ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 935302 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

念願の燕岳〜蝶ケ岳縦走

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月07日(日)
メンバー teruyama
天候快晴(暑い)
アクセス
利用交通機関
バス
往路:竹橋から中房温泉(毎日あるぺん号)
復路:上高地からバスタ新宿(さわやか信州号)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間47分
休憩
1時間13分
合計
9時間0分
S中房温泉06:0006:28第1ベンチ06:47第2ベンチ06:5507:21第3ベンチ07:49富士見ベンチ07:5508:17合戦小屋08:2509:15燕山荘09:2109:42燕岳09:5010:09燕山荘10:3012:17小林喜作レリーフ12:1812:22槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐12:50大天荘13:0515:00常念小屋
2日目
山行
9時間48分
休憩
1時間27分
合計
11時間15分
常念小屋04:3005:25常念岳05:4007:152592ピーク07:2008:10蝶槍08:3009:02蝶ヶ岳ヒュッテ09:1509:45蝶ヶ岳09:5010:21長塀山10:3012:35徳澤園12:4515:20河童橋15:3015:45上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
予想通り燕岳までは渋滞。元気に下山する小学低学年、多し。
稜線は日蔭がなく、こんがり肌焼け。燕岳から大天井岳の稜線に遭対協パトロールが巡回しており、脱水、熱中症で動けなくなる登山者が増えていると聞く。戒め。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ポール テント テントマット シェラフ
備考 迷って持参を止めたサンダル。テント場の快適さを思うと、持っていけば良かった。

写真

中房温泉登山口。長い道のりが始まる。
2016年08月06日 05:55撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中房温泉登山口。長い道のりが始まる。
第一ベンチ、混み合い、あまり休めない。
2016年08月06日 06:28撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第一ベンチ、混み合い、あまり休めない。
第二ベンチも混み合い、あまり休めない。
2016年08月06日 06:46撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第二ベンチも混み合い、あまり休めない。
渋滞すると、ペースが崩れるが仕方ない。足休めと思い、のんびり登る。
2016年08月06日 07:28撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渋滞すると、ペースが崩れるが仕方ない。足休めと思い、のんびり登る。
富士見ベンチ。汗だく。
2016年08月06日 07:52撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見ベンチ。汗だく。
見えた!合戦小屋。名物スイカが荷物ロープウェイで上がってくる。
2016年08月06日 08:15撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見えた!合戦小屋。名物スイカが荷物ロープウェイで上がってくる。
スイカ売り子さん。似合っていますね。
2016年08月06日 08:15撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スイカ売り子さん。似合っていますね。
槍、登場。一気にテンションアップ。
2016年08月06日 08:32撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍、登場。一気にテンションアップ。
これから進む稜線も見える。長いな。
2016年08月06日 08:32撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これから進む稜線も見える。長いな。
燕山荘が目の前に。
2016年08月06日 08:39撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕山荘が目の前に。
稜線まで、あと少し。
2016年08月06日 08:40撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線まで、あと少し。
山荘が少しずつ大きくなってきたような。
2016年08月06日 09:02撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山荘が少しずつ大きくなってきたような。
燕山荘に到着。達成感を満たすに十分な景色。
2016年08月06日 09:13撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕山荘に到着。達成感を満たすに十分な景色。
小槍、孫槍も並ぶ槍家族。
2016年08月06日 09:14撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小槍、孫槍も並ぶ槍家族。
