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記録ID: 937013 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

日光白根山(丸沼高原〜日光湯元)

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー psyom
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
行:バス(毎日あるぺん号 新宿 23:20発〜丸沼高原 4:40着 ¥7300) - 日光白根山RW 片道:¥1100)
帰:日光湯元〜東武日光駅(東武バス 17:50発〜19:00着 ¥1700) - 日光〜下今市 東武日光線 各停 19:35発)- 下今市〜北千住(スペーシア きぬ 140号下今市 19:53発)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間58分
休憩
2時間10分
合計
9時間8分
S日光白根山ロープウェイ山頂駅07:5608:31大日如来分岐08:42地獄ナギ10:03奥白根山11:3012:29五色沼避難小屋12:4313:53前白根山14:0314:27天狗平14:3314:59外山鞍部15:0616:31堰堤・分岐16:3616:58湯元温泉登山口16:5917:04湯元温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
外山鞍部〜堰堤・分岐はガレてえぐれた急坂が延々と続き下るのは結構な難度です。
その他周辺情報日光湯元 万蔵旅館(旧やまびこ旅館) 日帰り入浴 ¥600 (バスターミナル に最もちかい旅館の1件です)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

5:00まだ少々くらいです。山頂もけぶってます。
2016年08月11日 05:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5:00まだ少々くらいです。山頂もけぶってます。
ロープウエイ駅、始発まではまだ2.5時間も
2016年08月11日 05:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープウエイ駅、始発まではまだ2.5時間も
自分たちを運んでくれたバス、結構小ぶり
2016年08月11日 05:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自分たちを運んでくれたバス、結構小ぶり
他に開いている施設もないので散歩を
2016年08月11日 05:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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他に開いている施設もないので散歩を
早朝なので鳥が活発、これは多分イワツバメ
2016年08月11日 05:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早朝なので鳥が活発、これは多分イワツバメ
ハクセキレイ
2016年08月11日 06:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクセキレイ
シジュウカラ系の何か
2016年08月11日 06:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シジュウカラ系の何か
側面の青い羽根のあるやや大型の鳥。カケスでしょう
2016年08月11日 06:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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側面の青い羽根のあるやや大型の鳥。カケスでしょう
そろそろでしょうか、明るくなってきました。
2016年08月11日 06:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろでしょうか、明るくなってきました。
これに乗って山頂へ
2016年08月11日 07:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これに乗って山頂へ
山頂駅から白根山を
2016年08月11日 08:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂駅から白根山を
振り返ってロープウエイ駅
2016年08月11日 08:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ってロープウエイ駅
登山口を抜けて二荒山神社を
2016年08月11日 08:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口を抜けて二荒山神社を
しばらくはこんな穏やかな道が続きます
2016年08月11日 08:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくはこんな穏やかな道が続きます
各分岐にある案内板。かなり親切
2016年08月11日 08:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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各分岐にある案内板。かなり親切
そろそろ急な登りが
2016年08月11日 08:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ急な登りが
1
露に濡れるフキ
2016年08月11日 08:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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露に濡れるフキ
樹林帯の中なのでやはりコケが多い
2016年08月11日 08:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯の中なのでやはりコケが多い
スギゴケ
2016年08月11日 08:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スギゴケ
1
あまりなかった休憩ポイントの一つ
2016年08月11日 08:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あまりなかった休憩ポイントの一つ
ハンゴンソウ
2016年08月11日 08:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハンゴンソウ
カニコウモリ?
2016年08月11日 08:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カニコウモリ?
大日如来らしい。隣に看板がありました。
近くに避難小屋があるらしいが見当たらなかった。
2016年08月11日 08:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日如来らしい。隣に看板がありました。
近くに避難小屋があるらしいが見当たらなかった。
急な登りは続きます
2016年08月11日 08:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な登りは続きます
素敵なコケむし具合
2016年08月11日 08:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素敵なコケむし具合
ちょっと見晴らしが良くなってきた
2016年08月11日 09:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと見晴らしが良くなってきた
1
樹林帯を抜けました。山頂までの人、人
