ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 934725 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

朝日岳〜雪倉岳〜鉢ヶ岳 蓮華温泉より周回

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー catwalk15
天候晴れ時々ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蓮華温泉までの白池林道は支障なく通行可能
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間20分
休憩
1時間30分
合計
15時間50分
S蓮華温泉01:5002:45瀬戸川03:30白高地沢03:3504:55花園三角点07:10吹上のコル07:1507:55朝日岳08:1509:10小桜ヶ原09:1511:25雪倉岳12:0013:00鉢ヶ岳13:1014:25鉢ヶ岳沢・鉱山道交差地点14:3015:15鉱山事務所跡16:30瀬戸川仮橋16:3517:40蓮華温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
「新潟100名山」新潟県山岳協会監修  〜朝日岳・雪倉岳・鉢ヶ岳〜
その他周辺情報姫川温泉 瘡の湯(くさのゆ) 源泉かけ流し日帰り温泉 
入浴可能時間9:30〜19:00 不定休 600円
JR大糸線の平岩駅から徒歩5分
http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/accommodations/himekawaonsen/

写真

花園三角点を過ぎて、火打山から日が昇る。左は焼山、噴煙が確認できる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
花園三角点を過ぎて、火打山から日が昇る。左は焼山、噴煙が確認できる。
4
正面に雪倉岳を見ながら木道を登る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面に雪倉岳を見ながら木道を登る。
1
カライトソウ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カライトソウ
2
お花畑の湿原を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お花畑の湿原を振り返る。
1
朝日に染まるミヤマシャジン
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日に染まるミヤマシャジン
5
朝日岳が近づく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日岳が近づく。
2
雪倉岳、小蓮華岳方面。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪倉岳、小蓮華岳方面。
3
白高地付近は高山植物が豊富。ヒオウギアヤメ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白高地付近は高山植物が豊富。ヒオウギアヤメ。
3
このような小沢を幾つも越えていく。遅くまで雪渓が残っていた場所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このような小沢を幾つも越えていく。遅くまで雪渓が残っていた場所。
1
吹上のコル直下の登り。大勢の登山者が降りてくる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吹上のコル直下の登り。大勢の登山者が降りてくる。
3
振り返ると三角の五輪山が望まれる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると三角の五輪山が望まれる。
吹上のコルに到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吹上のコルに到着。
朝日池。富山方向は霞んで見えない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日池。富山方向は霞んで見えない。
2
吹上のコルを見下ろす。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吹上のコルを見下ろす。
1
朝日岳へさらに登りが続く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日岳へさらに登りが続く。
山頂直下のニッコウキスゲの咲く草原。白馬岳方面に開ける。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下のニッコウキスゲの咲く草原。白馬岳方面に開ける。
4
山頂直下の雪渓からは冷たい融雪水が流れている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下の雪渓からは冷たい融雪水が流れている。
1
チングルマは雪渓周辺以外では夏期終わり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
チングルマは雪渓周辺以外では夏期終わり。
5
雪渓周辺のハクサンコザクラ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪渓周辺のハクサンコザクラ。
5
ミヤマダイコンソウ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマダイコンソウ
2
山頂手前の木道分岐。長栂山方面の展望。徐々にガスが湧き始めてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂手前の木道分岐。長栂山方面の展望。徐々にガスが湧き始めてきた。
誰もいない静かな、朝日岳山頂。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
誰もいない静かな、朝日岳山頂。
2
朝日小屋方面へ下る木道。剣岳や毛勝三山も見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日小屋方面へ下る木道。剣岳や毛勝三山も見える。
3
剣岳アップ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
剣岳アップ。
1
白馬岳、旭岳アップ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬岳、旭岳アップ。
3
朝日小屋をアップで見下ろす。山頂からの標高差-260m。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日小屋をアップで見下ろす。山頂からの標高差-260m。
2
山頂付近のタカネマツムシソウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂付近のタカネマツムシソウ。
3
山頂から少し下った斜面にニッコウキスゲの群落。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から少し下った斜面にニッコウキスゲの群落。
1
タテヤマウツボグサ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タテヤマウツボグサ
1
白高地沢源頭部の草原。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白高地沢源頭部の草原。
1
小桜ヶ原まで400m近くも下る。左の三角の山は赤男山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小桜ヶ原まで400m近くも下る。左の三角の山は赤男山。
1
小桜ヶ原から望む朝日岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小桜ヶ原から望む朝日岳。
2
ハクサンフウロに囲まれた木道。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハクサンフウロに囲まれた木道。
3
燕岩を見上げる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕岩を見上げる。
2
燕岩の周辺はガレ場。前方に雪倉岳の北面が壁のように聳える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕岩の周辺はガレ場。前方に雪倉岳の北面が壁のように聳える。
