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記録ID: 937368 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走積丹・ニセコ・羊蹄山

羊蹄山三往復(京極〜真狩〜ヒラフ)

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー petitathlete
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
京極登山口駐車場:6時前はかなり空いてた
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間32分
休憩
2時間2分
合計
17時間34分
S京極登山口05:4908:20羊蹄山08:3509:03真狩コース下山口09:0610:40真狩コース登山口11:1514:22真狩コース下山口14:3014:37旧羊蹄小屋跡14:4516:33半月湖野営場17:1020:19北山20:35京極コース下山口20:3620:42真狩岳20:4420:47羊蹄山21:0023:23京極登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題なし
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

ほぼ快晴。やってやるぞ!
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ほぼ快晴。やってやるぞ!
1
京極町に浮かぶ雲
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京極町に浮かぶ雲
やっぱり羊蹄山の母釜はデカイ
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やっぱり羊蹄山の母釜はデカイ
2
岩場経由で見える真狩村と洞爺湖
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岩場経由で見える真狩村と洞爺湖
真狩下山口近くから見えるニセコヒラフスキー場
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真狩下山口近くから見えるニセコヒラフスキー場
新避難小屋は工事中らしい
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新避難小屋は工事中らしい
最初の下山は真狩へ
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最初の下山は真狩へ
二合半ってご飯焚くのかな
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二合半ってご飯焚くのかな
2回目の登頂は旧避難小屋で勘弁
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2回目の登頂は旧避難小屋で勘弁
1
ヒラフルートって意外にハイマツ多い
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2回目の下山はヒラフ。相変わらず虫が多い
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2回目の下山はヒラフ。相変わらず虫が多い
ヒラフルートから見えるアンヌプリに沈む夕日
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ヒラフルートから見えるアンヌプリに沈む夕日
2
やはりこの辺では倶知安が一番栄えている
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やはりこの辺では倶知安が一番栄えている
地味だけどこのペンキが命を繋ぐ時もあるのだろう
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地味だけどこのペンキが命を繋ぐ時もあるのだろう
3回目の登頂時は体感気温10℃以下
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3回目の登頂時は体感気温10℃以下
1
山頂からは洞爺湖の花火が音と共に綺麗に見えた
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山頂からは洞爺湖の花火が音と共に綺麗に見えた
12時前に無事京極に到着
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12時前に無事京極に到着
1

感想/記録

過去2回挑戦している羊蹄山四往復だが、なかなか成功出来ていない。
自分の中では24時間以内でやらないと意味が無いので、ワンセット6時間以内に通過できなければそのまま下山するルールにしている。

京極からのスタートはまあまあの立ち上がりで、汗もそれなりにかいていたが何とか最初の登頂を果たす。15分ほどの休憩でそのまま岩場経由で真狩に向かう。

初めての「山の日」ということで、真狩から登ってくる人たちはみな苦しい表情の中にもわずかな楽しみを待っているようだった。私が下る間に50人以上の登山者とすれ違ったが、その間も気温はグングン上がる。

真狩では気温27℃に上がっており、自販機でスボドリを飲み2リットルの水を汲んで私はリスタートした。その真狩の登りは本当につらかったが、下りですれ違った人たちが「2回目ですか?」を声をかけてくれる人も居た。しかし、熱中症で動けなくなる前に、時々首や腕・足に水をかけ少しでも体温を下げることに注力した。

時々休憩しながらも何とか真狩下山口から旧避難小屋に向かった。三つ目のルートはトイレ・水道があるヒラフに決めていたので、ハイマツが生い茂るヒラフルートを下った。夕方にもかかわらず登ってくる人達は明日の日の出を拝むのだろう。しかし、まだまだ気温は高い。

ヒラフルートの半月湖に着く頃はまだ明るかった。水道の水で頭や全身を冷やして3回目の登頂に備え、2+1リットルの水を背負いまずは山頂に向かった。夕方でも気温は高いので汗の量はまだまだ衰えず、帽子のつばから落ちる汗が私の足を冷やす。

3合目辺りでヘッドライトを点けると気温が下がった気がするが、登りでは常に暑い。9合目までくるとようやく風が冷たく感じた。さっきまで汗だくだったのが、突然上着が必要になってくる。山の気温差は侮れない。お鉢周りに着くと風は強風に変わり、ミドルレイヤー必要では?というくらいの体感気温に変わっていた。

ヒラフで3リットルの水を背負ってきたので、ここまでの給水が1リットル以内であれば4つ目のルートに入ることを決めていた。しかし、まだ気温の高い夕方スタートだったため1.3リットルくらいの給水を摂っていた。この時点で4つ目のルートに入ることは不可能となったため、今回も三往復で終了となった。

山頂はかなりの寒さだったため何も食べられなかったが、洞爺湖のロングラン花火の音が聞こえて少しの間癒された。時刻は夜の9時だったため、四往復できないとなれば早く帰りたくなった。そして、そのままUターンして京極ルートを慎重に下って帰った。
訪問者数:178人
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