ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 935216 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

間ノ岳日帰り

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー Nobu00
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
市営芦安駐車場に午前2時半着。幸い第2駐車場に数台の空き有。仮眠して4時過ぎに起床。4時20分にタクシー乗り場。4時40分ころからタクシー会社の方が搭乗者の割り振りを開始。4号車に乗ることができた。定刻5:10発だが4時50分ころ出発。ただし夜叉神峠のゲートが5時半にならないと開かないので夜叉人峠でトイレ休憩。
広河原のトイレは故障中とのことで、夜叉人峠で用を足す。
6:00に広河原着。
帰りは広河原16:40発のバスにのり、17:40頃市営芦安駐車場着。


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大樺沢二俣からトラバースルート分岐くらいまでは激しい急登。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にありません。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め 携帯 タオル ストック カメラ

写真

広河原に6時到着。最終バス16:40に間に合うか微妙なので早めについてラッキー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河原に6時到着。最終バス16:40に間に合うか微妙なので早めについてラッキー
1
広河原から見た北岳。今日は登らないけどね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河原から見た北岳。今日は登らないけどね
2
軽くストレッチして出発。まずは橋を渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
軽くストレッチして出発。まずは橋を渡ります。
広河原山荘手前の登山道入り口から登り始めます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河原山荘手前の登山道入り口から登り始めます
しばらく行くと登山道が川状態。防水の靴じゃないと大変なことに...。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく行くと登山道が川状態。防水の靴じゃないと大変なことに...。
1
大樺沢二俣のルートは、終始、そびえたつ北岳が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大樺沢二俣のルートは、終始、そびえたつ北岳が見えます。
2
二俣到着。7時20分。このペースなら最終バスに十分間に合う。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二俣到着。7時20分。このペースなら最終バスに十分間に合う。
1
二俣付近から見た北岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二俣付近から見た北岳
1
分かりづらいですが、お花畑もきれいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分かりづらいですが、お花畑もきれいです。
1
タカネグンナイフウロ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネグンナイフウロ
1
タカネナデシコ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネナデシコ
1
ヤマホタルブクロ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマホタルブクロ
1
雪渓が残ってました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪渓が残ってました
1
沢の水が冷たかった。天気がよくて暑かったので、タオルを濡らして首にまいた。冷たくて気持ちいいー。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢の水が冷たかった。天気がよくて暑かったので、タオルを濡らして首にまいた。冷たくて気持ちいいー。
1
北岳山頂まで約1時間40分の道標。この道標の後は...
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳山頂まで約1時間40分の道標。この道標の後は...
梯子の連続が待ってます。
ここまでも半端ない急登なのに、さらに厳しさが増す。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梯子の連続が待ってます。
ここまでも半端ない急登なのに、さらに厳しさが増す。
2
断崖絶壁のバットレス。
ロッククライマー達が掛け合う声が聞こえて来ました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
断崖絶壁のバットレス。
ロッククライマー達が掛け合う声が聞こえて来ました
2
八本歯のコル到着。八本歯のコルからの展望もなかなかです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八本歯のコル到着。八本歯のコルからの展望もなかなかです。
その1:八本歯ノ頭
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その1:八本歯ノ頭
1
その2:鳳凰三山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その2:鳳凰三山
2
その3:地蔵岳のオベリスクをアップ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その3:地蔵岳のオベリスクをアップ
3
その4:甲斐駒
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その4:甲斐駒
2
その5:八ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その5:八ヶ岳
3
その6:今日、これから向かう間ノ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その6:今日、これから向かう間ノ岳
4
八本歯のコルを過ぎれば、間ノ岳への分岐もすぐかと思ってましたが、まだまだ登りが続く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八本歯のコルを過ぎれば、間ノ岳への分岐もすぐかと思ってましたが、まだまだ登りが続く。
3
分岐点はまだ先のようです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐点はまだ先のようです
2
八本歯のコルをすぎると本格的な岩場
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八本歯のコルをすぎると本格的な岩場
2
やっと間ノ岳への分岐に到着。ここの展望も素晴らしい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと間ノ岳への分岐に到着。ここの展望も素晴らしい。
4
その1:富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その1:富士山
4
その2:また鳳凰三山

拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その2:また鳳凰三山

2
その3:間ノ岳への稜線。北岳山荘が小さく見える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その3:間ノ岳への稜線。北岳山荘が小さく見える
4
いよいよ間ノ岳へ向けトラバース開始
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ間ノ岳へ向けトラバース開始
1
うひゃー。こんなところ行くのか
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
うひゃー。こんなところ行くのか
2
なんか見た目がすごいんですけど
(実際行くと、それほど怖くなかった)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんか見た目がすごいんですけど
(実際行くと、それほど怖くなかった)
4
お花畑をぱちり
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お花畑をぱちり
2
キタダケトリカブト
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キタダケトリカブト
3
ハクサンフウロ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハクサンフウロ
2
ミヤマコウゾリナ?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマコウゾリナ?
1
やっと稜線上に来た感じ
間ノ岳、中白峰、北岳山荘 3000mの稜線。鳥肌立ちそう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと稜線上に来た感じ
間ノ岳、中白峰、北岳山荘 3000mの稜線。鳥肌立ちそう
5
ごつごつした岩がありました。
向こうに富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ごつごつした岩がありました。
向こうに富士山
2
北岳山荘までもう少し
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳山荘までもう少し
2
北岳山荘到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳山荘到着
2
北岳山荘をすぎて北岳を振り返る
カッコいい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳山荘をすぎて北岳を振り返る
カッコいい
4
仙丈ヶ岳もいつか登りたい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙丈ヶ岳もいつか登りたい
2
中白峰までまだまだ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中白峰までまだまだ
1
こういうだだっ広い稜線もいいもんです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こういうだだっ広い稜線もいいもんです
3
中白峰山頂到着
北岳山荘からは中白峰山に隠れて間ノ岳が見えないので、中白峰を間ノ岳だと勘違いする人がいます。実際、年配の二人連れの登山者がやっと着いたと話していたので、間ノ岳はあそこですよと教えたら、唖然としてました。
という私もたヤマレコで「間ノ岳は意外と近いと思ったら中白峰だった」という間ノ岳登った人の話を見ていなかったら勘違いしていたでしょうね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中白峰山頂到着
北岳山荘からは中白峰山に隠れて間ノ岳が見えないので、中白峰を間ノ岳だと勘違いする人がいます。実際、年配の二人連れの登山者がやっと着いたと話していたので、間ノ岳はあそこですよと教えたら、唖然としてました。
という私もたヤマレコで「間ノ岳は意外と近いと思ったら中白峰だった」という間ノ岳登った人の話を見ていなかったら勘違いしていたでしょうね
6
中白峰からみた間ノ岳。まだ相当の距離と高低差です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中白峰からみた間ノ岳。まだ相当の距離と高低差です。
4
中白峰から歩き出して間ノ岳を臨む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中白峰から歩き出して間ノ岳を臨む
3
またピークかぁ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またピークかぁ
2
巻き気味にピークを過ぎる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巻き気味にピークを過ぎる
2
右を見ると断崖絶壁の所もあるので慎重に進む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右を見ると断崖絶壁の所もあるので慎重に進む
3
あそこが頂上か?と思っていったら、まだ先でした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あそこが頂上か?と思っていったら、まだ先でした