荷物を山荘脇にデポして、燕岳へ出発。
2016年08月06日 09:24撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荷物を山荘脇にデポして、燕岳へ出発。
コマクサ。自然を大事にしたいね。
2016年08月06日 09:25撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コマクサ。自然を大事にしたいね。
不思議な自然の造形美。
2016年08月06日 09:27撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不思議な自然の造形美。
燕岳への道。右側の男性、Tシャツが決まっている。最近は、山荘シャツを買うのが流行っているようで。
2016年08月06日 09:33撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕岳への道。右側の男性、Tシャツが決まっている。最近は、山荘シャツを買うのが流行っているようで。
メガネ岩。
2016年08月06日 09:35撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
メガネ岩。
燕岳山頂。時間があれば燕山荘にテン泊して、のんびり堪能したい。
2016年08月06日 09:44撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕岳山頂。時間があれば燕山荘にテン泊して、のんびり堪能したい。
冬に来た時は、ガス、そして風でトレースが消えるし、大変だったな。
2016年08月06日 09:54撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
冬に来た時は、ガス、そして風でトレースが消えるし、大変だったな。
テントのんびり登山には格好の山でしょう。
2016年08月06日 10:06撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テントのんびり登山には格好の山でしょう。
さてと、縦走しましょうか。
2016年08月06日 10:30撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さてと、縦走しましょうか。
この槍も、後半には角度を変えていくのでしょう。
2016年08月06日 10:38撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この槍も、後半には角度を変えていくのでしょう。
日陰がなく、暑い。肌がジリジリ。遭対協のパトロールが熱中症、脱水に注意と話しているのは、もっとも。お世話にならないようにしなければ。
2016年08月06日 11:48撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日陰がなく、暑い。肌がジリジリ。遭対協のパトロールが熱中症、脱水に注意と話しているのは、もっとも。お世話にならないようにしなければ。
喜作レリーフへの道。時々思うが、登山道を作った人は凄い。
2016年08月06日 12:16撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
喜作レリーフへの道。時々思うが、登山道を作った人は凄い。
喜作さん、ありがとう。
2016年08月06日 12:17撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
喜作さん、ありがとう。
槍方面との分岐。
2016年08月06日 12:22撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍方面との分岐。
大天井の登りはきつく感じる。
2016年08月06日 12:33撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大天井の登りはきつく感じる。
大天荘に着いて、ホッとする。水購入。予定タイムより遅れたため、大天井岳はパス。
2016年08月06日 12:51撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大天荘に着いて、ホッとする。水購入。予定タイムより遅れたため、大天井岳はパス。
大天荘テン場も良い雰囲気。
2016年08月06日 13:00撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大天荘テン場も良い雰囲気。
常念方面、雲が出てきた。
2016年08月06日 13:07撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念方面、雲が出てきた。
普段の関東圏と比べると山の大きさを感じる。
2016年08月06日 14:32撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
普段の関東圏と比べると山の大きさを感じる。
常念小屋が見えた。テン場は結構一杯になってきている。気が急ぐが、スリップ注意。
2016年08月06日 14:40撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念小屋が見えた。テン場は結構一杯になってきている。気が急ぐが、スリップ注意。
今日の宿泊地に到着し、テント設営。この色は虫が大歓迎。北アのテン場ってこんなにハエが多かったかな。
