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記録ID: 935142 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

以東岳〜大朝日岳〜祝瓶山(小屋2泊;大鳥発、五味沢着)

日程 2016年08月03日(水) 〜 2016年08月05日(金)
メンバー mfaysal
天候8/3は晴れのち曇り
8/4は晴れ
8/5は終日快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間54分
休憩
41分
合計
8時間35分
S大鳥登山口06:1007:15冷水沢橋07:45七ツ滝沢橋07:5509:10大鳥小屋(タキタロウ山荘)09:2511:55オツボ峰 (御坪峰)11:5612:55以東岳13:1014:10中先峰14:45狐穴小屋
2日目
山行
4時間57分
休憩
1時間3分
合計
6時間0分
狐穴小屋06:0006:35三方境07:00寒江山07:1508:10竜門山避難小屋08:2509:40西朝日岳10:23中岳10:30金玉水10:3810:55大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)11:2011:35大朝日岳12:00大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)
3日目
山行
10時間25分
休憩
45分
合計
11時間10分
大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)04:0004:20大朝日岳04:5005:50平岩山10:35祝瓶山10:5013:05大石橋15:10りふれG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
平岩山から祝瓶山までは谷側が切れ落ちているが草木で隠れているため、歩行に注意。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

途中、朝日町ワインでワイン調達。
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途中、朝日町ワインでワイン調達。
エスモールからバス乗車。
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エスモールからバス乗車。
登山口バス停前の朝日屋旅館。
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登山口バス停前の朝日屋旅館。
岩牡蠣もついています。
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岩牡蠣もついています。
1
1日目。
大鳥登山口からスタート。
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1日目。
大鳥登山口からスタート。
このようなルート。
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かなり深い樹林帯です。
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かなり深い樹林帯です。
積雪の重みによる湾曲でしょうか。
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積雪の重みによる湾曲でしょうか。
七ツ滝沢橋を渡る。
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七ツ滝沢橋を渡る。
このような水場が多く、ありがたい。
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このような水場が多く、ありがたい。
3
大鳥小屋到着。
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大鳥小屋到着。
水場はこの通り。
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水場はこの通り。
直登コースとオツボ峰コースの分岐。
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直登コースとオツボ峰コースの分岐。
1
振り返って。
大鳥池と小屋が見えました。
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振り返って。
大鳥池と小屋が見えました。
1
オツボ峰に至る鞍部。
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オツボ峰に至る鞍部。
日光黄萓の群落。
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日光黄萓の群落。
1
ちょっとガスに巻かれていますね。
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ちょっとガスに巻かれていますね。
松虫草の群落。
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1
着きません。
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雪渓も残る。
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大鳥池が遠くなりました。
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大鳥池が遠くなりました。
以東岳山頂到着。
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以東岳山頂到着。
3
行く先のルートもガスガス。
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行く先のルートもガスガス。
と思ったら、狐穴小屋が遠くに見えました。
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と思ったら、狐穴小屋が遠くに見えました。
1
狐穴小屋到着後、
吉例の乾杯1つ目は恵比寿で。
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狐穴小屋到着後、
吉例の乾杯1つ目は恵比寿で。
2
乾杯2つ目は調達した朝日町ワインで。
瓶からグラスに注いだワインはやっぱり美味しい。
余裕がないと出来ないね。
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乾杯2つ目は調達した朝日町ワインで。
瓶からグラスに注いだワインはやっぱり美味しい。
余裕がないと出来ないね。
3
2日目。
以東岳方面。
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2日目。
以東岳方面。
4
狐穴小屋を眼下に。
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狐穴小屋を眼下に。
2
大朝日岳への稜線。
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大朝日岳への稜線。
2
雛薄雪草もまだまだ。
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雛薄雪草もまだまだ。
2
寒江山山頂。
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寒江山山頂。
2
振り返って。
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振り返って。
3
大朝日岳が遠く見える。
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大朝日岳が遠く見える。
3
ここも松虫草の群落。
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2
寒江山振り返り。
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寒江山振り返り。
2
小屋が見えた。
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小屋が見えた。
1
竜門小屋着。
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竜門小屋着。
2
ちょっと上がって振り返り。
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1
遠いが、大朝日岳はずっと視界に、
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2
とらえています。
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1
お花も沢山。
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2
西朝日岳山頂。
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1
大朝日小屋が見えました。
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金玉水で給水。
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金玉水で給水。
1
小屋に荷物を置いて、すぐに大朝日岳山頂到着。
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小屋に荷物を置いて、すぐに大朝日岳山頂到着。
2
小屋はこの通り。
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2
2日目の乾杯1つ目の恵比寿黒。
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2日目の乾杯1つ目の恵比寿黒。
2
2日目の乾杯2つ目は振る舞いすぎてグラス1杯。
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3
3日目。
日の出前に山頂到着。
2回目だ。
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3日目。
日の出前に山頂到着。
2回目だ。
大朝日岳山頂からの朝日。
仙台の船形山から出た。
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大朝日岳山頂からの朝日。
仙台の船形山から出た。
3
以東岳方面。
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以東岳方面。
1
祝瓶、飯豊方面。
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祝瓶、飯豊方面。
2
祝瓶へ向けて。
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祝瓶へ向けて。
3
平岩の強風を物語る?立てる岩群。
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平岩の強風を物語る?立てる岩群。
振り返って大朝日岳。
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振り返って大朝日岳。
3
祝瓶は遠くに。
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祝瓶は遠くに。
2
ひたすら続く、
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ひたすら続く、
3
祝瓶山の全貌。
標高は低いが存在感が際立ったこの姿。
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祝瓶山の全貌。
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4
木地山ダム方面。
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木地山ダム方面。
1
大朝日岳を振り返り。
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大朝日岳を振り返り。
2
カミキリムシさん?
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カミキリムシさん?
この日はガスもでず、暑い。
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この日はガスもでず、暑い。
樹林帯をひたすら降る。
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樹林帯をひたすら降る。
ようやく分岐の標識に。
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山椒魚?蠑螈?
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山椒魚?蠑螈?
2
この大石橋吊橋は、足場一本。
緊張した。
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この大石橋吊橋は、足場一本。
緊張した。
2
トイレ。
ここから長ーい林道歩きスタート。
酷暑で、小虫がまとわりつく一番の難所。
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トイレ。
ここから長ーい林道歩きスタート。
酷暑で、小虫がまとわりつく一番の難所。
1
りふれ到着。
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りふれ到着。
鶴岡駅到着。
お疲れさま。
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鶴岡駅到着。
お疲れさま。
2

