ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 934812 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

聖岳・赤石岳

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月08日(月)
メンバー gen0715
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間23分
休憩
17分
合計
4時間40分
S聖沢登山口08:2709:30聖沢吊橋09:3310:16造林小屋跡10:2811:03乗越11:59滝見台12:0113:07聖平小屋
2日目
山行
10時間21分
休憩
1時間59分
合計
12時間20分
聖平小屋02:0402:10聖平小屋分岐02:28薊畑分岐03:10小聖岳04:28聖岳05:0005:10奥聖岳05:1805:35聖岳06:0007:37兎岳07:4508:19小兎岳09:12中盛丸山09:1709:27中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)09:46大沢岳09:5610:40百間洞山の家11:1112:14百間平14:24赤石岳避難小屋
3日目
山行
3時間28分
休憩
22分
合計
3時間50分
赤石岳避難小屋05:2905:31赤石岳05:3205:41赤石岳・小赤石岳間分岐05:4206:04北沢源頭06:0606:43富士見平06:4807:04赤石小屋08:11カンバ段08:2409:19椹島ロッジG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報下山後は、温泉に浸かって、天丼を食べて、コーヒーをいただきました。
温泉:白樺荘(¥510) 
    4月から11月まで10:00〜18:00、12月から3月まで10:00〜17:00
    毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)定休 ただし、8月・11月は無休。
昼食:さか希(川根本町上長尾1298-2)
    11:30〜14:30 水曜日・第3木曜日定休
喫茶:パンセブレ(川根本町下長尾477-4 四季の里2F)
    7:30〜16:00

写真

岩頭滝見台手前の涸れ沢で休憩しました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩頭滝見台手前の涸れ沢で休憩しました
岩頭滝見台から
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩頭滝見台から
岩頭滝見台から聖岳を見上げる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩頭滝見台から聖岳を見上げる
1
小屋の正面に見える山は、偃松尾山と生木割山だそうです。(小屋の人に聞きました)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋の正面に見える山は、偃松尾山と生木割山だそうです。(小屋の人に聞きました)
1
赤石岳 右奥に悪沢岳@聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳 右奥に悪沢岳@聖岳
1
赤石岳@聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳@聖岳
2
中盛丸山〜百間平@兎岳への登山道
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中盛丸山〜百間平@兎岳への登山道
2
小兎岳付近からの赤石岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小兎岳付近からの赤石岳
1
中盛丸山 これから上ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中盛丸山 これから上ります
1
百間平からの赤石岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百間平からの赤石岳
1
百間平からの聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百間平からの聖岳
1
百間平からの赤石岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百間平からの赤石岳
1
3日目 聖岳@赤石岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3日目 聖岳@赤石岳
2
中央アルプス@赤石岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央アルプス@赤石岳
1
赤石岳 今日も良い天気です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳 今日も良い天気です。
2
赤石岳 下山するのが惜しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳 下山するのが惜しい。
1
赤石岳 少しずつ離れていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳 少しずつ離れていきます。
1
富士山 手前右に笊ヶ岳と布引山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山 手前右に笊ヶ岳と布引山
1
赤石岳と小赤石岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳と小赤石岳
1
富士見平からの荒川岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見平からの荒川岳
2
富士見平からの聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見平からの聖岳
1

感想/記録

3日間晴天に恵まれ、南アルプスの山の大きさを実感してきました。
(アクシデントにより、2日目からケータイの写真です。)

初日、6:30に畑薙第1ダムの臨時駐車場に着くとほぼ満車。高い位置から見下ろしたら、端の方に空きがあったので何とか枠内に駐車。

バスの始発は7:30ですが、臨時便も出ているようです。(他の登山者に聞いた話では、6時台もあったそうです。)7:00の臨時便は積み残しもありましたが、自分の乗った7:30のバスは余裕がありました。ザックを隣の席に置いて、運転手さんの小さな声の解説を聞きながら聖平登山口に到着。半分以上の人が降りました。

準備を済ませて歩き出しますが、とにかく暑い。
いつものように、直ぐに汗だくになってしまいました。
時間的には7:30発のバスで問題無いと思いますが、暑さ対策としてはもっと早いバスの方が良かったかもしれません。

聖平小屋では、ウェルカムフルーツポンチをいただきました。
夕食の豚汁もボリューム満点で、小屋泊まりのありがたさを実感。
スタッフの方の対応も気持ち良かったです。
それから、NHKの収録の方も同じ日に泊まり、オーシャンズ金子(金子貴俊)さんに遇いました。(他の登山者と気さくにお話ししていました。)

2日目は、聖岳山頂で日の出を見ようと思い、早出。
茶臼岳との分岐で、写真を撮ろうとしたらデジカメの電源が入らない。
昨晩、デジカメを入れたチェストバックを頭に敷いたことを思い出す。安物のデジカメですが、精密機械なんだということを思い知らされる。ショック。
(下山後に電気的ショックを与えたら生き返り、予定外の出費は避けられました。)

聖岳に到着し、風を避けながら日の出を待ちます。
きれいな赤い御来光を拝むことができました。
奥聖岳に寄った後に出発。

次は兎岳ですが、覚悟はしていたものの「何で?」と思う程下ります。
兎岳の方から見る聖岳は、ゴツゴツしていてかなり違った印象でした。

小兎岳に立つと、中盛丸山が目の前です。
メジャーな山ではありませんが、きれいな山容で立ちはだかります。
苦しい上りをだましだまし歩き、山頂に着きました。

中盛丸山の先は、大沢岳。
ここはパスすることができますが、またとない晴天なので立ち寄ります。
中盛丸山に比べれば楽に上れました。双耳峰ですが、北峰はコースを外れています。

ガレた道を下り、百間洞山の家への分岐に到着。
ザックをデポし、小屋へ向かいます。
後半に備え、カレーライスをいただきました。

分岐に戻り歩き出しますが、水が増えペースダウン。

ゆっくり歩いて上がった百間平からの赤石岳は、迫力がありました。

大斜面下コルで休憩した後、本日最後の上りに取りかかります。
残り約300M。歩き始めて10時間以上経った体にはきつい。
ちょっと歩くだけで、直ぐに呼吸が大きくなる。耐えられず、途中で一度ザックを降ろしました。
コースタイムを上回って、避難小屋に到着。今日は疲れました。

小屋は小さいですが、赤石岳山頂直下、ロケーションは抜群です。
水は無いものと覚悟して担ぎ上げてきましたが、ありがたいことにお湯を提供してもらうことができました。(あくまでも今回はということで、それを前提にはしないでください。)
残念ながら、管理人さんは仕事があって一緒に飲むことができませんでしたが、他の登山者の方と焼酎のお湯割りを飲みながら、楽しくお話をすることができました。

3日目の朝。今日は昨日よりも暖かく、気楽に日の出を待ちます。雲の上から上がりました。みなさんはさかんにシャッターをきっています。恥ずかしいですが、自分はガラケーのカメラで撮影。

管理人さんに挨拶をして下山を始めます。

北沢源頭の水場は充分な水量がありました。

以前歩いた時はガスガスだったので、通過した記憶すらない富士見平からは、富士山、聖岳、赤石岳、荒川岳を望むことができ、素晴らしい景色でした。樹林の中を上ってきたならば、その感動はより一層だろうと思いました。

樺段で休憩をとり、バスの時間には余裕を持って椹島に着くことができました。
体を拭いて、着替えてのんびりとバスを待ちます。

林道を走るバスは結構揺れますが、うたた寝をしていたのであっという間に臨時駐車場に着きました。
訪問者数:425人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