2016年08月11日 09:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯を抜けました。山頂までの人、人
1
奥のは方角からすると沼田方面かな
2016年08月11日 10:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥のは方角からすると沼田方面かな
下をみても人の流れは絶えません。
2016年08月11日 10:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下をみても人の流れは絶えません。
1
もう少し
2016年08月11日 10:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少し
ほぼ山頂のようです
2016年08月11日 10:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほぼ山頂のようです
2
山頂標(1つ目)
2016年08月11日 10:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂標(1つ目)
1
山頂標(2つ目)
2016年08月11日 10:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂標(2つ目)
1
中禅寺湖方面、山頂は雲に覆われてますね。あちらに上ったひとは大変そう
2016年08月11日 11:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中禅寺湖方面、山頂は雲に覆われてますね。あちらに上ったひとは大変そう
1
山頂からの五色沼
きれいだけどあそこまで降りると、登り返すのはつらそう
2016年08月11日 11:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からの五色沼
きれいだけどあそこまで降りると、登り返すのはつらそう
3
昼食後、前白根方面に向かいます。雲スゲー
2016年08月11日 11:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昼食後、前白根方面に向かいます。雲スゲー
再び中禅寺湖
2016年08月11日 11:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び中禅寺湖
1
振り返りの山頂。
2016年08月11日 11:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返りの山頂。
急坂にある、ちょっと盛りをすぎたマルバタケブキの花畑
2016年08月11日 11:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂にある、ちょっと盛りをすぎたマルバタケブキの花畑
五色沼手前の谷間、尾瀬もそうですが静かで見晴らしの良い谷間って特別です。
2016年08月11日 12:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色沼手前の谷間、尾瀬もそうですが静かで見晴らしの良い谷間って特別です。
ここでだけ見かけたハクサンフウロ
2016年08月11日 12:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでだけ見かけたハクサンフウロ
1
五色沼避難小屋を見下ろして。
一度は小屋の裏の道から五色沼にはいかずに前白根山に上がろうとしたのですが、大して時間が変わらないことに気付き元の道へ
2016年08月11日 12:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色沼避難小屋を見下ろして。
一度は小屋の裏の道から五色沼にはいかずに前白根山に上がろうとしたのですが、大して時間が変わらないことに気付き元の道へ
五色沼到着です
2016年08月11日 13:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色沼到着です
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山頂にあれほどいた人もここでは僅かです。
五色沼に対する特別な思い入れは全くないのですが、しばらくこの景色の中にいたら何故か泣きだしそうになっている自分にきづきました。
2016年08月11日 13:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂にあれほどいた人もここでは僅かです。
五色沼に対する特別な思い入れは全くないのですが、しばらくこの景色の中にいたら何故か泣きだしそうになっている自分にきづきました。
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感動の五色沼の後は前白根山頂の手前までは、これは道なのか?といいたくなる急坂を上がっていきます。
2016年08月11日 13:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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感動の五色沼の後は前白根山頂の手前までは、これは道なのか?といいたくなる急坂を上がっていきます。
先ほどの坂を抜けると登場する前白根山頂
2016年08月11日 13:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先ほどの坂を抜けると登場する前白根山頂
山頂下の鞍部は見晴らしの良い広場に
2016年08月11日 13:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂下の鞍部は見晴らしの良い広場に
先ほどの広場からはそれほどでもない時間で山頂に
2016年08月11日 14:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先ほどの広場からはそれほどでもない時間で山頂に
1
奥白根山頂
2016年08月11日 14:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥白根山頂
五色山方面とケルン
2016年08月11日 14:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色山方面とケルン
ケルンをアップで
2016年08月11日 14:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケルンをアップで
前白根山頂を後にしたところでの振り返り
奥白根と前白根
2016年08月11日 14:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前白根山頂を後にしたところでの振り返り
奥白根と前白根
天狗平着。
この後、死ぬかと思った急坂が登場しますが写真には収めてません
2016年08月11日 14:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗平着。
この後、死ぬかと思った急坂が登場しますが写真には収めてません
急坂を下りきった後の堰堤・分岐の休憩所
2016年08月11日 16:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂を下りきった後の堰堤・分岐の休憩所
湯元スキー場ゲレンデの途中にあった道票
ちょっとツボに入ったので
2016年08月11日 16:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯元スキー場ゲレンデの途中にあった道票
ちょっとツボに入ったので
リフトと入道雲
2016年08月11日 17:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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リフトと入道雲
1

