ヤマレコ

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記録ID: 935928 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走氷ノ山

氷ノ山と天空の竹田城跡を併せて登る

日程 2016年08月09日(火) [日帰り]
メンバー shokunpapa
天候曇り、朝方一時にわか雨、午後から晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【氷ノ山】
福定親水公園駐車場に駐車
約20台駐車可能。トイレあり。
【竹田城跡】
竹田まちなか観光駐車場に駐車
トイレあり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【氷ノ山】
所要時間:5時間48分
歩行時間:316分(小休止・雨宿りを含む。昼食休憩時間を除く。)標準CT(347分)の0.91倍。
距離:10.71km
累積標高差:+-890m
行程量:21.42+17.8+8.9=48.12P(24.06EK)(★★)
ラップタイム:6.57分/P(マイペース登高能力:343m/h、ランク掘
(標準CT:7.21分/P、+312m/h)
エネルギー定数:316*0.03+0.89*10+0.89*0.6+10.71*0.3=22.127
(ルート定数:347*0.03+.....=23.057)
山のグレード:3B
消費カロリー:22.127*(80.0+(6.8+4.2)/2)=1,892kcal

【竹田城跡】
所要時間:1時間39分
歩行時間:99分(見学時間を含む)
距離:3.4km
累積標高差:+-280m
行程量:6.8+5.6+2.8=15.2P(7.6EK)(★)
ラップタイム:6.51分/P(マイペース登高能力:345m/h、ランク掘
エネルギー定数:99*0.03+0.28*10+0.28*0.6+3.4*0.3=6.958
山のグレード:1A
消費カロリー:6.958*(80.0+1.0)=564kcal
※各指標の説明は、私のプロフィールに掲載。
コース状況/
危険箇所等
【氷ノ山】
■登山ポストは、これがポストだとはわかりにくいですが、福定親水公園のトイレの外にあります。
■木の根や岩の多い道が続きます。雨が降ったため、木の根が濡れて滑りやすくなっていました。足の置き場を考えて慎重に下山しましたが、それでも1度だけ転びました。
■2007年3月に、下山中に登山道からはずれて谷に入り込んで、不動の滝の滝壺で遺体になって発見された人がいます。

【竹田城跡】
■麓の竹田の町からは、駅裏登山道と表米神社登山道の二つがあります。表米神社登山道は、木段が延々と続きます。駅裏登山道から登ると竹田城跡の入口の前に出ます。

***軽微なアクシデント事案***
■概要
下りで転倒してかすり傷を負った。
■登山ジャンル、場所
無雪期ピークハント、氷ノ山東尾根下山時(神大ヒュッテと一の谷休憩所の間)。
■時刻
12:25頃
■事故のきっかけ
スリップ(雨で濡れていたので慎重に下りていたが、靴の踵から滑った。)
■事故分類(結果)
転倒して尻餅をつく。
■傷病程度
軽度(手にかすり傷、通院の必要なし。)
■対策
履いていた軽登山靴の底を見ると、買ってから1年未満の使用にも関わらず、踵の減りが他よりも早いので、歩き癖が悪いのは一目瞭然であった。もっと足のつま先を下に向けて足裏全体で接地する必要がある。
重くなるけれども、靴底が丈夫で張替えできる方の登山靴を持っていくべきだった。
その他周辺情報■今回は行きそびれましたが、氷ノ山の山頂から三ノ丸方向に約1km進んだ所に、円山川、千代川、揖保川の一級河川三水系の分岐点があります。全国に一級河川の三つの組み合わせだけで70近くあるそうです。
■竹田城跡の観覧券 大人(高校生以上)500円、中学生以下無料。
■与布土(よふど)温泉 大人600円(JAF割引で500円)
http://yofudo-onsen.jp/
竹田の町から東に約5km。
帰りは広域農道経由で北近畿豊岡自動車道の山東ICへ出ることができる。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック ザックカバー ヘッドライト 携帯ラジオ 予備電池(単3単4) 替えメガネ 細引き3mmX10m 折り畳み傘 タオル 手袋 雨具上下 ツエルト 敷物用シート 携帯トイレ サムスプリント 三角巾 レスキューシート ガーゼ ハサミ 付箋 テーピングテープ バンドエイド 消毒薬 綿棒 救急用手袋 ストック2本 ライター 地図コピー シルバコンパス 筆記具 アーミーナイフ テイシュペーパー ペットボトル(0.5L)4本 ハイドレーションチューブ(吸い口のゴムを落としてしまい使い物にならず。) テルモス(お湯0.5L) 非常食(カロリーメイト・コンデンスミルク) おにぎり1個 カップラーメン バナナ ポールウインナー 武器セット 財布 保険カード 携帯電話

