ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 936860 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川岳【天神平→谷川岳→天神平】

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー SuSE, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
■関越交通 上毛高原駅〜水上駅〜宝川温泉・湯の小屋・谷川岳ロープウェイ
http://kan-etsu.net/publics/download/?file=/files/content_type/type019/100/201603081612366416.pdf
http://kan-etsu.net/publics/download/?file=/files/content_type/type019/101/201603081613521479.pdf

■谷川岳ロープウェイ
http://www.tanigawadake-rw.com/price/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 天神平
ロープウェイを下りたら目の前は白毛門がお出迎え。
観光客も多く、リフトで天神峠まで乗り継ぐ人も。
2016年08月11日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真1 - 天神平
ロープウェイを下りたら目の前は白毛門がお出迎え。
観光客も多く、リフトで天神峠まで乗り継ぐ人も。
1
■写真2
ヨツバヒヨドリ。
登山道に入ると、早速のお出迎えです。
2016年08月11日 11:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真2
ヨツバヒヨドリ。
登山道に入ると、早速のお出迎えです。
1
■写真3
ミヤマシシウド。
こちらも登山道に入ると、すぐに出迎えてくれます。
2016年08月11日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真3
ミヤマシシウド。
こちらも登山道に入ると、すぐに出迎えてくれます。
■写真4
見上げるのは双耳峰の谷川岳。
綺麗な猫耳を象っています。
2016年08月11日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真4
見上げるのは双耳峰の谷川岳。
綺麗な猫耳を象っています。
■写真5
熊穴沢避難小屋までは木道が敷かれています。
ウォーミングアップには嬉しいトラバース。
2016年08月11日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真5
熊穴沢避難小屋までは木道が敷かれています。
ウォーミングアップには嬉しいトラバース。
1
■写真6 - 熊穴沢避難小屋
地上に出ている姿を初めて見ました。
内部は土間が多く、寝るスペースはありません。
2016年08月11日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真6 - 熊穴沢避難小屋
地上に出ている姿を初めて見ました。
内部は土間が多く、寝るスペースはありません。
■写真7
程なくして岩稜登りを交えた急坂が始まります。
下りとの離合が多い時間帯、どちらが譲るかの判断は適宜に。
2016年08月11日 11:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真7
程なくして岩稜登りを交えた急坂が始まります。
下りとの離合が多い時間帯、どちらが譲るかの判断は適宜に。
■写真8
振り返れば避難小屋は遥か眼下に。
急峻な登りで一気に標高を稼ぎます。
2016年08月11日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真8
振り返れば避難小屋は遥か眼下に。
急峻な登りで一気に標高を稼ぎます。
■写真9
見上げれば日差しからの逃げ場は無くなります。
他の山域よりも森林限界の訪れは早いので、暑さ対策は入念に。
2016年08月11日 12:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真9
見上げれば日差しからの逃げ場は無くなります。
他の山域よりも森林限界の訪れは早いので、暑さ対策は入念に。
■写真10 - 天狗の溜まり場
ここで休憩する人も多い印象。
それほど急峻な登り一辺倒のエリアです。
2016年08月11日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真10 - 天狗の溜まり場
ここで休憩する人も多い印象。
それほど急峻な登り一辺倒のエリアです。
■写真11
谷川岳も表情を変えて、お椀型になりました。
まだまだ登りは続きます。
2016年08月11日 12:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真11
谷川岳も表情を変えて、お椀型になりました。
まだまだ登りは続きます。
■写真12
左手には俎嵒へ続く稜線。
登山道はありませんが、歩く物好きは居るようです。
2016年08月11日 12:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真12
左手には俎嵒へ続く稜線。
登山道はありませんが、歩く物好きは居るようです。
■写真13
肩の小屋へのラストスパートは階段。
ここで体力を奪われないように、無理ないペースで攻略しましょう。
2016年08月11日 13:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真13
肩の小屋へのラストスパートは階段。
ここで体力を奪われないように、無理ないペースで攻略しましょう。
■写真14 - 谷川岳肩の小屋
一応、宿泊もできるようです。
トイレ、ベンチ、売店を完備する貴重な中継所です。
2016年08月11日 13:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真14 - 谷川岳肩の小屋
一応、宿泊もできるようです。
トイレ、ベンチ、売店を完備する貴重な中継所です。
■写真15 - トマの耳
先に到達するトマの耳はハイカー多し。
高山植物にザックを投げ捨てる奴は、山に来る資格はないのでは?
