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記録ID: 936837 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

大雪山縦走(層雲峡〜トムラウシ温泉)

日程 2016年08月05日(金) 〜 2016年08月07日(日)
メンバー Iroha_kaede, その他メンバー1人
天候3日間とも概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 飛行機
旭川空港→(旭川電気軌道バス)→JR旭川駅→(宿泊施設送迎バス)→層雲峡(泊)
トムラウシ温泉(泊)→(北海道拓殖バス;要予約)→JR新得駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間4分
休憩
1時間41分
合計
7時間45分
S層雲峡温泉 朝陽リゾートホテル08:1408:25層雲峡温泉08:31ロープウェイ層雲峡駅08:4008:46ロープウェイ黒岳駅08:4909:127合目リフト乗り場09:2110:25黒岳10:3110:59黒岳石室11:2913:12北海岳13:1414:07白雲分岐14:2414:53白雲岳15:0715:28白雲分岐15:3915:59白雲岳避難小屋
2日目
山行
6時間49分
休憩
1時間50分
合計
8時間39分
白雲岳避難小屋06:1107:07高根ヶ原分岐09:02忠別沼09:40忠別岳09:5010:30忠別岳避難小屋分岐11:0011:50五色岳12:4013:30化雲岳13:5014:40ヒサゴ沼分岐14:50ヒサゴ沼避難小屋
3日目
山行
8時間22分
休憩
1時間45分
合計
10時間7分
ヒサゴ沼避難小屋05:1505:51ヒサゴのコル05:5706:23天沼06:2506:30日本庭園06:3207:06ロックガーデン07:0707:44北沼07:4808:13トムラウシ山08:3708:56南沼キャンプ指定地09:0209:31トムラウシ公園09:4011:04前トム平11:0611:44コマドリ沢出合12:0413:11カムイ天上13:2313:52温泉コース分岐15:04東大雪荘15:2115:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※1日目の山行時間には、ロープウェイとリフトの乗車時間が含まれる。
※2日目の忠別岳から先はGPSログが取れていなかったため、写真の撮影時刻からの推計値。
コース状況/
危険箇所等
概ね登山道は整備されている。危険な岩場などはないが、注意を要する箇所は次のとおり。
★赤石川渡渉地点(黒岳石室〜北海岳間)
 増水時以外でも、ハイカットの登山靴を履いていても靴の中を濡らさずに渡渉するのは困難な場合がある。今回は、靴を脱いで同行者の持っていたサンダルを借りて渡渉した。足がしびれて痛くなるほど水が冷たく、河床は石で、裸足で渡渉するのは無理。このルートを通る方は、渡渉の方法を考えておいたほうがよい。
★雪渓
 今回、アイゼンは持参しなかった。今回の行程では、々岳石室〜北海岳間、∨務こ戞素魃棲拱岐間、G魃棲拱岐〜白雲岳避難小屋間、ぅ劵汽款陀漫焚襲棲拱面)、ゥ劵汽款存佝福↓Ε劵汽款陀明勝淵劵汽瓦離灰詈面)付近などに雪渓を渡る箇所があった。 銑い脇辰亡躙韻魎兇犬襪海箸呂覆った。イ論齋未硫次↓Δ論齋未遼未魃回するルートを通ること。ァ↓Δ捻回路が通れず、雪渓を渡る必要がある場合は、アイゼンがあったほうがよい。特にΔ魏爾訃豺腓鷲須と思われる。
 残雪の状況は、時期や年によって異なるので、上記の情報は参考程度に。
★道迷い
 視界が悪い場合は、ヒサゴのコル〜トムラウシ山間の岩塊地帯は要注意。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

層雲峡のホテルを出発し、大雪山黒岳ロープウェイに乗車。この時は、20分ごと(毎時0、20、40分)に運行されていた。
2016年08月05日 08:39撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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層雲峡のホテルを出発し、大雪山黒岳ロープウェイに乗車。この時は、20分ごと(毎時0、20、40分)に運行されていた。
約7分で黒岳駅へ到着。ほぼ平坦な登山道を5分ほど歩いて、黒岳ペアリフトの乗車口へ。
2016年08月05日 08:50撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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約7分で黒岳駅へ到着。ほぼ平坦な登山道を5分ほど歩いて、黒岳ペアリフトの乗車口へ。
黒岳ペアリフトの乗車口。
2016年08月05日 08:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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黒岳ペアリフトの乗車口。
「ペア」リフトではあるが、大きなザックがあるので、ザックを隣に置いて一人ずつ乗車した。景色がよく開放的で非常に爽快であった。
2016年08月05日 09:08撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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「ペア」リフトではあるが、大きなザックがあるので、ザックを隣に置いて一人ずつ乗車した。景色がよく開放的で非常に爽快であった。
ペアリフトを降りるとシマリスがお出迎えしてくれた。登山者名簿に記入し、黒岳へ向かって登山開始。
2016年08月05日 09:13撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ペアリフトを降りるとシマリスがお出迎えしてくれた。登山者名簿に記入し、黒岳へ向かって登山開始。
出発時には山頂はガスに隠れていたが、徐々にガスが取れて晴れてきた。
2016年08月05日 09:34撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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出発時には山頂はガスに隠れていたが、徐々にガスが取れて晴れてきた。
