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記録ID: 936605 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

栂海新道(北又小屋⇒朝日岳⇒日本海)

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月08日(月)
メンバー tuborev
天候概ね酷暑晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車
泊駅⇒北又小屋はタクシーのみ10,500円。朝日町から1人1000円の助成あり。
栂海新道登山口の向かい「ホテル親不知」からタクシー呼べるが35分かかる。ホテル⇒JR親不知駅(無人)はタクシーで10分1800円ほど。
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間55分
休憩
52分
合計
5時間47分
S北又小屋07:2507:31吊り橋07:3307:55一合目07:5708:14二合目08:1708:32三合目08:3608:59四合目09:0309:18五合目09:3209:38六合目09:4109:56七合目09:5810:18八合目10:2010:44九合目10:4610:56十合目(イブリ山)11:1013:12朝日平テン場
2日目
山行
6時間29分
休憩
1時間23分
合計
7時間52分
朝日平テン場04:5905:50朝日岳山頂06:0506:22千代ノ吹上06:2806:45照葉池06:4707:12長栂山07:1407:39アヤメ平07:4108:44黒岩の水場08:5708:59黒岩平09:0109:26ヒスイ峡分岐09:2910:48さわがに山10:5711:41北又ノ水場11:5812:32犬ヶ岳12:4412:51栂海山荘
3日目
山行
7時間2分
休憩
1時間46分
合計
8時間48分
栂海山荘04:5805:36黄連山05:3806:01黄連の水場06:1306:31菊石山06:3307:03下駒ヶ岳07:1808:16白鳥の水場08:1908:27白鳥山08:5109:48シキワリの水場09:5710:38坂田峠10:5211:40尻高山11:5912:38二本松峠12:4212:55入道山12:5713:46栂海新道登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北又小屋から朝日岳のイブリ尾根コースは非常に整備されており安全。栂海新道も利用者数を考えれば大変よく整備されている印象。犬ヶ岳前後にヤセ尾根あるが、注意すれば問題ない。下駒ヶ岳への登り返しに崖急登あるが、ロープなど要所にあり。
その他周辺情報「ホテル親不知」は15時まで外来入浴可。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 2万5千分の1地図

