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記録ID: 935853 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

悪路&転倒…水太谷登山口から七曜岳ピストン

日程 2016年08月08日(月) [日帰り]
メンバー taecokimetoo(写真)
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川上村方面からR169→東熊野街道→R309→林道水太和佐又線を通って水太谷付近の点線ルート登山口まで。R169は私でも運転できそうですが、登山口までの4kmは悪路。基本、すれ違いできない細さの道。落石も多い。ガードレールのない場所も多々あり。主人が運転し、私は降りて、落石を取り除きながら進んだ場所もあり。パンクが心配で利用しない方が多いルートみたいです。オフロードタイヤ?だったこともあり今回は無事に行けましたが、スペアタイヤを積んでいない車だともしものとき大変かもしれません。主人ももう一度あの道で行くか言われたら…うーん・・・って感じみたいです。※土地勘ゼロなので山と高原マップの地理を参照しました。ルートは、最後記録を切り忘れて移動しかけたので、山道が一部はいっています。表記ミスあったらご指摘願います<(_ _)>
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間43分
休憩
2時間0分
合計
6時間43分
S水太谷登山口08:4009:39無双洞10:0911:53七曜岳13:0614:28無双洞14:3614:47水簾滝14:4815:08水太谷登山口15:1615:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし。
点線ルートから合流地点までは、特に危険箇所なし。水簾の滝(すいれんのたき)から無双洞付近は、滝横の細道を歩きます。天気がよくても滑りやすいルートなので天候次第では結構危険。無双洞付近は、ほっと一息つきたくなりますが、真上にあるルートが九十九折になっていて、草木も少なく石も多いため、上に登山者がいるときは、落石に注意です。小さい石でも結構な高さから落ちてくると凶器。ちなみに、私は無双洞の水辺で浮石を踏んですっころび左ヒザに青タン作りました…。

山と高原マップ上で(迷)マークのあるところは、登りより下りで迷いそうです。あとは、全体的に天候がよい日でも木の葉や小さい岩が多くて滑りやすい道が続きます。

途中2ヵ所ほど木製の梯子を登る箇所あり。この場所は、高所苦手な人には少々難易度高め。今回ピストンしたので登りより下りが怖かったです…。

最後に鎖場がありますが、登りは鎖不要かも?下りの補助程度。個人的には山頂の一番近くにある木製の梯子が一番危険な気がしました。
その他周辺情報登山口周辺には売店、トイレなし。
★トイレ★和佐又口にある公衆トイレ(ぼっとんですが、通気性がよいので悪臭はナシ)でした。
★コンビニ★コンビニを最後に見たのは確かR169沿いでデイリーヤマザキ(6時22時)がありましたが周辺という距離ではないです。24時営業だと、R169が近鉄吉野線と並行して走っているところで、上市橋(かみいちはし)の交差点にあるローソンが最後でした。
★ご飯★ナビで見つけたお店「手打ちそば鼓」で早めの夕食。エビフライが美味しかった!!カツどん?は…だったらしい。
★温泉★鉄山登山のときと同様、帰宅ルートなので約60キロ程度移動してかつらぎ温泉八風の湯へ。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え サンダル ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック 虫除けスプレー アミノバイタル アームグローブ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ファーストエイドキット クマ鈴
備考 持って行ってよかった物は、虫除けスプレー、鈴、日焼け止め。岩場、木の根掴んで登るところが多いのでグローブは必須。日焼けも気になるけど、アンダーウェアは暑い…ということでアームグローブが重宝しました。強い日差し、岩場では腕を保護し、涼しい森の中では手首のところにくしゅくしゅにしておけば、温度調整も快適!