シモツケソウの群落
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シモツケソウの群落
1
雪倉岳北面のカール状地形を見ながら尾根を登る。初夏は豊富な残雪が残る場所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪倉岳北面のカール状地形を見ながら尾根を登る。初夏は豊富な残雪が残る場所。
雪倉岳山頂直下の砂礫地にコマクサが見られた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪倉岳山頂直下の砂礫地にコマクサが見られた。
2
タカネナデシコ(終盤) 花が細く避けて糸状になるのが特徴。ウルップソウは完全に終わり(手前左)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネナデシコ(終盤) 花が細く避けて糸状になるのが特徴。ウルップソウは完全に終わり(手前左)。
1
大きな雪倉岳山頂が見えてきた。山頂は晴れていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな雪倉岳山頂が見えてきた。山頂は晴れていた。
3
山頂付近の花畑。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂付近の花畑。
4
雲に囲まれた雪倉岳山頂。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲に囲まれた雪倉岳山頂。
3
朝日岳方面は雲の中。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日岳方面は雲の中。
しばらくすると雲が切れてきた。雪倉岳山頂から白馬岳方面(元サイズ→拡大)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらくすると雲が切れてきた。雪倉岳山頂から白馬岳方面(元サイズ→拡大)。
2
雪倉岳山頂から下山に通る予定の鉱山道を見下ろす。標高差は700mもある。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪倉岳山頂から下山に通る予定の鉱山道を見下ろす。標高差は700mもある。
1
鉢ヶ岳に向かって標高を下げていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉢ヶ岳に向かって標高を下げていく。
1
雪倉岳の避難小屋。コンパクトな造り、以前ほどトイレの匂いはしなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪倉岳の避難小屋。コンパクトな造り、以前ほどトイレの匂いはしなかった。
避難小屋近くのお花畑にアサギマダラを見かける。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
避難小屋近くのお花畑にアサギマダラを見かける。
2
鞍部から登山道を離れ、稜線伝いに鉢ヶ岳を目指す。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍部から登山道を離れ、稜線伝いに鉢ヶ岳を目指す。
雪倉岳を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪倉岳を振り返る。
4
鉢ヶ岳山頂が見えてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉢ヶ岳山頂が見えてきた。
1
山頂から白馬岳方面を望む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から白馬岳方面を望む。
1
山頂から三国境方面へ少し下る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から三国境方面へ少し下る。
鉢ヶ岳沢の源頭部からガレた急斜面を一気に下る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉢ヶ岳沢の源頭部からガレた急斜面を一気に下る。
4
落石の起きやすい急勾配の沢。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
落石の起きやすい急勾配の沢。
1
途中、登山道が横切っている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、登山道が横切っている。
周辺の草原にはクルマユリが群生している。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
周辺の草原にはクルマユリが群生している。
3
さらに涸れた沢を下る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに涸れた沢を下る。
深山キンポウゲのお花畑の中にライチョウを見かける。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
深山キンポウゲのお花畑の中にライチョウを見かける。
3
ウサギギクが風に揺れていた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウサギギクが風に揺れていた
2
湧水地点から水流が現れ沢らしくなる。ここは急なので巻いて通過。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湧水地点から水流が現れ沢らしくなる。ここは急なので巻いて通過。
4
どんどん沢を下る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どんどん沢を下る。
1
5mほどの滝が一か所あり。左手の斜面をヘツリながら迂回して通過。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
5mほどの滝が一か所あり。左手の斜面をヘツリながら迂回して通過。
1
登山道(鉱山道)と鉢ヶ岳沢が出合う地点。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道(鉱山道)と鉢ヶ岳沢が出合う地点。
1
九十九折れに緩やかに付けられた鉱山道を下る。特に通行に支障はなし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
九十九折れに緩やかに付けられた鉱山道を下る。特に通行に支障はなし。
雪倉岳は遥か上を見上げる高さになっている
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪倉岳は遥か上を見上げる高さになっている
瀬戸川は支流が集まる地点には、まだ雪渓が残る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瀬戸川は支流が集まる地点には、まだ雪渓が残る。
右手に見える、小蓮華山から北に延びる白い鋸刃状の尾根(蓮華菱)に圧倒される。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右手に見える、小蓮華山から北に延びる白い鋸刃状の尾根(蓮華菱)に圧倒される。
2
神の田圃付近の池塘
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神の田圃付近の池塘
鉱山事務所跡。錆びたスコップと車輪があった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉱山事務所跡。錆びたスコップと車輪があった。
瀬戸川の渡渉地点。鉄パイプの橋が架かる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瀬戸川の渡渉地点。鉄パイプの橋が架かる。
橋から上流を望む。かなり険しそうだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋から上流を望む。かなり険しそうだ。
2
対岸を上がると静かな蓮華の森の木道歩きとなる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
対岸を上がると静かな蓮華の森の木道歩きとなる。
蓮華温泉が見えてきた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蓮華温泉が見えてきた
1
(おまけ)日本海の漁火(前夜 出雲崎付近にて)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
(おまけ)日本海の漁火(前夜 出雲崎付近にて)
4