写真

ルートイン糸魚川に前泊。駅から徒歩10分。リーズナブル。隣にスーパーあって便利。北陸新幹線ができて、糸魚川は本当にアクセスが良くなった。
2016年08月06日 05:22撮影 by DSC-TF1, SONY
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ルートイン糸魚川に前泊。駅から徒歩10分。リーズナブル。隣にスーパーあって便利。北陸新幹線ができて、糸魚川は本当にアクセスが良くなった。
JR泊駅。20年前までは小川温泉行きのバスがあったんだが・・・
2016年08月06日 06:27撮影 by DSC-TF1, SONY
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JR泊駅。20年前までは小川温泉行きのバスがあったんだが・・・
駅前のタクシー待合室。
2016年08月06日 06:27撮影 by DSC-TF1, SONY
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駅前のタクシー待合室。
国東タクシーさんへの直通無料電話が設置されています。
2016年08月06日 06:29撮影 by DSC-TF1, SONY
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国東タクシーさんへの直通無料電話が設置されています。
1
タクシー料金表。小川温泉からの林道を通ると、10500円は決して高くないと身に沁みます。
2016年08月06日 06:33撮影 by DSC-TF1, SONY
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タクシー料金表。小川温泉からの林道を通ると、10500円は決して高くないと身に沁みます。
1
北又小屋。管理人さんが居ます。登山道は小屋を右手から下って左へ回りこみます。
2016年08月06日 07:28撮影 by DSC-TF1, SONY
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北又小屋。管理人さんが居ます。登山道は小屋を右手から下って左へ回りこみます。
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吊り橋からいよいよスタート。
2016年08月06日 07:32撮影 by DSC-TF1, SONY
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吊り橋からいよいよスタート。
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吊り橋を渡って北又ダム。
2016年08月06日 07:33撮影 by DSC-TF1, SONY
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吊り橋を渡って北又ダム。
道は極めて整備されていて安全です。朝日町の中学校では、このルートの夏登山が恒例行事になっているとの事です。
2016年08月06日 07:49撮影 by DSC-TF1, SONY
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道は極めて整備されていて安全です。朝日町の中学校では、このルートの夏登山が恒例行事になっているとの事です。
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道祖神のように合目標識が立っており、ペース配分の参考になります。ただし、10合目は朝日岳ではなくイブリ山頂の設定。
2016年08月06日 07:56撮影 by DSC-TF1, SONY
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道祖神のように合目標識が立っており、ペース配分の参考になります。ただし、10合目は朝日岳ではなくイブリ山頂の設定。
一応、ハシゴもありましたが、全く怖くありません。
2016年08月06日 08:05撮影 by DSC-TF1, SONY
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一応、ハシゴもありましたが、全く怖くありません。
タクシーの運転手さんからいただいた朝日岳の簡易地図です。合目ごとの特徴や標高が記載されておりとても参考になります。
2016年08月06日 09:24撮影 by DSC-TF1, SONY
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タクシーの運転手さんからいただいた朝日岳の簡易地図です。合目ごとの特徴や標高が記載されておりとても参考になります。
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五合目には水場があり、休息にはもってこいです。
2016年08月06日 09:26撮影 by DSC-TF1, SONY
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五合目には水場があり、休息にはもってこいです。
イブリ山を越えて15分、朝日岳&前朝日がどーんと開けます。
2016年08月06日 12:04撮影 by DSC-TF1, SONY
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イブリ山を越えて15分、朝日岳&前朝日がどーんと開けます。
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綺麗な木道が現れたらもうすぐ朝日のテン場。
2016年08月06日 13:10撮影 by DSC-TF1, SONY
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綺麗な木道が現れたらもうすぐ朝日のテン場。
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今回、内支柱型のツェルトをテント替わりに使用。普通の1人用テントの3分の1に収まります。張綱はないので自作しました。シングル・ウォールだから、雨がきたらアウトです。
2016年08月06日 14:07撮影 by DSC-TF1, SONY
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今回、内支柱型のツェルトをテント替わりに使用。普通の1人用テントの3分の1に収まります。張綱はないので自作しました。シングル・ウォールだから、雨がきたらアウトです。
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朝日小屋。最盛期の土曜日とあって、この日はほぼ満員との事でした。
2016年08月06日 14:11撮影 by DSC-TF1, SONY
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朝日小屋。最盛期の土曜日とあって、この日はほぼ満員との事でした。
呑みながら明日の栂海新道を予習です。
2016年08月06日 14:24撮影 by DSC-TF1, SONY
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呑みながら明日の栂海新道を予習です。
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溢れたお客さん?や遭対協の方々は、こちらに宿泊されていたようです。
2016年08月06日 16:47撮影 by DSC-TF1, SONY
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溢れたお客さん?や遭対協の方々は、こちらに宿泊されていたようです。
朝日では水に困りません。本当に助かるテン場です。
2016年08月06日 17:56撮影 by DSC-TF1, SONY
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朝日では水に困りません。本当に助かるテン場です。
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明日に挑戦の朝日岳山頂を見上げ、栂海新道への決意を新たにします。
2016年08月06日 18:01撮影 by DSC-TF1, SONY
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明日に挑戦の朝日岳山頂を見上げ、栂海新道への決意を新たにします。
朝日のテン場。最終的に7割の入りになりました。
2016年08月06日 18:23撮影 by DSC-TF1, SONY
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朝日のテン場。最終的に7割の入りになりました。
北又小屋方面の雲海〜日没。偶然、栂海新道を上がってきた方と話す機会がありましたが、その方は何と深夜0時から泊なしで栂海を制覇したとの事でした。同じ年のHさん、驚愕の体力です!
2016年08月06日 18:27撮影 by DSC-TF1, SONY
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北又小屋方面の雲海〜日没。偶然、栂海新道を上がってきた方と話す機会がありましたが、その方は何と深夜0時から泊なしで栂海を制覇したとの事でした。同じ年のHさん、驚愕の体力です!
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いざ出発!
2016年08月07日 04:59撮影 by DSC-TF1, SONY
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いざ出発!
朝日岳山頂。
2016年08月07日 05:51撮影 by DSC-TF1, SONY
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朝日岳山頂。
朝日山頂から望む白馬。
2016年08月07日 05:55撮影 by DSC-TF1, SONY
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朝日山頂から望む白馬。
千代ノ吹上。いよいよ栂海の表示。アドレナリンが沸きます。
2016年08月07日 06:24撮影 by DSC-TF1, SONY
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千代ノ吹上。いよいよ栂海の表示。アドレナリンが沸きます。
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千代ノ吹上から遥かなる栂海新道を眺めます。日本海が見えているつもり。
2016年08月07日 06:25撮影 by DSC-TF1, SONY
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千代ノ吹上から遥かなる栂海新道を眺めます。日本海が見えているつもり。
