ヤマレコ

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記録ID: 934822 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

白峰三山3泊4日(小屋泊)

日程 2016年08月04日(木) 〜 2016年08月07日(日)
メンバー okp80, その他メンバー1人
天候晴れ
・稜線上ではどの日も10時位には雲が上がってきて、12時位から雨が降ったりやんだり。雷の音も遠くから響いてきていた。夏のアルプスは午前中に行動を終えることが望ましい(学生の頃そう教えられた)。
・大門沢小屋では雲が出ても雨がふることはなかった。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
・静岡県東部から奈良田駐車場まで、新東名・52号線経由で約3時間。
・奈良田温泉の駐車場は、下流側から第一駐車場(30台程度)、外良寺駐車場(奈良田の里温泉駐車場を兼ねる。夜はチェーンで封鎖してあった。)、第二駐車場(350台程度)が数百メートル間隔で並んでいる。8/3(水)22:30に到着した時点で、第一駐車場は満車(バス案内所の屋根の下で寝ているパーティーあり)、第2駐車場は5台程度。今回は第二駐車場を利用した。8/4(木)は朝4時頃から第二駐車場に車が到着し始め、5時過ぎには20台近くになっていた。
・下山時の8/7(日)9:30時点では、第一駐車場はほぼ満車、第二駐車場は6割程度の駐車率。
・第一駐車場には身延駅からのバス停と広河原方面のバス停があり、第二駐車場にも広河原行のバス停がある。8/4(木)、第一駐車場の前(奈良田バス停)5:30始発のバスが、5:40(時刻表では5:32)頃、第二駐車場(奈良田駐車場(丸山林道入口)バス停)に入ってきた。僕は5時からバス停前で並んでいたが、この日はバス2台で、おそらく全員座れた様子。乗り合いタクシーのようなものは見なかった。
・入山時のバス混雑のリスクを考えると第一駐車場からバスに乗りたいが、下山時には第二駐車場の方が歩く距離が短くなる利点がある。
・各駐車場、バス停にはトイレあり。バスが到着する南アルプス野呂川広河原インフォメーションセンターでは、トイレが混んでいた。他に、外の乗り合いタクシー降り場に並んでいる簡易トイレや広河原山荘のトイレも利用できる。
【リンク】
平成28年度南アルプスマイカー規制
 平成28年6月25日(土)〜平成28年11月9日(水)
 https://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/50915161945.html
 (奈良田地区駐車場案内図PDFあり)
山梨交通 奈良田〜広河原線
 http://yamanashikotsu.co.jp/index.html
身延駅〜奈良田温泉間「早川町乗合バス」
 http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/people/taffic.html
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間0分
休憩
55分
合計
5時間55分
S広河原インフォメーションセンター06:5507:25白根御池分岐07:3008:10一本適地08:1509:05一本適地09:1509:40大樺沢二俣09:5510:40一本適地10:5011:40一本適地11:5012:15小太郎尾根分岐12:50北岳肩ノ小屋
2日目
山行
4時間55分
休憩
45分
合計
5時間40分
北岳肩ノ小屋05:5006:10両俣分岐06:35北岳06:4507:05吊尾根分岐07:55北岳山荘08:1008:55中白根山09:0509:55一本適地10:0510:20間ノ岳11:00ミニ一本11:20三国平分岐11:30農鳥小屋
3日目
山行
5時間20分
休憩
55分
合計
6時間15分
農鳥小屋05:2006:10西農鳥岳06:2007:10農鳥岳07:2008:00大門沢下降点08:1009:00一本適地09:1010:00一本適地10:1010:40一本適地(沢に出る)10:4511:35大門沢小屋05:20
4日目
山行
3時間10分
休憩
20分
合計
3時間30分
大門沢小屋05:4006:40一本適地(小尾根を巻く)06:4507:45一本適地07:5508:25休憩小屋08:3009:10奈良田第二駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一般的には2泊3日のところを3泊4日で計画。それでも僕の体はボロボロになった。欲張ってテント泊2泊3日なんて計画にしなくてよかった。
コース状況/
危険箇所等
【広河原から北岳肩の小屋】