感想/記録

8/2-8/4で朝日連峰縦走を計画していたが天気予報が思わしくなく、一日ずらして8/3-8/5とする。
行程の関係で前日の8/2に朝日屋旅館に宿泊し、翌日大鳥登山口まで車で送ってもらうこととする。

山形道は寒河江で土砂降り、その中を朝日町ワインでワインを調達。
鶴岡駅は暑いほど晴れていて、マリカに駐車(800円/日)し、15:35エスモールから大鳥行きのバスに乗車(1400円)。
バスの窓が大きく、座っていても日差しがきつい。
16:52に登山口バス停下車、バス停目の前が朝日屋旅館。

部屋に入って、早速汗流し。
すぐに夕飯となる。
ビックリするほど品数が多く、しかも全てが庄内地産か。
庄内米、岩魚の塩焼き、だだちゃ豆どれもうまい。なんと大きな岩牡蠣も。
これで大鳥登山口送り込みで8300円/1泊2食か。
食い過ぎて腹が痛くなり、完食できず残念。

8/3(1日目)
この日は狐穴小屋が目的地。
支払いを済ませ、お弁当を受け取り、事前にお願いしていた5:30に車が出発。
同乗者は1名、車が渓流沿いに悪路を進み、大鳥登山口に到着。
10台程度?車が既に停まっている。

おにぎりを1つ食べてから出発。
水場がいい具合に沢山あり、喉を潤しながら渓流沿いを進むと大鳥池の畔に建つ大鳥小屋に到着。
既に以東岳にはガスがかかっている。
直登せず、オツボ峰経由を取る。
湿気のある登山路のためか、途中何匹も様々な色の蛇に出くわす。
ここの蛇は動きがゆっくりしているので、こちらもビックリせず。