利用者極少のルートですが、大変整備されていました。日本海に降りるまで、迷うような箇所は全くありません。
2016年08月07日 06:40撮影 by DSC-TF1, SONY
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利用者極少のルートですが、大変整備されていました。日本海に降りるまで、迷うような箇所は全くありません。
照葉ノ池。残雪は完全に消えていました。
2016年08月07日 06:46撮影 by DSC-TF1, SONY
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照葉ノ池。残雪は完全に消えていました。
長栂山。ルートから徒歩1分で到達可。
2016年08月07日 07:13撮影 by DSC-TF1, SONY
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長栂山。ルートから徒歩1分で到達可。
アヤメ平。空中庭園を歩いてる錯覚に。
2016年08月07日 07:40撮影 by DSC-TF1, SONY
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アヤメ平。空中庭園を歩いてる錯覚に。
待ちに待った黒岩平の水場。冷たい!おいしい!
2016年08月07日 08:47撮影 by DSC-TF1, SONY
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待ちに待った黒岩平の水場。冷たい!おいしい!
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「黒岩平キャンプ厳禁」標識。しかし、立地的には最良のテン場に見えてしまう。惜しい。。。
2016年08月07日 09:00撮影 by DSC-TF1, SONY
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「黒岩平キャンプ厳禁」標識。しかし、立地的には最良のテン場に見えてしまう。惜しい。。。
ヒスイ峡への分岐。一応ルート確認はできましたが、人跡はなく、かなり草で覆われていました。
2016年08月07日 09:27撮影 by DSC-TF1, SONY
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ヒスイ峡への分岐。一応ルート確認はできましたが、人跡はなく、かなり草で覆われていました。
サワガニ山頂。健脚な学生4人組さんの1人が進んで撮影してくれました。感謝です。結構へばっています。
2016年08月07日 10:51撮影 by DSC-TF1, SONY
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サワガニ山頂。健脚な学生4人組さんの1人が進んで撮影してくれました。感謝です。結構へばっています。
「北又の水場」表示。下り時、栂海山荘までの最終水場です。
2016年08月07日 11:42撮影 by DSC-TF1, SONY
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「北又の水場」表示。下り時、栂海山荘までの最終水場です。
表示から3分下ると水場。学生さん4人組は、栂海山荘着後にアタマを洗うためここまで引き返していた。とんでもない体力です!
2016年08月07日 11:48撮影 by DSC-TF1, SONY
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表示から3分下ると水場。学生さん4人組は、栂海山荘着後にアタマを洗うためここまで引き返していた。とんでもない体力です!
キツ〜い登り返しを経て犬ヶ岳山頂。
2016年08月07日 12:33撮影 by DSC-TF1, SONY
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キツ〜い登り返しを経て犬ヶ岳山頂。
へろへろで栂海山荘着。こんな山奥に、素晴らしい山荘だと思います。
2016年08月07日 12:56撮影 by DSC-TF1, SONY
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へろへろで栂海山荘着。こんな山奥に、素晴らしい山荘だと思います。
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感謝を込めて、寸志を納めさせていただきました。
2016年08月07日 13:17撮影 by DSC-TF1, SONY
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感謝を込めて、寸志を納めさせていただきました。
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最終日、まずは黄連岳から。
2016年08月08日 05:37撮影 by DSC-TF1, SONY
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最終日、まずは黄連岳から。
山荘方向を振り返る。
2016年08月08日 05:37撮影 by DSC-TF1, SONY
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山荘方向を振り返る。
黄連の水場。登り時、栂海山荘への最終水場となります。
2016年08月08日 06:06撮影 by DSC-TF1, SONY
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黄連の水場。登り時、栂海山荘への最終水場となります。
水量はまあまあだけど若干ヌルい?
2016年08月08日 06:03撮影 by DSC-TF1, SONY
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水量はまあまあだけど若干ヌルい?
菊石山。アップダウンの無限地獄にアンモナイト鑑賞の余裕はありませんでした。
2016年08月08日 06:32撮影 by DSC-TF1, SONY
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菊石山。アップダウンの無限地獄にアンモナイト鑑賞の余裕はありませんでした。
下駒ヶ岳山頂。ここへの登り返しは岩場の急登です。
2016年08月08日 07:05撮影 by DSC-TF1, SONY
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下駒ヶ岳山頂。ここへの登り返しは岩場の急登です。
白鳥小屋直下の水場。表示から5分とありましたが確認はしていません。直下と言っても、かなりの距離を登り返す必要があります。
2016年08月08日 08:17撮影 by DSC-TF1, SONY
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白鳥小屋直下の水場。表示から5分とありましたが確認はしていません。直下と言っても、かなりの距離を登り返す必要があります。
最後の体力?を振り絞って白鳥山山頂着!
2016年08月08日 08:30撮影 by DSC-TF1, SONY
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最後の体力?を振り絞って白鳥山山頂着!
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白鳥小屋。入りませんでしたが、数年前に建て替えられ快適な内部とお見受けしました。トイレはワイルド系!?
2016年08月08日 08:30撮影 by DSC-TF1, SONY
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白鳥小屋。入りませんでしたが、数年前に建て替えられ快適な内部とお見受けしました。トイレはワイルド系!?
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白鳥山頂から日本海が・・見えるはず・・・
2016年08月08日 08:46撮影 by DSC-TF1, SONY
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白鳥山頂から日本海が・・見えるはず・・・
シキワリの水場。地獄に仏。ちょろちょろだけど冷たくて美味。
2016年08月08日 10:00撮影 by DSC-TF1, SONY
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シキワリの水場。地獄に仏。ちょろちょろだけど冷たくて美味。
文明との交錯。
2016年08月08日 10:39撮影 by DSC-TF1, SONY
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文明との交錯。
坂田峠。
2016年08月08日 10:41撮影 by DSC-TF1, SONY
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坂田峠。
尻高山。白鳥山を過ぎても、終わる事のないアップダウンは続く・・・
2016年08月08日 11:41撮影 by DSC-TF1, SONY
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尻高山。白鳥山を過ぎても、終わる事のないアップダウンは続く・・・
再び文明との交錯。普通の道路を下りたい衝動をこらえつつの登り返し。。。
2016年08月08日 12:26撮影 by DSC-TF1, SONY
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再び文明との交錯。普通の道路を下りたい衝動をこらえつつの登り返し。。。
二本松峠。ん?峠と言う事は、また登らせるつもりか?・・・
2016年08月08日 12:39撮影 by DSC-TF1, SONY
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二本松峠。ん?峠と言う事は、また登らせるつもりか?・・・
入道山。これが本当に最後の小ピーク!と思ったら、海岸線までにまた登り返しが・・・
2016年08月08日 12:56撮影 by DSC-TF1, SONY
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入道山。これが本当に最後の小ピーク!と思ったら、海岸線までにまた登り返しが・・・
嗚呼、栂海新道起点よ、海抜0メートルよ。熱中症寸前のふらふら状態で到着。
2016年08月08日 13:49撮影 by DSC-TF1, SONY
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嗚呼、栂海新道起点よ、海抜0メートルよ。熱中症寸前のふらふら状態で到着。
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感想/記録