 最もコースタイムが短くなる、広河原-二俣-右俣コースを利用。分岐がわかりにくいとの情報があった二俣では、登って行くとチップ制のトイレが見えるのでトイレの前まで行くと分岐サインが立っているので、そこでコースを確認すると確実。トイレ前まで上がらずにまっすぐ登山道を登って行くと左俣コースに入っていってしまう。
 高度が増すに連れ勾配がきつくなり、酸素濃度も下がって、かなりしんどかった。稜線に出てからも幾つかのコブを超えてやっと小屋に辿り着く。途中、花畑が素晴らしかった。
 非常に歩きやすい斜面中心のコースで危険箇所なし。
【北岳肩の小屋から農鳥小屋】
 稜線歩きとはいえ、アップダウンが苦しい。中白根山の手前で雷鳥の子どもに出会う。間ノ岳からの下りは九十九折の急斜面が続き、辟易とする。危険箇所無し。
【農鳥小屋から大門沢小屋】
 農鳥岳付近も清々しい稜線歩きやナイフリッジが楽しめる。ところどころ3点支持を意識する岩場あり。大門沢下降点からは一気に高度を下げる。整備が行き届かない崩れた急斜面があり、注意と覚悟が必要。沢では手すりのない丸太橋をいくつか渡るのでバランス感覚が求められる。
【大門沢小屋から奈良田駐車場】
 小屋裏手のテン場に少し戻って、河原に降りる道が登山道。沢沿いに下る途中、幾つかの丸太橋でスリルを味わう。また、整備が不十分な崩れた箇所があるので注意が必要。吊橋を渡ると砂防ダムや発電施設など人工物が多数出てきて、下山したことを実感できるが、駐車場までは1時間以上。
【北岳肩の小屋】
トイレは洋式ボットン。紙あり。使用済みの紙はゴミ箱へ。水は募金箱型の料金箱に\100/L。食事時間以外は、食堂が談話室に。
【農鳥小屋】
トイレは床板に穴。紙なし。使用済みの紙は吊るされたビニール袋へ。水場は往復30分だが、お願いすれば小屋で消毒済みの天水を分けてくれる。タダでした。談話室なし。
【大門沢小屋】
トイレは床板に穴。紙なし。使用済みの紙はそのまま穴へ。水は豊富。談話室なし?
その他周辺情報・下山後は、第二駐車場から車を外良寺駐車場に移して、日帰り入浴施設・奈良田の里温泉(女帝の湯)にて入浴(9:00-、¥550)、下界めし。第一駐車場(身延方面バス停)からは徒歩で利用できる。内湯のみで男湯にはドライヤーもないシンプル設備の施設だが、ヌルヌルでぬるめのお湯が素晴らしかった。
町営奈良田の里温泉 女帝の湯
 http://hayakawa-zaidan.com/?pid=34634695
・「七不思議の湯 白根館」は日帰り入浴は13時から、¥1000なので、利用しなかったが露天風呂がある様子。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル

写真

早朝の奈良田第二駐車場。車中泊にて4時起床。簡易トイレ(紙)あり。
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早朝の奈良田第二駐車場。車中泊にて4時起床。簡易トイレ(紙)あり。
バス停には5時頃から始発までの間に30人ほどの列ができた。奈良田駐車場バス停と丸山林道入口バス停は、どちらも350台停められる第二駐車場のバス停のことなのだ。下調べの時に、そこら辺がよく分からなかったんだ。
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バス停には5時頃から始発までの間に30人ほどの列ができた。奈良田駐車場バス停と丸山林道入口バス停は、どちらも350台停められる第二駐車場のバス停のことなのだ。下調べの時に、そこら辺がよく分からなかったんだ。
バスには車掌のおばさんが乗っていて、切符を売ってくれる。
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バスには車掌のおばさんが乗っていて、切符を売ってくれる。
広河原の野呂川広河原インフォメーションセンター(旧・アルペンプラザ広河原)からゲートを超えてしばらく林道を登り、この脇道から登山道に入っていく。
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広河原の野呂川広河原インフォメーションセンター(旧・アルペンプラザ広河原)からゲートを超えてしばらく林道を登り、この脇道から登山道に入っていく。
8/4(木)6:55登山開始。林道から脇道をおりてこの吊橋を渡ると、すぐに広河原山荘。いよいよ夏のアルプスに入るのだと心躍る。
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8/4(木)6:55登山開始。林道から脇道をおりてこの吊橋を渡ると、すぐに広河原山荘。いよいよ夏のアルプスに入るのだと心躍る。
大樺沢沿いに登っていく。この先が二俣の分岐。
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大樺沢沿いに登っていく。この先が二俣の分岐。
迷いやすいとの情報がある二俣の分岐。沢沿いのルートをまっすぐ登ると左俣コース。チップ制簡易トイレのある場所まで登って行くと、この分岐サインがあって、ルートを確認できる。確認のためにも、トイレを見逃すな!