八合目。
2016年08月05日 09:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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八合目。
名前の付いていそうな奇岩。下山後に調べると、「まねき岩」と呼ばれているとのこと(ロープウェイ・リフトを運行するりんゆう観光HP)。
2016年08月05日 10:19撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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名前の付いていそうな奇岩。下山後に調べると、「まねき岩」と呼ばれているとのこと(ロープウェイ・リフトを運行するりんゆう観光HP)。
黒岳山頂へ到着。白い雪渓と緑の植生の対比が美しい。写真正面に見えるのが黒岳石室への登山道。道の両側にロープが張られている。
2016年08月05日 10:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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黒岳山頂へ到着。白い雪渓と緑の植生の対比が美しい。写真正面に見えるのが黒岳石室への登山道。道の両側にロープが張られている。
同じく黒岳山頂からの展望。
2016年08月05日 10:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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同じく黒岳山頂からの展望。
黒岳山頂を立ち、少し歩くと黒岳石室が見えてくる。
2016年08月05日 10:50撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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黒岳山頂を立ち、少し歩くと黒岳石室が見えてくる。
登山道脇の雪渓。
2016年08月05日 10:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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登山道脇の雪渓。
簡単に下りられたので、下りてみた。福岡では冬でも雪がつもることはめったにないので、雪渓を見ると、心が浮き立ってしまう。
2016年08月05日 10:56撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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簡単に下りられたので、下りてみた。福岡では冬でも雪がつもることはめったにないので、雪渓を見ると、心が浮き立ってしまう。
黒岳石室。左手奥がバイオトイレ(協力金200円)。おがくずを撹拌させるため、使用後にペダルをこぐようにと書いてある。オレンジ色のタンクには天水がためてあり、水が汲める(要煮沸)。
2016年08月05日 11:24撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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黒岳石室。左手奥がバイオトイレ(協力金200円)。おがくずを撹拌させるため、使用後にペダルをこぐようにと書いてある。オレンジ色のタンクには天水がためてあり、水が汲める(要煮沸)。
黒岳石室を出て赤石川、北海岳方面へ進むとグンと人が少なくなる。右手に雪渓を見ながら下ると、赤石川渡渉点に至る。
2016年08月05日 11:34撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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黒岳石室を出て赤石川、北海岳方面へ進むとグンと人が少なくなる。右手に雪渓を見ながら下ると、赤石川渡渉点に至る。
緩やかに赤石川が流れ、風に草がそよぐとても気持ちのよい場所。
2016年08月05日 11:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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緩やかに赤石川が流れ、風に草がそよぐとても気持ちのよい場所。
★赤石川の渡渉点。「増水時は渡渉注意」と山と高原地図に記されている。登山前数日はほとんど雨は降っていないようであるが、ハイカットの登山靴でも靴の中を濡らさずに渡渉するのは困難な水量であった。靴を脱いで同行者の持っていたサンダルを借りて渡渉したが、足がしびれて痛くなるほど水は冷たかった。このルートを通る方は、渡渉の方法を考えておいたほうがよい。
2016年08月05日 11:48撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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★赤石川の渡渉点。「増水時は渡渉注意」と山と高原地図に記されている。登山前数日はほとんど雨は降っていないようであるが、ハイカットの登山靴でも靴の中を濡らさずに渡渉するのは困難な水量であった。靴を脱いで同行者の持っていたサンダルを借りて渡渉したが、足がしびれて痛くなるほど水は冷たかった。このルートを通る方は、渡渉の方法を考えておいたほうがよい。
赤石川を渡って尾根を一つ越えると北海沢の渡渉点へと至る。
2016年08月05日 12:08撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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赤石川を渡って尾根を一つ越えると北海沢の渡渉点へと至る。
写真を撮り忘れたが、北海沢は容易に渡渉できた。
2016年08月05日 12:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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写真を撮り忘れたが、北海沢は容易に渡渉できた。