2016年08月11日 13:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真15 - トマの耳
先に到達するトマの耳はハイカー多し。
高山植物にザックを投げ捨てる奴は、山に来る資格はないのでは?
3
■写真16
登り返して目線の先にはオキの耳。
谷川岳に登ると言ったら、オキの耳まで行かなければ。
2016年08月11日 13:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真16
登り返して目線の先にはオキの耳。
谷川岳に登ると言ったら、オキの耳まで行かなければ。
1
■写真17
オヤマリンドウ。
稜線には、独自の植生が築かれています。
2016年08月11日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真17
オヤマリンドウ。
稜線には、独自の植生が築かれています。
■写真18
タカネコンギク。
低山に生えるミヤマコンギクの、高山変種らしいです。
2016年08月11日 13:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真18
タカネコンギク。
低山に生えるミヤマコンギクの、高山変種らしいです。
■写真19
ハクサンフウロ。
山頂付近の稜線でのみ見られました。
2016年08月11日 13:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真19
ハクサンフウロ。
山頂付近の稜線でのみ見られました。
■写真20
振り返ってトマの耳。
山頂標識の後ろは切り立っています。
2016年08月11日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真20
振り返ってトマの耳。
山頂標識の後ろは切り立っています。
■写真21 - オキの耳
最後の登り返しでヘロヘロになりながらも、オキの耳に到着です。
こちらの方が高いので、谷川岳の山頂扱いです。
2016年08月11日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真21 - オキの耳
最後の登り返しでヘロヘロになりながらも、オキの耳に到着です。
こちらの方が高いので、谷川岳の山頂扱いです。
1
■写真22 - オキの耳
イブキボウフウ越しに、上州の山々を背景に。
折角なので少し休憩にしましょう。
2016年08月11日 13:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真22 - オキの耳
イブキボウフウ越しに、上州の山々を背景に。
折角なので少し休憩にしましょう。
1
■写真23 - オキの耳
見惚れてしまう美しさの稜線。
万太郎山を経て、平標山へと続きます。
2016年08月11日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真23 - オキの耳
見惚れてしまう美しさの稜線。
万太郎山を経て、平標山へと続きます。
3
■写真24 - 谷川岳肩の小屋
今日は曇りの予報でしたが、いい方向に裏切られました。
その分だけ暑かったですが、やはり山は晴れてないと。
2016年08月11日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真24 - 谷川岳肩の小屋
今日は曇りの予報でしたが、いい方向に裏切られました。
その分だけ暑かったですが、やはり山は晴れてないと。
1
■写真25
さて、人影も疎らになったところで下山です。
15時には下り始めないと、ロープウェイに間に合うか怪しくなります。
2016年08月11日 14:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真25
さて、人影も疎らになったところで下山です。
15時には下り始めないと、ロープウェイに間に合うか怪しくなります。
■写真26
ヘリが周回する音が気になっていたのですが、天狗の溜まり場あたりでホイストしました。
急峻な下りで転倒でもしたのでしょうか。
2016年08月11日 14:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真26
ヘリが周回する音が気になっていたのですが、天狗の溜まり場あたりでホイストしました。
急峻な下りで転倒でもしたのでしょうか。
■写真27
その急峻な下りの途中で一休み。
離合が少ない分だけ気が楽ですね。
2016年08月11日 15:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真27
その急峻な下りの途中で一休み。
離合が少ない分だけ気が楽ですね。
■写真28
ホールドになりそうな岩は、靴底で磨かれてテカテカです。
グリップも効かないので、登山靴でもスリップします。
2016年08月11日 15:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真28
ホールドになりそうな岩は、靴底で磨かれてテカテカです。
グリップも効かないので、登山靴でもスリップします。
■写真29
避難小屋からは、ダラダラと続く木道を歩きます。
バテている人は、この最後の区間も地道にキツいでしょう。
2016年08月11日 15:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真29
避難小屋からは、ダラダラと続く木道を歩きます。
バテている人は、この最後の区間も地道にキツいでしょう。
1
■写真30
最後に振り返る谷川岳。
日が傾き陰影が強調されて、より無骨な印象になりました。
2016年08月11日 16:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真30
最後に振り返る谷川岳。
日が傾き陰影が強調されて、より無骨な印象になりました。
1
■写真31 - 天神平
ロープウェイで麓まで運んで貰って終了です。
終バスは臨時便が1台増発するも、座りきれないほどでした。
2016年08月11日 16:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
■写真31 - 天神平
ロープウェイで麓まで運んで貰って終了です。
終バスは臨時便が1台増発するも、座りきれないほどでした。
1
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

