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記録ID: 936569 全員に公開 ハイキング奥秩父

金峰山 弛金ルートで 涼とリハビリと五丈石登頂と

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー HHH
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大弛峠
一応近くにおけました
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間24分
休憩
1時間27分
合計
3時間51分
S大弛峠05:5406:44朝日岳06:4807:35金峰山08:5009:37朝日岳09:4509:45大弛峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ドメジャーです。
行きは大して疲れを感じませんが、大弛峠〜朝日山が案外アップダウンがあり、帰りに意外にきます。
五丈石に戯れたせいかもしれません。
その他周辺情報三富の白龍閣をお勧めします。
渓谷沿いで眺めがよく、露天からは渓谷に流れ込む滝が見れます。日帰り入浴500円
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

ではスタート
2016年08月11日 05:54撮影 by SH-02H, SHARP
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ではスタート
金峰方面への入り口。
奥秩父稜線らしい木々の雰囲気です。
暑いこの時期、日を遮ってくれるのはありがたいのだと思います。
2016年08月11日 05:55撮影 by SH-02H, SHARP
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金峰方面への入り口。
奥秩父稜線らしい木々の雰囲気です。
暑いこの時期、日を遮ってくれるのはありがたいのだと思います。
朝日東眺望地から国師、奥千丈
逆光で黒いですね
2016年08月11日 06:35撮影 by SH-02H, SHARP
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朝日東眺望地から国師、奥千丈
逆光で黒いですね
朝日東眺望地から甲武信、並びに更に東へ、もしくは北へと稜線が延びる。
雲海の下は右が山梨郡内、奥が関東、左奥が秩父で、左手前が川上村と思われる。
2016年08月11日 06:37撮影 by SH-02H, SHARP
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朝日東眺望地から甲武信、並びに更に東へ、もしくは北へと稜線が延びる。
雲海の下は右が山梨郡内、奥が関東、左奥が秩父で、左手前が川上村と思われる。
1
朝日岳の標識
2016年08月11日 06:44撮影 by SH-02H, SHARP
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朝日岳の標識
朝日岳から富士
2016年08月11日 06:44撮影 by SH-02H, SHARP
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朝日岳から富士
2
朝日岳西眺望地から金峰と奥に南ア
鋸が金峰に重なる
右端 甲斐駒から白根三山、ならびに塩見or白峰南嶺が連なる
2016年08月11日 06:44撮影 by SH-02H, SHARP
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朝日岳西眺望地から金峰と奥に南ア
鋸が金峰に重なる
右端 甲斐駒から白根三山、ならびに塩見or白峰南嶺が連なる
朝日岳西眺望地から金峰を真ん中に
五丈石と山頂域のガレが際立ってますね
2016年08月11日 06:45撮影 by SH-02H, SHARP
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朝日岳西眺望地から金峰を真ん中に
五丈石と山頂域のガレが際立ってますね
金峰東眺望地のケルン 社
方々にあり、かつて信仰の山として馳せていたのが感じられます
2016年08月11日 07:21撮影 by SH-02H, SHARP
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金峰東眺望地のケルン 社
方々にあり、かつて信仰の山として馳せていたのが感じられます
金峰東眺望地から中央に朝日、右に国師、左に甲武信以下
2016年08月11日 07:22撮影 by SH-02H, SHARP
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金峰東眺望地から中央に朝日、右に国師、左に甲武信以下
八も雲上です。
金峰西方稜線からみずがき。
2016年08月11日 07:22撮影 by SH-02H, SHARP
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八も雲上です。
金峰西方稜線からみずがき。
2
八の麦草峠以南、ならびにみずがき。
野辺山らへんが雲の下というのもまた中々に美しい
2016年08月11日 07:22撮影 by SH-02H, SHARP
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八の麦草峠以南、ならびにみずがき。
野辺山らへんが雲の下というのもまた中々に美しい
みずがきをセンターに
左の岩場は大日岩、そこから右への稜線が分水嶺・兼県境で写真の右端の先に小川山と思われる
2016年08月11日 07:22撮影 by SH-02H, SHARP
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みずがきをセンターに
左の岩場は大日岩、そこから右への稜線が分水嶺・兼県境で写真の右端の先に小川山と思われる
3
甲斐駒〜鋸稜線
左端に仙丈
2016年08月11日 07:23撮影 by SH-02H, SHARP
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甲斐駒〜鋸稜線
左端に仙丈
2
薄っすら御嶽
2016年08月11日 07:24撮影 by SH-02H, SHARP
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薄っすら御嶽
1
ピンボケですが鋸と奥に中ア
2016年08月11日 07:24撮影 by SH-02H, SHARP
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ピンボケですが鋸と奥に中ア
雲の上にちょこんと浅間
2016年08月11日 07:26撮影 by SH-02H, SHARP
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雲の上にちょこんと浅間
川上村
小川山麓 廻目平奇岩群を臨む
2016年08月11日 07:26撮影 by SH-02H, SHARP
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川上村
小川山麓 廻目平奇岩群を臨む
金峰山頂 到着
シンボルの五丈石です。
古来からの信仰の対象もまた五丈石です
2016年08月11日 07:35撮影 by SH-02H, SHARP
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金峰山頂 到着
シンボルの五丈石です。
古来からの信仰の対象もまた五丈石です
1
金峰からの富士
外輪の御坂、天子山塊は完全に雲の下
2016年08月11日 07:35撮影 by SH-02H, SHARP
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金峰からの富士
外輪の御坂、天子山塊は完全に雲の下
3
金峰から東方への奥秩父稜線
2016年08月11日 07:36撮影 by SH-02H, SHARP
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金峰から東方への奥秩父稜線
金峰から国師
2016年08月11日 07:37撮影 by SH-02H, SHARP
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金峰から国師
着きました 五丈石
鳥居もあり、周りに祠が多々あります
2016年08月11日 07:40撮影 by SH-02H, SHARP
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着きました 五丈石
鳥居もあり、周りに祠が多々あります
3
途中まで上がってつんたどころ
2016年08月11日 07:48撮影 by SH-02H, SHARP
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途中まで上がってつんたどころ
1
途中まで上がってつんたどころ-2
2016年08月11日 07:48撮影 by SH-02H, SHARP
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途中まで上がってつんたどころ-2
1
南側に廻ると祠が
2016年08月11日 07:52撮影 by SH-02H, SHARP
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南側に廻ると祠が
1
南側に廻ると祠 その2
ここから南へ 昇仙峡という文字があります。
かつて甲府の方から上がってきた元来の道になります。
大弛峠に上がる途中の乙女高原あたりからもここに来れるよう。
いつかクラシックルートできてみたいものです
2016年08月11日 07:52撮影 by SH-02H, SHARP
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南側に廻ると祠 その2
ここから南へ 昇仙峡という文字があります。
かつて甲府の方から上がってきた元来の道になります。
大弛峠に上がる途中の乙女高原あたりからもここに来れるよう。
いつかクラシックルートできてみたいものです
1
五丈石南側より南ア全景と中アを臨む
2016年08月11日 07:53撮影 by SH-02H, SHARP
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五丈石南側より南ア全景と中アを臨む
1
五丈石 南からはもう行ける気がしない
2016年08月11日 07:57撮影 by SH-02H, SHARP
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五丈石 南からはもう行ける気がしない
1
一旦降りると五丈石の上に上がった方が
導いてもらって登りました。
五丈石からの金峰山頂
2016年08月11日 08:12撮影 by SH-02H, SHARP
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一旦降りると五丈石の上に上がった方が
導いてもらって登りました。
五丈石からの金峰山頂
2
五丈石+金峰西方稜線
2016年08月11日 08:12撮影 by SH-02H, SHARP
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五丈石+金峰西方稜線
五丈石+金峰東方稜線
2016年08月11日 08:13撮影 by SH-02H, SHARP
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五丈石+金峰東方稜線
駒仙鋸
2016年08月11日 08:17撮影 by SH-02H, SHARP
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駒仙鋸
山頂の三角点 発見
2016年08月11日 08:49撮影 by SH-02H, SHARP
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山頂の三角点 発見
大弛に帰りました
2016年08月11日 10:27撮影 by SH-02H, SHARP
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大弛に帰りました
お風呂からの滝
2016年08月11日 11:43撮影 by SH-02H, SHARP
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お風呂からの滝
お風呂からの滝と川
2016年08月11日 11:44撮影 by SH-02H, SHARP
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お風呂からの滝と川
1
お風呂の入り口
2016年08月11日 11:55撮影 by SH-02H, SHARP
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お風呂の入り口

