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記録ID: 936502 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

黒部ダムから読売新道、槍ヶ岳経由で上高地まで

日程 2016年08月08日(月) 〜 2016年08月10日(水)
メンバー 1sttrail
天候晴れと霧、一時小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
40分
合計
6時間10分
S黒部ダム08:0010:50平乃小屋11:40平ノ渡場・仮設12:2014:10宿泊地
2日目
山行
10時間40分
休憩
0分
合計
10時間40分
宿泊地04:3008:30赤牛岳10:50水晶岳11:20水晶小屋11:40岩苔乗越12:20黒部川水源地標15:10双六小屋
3日目
山行
7時間40分
休憩
40分
合計
8時間20分
双六小屋04:4005:10樅沢岳06:30千丈乗越08:00槍ヶ岳08:30槍ヶ岳山荘10:30槍沢ロッヂ10:5011:20横尾 (横尾山荘)11:4012:40明神館13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
黒部湖から読売新道への整備状況は良かったが、ちょっとしたことで崩れてしまいそうな箇所多数
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント装備
備考 食料10食、水はペットボトル2.7リットル分用意(読売新道ではフルに貯めて、安心して行動できた)

写真

黒部湖からスタート。空高く立山が大きくそびえる。
2016年08月08日 07:28撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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黒部湖からスタート。空高く立山が大きくそびえる。
1
黒部湖畔の遊歩道は夏の避暑地感いっぱい。すれ違う人は僅かだが。。
2016年08月08日 09:24撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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黒部湖畔の遊歩道は夏の避暑地感いっぱい。すれ違う人は僅かだが。。
1
これまた避暑地的な平の小屋の船着き場。本日12時の乗車は4名。
2016年08月08日 11:17撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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これまた避暑地的な平の小屋の船着き場。本日12時の乗車は4名。
1
ダム湖を抜けると黒部川上部の渓谷が広がっていた。
2016年08月08日 12:49撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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ダム湖を抜けると黒部川上部の渓谷が広がっていた。
1
森に囲まれたエメラルドグリーンの湖面が明るい日差しにまぶしい。
2016年08月08日 12:54撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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森に囲まれたエメラルドグリーンの湖面が明るい日差しにまぶしい。
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奥黒部ヒュッテのテント場は砂地の平地、結構広々としていて気持ちいい。長居したくなる。
2016年08月08日 14:27撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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奥黒部ヒュッテのテント場は砂地の平地、結構広々としていて気持ちいい。長居したくなる。
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読売新道は黒部の奥の原生林を進むだけあって、巨木があちこちにそびえ立つ。大自然を満喫できる。
2016年08月09日 05:31撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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読売新道は黒部の奥の原生林を進むだけあって、巨木があちこちにそびえ立つ。大自然を満喫できる。
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石の上にも○○年という言葉がよく似合う木々も多数あり、飽きさせない。
2016年08月09日 06:03撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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石の上にも○○年という言葉がよく似合う木々も多数あり、飽きさせない。
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ナナカマドにしては実がまばらなベリー。思わず口に含みたくなる。
2016年08月09日 06:33撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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ナナカマドにしては実がまばらなベリー。思わず口に含みたくなる。
1
6/8ぐらいだったか、黒部湖が遠望できるようになった。しかし上空の雲が広がり、それより上は視界ほとんど無し。
2016年08月09日 06:47撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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6/8ぐらいだったか、黒部湖が遠望できるようになった。しかし上空の雲が広がり、それより上は視界ほとんど無し。
赤牛岳から先、水晶岳にかけては残念ながらガスの中。眺望は次回の楽しみに取っておこう。
2016年08月09日 08:17撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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赤牛岳から先、水晶岳にかけては残念ながらガスの中。眺望は次回の楽しみに取っておこう。
1
最終日双六山荘からはほぼ快晴でスタート。
2016年08月10日 04:36撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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最終日双六山荘からはほぼ快晴でスタート。
たおやかな黒部源流部の山並みが朝日に映える。
2016年08月10日 04:42撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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たおやかな黒部源流部の山並みが朝日に映える。
ガスの向こうに槍ヶ岳。朝日を浴びて輝かしい。
2016年08月10日 05:15撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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ガスの向こうに槍ヶ岳。朝日を浴びて輝かしい。
1
槍ヶ岳から見ると昨日越えてきた水晶岳が頭一周囲より高いことがよくわかる。
2016年08月10日 07:29撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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槍ヶ岳から見ると昨日越えてきた水晶岳が頭一周囲より高いことがよくわかる。
1
今回のルートで槍へ続く東西南北の尾根をすべて踏破。次は北鎌再訪するべし。
2016年08月10日 07:32撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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今回のルートで槍へ続く東西南北の尾根をすべて踏破。次は北鎌再訪するべし。
明るい陽射しの槍沢を快歩。
2016年08月10日 10:08撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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明るい陽射しの槍沢を快歩。
横尾分岐の手前の一瞬、ヨセミテ的な風景を楽しむ。
2016年08月10日 10:44撮影 by DMC-FH8, Panasonic
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横尾分岐の手前の一瞬、ヨセミテ的な風景を楽しむ。

感想/記録

黒部の源流域に行って、どっぷり北アルプスに浸ろう思い、プランしたのが読売新道。夏休みシーズンにも関わらず、数えるほどしかすれ違う人がおらず、想定通り黒部の深い森を満喫することができた。その後はメジャーなルートを歩いて上高地へ。テントを利用しての山行で、どの程度歩けるかもチェックすることもできた。
訪問者数:294人
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