写真

8:00 氷ノ山登山口の福定親水公園のトイレと案内板。
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8:00 氷ノ山登山口の福定親水公園のトイレと案内板。
8:08 公園の園路を登っていきます。
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8:08 公園の園路を登っていきます。
8:15 川を渡ります。
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8:15 川を渡ります。
8:20 布滝の遠望
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8:20 布滝の遠望
8:22 28曲りのつづら坂が始まります。
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8:22 28曲りのつづら坂が始まります。
8:29 坂を登っていきます。
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8:29 坂を登っていきます。
8:31 布滝を見下ろせる場所。
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8:31 布滝を見下ろせる場所。
8:31 木の間に滝が見えます。
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8:31 木の間に滝が見えます。
8:33 不動の滝を見下ろせる場所
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8:33 不動の滝を見下ろせる場所
8:33 奥に水の流れがあります。
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8:33 奥に水の流れがあります。
8:49 運樹という、七種類の樹木が組み合わさった木
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8:52 曲がり終わり
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8:54 雨がきつくなってきました。
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8:57 地蔵堂で雨宿りをしています。
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9:16 小さな谷を超えます。この先再び登りになります。
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9:16 小さな谷を超えます。この先再び登りになります。
9:19 木地屋跡を通過
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9:19 木地屋跡を通過
9:29 ブナ林が広がります。
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9:34 ひえの水。このような湧水が多くありました。
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9:34 ひえの水。このような湧水が多くありました。
9:36 ブナの林の中をさらに登っていきます。
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9:36 ブナの林の中をさらに登っていきます。
10:00 氷ノ山越に到着
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10:00 氷ノ山越に到着
10:06 氷ノ山越の避難小屋
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10:06 氷ノ山越の避難小屋
10:07 道のそばに祀られているお地蔵さん
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10:21 ブナの巨木
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10:21 ブナの森
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10:36 頂上まであと1km
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10:40 黄色い花を発見
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10:40 黄色い花を発見
10:46 仙石登山道分岐
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10:46 頂上手前の「こしき岩」が目の前に見えます。
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10:50 こしき岩登り口
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10:50 こしき岩登り口
10:55 頂上への最後の登りにさしかかりました。
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11:06 氷ノ山の山頂に到着
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山頂の避難小屋
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山頂の避難小屋
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トイレ兼休憩舎
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トイレ兼休憩舎
トイレの説明板
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トイレの説明板
今日のお昼は、カップラーメン、おにぎり、バナナとポールウインナー。
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今日のお昼は、カップラーメン、おにぎり、バナナとポールウインナー。
11:33 人が少なくなった山頂
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11:36 神大ヒュッテ方面は、避難小屋の横に道がついています。
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11:37 氷ノ山山頂の避難小屋の中の様子
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11:40 クマザサが刈り払われた道
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11;46 古千本杉の一本
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11;46 古千本杉の一本