2016年08月06日 15:33撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日の宿泊地に到着し、テント設営。この色は虫が大歓迎。北アのテン場ってこんなにハエが多かったかな。
目の前には槍からキレットの稜線。今ごろ、あの上を頑張って歩いている人もいるのでしょう。
2016年08月06日 15:33撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前には槍からキレットの稜線。今ごろ、あの上を頑張って歩いている人もいるのでしょう。
テント大盛況。小屋も混雑しているみたい。
2016年08月06日 16:32撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テント大盛況。小屋も混雑しているみたい。
豊科方面の夜景。
2016年08月06日 19:13撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
豊科方面の夜景。
翌日、ヘッドランプ付けて常念岳に出発。いきなり登りは目が覚める。
2016年08月07日 04:47撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌日、ヘッドランプ付けて常念岳に出発。いきなり登りは目が覚める。
あ、日の出だ。山頂手前で、朝日を拝む。
2016年08月07日 04:58撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あ、日の出だ。山頂手前で、朝日を拝む。
槍が染まっていく。登っても眺めても良い山だ。
2016年08月07日 05:06撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍が染まっていく。登っても眺めても良い山だ。
常念岳山頂手前。足を止めると寒い。
2016年08月07日 05:08撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念岳山頂手前。足を止めると寒い。
何度見ても、良い眺め。
2016年08月07日 05:08撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何度見ても、良い眺め。
これから進む蝶ヶ岳への稜線。前半は岩稜帯、後半は樹林帯って感じ。
2016年08月07日 05:23撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これから進む蝶ヶ岳への稜線。前半は岩稜帯、後半は樹林帯って感じ。
燕岳から歩いてきた道を振り返る。
2016年08月07日 05:23撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕岳から歩いてきた道を振り返る。
常念岳山頂。ここに立てて幸せ。
2016年08月07日 05:24撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念岳山頂。ここに立てて幸せ。
1
常念岳を振り返る。だいぶ下ってきた。
2016年08月07日 06:43撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念岳を振り返る。だいぶ下ってきた。
蝶ヶ岳ヒュッテまであと3キロ。でも平地じゃないから、ペース配分を気を付けないと。
2016年08月07日 07:15撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝶ヶ岳ヒュッテまであと3キロ。でも平地じゃないから、ペース配分を気を付けないと。
気付くと屏風岩が目の前に。疲れても、この景色にパワーをもらえる。
2016年08月07日 08:00撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気付くと屏風岩が目の前に。疲れても、この景色にパワーをもらえる。
1
一定のペースで蝶槍に登ることができた。この縦走で登路はここまで。あとは、ゆるやかな稜線を歩き、下山。
2016年08月07日 08:09撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一定のペースで蝶槍に登ることができた。この縦走で登路はここまで。あとは、ゆるやかな稜線を歩き、下山。
おー、会えたね。実は君を探しながら稜線を歩いていたのさ。ライチョウに会うと北アに来たって感じがする。
2016年08月07日 08:34撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おー、会えたね。実は君を探しながら稜線を歩いていたのさ。ライチョウに会うと北アに来たって感じがする。
蝶ヶ岳ヒュッテ。
2016年08月07日 08:57撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝶ヶ岳ヒュッテ。
常念岳がガスに包まれる。
2016年08月07日 08:58撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念岳がガスに包まれる。
蝶ヶ岳登頂。
2016年08月07日 09:36撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝶ヶ岳登頂。
1
蝶ヶ岳ヒュッテと槍。登山者から、燕岳と蝶ヶ岳、どっちから見た槍穂高が良いでしょうか、と聞かれ迷う。確かに違うけど、どちらも良いよ。自分の目で見るのが一番。