写真

京奈和自動車道で一路大峰山方面へGO!
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沢又口から少し入ったところにある公共トイレ。ぼっとんです。密室ではないので、ニオイは気にならず。男女共用。
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沢又口から少し入ったところにある公共トイレ。ぼっとんです。密室ではないので、ニオイは気にならず。男女共用。
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ウワサの悪路。もっと細いところもありました。落石をよけながら、ときにわき道に移動させながら進みます。
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ウワサの悪路。もっと細いところもありました。落石をよけながら、ときにわき道に移動させながら進みます。
結構落石でかいのです。あと、触るとエッジが効いてるので、手を切りそう。
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結構落石でかいのです。あと、触るとエッジが効いてるので、手を切りそう。
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水太谷登山口前の駐車スペース。
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水太谷登山口前の駐車スペース。
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水太谷登山口からいざスタート!
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水太谷登山口からいざスタート!
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傾斜的にはずっとこんな感じ。ここはまだ道が広い方です。
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傾斜的にはずっとこんな感じ。ここはまだ道が広い方です。
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水簾の滝。沢沿いを進むので、涼しくて心地よい♪登り始めはマイナスイオンを浴びながら。
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水簾の滝。沢沿いを進むので、涼しくて心地よい♪登り始めはマイナスイオンを浴びながら。
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水簾の滝あたりで分岐。矢印多すぎ。名水無双洞に向かいます。
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水簾の滝あたりで分岐。矢印多すぎ。名水無双洞に向かいます。
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目の前が無双洞。左上の梯子部分の下が名水?写真右側にも、木々に隠れたポイントあり。
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目の前が無双洞。左上の梯子部分の下が名水?写真右側にも、木々に隠れたポイントあり。
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冷たくてキレイな水でした。
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冷たくてキレイな水でした。
無双洞前の沢道。この何の変哲もないところで、本気でコケたのは私です。とほほ。
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無双洞前の沢道。この何の変哲もないところで、本気でコケたのは私です。とほほ。
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主人が無双洞にスマホを忘れたことに気づいた場所。ここから1人で無双洞まで往復して戻ってきました。主人が立っているあたりにも道あり。おそらく無双洞の梯子の左側から登ってくるルートっぽいですが、これは無理だー。
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主人が無双洞にスマホを忘れたことに気づいた場所。ここから1人で無双洞まで往復して戻ってきました。主人が立っているあたりにも道あり。おそらく無双洞の梯子の左側から登ってくるルートっぽいですが、これは無理だー。
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(迷)マークの部分を抜けて、比較的平坦な山道に出ました。
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(迷)マークの部分を抜けて、比較的平坦な山道に出ました。
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ここも迷いはしないけど、テープが見当たらないので、きょろきょろしながら進みます。
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ここも迷いはしないけど、テープが見当たらないので、きょろきょろしながら進みます。
折れた木から新しい命。
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折れた木から新しい命。
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確か標高1300mくらいの場所。大普賢岳〜小普賢岳が見えました。今日は行けないけど、いつか行くよ〜。
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確か標高1300mくらいの場所。大普賢岳〜小普賢岳が見えました。今日は行けないけど、いつか行くよ〜。
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苔ゾーン突入です。
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苔ゾーン突入です。
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気になる木発見。
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気になる木発見。
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落雷かな。なかなか壮絶なぽっきん感。
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巨岩石と苔の森。
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巨岩石と苔の森。
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ナウシカの世界だー。