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迷いやすいとの情報がある二俣の分岐。沢沿いのルートをまっすぐ登ると左俣コース。チップ制簡易トイレのある場所まで登って行くと、この分岐サインがあって、ルートを確認できる。確認のためにも、トイレを見逃すな!
右俣コースに入って振り返ったところ。チップ制簡易トイレと沢沿いの残雪が見える。
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右俣コースに入って振り返ったところ。チップ制簡易トイレと沢沿いの残雪が見える。
勾配がきつくなり、周囲の登山者も皆バテ気味であった。勾配はきついが、地面は平らで歩きやすい。
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勾配がきつくなり、周囲の登山者も皆バテ気味であった。勾配はきついが、地面は平らで歩きやすい。
白根御池小屋からのルートと出会う。
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白根御池小屋からのルートと出会う。
やっとの思いで稜線に出る。この日は、このあたり(12時過ぎ)から雷の音が聞こえ始めた。雷が怖くて、疲労に反してペースアップ。
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やっとの思いで稜線に出る。この日は、このあたり(12時過ぎ)から雷の音が聞こえ始めた。雷が怖くて、疲労に反してペースアップ。
トウヤクリンドウ?たくさん咲いていた。
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トウヤクリンドウ?たくさん咲いていた。
稜線に出てから3つほどコブを超えてやっと北岳肩の小屋(12:50着)。午後には雨が降り始めたが、晴れ間をぬって景色を楽しむ。
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稜線に出てから3つほどコブを超えてやっと北岳肩の小屋(12:50着)。午後には雨が降り始めたが、晴れ間をぬって景色を楽しむ。
ヘッドランプの電池を入れるところの蓋が破損していた。液漏れを避けるために電池を抜いて、蓋を半開きにしてパッキングしていたことで、部分的に力が加わり割れてしまったようだ。ダクトテープで応急処置をしたが、使い物にならず。反省。
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ヘッドランプの電池を入れるところの蓋が破損していた。液漏れを避けるために電池を抜いて、蓋を半開きにしてパッキングしていたことで、部分的に力が加わり割れてしまったようだ。ダクトテープで応急処置をしたが、使い物にならず。反省。
夕食は2回戦の5:10から。30分おきに3回戦まで行われていた。疲労と高山病の症状のためか、夕飯はほとんど喉を通らなかった。ゴメンナサイ。朝食は卵焼きがおかずでした。
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夕食は2回戦の5:10から。30分おきに3回戦まで行われていた。疲労と高山病の症状のためか、夕飯はほとんど喉を通らなかった。ゴメンナサイ。朝食は卵焼きがおかずでした。
晴れ間の出た夕刻、寒い中小屋前でも宴会が。
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晴れ間の出た夕刻、寒い中小屋前でも宴会が。
夕食後、従業員のお兄さんが「夕焼けがきれいですよ」と教えてくれて外に出る。
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夕食後、従業員のお兄さんが「夕焼けがきれいですよ」と教えてくれて外に出る。
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ちょうど鳳凰三山・観音岳のあたりから日の出。
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甲斐駒の向こうに八ヶ岳が。
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仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳。甲斐駒はかっこいい。
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朝日に燃える北岳。8/5は4時起床、5時朝食、5:50肩の小屋発。
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青いのはチシマギキョウ?今回の参考では、見られる花の種類が多くて驚きました。
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青いのはチシマギキョウ?今回の参考では、見られる花の種類が多くて驚きました。
北岳〜北岳山荘〜間ノ岳と、これから歩くルートが望める。美しいが、これが辛い。西側に見えた中央アルプスの向こうには、噴煙を上げる御嶽山も見えた。
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北岳〜北岳山荘〜間ノ岳と、これから歩くルートが望める。美しいが、これが辛い。西側に見えた中央アルプスの向こうには、噴煙を上げる御嶽山も見えた。
北岳山頂には、三等三角点「白根岳」がある。
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トイレを借りた北岳山荘では、ヘリからの荷降ろしに忙しくするスタッフの方々が。
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中白根山の直前で雷鳥の子ども2羽と出会う。
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8:55中白根山山頂で一本。すでに雲が上がってきている。
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今回の行動食は歌舞伎揚げを中心に、オリジナルトレイルミックスとカロリーメイト。米菓子は行動食としてとにかく優秀。
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もう間ノ岳?と思ったら、ただの避雷針。
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10:40、間ノ岳山頂の三等三角点「相ノ岳」。すっかり雲の中でした。
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農鳥小屋(オヤジ)に期待が膨らむ。
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間ノ岳から下っても下っても農鳥小屋が見えない。
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11:30農鳥小屋着。早い到着だったので、怒られることなく、歓迎される。
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11:30農鳥小屋着。早い到着だったので、怒られることなく、歓迎される。
農鳥オヤジのコーヒーサービス。スプーンがものすごく汚かったけど、山なら不思議と気にならない。このお湯を頂いて、持参したカップヌードルリフィルをいただいた。
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農鳥オヤジのコーヒーサービス。スプーンがものすごく汚かったけど、山なら不思議と気にならない。このお湯を頂いて、持参したカップヌードルリフィルをいただいた。
相談すれば、ゴミを処分してくれるのかな?なんて良心的な小屋なのだ。
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相談すれば、ゴミを処分してくれるのかな?なんて良心的な小屋なのだ。
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農鳥オヤジの仕事場。猟犬が4匹もいて、近づくとうなる。
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トイレは、床板に穴。排泄物は穴の下からトタンで作られた滑り台を通って山の斜面へ。出るものも引っ込むワイルドスタイル。おしりに吹き上げる風が気持ちいいぜ!