感想/記録
by psyom

山の日なので!という思いは全くないものの、以前から行きたかった日光白根山へ日帰りで行ってまいりました。
往路のアクセスは新宿都庁からでている深夜バスの毎日あるぺん号。
上高地や白馬といった他の行き先の大型バスと比べて数段可愛いサイズでした。
丸沼到着はAM 4:00過ぎの予定との説明、途中のPAで1時間以上の待機があるのは男体山登山口のある二荒山神社に3:00以前に着くと怒られるからだとか

途中渋滞もあったものの無事4:40頃にロープウエイ駅のある丸沼高原に到着。
ところが登山口までのロープウエイの始発は7:30、以前は待機に利用できた駅の施設も工事中で利用できずといった具合。
施設が空くまでの約2時間強、廻りを意味もなくウロウロしたり、道の駅外のテラス(中は閉まっている)で朝食をとったり、名水百選の湧き水で水の補給をしたりでなんとか時間をつぶしました。
まぁ早朝に訪れる登山客がそうは数多くないからでしょうがもう少しなんとかなんとかならないものか?

■丸沼高原〜奥白根山
標高約2000mの登山口まではロープウエイで上がります。基本グループ単位で1つのゴンドラとなるようで一人客は他の一人客との相乗りとなります。自分の同乗者は九州だか四国のなまりのある男性で結構いろいろ登られているご様子で「日帰りで登れるところは登りつくしちゃった」とのことでしたが白根山は初めとか。
山頂駅到着後はすぐ登山口、登山口にあるゲートでは群馬県警の方がアメを配って登山の注意を促してました、山の日だから?
登山口近くの二荒山神社(分社かな)にお参りしたあとしばらくは樹林帯の中の良く整備された穏やかな道を進みます。
厳しくなるのは大日如来辺りからでしょうか(避難小屋はなくなってる?)涼しくはあるものの他に登山者がたくさんいるとどうしても自分のペースが守れなくなり息も上がりがちになります。
ハンゴンソウのお花畑を過ぎると森林限界を超えるのかイッキに見晴らしも良くなり、後は頂上までザレた岩場が続きます。ここで登り易くするためストックをだしました。

■奥白根山〜五色沼
頂上の岩場は決して広いわけでも移動しやすいわけでもないのに、銘標と一緒に記念写真を撮る人の順番待ちで溢れそうなほど。
自分も並んで撮影した後、五色沼方面の少し低い頂にそれなりの広場あったのでそちらに移動してやや早い昼食。こちらも結構な人手でした。
昼食後は頂方面にもどってそこから前白根山方面の尾根をとおって五色沼に下ります。花で一杯のザレた急坂を滑りそうになりながら下り、見晴らしいの良い谷間とそこにある五色沼避難小屋を経由すると五色沼に到着です。
奥白根の頂上からみた五色沼も十分綺麗でしたので当初はあそこまで降りてまた登るのはタルイなと思っていたのですが、間近に目にする五色沼は格別でした。
頂上にあれほどいた人もここでは僅かです。静けさが支配する世界でした。

■五色沼〜前白根山
五色沼からは水場を経由して前白根山の麓まで樹林帯の中を上がりますがここはまんま沢道で途中には道標もなくピンクテープだけが頼りです。悪態をつきながら登りきり奥白根ほどの高さではない見晴らしのより岩場を超えると奥白根山より広い広場のある前白根山山頂に到着します。

■前白根山〜湯元
前白根山頂には自分以外は一組しかいません。ここで休憩した後は湯元のスキー場までくだるのですが、やや平坦な天狗平までの道が終わると外山鞍部からスキー場の最高点らしい堰堤までの道は長さこそ直線で1Km少々なものの高い段差のある木の根とガレ場のかなりな急坂が延々と続きます。
もともと急な下りは苦手なうえ、足場が安定しない怖さにより、かなりゆっくりと降りていたら途中何組にも抜かされました。結構ここのルートを使う人いるんですね。
でも、堰堤の休憩所でご一緒した壮年の男性も「いやー、怖かったねぇ」とおっしゃていました。
堰堤からはスキー場のゲレンデ(雪がないので砂利道を)ひたすら下り(これが結構ツラい)湯元の温泉街へ。
バスターミナルでゴールした後は硫黄泉の温泉を堪能し、快晴に恵まれた今回の山行も無事終了することができました。
訪問者数:249人
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