南側から北海沢へ合流する沢を過ぎると、雪渓の上を歩く区間がある。アイゼンは持参していなかったが、傾斜が緩やかで不安を感じることはなかった。
2016年08月05日 12:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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南側から北海沢へ合流する沢を過ぎると、雪渓の上を歩く区間がある。アイゼンは持参していなかったが、傾斜が緩やかで不安を感じることはなかった。
北海沢を離れて尾根に取り付く。写真正面のきれいな円錐形の山は凌雲岳。
2016年08月05日 12:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北海沢を離れて尾根に取り付く。写真正面のきれいな円錐形の山は凌雲岳。
地形図にも記号のある記念碑。登山道から少し離れた所にある。
2016年08月05日 13:01撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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地形図にも記号のある記念碑。登山道から少し離れた所にある。
地形図の記念碑の記号付近で撮影。
2016年08月05日 13:01撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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地形図の記念碑の記号付近で撮影。
北海岳山頂。
2016年08月05日 13:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北海岳山頂。
北海岳山頂から御鉢平方面を望む。
2016年08月05日 13:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北海岳山頂から御鉢平方面を望む。
北海岳山頂から凌雲岳方面を望む。
2016年08月05日 13:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北海岳山頂から凌雲岳方面を望む。
北海岳山頂から白雲岳方面を望む。
2016年08月05日 13:12撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北海岳山頂から白雲岳方面を望む。
北海岳山頂から歩きやすい道を白雲岳方面へ進み、白雲岳北東斜面の雪渓を渡る。
2016年08月05日 13:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北海岳山頂から歩きやすい道を白雲岳方面へ進み、白雲岳北東斜面の雪渓を渡る。
白雲岳と小泉岳の鞍部の分岐。北海岳からこの分岐までは、歩きやすい道で、少し早足で歩いたので、山と高原地図のコースタイムが1時間20分のところ、50分で着いた。
2016年08月05日 14:23撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白雲岳と小泉岳の鞍部の分岐。北海岳からこの分岐までは、歩きやすい道で、少し早足で歩いたので、山と高原地図のコースタイムが1時間20分のところ、50分で着いた。
白雲岳のピストンへ出発。大岩の積み重なる斜面を登るところもある。
2016年08月05日 14:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白雲岳のピストンへ出発。大岩の積み重なる斜面を登るところもある。
白雲岳の火口原はまるでグラウンドのよう。
2016年08月05日 14:39撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白雲岳の火口原はまるでグラウンドのよう。
白雲岳山頂からの展望。
2016年08月05日 14:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白雲岳山頂からの展望。
明日、明後日歩く高根ヶ原〜忠別岳〜トムラウシ山方面を望む。正面奥のギザギザしたピークがトムラウシ山、その左奥のきれいな円錐形の山が下ホロカメットク山。
2016年08月05日 14:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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明日、明後日歩く高根ヶ原〜忠別岳〜トムラウシ山方面を望む。正面奥のギザギザしたピークがトムラウシ山、その左奥のきれいな円錐形の山が下ホロカメットク山。
山頂直下の火口原を望む。
2016年08月05日 15:03撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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山頂直下の火口原を望む。
鞍部の分岐を過ぎ、白雲岳避難小屋へ下っていく。
2016年08月05日 15:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鞍部の分岐を過ぎ、白雲岳避難小屋へ下っていく。
白雲岳避難小屋。2階建で管理人さんがいる。満員で入れないかと心配していたが、余裕で入れた。60人の収容人数に対し、この日宿泊したのはおよそその半分程度か。
2016年08月06日 05:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白雲岳避難小屋。2階建で管理人さんがいる。満員で入れないかと心配していたが、余裕で入れた。60人の収容人数に対し、この日宿泊したのはおよそその半分程度か。
白雲岳避難小屋横のベンチとトイレ。トイレは汲み取り式と記載されている。小屋横にはテント場もある。水場はテント場を過ぎて白雲岳分岐方面に少し進んだ所にある。小屋から3分もかからないくらい。
2016年08月06日 05:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白雲岳避難小屋横のベンチとトイレ。トイレは汲み取り式と記載されている。小屋横にはテント場もある。水場はテント場を過ぎて白雲岳分岐方面に少し進んだ所にある。小屋から3分もかからないくらい。