2
あそこが頂上
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あそこが頂上
2
手前のこんもりした農鳥岳(左)と平な山頂の西農鳥岳(右)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手前のこんもりした農鳥岳(左)と平な山頂の西農鳥岳(右)
5
奥にある雲がかかった高い山の左が悪沢岳、右が赤石岳。その右のこんもりしているのが塩見岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥にある雲がかかった高い山の左が悪沢岳、右が赤石岳。その右のこんもりしているのが塩見岳
2
中央アルプス方向は雲がかかって見えない
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央アルプス方向は雲がかかって見えない
2
北岳
甲斐駒ヶ岳は雲の中
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳
甲斐駒ヶ岳は雲の中
3
間ノ岳山頂は広々して気持ちいいー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間ノ岳山頂は広々して気持ちいいー
1
食事を済ませると、時間が心配になってきた。そろそろ下山開始
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
食事を済ませると、時間が心配になってきた。そろそろ下山開始
1
北岳への稜線もしびれるー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳への稜線もしびれるー
1
同じような写真ばかりですが,あまりに綺麗だったので何度もシャッター切りました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同じような写真ばかりですが,あまりに綺麗だったので何度もシャッター切りました
1
中白峰を登り返す
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中白峰を登り返す
1
中白峰から北岳への稜線
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中白峰から北岳への稜線
2
北岳山荘まであと少し
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳山荘まであと少し
1
北岳山荘到着、トイレをすませ、1L100円の水を買おうと中に入ったら、宿泊客の手続きで中はごった返し。
うひゃー。これでは水くださいと言える状況にない。
かといって順番待ちしていたら時間がなくなってしまう。残りの水はあと1Lはありそうなので、あきらめて下山継続。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳山荘到着、トイレをすませ、1L100円の水を買おうと中に入ったら、宿泊客の手続きで中はごった返し。
うひゃー。これでは水くださいと言える状況にない。
かといって順番待ちしていたら時間がなくなってしまう。残りの水はあと1Lはありそうなので、あきらめて下山継続。
1
北岳ヘの分岐点からの下山ルートの写真。やはり岩がすごい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳ヘの分岐点からの下山ルートの写真。やはり岩がすごい
1
下を見ると怖いところもあった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下を見ると怖いところもあった
1
下山といっても、登りもあって、疲れた足にこたえる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山といっても、登りもあって、疲れた足にこたえる
1
八本歯のコルまでもう少しの所にあるハシゴ。慎重に下る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八本歯のコルまでもう少しの所にあるハシゴ。慎重に下る
2
二俣。15時3分着。最終バスまで、1時間半足らず。少し急ぎ気味で下山。
途中、広河原まで約1時間30分の道標を発見。時計は15時30分。
えー。あと1時間10分じゃん。これは大変と、そこからは、軽く走り気味に下った。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二俣。15時3分着。最終バスまで、1時間半足らず。少し急ぎ気味で下山。
途中、広河原まで約1時間30分の道標を発見。時計は15時30分。
えー。あと1時間10分じゃん。これは大変と、そこからは、軽く走り気味に下った。
2
橋に到着。16時5分。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋に到着。16時5分。
1
広河原到着。16時8分。ほっと一息。
タクシーはすでに満車。バス時間を30分ほど待つ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河原到着。16時8分。ほっと一息。
タクシーはすでに満車。バス時間を30分ほど待つ。
1