11:56 千本杉の林
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11:56 千本杉の林
12:01 神戸大学氷ノ山体育所(神大ヒュッテ)
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12:06 少しは青空が見えてきました。
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12:06 少しは青空が見えてきました。
12:11 日のあたるブナ林
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12:11 日のあたるブナ林
12:17 東尾根にも大きなブナの木がありました。
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12:17 東尾根にも大きなブナの木がありました。
12:18 堂々と伸びています。
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12:26 人面岩。その手前でスリップして尻餅をつきました。
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12:36 一の谷水飲み場
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12:42 一の谷休憩所を通過
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12:49 二つの木がつながった木
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12:54 東尾根のなだらかな道
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13:06 東尾根避難小屋
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13:11 東尾根登山口に向けて下ります。
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13:11 東尾根登山口に向けて下ります。
13:12 木段の道が続きます。
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13:12 木段の道が続きます。
13:29 東尾根登山口に下山
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13:29 東尾根登山口に下山
13:31 登山口最寄りのトイレ。
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13:31 登山口最寄りのトイレ。
13:32 氷ノ山国際スキー場の中を歩きます。
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13:32 氷ノ山国際スキー場の中を歩きます。
13:33 向こうに見えるのが鉢伏山(1221m)。氷ノ山国際スキー場の中腹にあるこの場所から直線距離で約4km離れています。鉢伏山の中腹から頂上に見えるのが鉢伏高原スキー場(ハチ)で、さらに鉢伏山の向こう側にハチ北高原スキー場(ハチ北)があります。スキーシーズンは、この場所から下の福定の集落まで滑り降りて、リフトを乗り継いで鉢伏山の頂上に登り、ハチ北高原スキー場に滑り下りることが可能です。ただし、リフト券はハチとハチ北だけが共通で他のスキー場は別です。エリア全体で共通化してくれないと、交通が便利になっている中、宿泊してまでスキーをしようとする人は余計に少なくなるでしょう。
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13:33 向こうに見えるのが鉢伏山(1221m)。氷ノ山国際スキー場の中腹にあるこの場所から直線距離で約4km離れています。鉢伏山の中腹から頂上に見えるのが鉢伏高原スキー場(ハチ)で、さらに鉢伏山の向こう側にハチ北高原スキー場(ハチ北)があります。スキーシーズンは、この場所から下の福定の集落まで滑り降りて、リフトを乗り継いで鉢伏山の頂上に登り、ハチ北高原スキー場に滑り下りることが可能です。ただし、リフト券はハチとハチ北だけが共通で他のスキー場は別です。エリア全体で共通化してくれないと、交通が便利になっている中、宿泊してまでスキーをしようとする人は余計に少なくなるでしょう。
13:43 林道をたどって福定親水公園に戻ります。
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13:43 林道をたどって福定親水公園に戻ります。
13:54 戻ってきました。
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13:54 戻ってきました。
15:15 竹田城跡の麓の、竹田まちなか観光駐車場に車を停めて、竹田城跡に向かいます。
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15:15 竹田城跡の麓の、竹田まちなか観光駐車場に車を停めて、竹田城跡に向かいます。
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15:15 駐車場が図のCIの所。これから情報館天空の城に立ち寄ってから竹田城跡に登ります。
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15:15 駐車場が図のCIの所。これから情報館天空の城に立ち寄ってから竹田城跡に登ります。
15:19 情報館天空の城と背後に竹田城跡のある山。
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15:19 情報館天空の城と背後に竹田城跡のある山。
15:21 情報館で案内のパンフレットをもらって、いざ出発。まずは播但線の踏切を渡ります。
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15:21 情報館で案内のパンフレットをもらって、いざ出発。まずは播但線の踏切を渡ります。
15:23 表米神社の参道を登ります。
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15:23 表米神社の参道を登ります。
15:26 表米神社
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15:26 表米神社
15:29 神社の裏手から竹田城に「表米神社登山道」が伸びています。通行できる時間は季節によって変わります。
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15:29 神社の裏手から竹田城に「表米神社登山道」が伸びています。通行できる時間は季節によって変わります。
15:35 木段の連続する急坂を登ります。
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15:35 木段の連続する急坂を登ります。
15:38 下を見おろしたところ。
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15:38 下を見おろしたところ。