感想/記録
by HHH

故障後、第二段の登山に大弛峠からの金峰山登山に行ってまいりました。
狙いは、1.酷暑の夏に涼を得られる高所、2.ショートコースで負荷が比較的少ないところ、3.山に行きたい欲求を少しでも満たせる、4.歩き慣らしてリハビリを兼ねる
といったところでしょうか。
金峰自体は以前に増富のみずがき山荘からみずがき山と合わせて西方から登っています。みずがき山荘からの方が登山といえる厳しさはあり、大弛峠からのルートは平易なものと正直舐めていたところも無きにしも非ず。
実際は稜線歩きゆえのアップダウンがあり、距離もまずまずあり、思っていたほど楽ではないなというのが正直な感想です。
鉄山〜朝日岳間の鞍部から大弛峠は真面目に稜線に乗ってアップダウンするため、帰路の最後が着きそうで着かない印象。ここ一月で体力が落ちているという所もあるでしょう。

下界は曇りだが、上は晴れという午前の予報を考慮し、涼しいうちに朝から行ったわけですが、行きは涼しくて本当に快適でした。今回は全行程晴れ渡りつつも下界は曇り、その雲も上にも段々かかりかかる気配。
眺望が見える金峰山頂域と朝日岳山頂前後で見えるべきが見え、甲府盆地などの低地は雲に包まれ雲海に浮かぶ山々が美しかった。
富士、南ア、みずがき、小川への稜線、八、浅間、国師から甲武信以下東方の峰々などが浮かびいい感じ。
小川北麓 廻目平の岩峰群が改めて素晴らしかったです。

それと、今回は金峰山頂付近にある五丈石に登頂を果たしました。
五丈石は生身だとコツを知らないと途中で手詰まりする印象で、今回もそんな感じだったのですが、偶然、上への上がり方をご存知の方がいらっしゃり、何とかトレースして乗ることができました。
前回、もしやと思ったところが正解だったものの、恐怖感が立って中々に難しさはあります。天辺を満喫する余裕がなく、万全ではない中、怖さが今までより強まったのかもしれません。
もし見てくださっていたらこの場を借りて感謝します。

下山後は三富の白龍閣というところで日帰り温泉に。
笛吹川の渓谷沿いに湯船があり、そこに滝が流れ落ちるところに温泉があります。
普通なら歩く中でしか見られない光景で温泉施設としてはロケーションは申し分がない上、泉質も中々によく、価格も500円とリーズナブル。
西沢渓谷からの甲武信の帰りに寄られる方も多いかと思いますが、久々に温泉に行って引き当てたという感想を持て、こちらも満足です。

今回の山行は総じて満足の行くものとなったと思います。
訪問者数:402人
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