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空気は美味いが虫多し。
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空気は美味いが虫多し。
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天然の石段?を登ります。
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天然の石段?を登ります。
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主人が見つけた岩を飲み込みそうな木。
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主人が見つけた岩を飲み込みそうな木。
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苔ゾーンが終わると梯子出てきます。これ1つ目。
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苔ゾーンが終わると梯子出てきます。これ1つ目。
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なぜこんなに右側張り付いてるかというと。
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なぜこんなに右側張り付いてるかというと。
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梯子のすき間から、下を見るとこんな感じだからです。努力してるけど、高所恐怖症なので体が強張ります。
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梯子のすき間から、下を見るとこんな感じだからです。努力してるけど、高所恐怖症なので体が強張ります。
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三点支持で掴もうとしたところに、ぎょー虫!と思ったらクワガタでした。うわー♪小学校以来だなこんなに近くで見たの。一瞬、ゴキ●リかと思った。
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三点支持で掴もうとしたところに、ぎょー虫!と思ったらクワガタでした。うわー♪小学校以来だなこんなに近くで見たの。一瞬、ゴキ●リかと思った。
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恐怖の梯子を登ると、看板出てきます。
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恐怖の梯子を登ると、看板出てきます。
弥山・行者還岳方面と大普賢岳・山上ケ岳方面の看板。稜線に出ました。
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弥山・行者還岳方面と大普賢岳・山上ケ岳方面の看板。稜線に出ました。
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大峯奥駆道の石柱
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大峯奥駆道の石柱
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最後は、鎖場を登って(写真は帰り撮影)
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最後は、鎖場を登って(写真は帰り撮影)
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七曜岳到着~!!看板と一緒に記念写真!
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七曜岳到着~!!看板と一緒に記念写真!
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左手には先週登った鉄山!からの、弥山と八経ヶ岳!
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左手には先週登った鉄山!からの、弥山と八経ヶ岳!
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正面奥はバリゴヤの頭。右手側奥は、稲村ケ岳、大日山?
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正面奥はバリゴヤの頭。右手側奥は、稲村ケ岳、大日山?
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山頂はスペースがあまりないので、岩場に張り付いてメシ!という感じです^^;)何とかスペースを見つけてお湯を沸かしカップ麺食べました。シートをひいたり調理したい人には不向きですね。
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山頂はスペースがあまりないので、岩場に張り付いてメシ!という感じです^^;)何とかスペースを見つけてお湯を沸かしカップ麺食べました。シートをひいたり調理したい人には不向きですね。
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登ってそうな角度ですが下山中。降りてきたところを振り返って1枚。
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登ってそうな角度ですが下山中。降りてきたところを振り返って1枚。
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ここが山頂付近の梯子。この先ほぼ90度の下降。脚から先に行くか、よつんばいになるか迷った末、仰向けで脚から降りて、旋回して、梯子を降りました。
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ここが山頂付近の梯子。この先ほぼ90度の下降。脚から先に行くか、よつんばいになるか迷った末、仰向けで脚から降りて、旋回して、梯子を降りました。
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九十九折の山道途中で休憩。見上げた空。木漏れ日。朝のおじさまと遭遇した付近。
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九十九折の山道途中で休憩。見上げた空。木漏れ日。朝のおじさまと遭遇した付近。
下山完了。足元だけ着替えてこれから温泉へー。本日登った七曜岳はアスレチックな山。筋トレしてまた行きます。今度は和佐又口からかなー。
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下山完了。足元だけ着替えてこれから温泉へー。本日登った七曜岳はアスレチックな山。筋トレしてまた行きます。今度は和佐又口からかなー。
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感想/記録
by taeco