自分の登山史の中でも、最も長距離を歩き抜いた3日間。栂海新道は特別な存在でした。この2ヶ月、平ヶ岳の日帰りや体力アップに努め、万全を期して臨んだ栂海新道、感覚的に長尺の下山路を予想していましたが、実際にはアップダウンの無間地獄。某出版社の都道府県別ガイドのコピーを持参しましたが、縮尺が荒くて等高線がアップダウンを表現しきれていません。やはり2万5千分の1地図を持ち、等高線から細かいペース配分を考える必要がありました。反省です。

そしてこの残酷暑。大袈裟ではなく、何処の水場でどの位の水量を確保するかが生死の鍵を握るなと感じました。特に、山荘からの水場は白鳥でも栂海でもかなり低く遠い位置にあり、登り返しが洒落になりません。水の大切さを改めて痛感した山行でした。

ここへ物見遊山や誤って入山する観光登山者はまず居ないでしょう。山荘では、扇沢から5泊縦走中の大学パーティや、35〜45圓硫拊瓦で登ってきた方々など、皆それなりの準備と覚悟を抱きながらのツワモノばかりでした。

そして、これほど入山者が少ないルートにも関わらず、何と歩きやすい登山道なことか。栂海山荘では、白鳥から人力で草刈りをしながら登って来られた管理人さんと同泊しましたが、管理人さんみたいな方々の努力によってこのルートが維持されているのだと思うと頭が下がる思いでした。

朝日岳2418mから海抜0mまでの栂海新道、酷暑にへろへろになりながらも完歩できた充実感は別格でした。ほとぼりが冷めたら?次回は「登り」に挑戦したいもんです。
訪問者数:163人
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