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トイレは、床板に穴。排泄物は穴の下からトタンで作られた滑り台を通って山の斜面へ。出るものも引っ込むワイルドスタイル。おしりに吹き上げる風が気持ちいいぜ!
雨水で手や顔を洗う。歯磨きもこれでOK。飲用水のタンクで顔なんか洗ったら、オヤジにどやされるぞ!水が貴重な山の常識だぞ!
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雨水で手や顔を洗う。歯磨きもこれでOK。飲用水のタンクで顔なんか洗ったら、オヤジにどやされるぞ!水が貴重な山の常識だぞ!
きたな美味い店的な食堂。
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きたな美味い店的な食堂。
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17時と言いながら16:40頃から始まった夕食は、ご飯、なめことあまり野菜の味噌汁、乾物の煮物、珍味類。見た目はこんなでも、味は良かった。
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17時と言いながら16:40頃から始まった夕食は、ご飯、なめことあまり野菜の味噌汁、乾物の煮物、珍味類。見た目はこんなでも、味は良かった。
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8/6は4時起床。早立ち、早着を基本とする農鳥オヤジの考え(山の基本でもある)により、4:20朝食。生卵でメシをかきこむ。
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8/6は4時起床。早立ち、早着を基本とする農鳥オヤジの考え(山の基本でもある)により、4:20朝食。生卵でメシをかきこむ。
日の出と富士山。早く小屋を出発しないと農鳥オヤジにどやされる。オヤジは決して怒っているのではない、心配して助言してくれているのだ。
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日の出と富士山。早く小屋を出発しないと農鳥オヤジにどやされる。オヤジは決して怒っているのではない、心配して助言してくれているのだ。
中央アルプスの大パノラマ。
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中央アルプスの大パノラマ。
悪くいう人もいるが、僕は農鳥オヤジの大ファンになった。ありがとう!5:20農鳥小屋発。
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悪くいう人もいるが、僕は農鳥オヤジの大ファンになった。ありがとう!5:20農鳥小屋発。
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農鳥岳にのぼる途中、熊ノ平小屋が見えた。1999年、はじめての長期合宿で訪れた思い出の小屋。気持ちのいいテン場だったなぁ。
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西農鳥と農鳥、農鳥の上には富士山が。
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西農鳥と農鳥、農鳥の上には富士山が。
左から、仙丈ヶ岳、間ノ岳、北岳、八ヶ岳。
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左から、仙丈ヶ岳、間ノ岳、北岳、八ヶ岳。
7:10、農鳥岳山頂。
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7:10、農鳥岳山頂。
大門沢下降点へ向け下っていく夏のアルプス稜線歩き!向こうのピークは広河内岳。
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大門沢下降点へ向け下っていく夏のアルプス稜線歩き!向こうのピークは広河内岳。
8:00、大門沢下降点、鎮魂の鐘。
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8:00、大門沢下降点、鎮魂の鐘。
下降点を過ぎてからは、とにかく高度を下げる。あまり整備されていない、崩れた斜面を転がるように下る。ハシゴや丸太橋も点在。
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下降点を過ぎてからは、とにかく高度を下げる。あまり整備されていない、崩れた斜面を転がるように下る。ハシゴや丸太橋も点在。
11:35、大門沢小屋着。とりあえず、お蕎麦をいただく。土曜のこの日は、「まだ時間が早いから、なら他に車を停めてあるなら泊まらずに下山して欲しい」「定員100人に予約だけで80人」、大混雑で「えげつないですよ」と小屋の受付で従業員に渋られる。とは言え、自分の少ない体力を考慮して元々3泊4日で計画してきたので、これ以上歩く気にはなれない。泊めてください!