先週に引き続き、大峰山系トライです。

今回は、和佐又口から登って日本岳〜大普賢〜国見岳〜七曜岳の反時計回りをしようかという案からはじまり、水太谷登山口から七曜岳〜大普賢〜日本岳の時計回りの方が近いんじゃないかということに。

この日、登山口に行く前に、和佐又口の公衆トイレに立ち寄ると、先客の単身バイクのおじさまと遭遇。おじさま和佐又山から大普賢〜七曜岳へといく反時計周りを検討してました。私たちのルートを話すと、なかなかの悪路だよー。という話になったのですが、なぜかおじさまも水太谷登山口から登ることに^^)※別行動です。

水太谷登山口から無双洞までは点線ルート。沢の横を平行してしばらく歩きます。山道は傾斜があり狭いのですれ違いは困難かも。天候がよい日でも滑ります。当日はかんかん照りでしたが、森の中はそこそこ涼しくて沢の音が心地よい♪

わたくしごとですが、無双洞を目視してからテンションが高まり、沢を越えるときにずっこけて転倒。痛い。。登山歴1年。初の転倒。衝撃で頭がクラクラしました。ひざに大きな青タン、そしてすり傷。転倒時は、痛みというより転んだショックで、今日は歩けないかな…と一瞬よぎりましたが、休憩したらだいぶましになったので、そのまま続行。そのかわり七曜岳からのピストンに変更してもらいました。

無双洞の先には、九十九折の登山道。最初の10分ほど進んだところで、主人のスマホがない!(笑)どうやら私が転倒したところ周辺においてきてしまった様子。そこで、荷物を置いて、スマホを探しに主人がもと来た道を往復。無事に見つかり登山再開です。今日はなんか起きる日だ。

本日は普段以上に慎重に。少しペースを落としてゆっくり登ります。三点支持中心の山登り。疲れる前にこまめに休憩をしながら、山頂を目指しました。急登と20度くらいの緩やかな傾斜(滑る)道が続き、ちょっと辛いですが、ぐんぐん高度が上がっていきます。

少し行くと神秘的な苔ゾーン登場。巨岩の間を縫って登っていきます。虫が多いのが難点でしたが、風景は最高です♪花より苔が好き。途中で落雷で折れた?大木がありました。このあたりに看板があって、七曜岳まで1時間とのこと。1300mを過ぎたあたりで、一度大普賢岳、小普賢岳と思われる稜線が見えました!そのあともう一度看板が出てきたところで、あと0.6kmの表示。最後のラストスパートは、木製梯子が2ヵ所出てきます。一つ目は片方崖みたいな感じなので、山側に張り付いて登りました。梯子と梯子の間は、ラピュタに出てくる木の根みたいな感じ。この木の根の下を想像すると怖い…。怖いけど楽しい。挑戦したくなるそんな山。最後の梯子は、なんていうんだろう平行棒みたいな感じの梯子で…平行棒の上を歩くというか這う感じで通過。山登りを始めて、超大嫌いな虫と高所にだいぶ慣れてきました。すごいな登山。

山頂付近にきたら、半時計回りで歩いてこられた男性二人にすれ違いご挨拶。あとは、90番ポストから行者帰岳を経由して七曜岳に来られた男女ペアにお会いしました。男女ペアの方とは七曜岳山頂で同じ時間帯にランチタイム。七曜岳の山頂は、釈迦ヶ岳の半分以下?くらい。1~2組くらいで山頂満員感あります。ランチ場所としては不向きかも。ピストン決定したので、ゆっくりランチを食べて写真を撮ったり、少し休憩したりして、下山です。

九十九折の道を半分くらい下ったあたりで、上から鈴の音。見上げると、朝お会いしたおじさま登場!おーい!と手を振ると、「大阪から来たにーちゃんたちかい?」と再会に笑み。なんと、兵庫からバイクで来られたそうです。(小さいバイクだったので、てっきり地元の人だと思ってました^^:)私たちが七曜岳ピストンしている間に、水簾滝から岩本新道を抜けて大普賢〜七曜岳ルートで下山してこられたそうです。はやー。しばし立ち話の後、帰り道160kmほどかかるそうで、帰りの夕立が心配。と、足早に降りていかれました。

先週は鉄山途中下山、今回は周回できず七曜岳ピストンとなりました。大峰山系は、釈迦と八経ヶ岳に登りました。(鉄山は大峰山系?)何回かにわけて制覇したいのですが(山上ケ岳は主人だけで登頂済)、体力的に七曜岳ピストンでもやっとこさ。万全の体制で登るためには、もう少し体力と歩き方を考慮しないといかんと実感。山登りをもっと快適に&ダイエットも兼ねて、本日から筋トレ開始だっ!

追記。
主人がヤマレコを読んだ感想。。往復四時間ちょいで、休憩が二時間は…エグいΣ(-∀-;)だそーです(笑)確かに。ま、のんびり登山も楽しいからいいよね。
訪問者数:293人
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