感想/記録

ロングコースなので早朝以前にスタート。歩くには涼しくて良いが時々ヘッドランプに蛾が群がり不快である。足場の悪い瀬戸川への下りは気が抜けない。花園三角点で夜が明けて木道歩きが始まる。徐々に高山植物が増え、特に白高地〜朝日岳山頂付近にかけては高山植物の宝庫。朝日小屋に宿泊して蓮華温泉へ下山する登山者と徐々にすれ違うようになる。吹上のコルまでに約60人を数え、さらに朝日岳までに35人であった。すれ違った登山者に聞いたところ、朝日小屋の宿泊者は定員の100人を超え、泊まり切れない客は別の建物?に泊まったらしい。テントも30張程度と賑わったそうです。

小屋泊りの登山者が殆ど下山した朝日岳山頂は静かでベンチに腰掛け雄大な展望を前に休憩。朝日岳からは一気に標高差375mを下り赤男山の西側に広がる小桜ヶ原の湿原を通過する。そして雪倉岳への標高差570mの登りが待っている。忍耐で乗り越え雪倉岳に到着すると雲が増えてきた。雪倉岳は山容も大きく登っても大きな山だ。しばらく山頂で休憩していると雲が切れ小蓮華岳や白馬岳方面の展望が広がる。

雪倉岳を後にし「新潟100名山」の一座である鉢ヶ岳(2563m 三角点なし)を目指し稜線を進む。登山道は鉢ヶ岳の東側をトラバースしているので鉢ヶ岳に寄る人は僅かと思われる。しかし意外にも何となく踏み跡らしきものがあるではないか。ハイマツと砂礫の混合する斜面を登りきると2つのケルンが積まれた山頂は近かった。

山頂で展望を確認した後、ガレた東斜面を下り鉢ヶ岳沢へ吸い込まれる(沢下り)。崩れやすい岩が堆積しているので慎重に下る。登山道を横切りさらに降りると湧水群が現れ水を得た涸れ沢は沢らしくなる。1か所、5mほどの滝が現れるが右岸からヘツリで越えられる。まもなく鉱山道に合流すれば、あとは蓮華温泉まで登山道を下山するのみ。鉱山道は誰にも遭遇せず静かなコースであった。(鉢ヶ岳沢は登山道ではありませんので注意。)時間的には登山道を下った方が間違いなく早いです。
訪問者数:330人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