白雲岳避難小屋からトムラウシ山方面を望む。
2016年08月06日 05:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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白雲岳避難小屋からトムラウシ山方面を望む。
幕営地と雪渓。この雪渓の雪解け水が水場の水となる。
2016年08月06日 06:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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幕営地と雪渓。この雪渓の雪解け水が水場の水となる。
雪渓に沿って登山道を下る。
2016年08月06日 06:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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雪渓に沿って登山道を下る。
高根ヶ原分岐を過ぎたあたりから空沼を見下ろす。
2016年08月06日 07:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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高根ヶ原分岐を過ぎたあたりから空沼を見下ろす。
平ケ岳の先付近。木道が整備されている。
2016年08月06日 08:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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平ケ岳の先付近。木道が整備されている。
草原。
2016年08月06日 08:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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草原。
忠別沼。沼の水をスーパーデリオスで濾過して飲料水としてペットボトルに補給した。
2016年08月06日 08:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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忠別沼。沼の水をスーパーデリオスで濾過して飲料水としてペットボトルに補給した。
忠別岳の登りに取り付いてから忠別沼を見下ろす。
2016年08月06日 09:08撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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忠別岳の登りに取り付いてから忠別沼を見下ろす。
忠別岳山頂。展望良好。
2016年08月06日 09:48撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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忠別岳山頂。展望良好。
廃道となっているシビナイコース登山口へのの分岐。
2016年08月06日 10:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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廃道となっているシビナイコース登山口へのの分岐。
忠別岳避難小屋分岐から五色岳を望む。
2016年08月06日 10:28撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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忠別岳避難小屋分岐から五色岳を望む。
五色岳山頂。
2016年08月06日 11:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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五色岳山頂。
五色岳山頂から歩いてきた忠別岳(中央)を望む。左奥は旭岳。
2016年08月06日 11:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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五色岳山頂から歩いてきた忠別岳(中央)を望む。左奥は旭岳。
五色岳山頂からトムラウシ山を望む。だいぶ近くなってきた。
2016年08月06日 11:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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五色岳山頂からトムラウシ山を望む。だいぶ近くなってきた。
化雲岳への道は比較的平坦で気持ちよく歩ける。
2016年08月06日 12:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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化雲岳への道は比較的平坦で気持ちよく歩ける。
ハイマツと草原の向こうにトムラウシ山。
2016年08月06日 12:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ハイマツと草原の向こうにトムラウシ山。
木道が整備されている。五色岳〜化雲岳は、池あり、お花畑ありで非常に気持ちよく歩ける。
2016年08月06日 12:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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木道が整備されている。五色岳〜化雲岳は、池あり、お花畑ありで非常に気持ちよく歩ける。
化雲岳頂上の化雲岩。山頂標識側とその反対側から登れるが、山頂標識側から登るほうが安全そう。反対側も途中まで行ってみたが、足元が切れ落ちていて危なそうだったので引き返した。
