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記録ID: 936912 全員に公開 ハイキング大峰山脈

笠捨山ー21世紀の森スタート

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー tetu6429
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間6分
休憩
1時間17分
合計
12時間23分
Sスタート地点05:5506:15古谷の辻07:02塔ノ谷峠07:0507:46香精山07:5508:23拝返し08:2508:32東屋岳08:3509:05地蔵岳09:1009:50葛川辻10:25笠捨山10:4011:40笠捨越の手前12:0013:30葛川辻13:4016:30香精山16:4018:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
葛川辻から香精山へ抜ける地蔵岳の巻道は、おすすめできません。
その他周辺情報十津川温泉
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

古屋の辻。21世紀の森から20分で奥駈道に繋がります。ゆったりした登りで歩き易いです。
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古屋の辻。21世紀の森から20分で奥駈道に繋がります。ゆったりした登りで歩き易いです。
香精山までは、一部をのぞき、緩やかな登りが続きます。
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香精山までは、一部をのぞき、緩やかな登りが続きます。
香精山を越えると、森が拓け鉄塔があります。帰りは、左下に見える鉄塔に何とかたどりつき、助かりました。
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香精山を越えると、森が拓け鉄塔があります。帰りは、左下に見える鉄塔に何とかたどりつき、助かりました。
地蔵岳手前の鎖場、結構急登りです。
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地蔵岳手前の鎖場、結構急登りです。
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登った上から下を見たところ
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登った上から下を見たところ
目的の笠捨山に到着。ここで引き返せば良かったのですが、笠捨山の巻道まで行仙岳方面へ下ってしまいました。
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目的の笠捨山に到着。ここで引き返せば良かったのですが、笠捨山の巻道まで行仙岳方面へ下ってしまいました。
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行仙岳の電波塔が見えます
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行仙岳の電波塔が見えます
笠捨山の巻道。スタートから5時間半、20分休憩して、巻道を通って戻ることに、暑さと疲れから、かなりゆっくりペースで、なんども休憩して歩くことになりました。
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笠捨山の巻道。スタートから5時間半、20分休憩して、巻道を通って戻ることに、暑さと疲れから、かなりゆっくりペースで、なんども休憩して歩くことになりました。
葛川辻。左の上葛川方面へ向かったのが、間違いでした。
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葛川辻。左の上葛川方面へ向かったのが、間違いでした。
上葛川分岐手前に水場がありました。2リットルの水ではきつかったので、助かりました。ここから先で山中を1時間彷徨いました。
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上葛川分岐手前に水場がありました。2リットルの水ではきつかったので、助かりました。ここから先で山中を1時間彷徨いました。
鉄塔から、奥駈道に合流。右が鉄塔方面です。
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鉄塔から、奥駈道に合流。右が鉄塔方面です。

感想/記録

今回は山の怖さを実感しました。地図では葛川辻から地蔵岳の巻道で香精山に抜けれるようになっていたので、そちらへ向ったのですが、上葛川との分岐以降、道がわからなくなり、1時間ほど山中を彷徨いました。このままでは抜けれないと思い、山上へ向かったのですが、道のない山は登れないですね。掴まった木は腐っていて、体重を支えてくれないし、地面ごとズレ落ちるし、手足は傷だらけで、かなり体力を消耗しました。一時は下山できないとも考えてしまいましたが、なんとか高圧線の鉄塔を見つけて、香精山へたどり着くことが出来ました。21世紀の森に辿り着いたのは、スタートしてから12時間半もたっていました。
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