2016年08月07日 09:36撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝶ヶ岳ヒュッテと槍。登山者から、燕岳と蝶ヶ岳、どっちから見た槍穂高が良いでしょうか、と聞かれ迷う。確かに違うけど、どちらも良いよ。自分の目で見るのが一番。
下山するのがもったいない。
2016年08月07日 09:45撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山するのがもったいない。
こんな樹林帯を黙々と降りる。
2016年08月07日 10:13撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな樹林帯を黙々と降りる。
徳澤に到着。ここまでの下山の道、よく整備されているけど、長い。空腹なので小屋でランチと思ったけどちょうど昼時で混雑。仕方なく、行動食を食べて上高地へ。
2016年08月07日 12:45撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
徳澤に到着。ここまでの下山の道、よく整備されているけど、長い。空腹なので小屋でランチと思ったけどちょうど昼時で混雑。仕方なく、行動食を食べて上高地へ。
いきなり、河童橋。その手前の小梨平食堂でカレーを食べて、入浴。さっぱりしたー。
2016年08月07日 15:20撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いきなり、河童橋。その手前の小梨平食堂でカレーを食べて、入浴。さっぱりしたー。
気持ちよさそうに川遊びをする人々。
2016年08月07日 15:21撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちよさそうに川遊びをする人々。
何度見上げても飽きない風景。前回からもう10年経つのか。
2016年08月07日 15:21撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何度見上げても飽きない風景。前回からもう10年経つのか。
来週は、家族でキャンプに来る予定の上高地。晴れるといいな。
2016年08月07日 15:36撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
来週は、家族でキャンプに来る予定の上高地。晴れるといいな。

感想/記録

このルートは以前、繋げようとして断念したところだ。5月の残雪期に挑んだが、冬靴が足に合わず、腫れてしまい常念から一ノ沢に降りることになった。それ以前に、横尾から蝶ヶ岳にも登っていた。常念から蝶が繋がっていなく、どうにも気持ちが悪い。そこで登ってみることにした。3日間欲しかったが休みが取れず2日間の日程。しかもテント山行は、10年以上ぶりという状態。すべてが久々だった。
夜行バスで中房温泉へ。登り始めてすぐに汗だく。やや渋滞気味で自分ペースではないが、長丁場なのでゆっくりを心掛けた。小学生連れの親子が目立つ。実は今登山はいずれ息子を連れてくる下見の意味もあるのだ。北アルプスの中では登りやすく人も多いので安心。次第に高度を上げていくと合戦小屋へ。無人となる正月にここでテン泊したのを思い出す。あの頃は若く、疲れ知らずで登れたものだ。スイカは好みでなく、パス。でも食べている人を見ると旨そうだ。目の前に燕山荘が見えてくると、期待感が膨らむ。登りきるとその先に最高の景色。槍から穂高だけでないアルプス屏風絵だ。
燕岳に空身で往復。戻ってきて少し休んでから、大天井に向けて出発。ここからの登山者は少ない。遭対協の人が軽やかにパトロールしており、頼もしい。世話にならないように脱水、熱中症に注意。持っている20年前の地図によると、燕岳から大天井岳のコースタイムは辛い。想定した時間を過ぎて大天荘に到着。それにしても最後の登りは疲れる。トレーニング不足を感じた。大天井岳はパスし、常念岳へ進む。
ここから先はなだらかな道に感じる。とにかく右側はずっと、槍、穂高を見ながらの縦走で気持ち良い。ヤマテン天気予報通り晴れのため、ひどい日焼けとなる。横通岳付近ではクマ目撃情報があるので、山肌の動くものに注意して進む。幸い何事もなく歩みを進める。眼下に常念小屋とテント場が見えれば、今日の行程は終わりに近づく。長かった。15時の到着で、テント場の空きはかなり少ない。トイレ込で1000円の料金を払ってテント設営。これに水代も込みなら安いのに、と勝手な考え。テント場から前方に槍を見る。あの稜線、キレットにはやはり行きたい。いつも山というものは、終わる前に次の挑みが見つかる。だから面白い。
気温が28度と暑かったが、日が沈むと涼しい。寝て目を覚ますと期待通りの星空。流れ星も3回見ることができた。この歳で願いことはあまり思い浮かばず、ラッキーと思うだけだが。風なく、テント出入口を開けて数々の星を見ながら、また寝入る。
翌朝は、日が出てから出発と思っていたが、目が覚めたので、朝食を摂って片付けて常念岳に登り始める。山頂まで行かないうちに日の出。久々に山で迎えた朝日は暖かく、ありがたい。山頂から蝶ケ岳までは初めて歩く。ようやくここまで来れた。急な下りを慎重に進み、また登る。蝶槍への樹林帯を登り詰めればこの山行の登路はほぼ終わる。味わって登る。蝶槍に着き、振り返る。よく歩き通したものだ、と大きな達成感に包まれる。蝶ヶ岳ヒュッテに向かう途中、ライチョウの親子が目の前に。会いたいなと思い、ひそかに探していたがようやく会えた。これだけでも大満足だ。
穂高稜線を眺め、後ろ髪を引かれる思いで徳澤に向けて下山した。
訪問者数:147人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