15:40 樹林の中を通ります。
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15:40 樹林の中を通ります。
15:45 上の道に出ました。舗装道路を竹田城跡の入口まで歩きます。
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15:45 上の道に出ました。舗装道路を竹田城跡の入口まで歩きます。
15:48 城跡の説明板
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15:48 城跡の説明板
15:52 城跡内(有料区域)に入ります。
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15:52 城跡内(有料区域)に入ります。
15:53 北千畳の広場より。周辺の山々の眺めが良いです。
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15:53 北千畳の広場より。周辺の山々の眺めが良いです。
15:54 北千畳から本丸跡方向を眺める。地面が黒くなっているのは、地面と人間を保護する特殊なマットが敷かれているため。
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15:54 北千畳から本丸跡方向を眺める。地面が黒くなっているのは、地面と人間を保護する特殊なマットが敷かれているため。
15:55 西側の山々の眺め
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15:55 西側の山々の眺め
15:56 城跡内に2箇所、AEDが設置されています。
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15:56 城跡内に2箇所、AEDが設置されています。
15:57 登っていきます。
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15:57 登っていきます。
15:58 三の丸跡
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15:58 三の丸跡
16:00 三の丸跡からの眺め
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16:00 三の丸跡からの眺め
16:01 本丸跡に上がります。
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16:01 本丸跡に上がります。
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16:02 一番高い所が天主台跡。
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16:02 一番高い所が天主台跡。
16:02 頂上からの眺め
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16:02 頂上からの眺め
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16:07 天主台跡に上がる階段の下にあった三角点の標識。
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16:07 天主台跡に上がる階段の下にあった三角点の標識。
16:09 竹田の街の眺め。橋を渡ってきた真ん中の広い道の右脇に、まちなか観光駐車場、道の終点に情報館があります。
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16:09 竹田の街の眺め。橋を渡ってきた真ん中の広い道の右脇に、まちなか観光駐車場、道の終点に情報館があります。
16:14 南二の丸跡
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16:14 南二の丸跡
16:15 本丸跡の眺め
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16:16 南千畳の区域に入りました。
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16:17 南側の眺望
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16:17 南側の眺望
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16:17 南千畳から本丸跡方向
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16:17 南千畳から本丸跡方向
16:20 城跡から下山道を通り下山します。
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16:23 出口専用
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16:23 出口専用
16:24 駅裏登山道の下り口まで、舗装道路を登り返します。
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16:29 駅裏登山道を下ります。振り返って竹田城跡の券売所を眺める。
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16:29 駅裏登山道を下ります。振り返って竹田城跡の券売所を眺める。
16:30 こちらは石段の道。
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16:30 こちらは石段の道。
16:31 所々に擬木も
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16:31 所々に擬木も
16:46 入山可能時間が書かれています。
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16:46 ゲートを出ます。
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16:46 ゲートを出ます。
16:49 麓に下りてきました。
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16:49 麓に下りてきました。
16:49 播但線の竹田駅
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16:49 播但線の竹田駅
16:51 古いお寺が残っています。
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16:52 情報館のある広場に戻ってきました。
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16:52 情報館のある広場に戻ってきました。
16:54 駐車場に戻ってきました。
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16:54 駐車場に戻ってきました。

