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記録ID: 935491 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走支笏・洞爺

恵庭岳

日程 2016年06月30日(木) [日帰り]
メンバー kawa7708
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
札幌から道道453号を支笏湖に向かい、丸駒橋を過ぎたところに右手に駐車場がある。駐車場入り口に恵庭岳登山口の看板がある。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
1時間51分
合計
5時間49分
Sポロピナイコース登山口05:5407:26見晴台(第1見晴台)07:3508:01第2見晴台08:0908:21恵庭岳09:4609:56第2見晴台09:5710:14見晴台(第1見晴台)10:2111:38ポロピナイコース登山口11:3911:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車場横の作業道を100mほど行くと入山届の記帳箱がある。
2年前の大雨による倒木等の影響で、ところどころ従来の登山道とルートが変わっている。
7合目の見晴台に至る急坂は雨の後は滑りそう。
8合目の第2見晴台以降は看板に「崩落危険性大、これより先には入らないようにしてください」とある。
今回は崩落状況がどうなのか確認・注意しながら山頂まで行ってみた。
その他周辺情報恵庭岳直下で支笏湖畔にある丸駒温泉は日帰り入浴可。
露店風呂は支笏湖の水位により風呂の深さが変わり、背が低い人は足が届かずに慌てることがあるかも。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール

写真

札幌から道道453号線を支笏湖に向かい丸駒橋を過ぎたところに恵庭岳登山口の看板があり駐車スペースがある。
2016年06月30日 05:51撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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札幌から道道453号線を支笏湖に向かい丸駒橋を過ぎたところに恵庭岳登山口の看板があり駐車スペースがある。
駐車場から100mほど行くと入山届の記帳箱がある。
2016年06月30日 05:59撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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駐車場から100mほど行くと入山届の記帳箱がある。
土石流対策施設を過ぎて函状の涸れ沢に入る。
2016年06月30日 06:07撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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土石流対策施設を過ぎて函状の涸れ沢に入る。
いたるところに倒木が見られ、登山道が地理院地図とは違っている個所がある。
2016年06月30日 06:46撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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いたるところに倒木が見られ、登山道が地理院地図とは違っている個所がある。
7合目見晴台の尾根に至る急坂の最後の部分はロープを使わずに登るのはきつい。
2016年06月30日 07:26撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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7合目見晴台の尾根に至る急坂の最後の部分はロープを使わずに登るのはきつい。
7合目の見晴台に出ると前方左に山頂部が見える。
2016年06月30日 07:33撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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7合目の見晴台に出ると前方左に山頂部が見える。
支笏湖の左半分もよく見える。
2016年06月30日 07:34撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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支笏湖の左半分もよく見える。
7合目から上に向かう手前に看板が寝かせてあった。
「この先は第2見晴台までの登山となっています。この先はさらに険しいルートです」と書かれている。
2016年06月30日 07:39撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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7合目から上に向かう手前に看板が寝かせてあった。
「この先は第2見晴台までの登山となっています。この先はさらに険しいルートです」と書かれている。
8合目の第2見晴台には山頂標識がある。
2016年06月30日 08:05撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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8合目の第2見晴台には山頂標識がある。
第2見晴台から見た山頂部の岩塔。
右側に裂け目が見える。
2016年06月30日 08:06撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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第2見晴台から見た山頂部の岩塔。
右側に裂け目が見える。
第2見晴台から先はトラロープが張られ、看板に「これより先には入らないようにしてください。(崩落危険性大)」と書かれている。
2016年06月30日 08:07撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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第2見晴台から先はトラロープが張られ、看板に「これより先には入らないようにしてください。(崩落危険性大)」と書かれている。
山頂岩塔部を右に巻くように進むと前方に目立つ岩塔が見えてくる。岩塔の左に見えるのはオコタンぺ湖だ。
2016年06月30日 08:22撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂岩塔部を右に巻くように進むと前方に目立つ岩塔が見えてくる。岩塔の左に見えるのはオコタンぺ湖だ。
山頂岩塔の南側まで回り込むと、沢状に凹んだ岩場が現れる。ここを10mほど登ると踊り場に出る。
2016年06月30日 08:34撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂岩塔の南側まで回り込むと、沢状に凹んだ岩場が現れる。ここを10mほど登ると踊り場に出る。
踊り場から山頂に向かう岩場とロープが見える。山頂に出る直前は岩の先が良く見えない状況だ。ロープがしっかり固定されていることを確認して、ロープを頼りに一気に山頂に出る。
2016年06月30日 08:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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踊り場から山頂に向かう岩場とロープが見える。山頂に出る直前は岩の先が良く見えない状況だ。ロープがしっかり固定されていることを確認して、ロープを頼りに一気に山頂に出る。
山頂部が意外に広い。支笏湖の南東側に風不死岳とその背後に樽前山が見える。
2016年06月30日 08:48撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂部が意外に広い。支笏湖の南東側に風不死岳とその背後に樽前山が見える。
西側には緑色のオコタンぺ湖が神秘的に見える。
2016年06月30日 08:45撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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西側には緑色のオコタンぺ湖が神秘的に見える。
空気が澄んでいたので羊蹄山もはっきりと見えた。
2016年06月30日 08:52撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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空気が澄んでいたので羊蹄山もはっきりと見えた。
恵庭岳直下にある丸駒温泉の屋根が見えている。
2016年06月30日 08:54撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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恵庭岳直下にある丸駒温泉の屋根が見えている。
撮影機材:

感想/記録

倒木等の影響で登山道が従来と変わっており、間違えそうになるところが何か所かあった。下山時に間違った場合には戻る気持ちが大事だ。
よろしければマイホームページにもおいでください。
http://natuyamahitori.shichihuku.com/
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