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11:35、大門沢小屋着。とりあえず、お蕎麦をいただく。土曜のこの日は、「まだ時間が早いから、なら他に車を停めてあるなら泊まらずに下山して欲しい」「定員100人に予約だけで80人」、大混雑で「えげつないですよ」と小屋の受付で従業員に渋られる。とは言え、自分の少ない体力を考慮して元々3泊4日で計画してきたので、これ以上歩く気にはなれない。泊めてください!
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この日の大門沢小屋は、小さなシングル布団1枚に2人で寝るギュウギュウスタイル。密着して寝たので、夜中に暑くて目が覚めた。
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この日の大門沢小屋は、小さなシングル布団1枚に2人で寝るギュウギュウスタイル。密着して寝たので、夜中に暑くて目が覚めた。
夕飯は17時。メインのおかずは鮎の甘露煮。おぼんにセットされた食事を自分で取って席につく。
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夕飯は17時。メインのおかずは鮎の甘露煮。おぼんにセットされた食事を自分で取って席につく。
8/7(日)4時起床。富士山が正面に見える。大門沢小屋のトイレも床板に穴スタイル。ここは使用済みのペーパーも穴の下に捨てていい。鼻の穴にティッシュを詰めて、目の下から口まで覆うようにタオルを巻き、完全防備で用を足す。
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8/7(日)4時起床。富士山が正面に見える。大門沢小屋のトイレも床板に穴スタイル。ここは使用済みのペーパーも穴の下に捨てていい。鼻の穴にティッシュを詰めて、目の下から口まで覆うようにタオルを巻き、完全防備で用を足す。
朝食は5時。ここでも生卵が出た。
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朝食は5時。ここでも生卵が出た。
5:40大門沢小屋発。このような不安定な丸太橋をいくつも渡る。
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5:40大門沢小屋発。このような不安定な丸太橋をいくつも渡る。
手すりがないので怖い。
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手すりがないので怖い。
吊橋が見えればあと1時間位。
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発電施設。なんだか美しい。
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林道途中の休憩小屋に足跡を残してきた。
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林道途中の休憩小屋に足跡を残してきた。
広河原へ下山する人はここからバスに乗る。9:10奈良田第二駐車場着。
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広河原へ下山する人はここからバスに乗る。9:10奈良田第二駐車場着。
下山後、奈良田の里温泉で入浴。ヌルヌルのアルカリ泉。
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下山後、奈良田の里温泉で入浴。ヌルヌルのアルカリ泉。
入浴後、施設内の食事処で下界めし。ベーコンステーキ丼。
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下界めしのほうとう定食。作るのに時間がかかるようだ。
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下界めしのほうとう定食。作るのに時間がかかるようだ。
白籏史朗記念館。500円。
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白籏史朗記念館。500円。
奈良田の里温泉にある古民家カフェ。縁側で甘味を食べる人が気持ちよさそうだった。
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奈良田の里温泉にある古民家カフェ。縁側で甘味を食べる人が気持ちよさそうだった。

感想/記録
by okp80

 長年の夢だった白峰三山にやっとの思いで行ってきました。一般的な計画よりも一泊多くし、小屋泊まりにすることで負担を大きく減らしての挑戦でしたが、歩き始めて1時間で膝痛が始まるし、ザックで鎖骨のあたりの皮がめくれてヒリヒリするし、床に穴が空いただけのトイレのせいでお腹は重いし、ヘッドランプは破損するしで、辛い思い出もたくさんあります。でも、夏のアルプス稜線歩きで3000m峰を満喫できたことは、一生の思い出と自信になりました。感謝です。







 初日、歩き始めて1時間ほどで左膝に痛みが。登る時も、下りる際の後ろ足の時も、足に力を込めたまま膝を曲げると痛みが走る。耐えながら4日間歩き続けられる程度だったが、ストレッチと筋力アップが必要だと感じた。
【参考】
http://sanposanpo.naturum.ne.jp/e1767553.html
訪問者数:240人
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