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記録ID: 934852 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

花魁淵沢登り

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー itipati(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
0分
合計
3時間20分
S三篠橋11:0014:20花魁淵G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に技量以上の登攀をしなければ特に問題はありません
ファイル image.jpg 釜を泳ぎ左岸からよじ登ります。フリーで行けますが念のため上からビレイ (更新時刻:2016/08/08 19:20)
image.jpg いよいよゴールも近づいて来ました (更新時刻:2016/08/08 19:19)
image.jpg ご飯も食べ身体とあったまったのでドボンしてもなんのその (更新時刻:2016/08/08 19:18)
image.jpg ちょいと登りにくそうなところは、トラバース (更新時刻:2016/08/08 19:12)
image.jpg 入渓してすぐの瀞 (更新時刻:2016/08/08 19:09)
image.jpg なかなか素敵なゴルジュです (更新時刻:2016/08/08 19:10)
image.jpg へつります。少し流れがありホールドは滑るがなんとかなります (更新時刻:2016/08/08 19:11)
image.jpg 彼らの後ろには滝があり、落ちたらヤバそーなのでザイルで確保し先に泳ぎ彼らを引っ張る作戦 (更新時刻:2016/08/08 19:13)
image.jpg 午前中最初の難関突破 (更新時刻:2016/08/08 19:14)
image.jpg 冷えた身体を温めるオアシス (更新時刻:2016/08/08 19:15)
image.jpg さて午後のハイライト。 (更新時刻:2016/08/08 19:16)
image.jpg この日一番の難所となりました。水量多い。一人ドボン。でもウォータースライダーなので楽しそーです (更新時刻:2016/08/08 19:17)
image.jpg へつります (更新時刻:2016/08/08 19:21)
image.jpg 流されないよう踏ん張ります (更新時刻:2016/08/08 19:22)
image.jpg ここで、メンバーの靴にトラブルでこれにて終了。右に登れば青梅街道 (更新時刻:2016/08/08 19:25)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン ザック 行動食 非常食 飲料 時計 タオル ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード 渓流シューズ
共同装備 トポ コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 携帯 ツェルト ナイフ カメラ ロープ 確保機 アッセンダー ディッセンダー プーリー タイブロック ハンマーバイル アングルハーケン

感想/記録

あまり過去の記録が少ない花魁淵。
心霊スポットという事もあるのかあまり人の入渓も少ないようで静かな沢登りを楽しめます。
どちらかと言うと登攀系ではなく、軽く泳ぎ系です。

奥多摩湖の貯水率30〜40%程度で取水制限もあるため水不足かなぁ〜なんてやや残念に思いながら行くも、少ない過去記録より水の量は多い様子。

名前はよくわからないが、淵(手取淵?)をへつって泳いでいる記録を見たが
どう見ても泳げる水量では無くトラバースをしたりなかなかスリリングな沢でした。

残置は少なく場所によってはルーファイの勉強になるため初心者の練習には良いかも知れない。
全て水線突破を試みるとそれなりの難易度だか、それほど高巻きせずともそこそこ楽しくノーザイルで登れる。
が、やはり初心者には泳ぎ中にロープ確保したり、一部登攀する時はトップロープで確保は必要になった。


因みにWikiによると花魁淵とは


武田勝頼の死による甲州征伐の折、武田氏の隠し金山と言われたこの黒川金山も閉山となった。この時、金山の秘密が漏れることを危惧した金山奉行 依田の主導で、鉱山労働者の相手をするため遊廓にいた55人の遊女と金山に従事した配下の武士を皆殺しにすることを決め、酒宴の興にと称して柳沢川の上に藤蔓で吊った宴台の上で彼女らを舞わせ、舞っている間に蔓を切って宴台もろとも淵に沈めて殺害した(殺された遊女が55人であったので「五十五人淵」とも言う)。実際に事件があったのは、この場所よりも更に上流のゴリョウ滝の辺りであったとされ、事件を説明する看板と小さな供養碑が建てられている。また下流の丹波山村には、この際の遊女たちの遺体を引き上げてお堂を建てて供養したとされる言い伝えが残る。このお堂は長らく失われていたが、1988年(昭和63年)に再建されている(西東京バス丹波バス停下車、徒歩15分)。


との事です。
夏の暑い日に行く事をお勧めする。
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