徐々に樹木が低くなり、お花畑に出る。
日光黄萓、松虫草が群落していて目に鮮やか。

ガスがかかって景色は楽しめないが、花が疲れを癒やしてくれる。
以東岳山頂到着。
トンカントンカンと以東小屋から金属音が聞こえてくる。

寒江山を越えて疲れた頃に狐穴小屋に到着。
木道沿いに休憩している人々が見える。
小屋はきれいで、管理人さんの言に従い、木道奥の水場で服を脱いで身体を拭くとさっぱり。
木道上で持参したビールとワインでくつろぐ(1500円/泊)。
夕飯は小屋前で、ワインを管理人さんや他の登山者に振るまい楽しく夕食時間を過ごす。
小屋は15人程度の宿泊だったか、快適に寝た。

8/4(2日目)
この日は大朝日小屋までの短い行程のため、出発は一番最後の6時発。
この日も朝方はきれいに晴れているが、早い時間に山々の頂はガスがかかってしまう。
寒江山から竜門山にかけてのお花畑も見事。
小屋到着直前に金玉水で十分給水をして、11時半前に大朝日小屋に到着。
2番目の到着で翌日朝早いため、階段近くに配置してもらう(1500円/泊)。
ここはくつろぐ場所が狭く、かつこの日は日差しが強烈。
小屋内は続々と集まる登山者の人いきれで入りたくない。
夕食まで小屋外で過ごす。
家族連れや学生など団体が多く、結局宿泊者は50人程度だったか。
寝場所はラインの引かれた大変狭い1スペースで寝返りも打てず、かつ暑く、よく眠れず。

8/5(3日目)
小屋一番で3時起床、小屋外でパッキングと朝食を摂る。日の出前で風がある。
4時過ぎに出発、多くの人とともに日の出を山頂で見る。

すぐに急斜面を降るとただ一人、ここからは林道まで誰にも会わず。
この日は一日中快晴で大変暑く、水の減りが激しく、3Lでは足りず、最後の水場で給水してしのげた。
アップダウンが多く、また谷側が切れ落ちた、しかし草木で見えづらい注意の必要なトラバースが長い。

祝瓶山頂到着。
ここでも周囲の山が一望、磐梯山も見える。

祝瓶からはひたすら降り、危険な吊り橋を渡ると林道に出る。
林道は長く2時間余りかかった。

バスの出発時間まで1時間程度余裕があったため、バス始発場所のりふれで汗流しをする(500円)。
風呂は誰もおらず貸し切りだった。

エアコンの効いたきれいなバスは時間通り16:35発、小国駅まで50分(520円)。
小国駅発17:49分発、途中、坂町駅で乗り換え1時間待ち、鶴岡駅到着が20:51(乗車券&特急自由席で3200円)。

嫋やかな山並みは東北の山らしく歩きやすく、またお花畑も印象的であった。
東北の避難小屋はどこもきれいですね。
訪問者数:278人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/8/10 2:44
 お久しぶりです
朝日連邦いいですね。二日目と三日目の写真は何とも言えない稜線の連続です。懐の深い山容が素晴らしいです

実は私も今秋狙っており、古寺を起点にして大朝日から以東までをピストンして古寺に戻る計画です。車の予定なのでこうなっちゃいますね

大朝日と竜門の小屋を利用するつもりですが、混みそうですね。天気と仕事の都合が合えば、休暇を取って平日に行きたいところです

レコ大変参考になりました。お疲れさまでした
登録日: 2012/4/23
投稿数: 21
2016/8/10 22:21
 Re: お久しぶりです
Pinball_1957様、コメントありがとうございます。

朝日がこんなにも奥深い山だとは思いませんでした。
山形までもが遠いのですが、駅から集落までも遠く、さらに行きも帰りも登山口から集落までが本当に遠く、アルプスなど目ではない奥深さです。
また大鳥なんかどこかの国のジャングルに迷い込んだかと思いました。

懐の深い、いい表現ですね。まさにその通りでした。
是非行ってみてください。

アプローチのよい大朝日小屋は混んでるかもしれませんね。
いずれの小屋も管理人さんがいい意味で個性的で楽しいです。

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