グリーンシーズンは初めて登る谷川岳。
ロープウェイ利用なら、お手軽日帰りハイキングが楽しめます。


■RW天神平駅→谷川岳
土合駅で列車の接続を受ける路線バスは激混み。
乗車と支払いに時間がかかり、登り始めの時間に影響も。

ロープウェイのチケット売り場も長蛇の列なので、バスとセットの割引券などを予め購入しておくとスムーズです。
ロープウェイ自体は輸送能力の高いゴンドラが2分間隔で運行しています。


天神平から序盤は木道のトラバースで足慣らし。
熊穴沢避難小屋まで緩やかに登り上げます。

避難小屋から先は、岩稜登りを散りばめた急登に様変わり。
ストックは仕舞って、岩を掴みながら登った方が安定します。

午後になると離合が増えるので慎重に。
登り優先の原則を知らないライト層が突っ込んでくるので油断できません。

早い段階で森林限界を超えるので、帽子と大量の水は必須。
このルートに水場は無く、肩の小屋の売店でのみ購入するのみです。

肩の小屋からひと登りで、まずはトマの耳に到着します。
決して広くない山頂ですが、休憩するハイカーで賑わっていました。

双耳峰の片割れ、オキの耳の方が高く谷川岳の山頂となっています。
そもそも国土地理院が地図上の表記を近くの俎嵒と間違えたために、谷川岳の名が付いたのだとか。

オキの耳も決して広くないのですが、眺望を楽しむ大休憩を取りたくなるのは分かります。
谷川連峰の稜線は美しく、いつまでも眺めていたい気分にさせてくれます。


■谷川岳→RW天神平駅
14時を過ぎて、明らかに人影が少なくなった山頂を後にします。
山頂は風が冷たいので、肩の小屋まで下りてランチにしましょう。

ロープウェイの下り最終が17:00、バス利用なら16:40には乗る必要があります。
帰りの時間も制限があるので、あまりのんびりしていると途方に暮れることに。

登ってくる人も少なく、離合が減ったらスムーズに下りれるかと思うのは甘いようで。
急峻な岩稜の下りに手こずる人が渋滞を巻き起こし、自分のペースで下りられません。

登りと同様に、ストックを使うよりも岩を掴んだ方が安全です。
転倒の他にも落石に注意しましょう。あまり距離を詰めてしまうと他人を巻き込みます。

避難小屋まで来てしまえば、あとは淡々と木道を歩くのみです。
ロープウェイは乗車待ちが並んでいるので、バスの時間ギリギリの到着は避けたいところ。

復路のバスは臨時便が出て2台体制でしたが、どちらも座りきれない混雑でした。
ロープウェイ利用でお手軽ピストン百名山、これは混まない訳がありませんね。
訪問者数:216人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