2016年08月06日 13:37撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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化雲岳頂上の化雲岩。山頂標識側とその反対側から登れるが、山頂標識側から登るほうが安全そう。反対側も途中まで行ってみたが、足元が切れ落ちていて危なそうだったので引き返した。
化雲岳山頂からの展望。
2016年08月06日 13:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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化雲岳山頂からの展望。
化雲岳からヒサゴ沼方面へ進む。
2016年08月06日 14:09撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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化雲岳からヒサゴ沼方面へ進む。
化雲岳山頂を振り返る。
2016年08月06日 14:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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化雲岳山頂を振り返る。
ヒサゴ沼へ向かって雪渓を下る。
2016年08月06日 14:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴ沼へ向かって雪渓を下る。
雪渓を下ったところから下ってきた道を望む。このあたりは変わった形の木段が整備されている。その後、沢なのか登山道なのかよく分からない道を通ってヒサゴ沼のほとりに至る。
2016年08月06日 14:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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雪渓を下ったところから下ってきた道を望む。このあたりは変わった形の木段が整備されている。その後、沢なのか登山道なのかよく分からない道を通ってヒサゴ沼のほとりに至る。
ヒサゴ沼。水場は小屋から沼のほとりの登山道を西に進み、下ってきた道を過ぎたあたりにある雪渓の雪解け水。
2016年08月06日 16:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴ沼。水場は小屋から沼のほとりの登山道を西に進み、下ってきた道を過ぎたあたりにある雪渓の雪解け水。
ヒサゴ沼避難小屋。今晩も小屋には余裕で入れた。老朽化しているが、使用に支障はなかった。小屋のすぐ右の建物がトイレ。汲み取り式。
2016年08月06日 16:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴ沼避難小屋。今晩も小屋には余裕で入れた。老朽化しているが、使用に支障はなかった。小屋のすぐ右の建物がトイレ。汲み取り式。
早朝のヒサゴ沼避難小屋。
2016年08月07日 05:13撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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早朝のヒサゴ沼避難小屋。
幕営しているパーティもいた。
2016年08月07日 05:13撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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幕営しているパーティもいた。
ヒサゴ沼のほとりの雪渓横断。雪渓の下の沼に沿って歩く道があるのを知らずに雪渓を横断したが、滑ると沼に落ちてしまいかねないので、雪渓の下の道が通れるならこの道を通ったほうがよい。
2016年08月07日 05:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴ沼のほとりの雪渓横断。雪渓の下の沼に沿って歩く道があるのを知らずに雪渓を横断したが、滑ると沼に落ちてしまいかねないので、雪渓の下の道が通れるならこの道を通ったほうがよい。
ヒサゴ沼からヒサゴのコルへ上がる箇所にも雪渓がある(写真右奥)。この雪渓も右側を迂回して通ることができる。雪渓を直登する踏み跡もあったので、直登してみたが傾斜が急なので、アイゼンなしなら迂回したほうが良い。
2016年08月07日 05:30撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴ沼からヒサゴのコルへ上がる箇所にも雪渓がある(写真右奥)。この雪渓も右側を迂回して通ることができる。雪渓を直登する踏み跡もあったので、直登してみたが傾斜が急なので、アイゼンなしなら迂回したほうが良い。
ヒサゴのコル。足元には大岩が積み重なっている。
2016年08月07日 05:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴのコル。足元には大岩が積み重なっている。
ヒサゴのコルからの登りを登り切ると、登山道は比較的平坦になる。とても気持ちの良い場所。木道が整備されている区間もあるが、積み重なる大岩の上を歩く区間もある。
2016年08月07日 06:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴのコルからの登りを登り切ると、登山道は比較的平坦になる。とても気持ちの良い場所。木道が整備されている区間もあるが、積み重なる大岩の上を歩く区間もある。
ヒサゴ沼。
2016年08月07日 06:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ヒサゴ沼。
天沼の北にある細長い沼。
2016年08月07日 06:21撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天沼の北にある細長い沼。
天沼。
2016年08月07日 06:23撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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天沼。
1995mピーク北の鞍部。ガスが出ている時は迷わないように注意。
