いので言うだけはタダという程度です
遠いので時間とお金がかかるから、もう少し歩きたいかなと
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3223
2016/8/8 23:23
 船窪小屋はお勧めです。
tubataroさん、今晩は。

今年は一緒に家族山行ができずに残念です
tubataroさんだけなら、問題はありませんよ 笑っちゃうほどきついですが
烏帽子小屋も良いので、船窪小屋が日程的に合わなければ烏帽子小屋で泊まって下さい。
両方泊まるとtubataroさんには楽すぎますかね。ちなみにテントの場合、烏帽子小屋の方が天場が近くて便利です。船窪小屋の天場は小屋から20分ほど、船窪乗越の方へ寄っています。船窪小屋は小屋に泊まりたいですね。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6028
2016/8/10 16:45
 Re[2]: 暑い週末でした
Futaroさん、こんにちは。

>七倉に自転車をデポするのですか?
はい。そのつもりです。
大町温泉まで自転車で移動して、大町温泉からはバスで扇沢へ
戻る計画です。
登録日: 2013/11/2
投稿数: 535
2016/8/10 20:46
 こんばんは
かもしか新道にコメントをいただきましたFEELです。

同じ日に七倉ということで、朝会ったかな?とお邪魔させてもらいましたが、ビックリ!!

このルートを1DAYですか(○_○)!!
おそろしいタイム!
すごいですね!

お疲れさまでした(*^^*)
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3223
2016/8/16 14:54
 カモシカ新道
FEELさん、遅い返事で申し訳ありません

FEELさん達のカモシカ新道のレコ、コメントにも書いたように僕も計画していたのでとっても参考になりました。ありがとうございます。
あそこはやっぱり大変そうですね。でもその分、やりがいはありますね

日帰りの場合、七倉に戻るのも大変なので二の足をふんでいるのですが、どちらにしても日の長い時で無いと無理なので、7月末くらいでしょうか。あまり早いと残雪で大変そうですし。。。

ところでこのルート、トライする人は皆さん14時間くらいでやっているので、僕は多分一番遅い方だと思います。特に登りが遅いのが欠点で、それを強化しないと読売新道で周回は難しそうです

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