感想/記録
by Nobu00

いつかは登ってみたいと思っていた間ノ岳にとうとう登った。達成感で興奮気味。
間ノ岳の日帰りは広河原最終バス16:40がネックで、朝6:00登山開始できても所要時間10時間40分でピストンしないと帰れなくなる。もちろん朝はバスが遅れることもあるし、多少の余裕も必要なので所要時間は10時間がぎりぎりの線。山と高原地図のコースタイム13時間38分の73%以下で走破する必要がある。
そのため、春先頃から近場の丹沢、奥多摩、その他の山を累積標高2000m前後となるようルートを選んで縦走を繰り返し、脚力向上を図ってきたが、なかなかコースタイムの73%以下にはならず、ずっと悶々としていた。
このままでは、埒があかない、この土日天気がいいので、とにかく一度行ってみようと、突然、思い立った。
・下りは4時間(コースタイムの80%)と想定し、12時半になったら引き返す。
・最悪、広河原山荘に泊まる。
この2つを決めて、間ノ岳日帰りに挑戦してみた。
ラッキーだったのは、乗合タクシーに乗れて、朝6:00に広河原につけたこと。
これで30分くらいの余裕が持てた。それでも最後二俣からの下りは相当なハイペース。広河原まで約1時間30分という道標を見たのが15:30。あと1時間10分しかない。さすがに焦って、そこからというもの、軽くかけ足。結局、16:08にバス停到着。所要時間合計10時間8分でした。
朝のバスは定刻通りだと広河原6時13分着なので、それが遅れたりして6:30出発だったら、と思うと本当に乗合タクシー乗れてよかった。
時間制約のせいで、ゆっくりできなかったが、北岳~間ノ岳間の3000mの稜線の絶景、周辺の山々の展望、色とりどりのお花畑など、素晴らしいものを見ることができた。間ノ岳山頂に行けなかったとしても、十分満足できる山行でした。
これで間ノ岳は目標達成したので、次は甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根か、富士山五合目から剣ヶ峰のどちらかに挑戦したい。
その他
事前調査で、北岳山荘で水1L、百円で売っているとネットにあった。軽量化のため、最近暑くて5L持っていく水を3Lに減らし、帰りに北岳山荘で水を買うつもりでした。しかし、帰りに立ち寄った北岳山荘は宿泊客の受付でごった返していて、とても水を買える状況でなかった。行きに買えば、まだ混雑する前で何とかなったと思われる。早目早目に対応すればよかった。北岳山荘の時点で1L残っていたので何とかなりましたが、少し焦りました。

参考にさせていただいた間ノ岳のヤマレコ山行記録に感謝します。特にyamafujiさんの間ノ岳日帰りの記録は大変役立ちました。ありがとうございました。
訪問者数:415人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/9/23
投稿数: 14
2016/8/9 12:19
 やったー!
Nobu00さん
間ノ岳日帰り完登おめでとうございます!(^^)/

Nobu00さんの記事を読んでいると「あー、そうそう!そうなんだよー!」と自分が間ノ岳日帰りした時の気持ちが蘇ってきました(^v^)

水を3L持って間ノ岳日帰りとは凄いですね!
私はいつも500mmペットボトル3本だけなので、3Lもの重量を背負って間ノ岳日帰りしたら途中でバテて動けなると思います。
しかも、いつもは5Lとの事…、凄い…、脱帽です。

事前に沢山下調べをされたり脚を鍛えたり、そういった努力の積み重ねでの完登。
「やってよかった」と、達成感は半端ない事でしょう。
本当におめでとうございます!
そして、お疲れさまでした!
登録日: 2015/6/27
投稿数: 96
2016/8/10 0:42
 Re: やったー!
コメントありがとうございます。
yamafujiさんの間ノ岳日帰り山行記録と応援のおかげで間ノ岳に登れた気がします。本当にありがとうございました。
今回は、朝、乗り合いタクシーに乗れたり、下山時の二俣からのかけ足でもケガなくおりてこれたのもラッキーでした。
結構ぎりぎりの山行だったと思います。冷静に考えると無謀な計画だなぁと反省しきりです。f^_^;
今回の結果に調子づくことなく無理のない登山計画を心がけようと思います。
登録日: 2015/8/19
投稿数: 93
2016/8/12 0:23
 間ノ岳初登頂おめでとうございます!
3000m級の稜線歩きすごいですね。
景色や山の空気がまた別世界なんでしょうね。

間ノ岳登るための入念な計画やトレーニング、さすがです。
自分も刺激を受けました。
登録日: 2015/6/27
投稿数: 96
2016/8/12 7:54
 Re: 間ノ岳初登頂おめでとうございます!
nandriさん、コメントありがとうございます。
3000m級の稜線は見応えありましたよ。
(^_^)
空気で思い出しましたが、中白峰の登り返しの時、頭がボーっとして、急に心臓の鼓動がバクバクと大きくなってしばらく休憩しました。
(; ̄O ̄)
今、思うと軽い高山病だったかも。
やはり山は危険がいっぱいですね。単独登山はより慎重な計画を立てないといけませんね。
^^;

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