2016年08月07日 07:05撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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1995mピーク北の鞍部。ガスが出ている時は迷わないように注意。
北沼。
2016年08月07日 07:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北沼。
北沼から岩の斜面を登り切ってトムラウシ山山頂。上面舗装された一等三角点と山頂標識。残念ながら山頂はガスがかかっていて展望は得られなかった。
2016年08月07日 08:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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北沼から岩の斜面を登り切ってトムラウシ山山頂。上面舗装された一等三角点と山頂標識。残念ながら山頂はガスがかかっていて展望は得られなかった。
トムラウシ山からの下りでは、日帰りでトムラウシ山へ登る多くのパーティとすれ違った。南沼とその奥に十勝岳を望む。
2016年08月07日 08:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トムラウシ山からの下りでは、日帰りでトムラウシ山へ登る多くのパーティとすれ違った。南沼とその奥に十勝岳を望む。
これから下っていく方向を望む。
2016年08月07日 09:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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これから下っていく方向を望む。
トムラウシ公園付近。谷を横断する地点で水を補給した。
2016年08月07日 09:28撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トムラウシ公園付近。谷を横断する地点で水を補給した。
トムラウシ公園の南の尾根を超える地点。ここで昼食休憩をとった。
2016年08月07日 10:51撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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トムラウシ公園の南の尾根を超える地点。ここで昼食休憩をとった。
写真正面の左右対称で3つのピークをもつ山が前トムラウシ山。
2016年08月07日 11:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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写真正面の左右対称で3つのピークをもつ山が前トムラウシ山。
前トム平。
2016年08月07日 11:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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前トム平。
雪渓の残るコマドリ沢を下りきった所。コマドリ沢分岐との道標があるが、分岐ではない。
2016年08月07日 11:48撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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雪渓の残るコマドリ沢を下りきった所。コマドリ沢分岐との道標があるが、分岐ではない。
尾根を登り返し、樹林帯の中の平坦な道を進む。ところどころ木道が整備されている。
2016年08月07日 12:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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尾根を登り返し、樹林帯の中の平坦な道を進む。ところどころ木道が整備されている。
何の足跡でしょうか。
2016年08月07日 12:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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何の足跡でしょうか。
旧道分岐から少し下ったところに立つカムイ天上の標識。
2016年08月07日 13:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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旧道分岐から少し下ったところに立つカムイ天上の標識。
温泉コース分岐を過ぎると歩く人はぐっと少くなる。ヒグマの糞?が登山道にたくさん落ちていた。
2016年08月07日 14:30撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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温泉コース分岐を過ぎると歩く人はぐっと少くなる。ヒグマの糞?が登山道にたくさん落ちていた。
登山口付近の噴泉塔。
2016年08月07日 17:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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登山口付近の噴泉塔。
今夜の宿舎「トムラウシ温泉国民宿舎 東大雪荘」。
2016年08月07日 17:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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今夜の宿舎「トムラウシ温泉国民宿舎 東大雪荘」。

感想/記録

 初めての本格的な北海道登山でした。3日とも好天に恵まれ、すばらしい山行となりました。景色がとても美しく、感動の連続でした。
 白雲岳〜トムラウシ山間は歩く人が少なく、静かな登山を楽しめました。
訪問者数:119人
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