感想/記録

 (新東名の愛知県区間の開通で近くなった)関西に車で帰省したついでに、200名山の氷ノ山に登りました。また、併せて、天空の城で有名になった竹田城跡に、麓から登りました。

 氷ノ山は兵庫と鳥取の県境に位置します。兵庫県側は但馬地方ですが、植村直己や加藤文太郎の出身地で、氷ノ山は、これらの方々にも因のある山です。昨年には田中陽希さんも登っています。最近では道路事情が良くなって、氷ノ山の登山口へは、京阪神地域からは車で3時間圏となり、日帰りが可能な山になっています。標高が1500mを超えますが、最寄りの登山口からの累積標高差は900m弱です。今回は、氷ノ山を下山した後に、朝来市(旧和田山町)の竹田城跡をハシゴして登りました。

 登山口のある福定親水公園の駐車場に8時前に到着し、8時過ぎから登り始めました。最初は曇り空でしたが、序盤の急登区間となっている28曲り坂を登っている間に雨がポツポツ降り始め、本降りになりました。台風の影響が西日本にまで及んだのか、別の低気圧によるものか、山岳地帯の気象条件によるものかはわかりませんが、夏の暑い日差しを予想していたので意外でした。暑いので雨具は着ずに傘をさして歩きました。
 
 地蔵堂で雨宿りをしているうちに小やみになったので、登山を再開しました。中腹から8合目あたりまでの間にはブナ林が広がっていました。樹齢が100年を越える幹の太いものもありました。雨で霞んだブナ林は趣のある景色でした。また、水場が多くあり、ブナ林とも関係しているように思いました。

 氷ノ山越に約2時間でたどりつきました。頂上までは、まだあと3分の1が残っています。暑い日差しにはならずに雨が降ってくれたので、ここまでの水の消費量は500mlペットボトル1本分て済みました。

 頂上に近づくにつれて、天候が回復し、時々日差しも差すようになりました。頂上手前で高校生の集団が追い越していきました。皆、体力が有り余っているような感じでした。

 頂上にはちょうど3時間で到着しました。周りの山々が雲に覆われていて、頂上からの眺望はありませんでした。頂上には、田中陽希さんが風雨の中を登頂した際に、待っていたギャラリーを招き入れた避難小屋と、もう一つ、三の丸方面に50m程行った所に、休憩舎を兼ねた浄化槽付トイレが建っていました。トイレの上の休憩舎でお昼にしました。

 下山は、東尾根を下りました。避難小屋の横から道がついていました。クマザサが刈り払われて歩きやすくなっている道でしたが、下が濡れているので、木の根を踏まないように気をつけました。

 神戸大学氷ノ山体育所(通称:神大ヒュッテ)の山小屋の前で道を左に曲がり、東尾根に下りていきましたが、人面岩の手前でスリップして尻餅をついてしまいました。手のかすり傷だけで済んだのが幸いでした。他にも、転倒はしなかったものの、ズルッと滑ることが2,3回ありました。産業界で安全対策に使われている「ハインリッヒの法則」によれば、このような小さなヒューマンエラーが頻発すると、さらに大きな事故につながります。

 その後は無事に東尾根登山口に下りることができ、福定親水公園に戻りました。

 氷ノ山を下山後、車で移動し、竹田城跡の麓にある竹田まちなか観光駐車場に車を停めて、麓と竹田城跡を8の字周回コースで往復しました。登りは表米神社登山道、下りは駅裏登山道を使いました。日が傾いてきて、昼間よりは多少は涼しい登山ができました。
 
 頂上部分の竹田城の区域は有料になっていて、観光客用に遊歩道が整備され、AEDまで設置されていました。また、地面を特殊なマットで覆っていたり、園路を一方通行にしたり、ロープが張られて石垣の断崖に近づけないようになっていたりしました。自然の中とは違い、何かあったら管理者の責任を問われる可能性があるので気を遣っているようでした。

 山の上からの眺望はすこぶる良好でした。なお、城の周りに雲海が発生しやすいのは冬の朝方だそうです。

 一番標高の高い天主台は狭い場所で、さらに石垣の端に近づけないように手前にロープが張られていました。頂上の三角点は天主台の上にはなく、天主台に登る階段の下に標識だけ見つけました。工事で標石を移設中なのか、電子基準点(※)の整備が進んで用途廃止されたのか、状況はわかりません。(※:東北地方太平洋沖地震の後、人手をかけて三角測量し直さなくても、電子基準点の設置された各地点の変動量が衛星観測により短期間に判明。)

 朝の8時過ぎから始めた登山でしたが、移動を挟んで、夕方の5時前には終了できました。近くの温泉で汗を流してから帰りました。 
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