ヤマレコ

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記録ID: 937510 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

後立山連峰テン泊縦走 山から海へ 夢とロマンの栂海新道(扇沢~親不知)

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月11日(木)
メンバー kickey
天候6,7:晴, 8:晴後嵐(;_;), 9:雨後霧(稜線上は強風), 10,11:晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:大阪22:00-高速バス6700円-6:20松本6:27-JR670円-7:39信濃大町8:00-アルピコバス1360円-8:40扇沢
復路:親不知11:07-電車190円-11:12青海(ランチ)11:57-電車1350円-13:11富山16:30-高速バス6700円-22:20大阪


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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間41分
休憩
44分
合計
5時間25分
S扇沢08:4708:58柏原新道登山口08:5909:54ケルン(柏原新道)10:00駅見岬10:0910:49水平岬11:18富士見坂11:2111:49種池山荘12:1012:45爺ヶ岳南峰12:4913:03爺ヶ岳中峰13:0913:26爺ヶ岳北峰13:47冷乗越14:05冷池山荘14:12冷池山荘テント場
2日目
山行
10時間37分
休憩
55分
合計
11時間32分
冷池山荘テント場02:3903:17布引山03:2003:53鹿島槍ヶ岳04:30鹿島槍ヶ岳北峰05:0205:47八峰キレット06:15八峰キレット小屋06:2009:57五竜岳10:1011:32五竜山荘11:37白岳11:3811:41遠見尾根分岐12:40大黒岳12:4114:11唐松岳頂上山荘テン場
3日目
山行
8時間9分
休憩
1時間49分
合計
9時間58分
唐松岳頂上山荘05:0205:20唐松岳05:58不帰嶮(不帰二峰南峰)06:17不帰嶮(不帰二峰北峰)06:5207:40不帰嶮(不帰一峰)07:56不帰キレット08:51天狗ノ大下り09:21雨飾り山10:14天狗山荘11:1412:10鑓ヶ岳12:1213:32杓子岳13:4414:48丸山15:00白馬岳頂上宿舎テン場
4日目
山行
6時間28分
休憩
48分
合計
7時間16分
白馬岳頂上宿舎テン場07:2907:41白馬山荘08:02白馬岳08:0308:24三国境08:53鉱山道分岐09:45雪倉岳避難小屋10:3111:00雪倉岳11:0112:41小桜ヶ原14:34水谷のコル14:45朝日小屋
5日目
山行
10時間34分
休憩
1時間42分
合計
12時間16分
朝日小屋02:1002:22水谷のコル03:00朝日岳03:0103:22吹上のコル03:2303:41照葉ノ池03:4204:31アヤメ平05:38黒岩平05:55黒岩山07:19サワガニ山07:51北又の水場08:26犬ヶ岳08:32栂海山荘09:4510:42黄蓮山11:12黄蓮の水場11:3711:50菊石山11:5112:25下駒ヶ岳14:25白鳥山14:26白鳥山避難小屋
6日目
山行
5時間16分
休憩
54分
合計
6時間10分
白鳥山避難小屋02:1003:14シキワリの水場03:1504:13坂田峠04:1704:54尻高山05:0105:51二本松峠07:15親不知 栂海新道登山口07:18親不知観光ホテル07:4007:50親不知の海08:1008:20親不知観光ホテルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
扇沢~鹿島槍:よく整備された登山道です。
鹿島槍~五竜岳~不帰嶮:鹿島槍吊尾根,八峰キレット,G5峰,牛首,不帰嶮など、落ちたらアウトの難所が続く。石を落とさないように足の運びに注意して、バランスを崩さぬように、集中していきましょう。
天狗ノ頭~白馬~朝日岳:天狗の大下りを登りきれば、気持ち良い縦走路が続く。
朝日岳~(栂海新道)~親不知:いよいよ日本海へ。標高が下がるに連れ、気温が上がります。(早立ちで、涼しい内に抜けることをお奨めします)
その他周辺情報水場:
 冷池山荘 150円/L
 唐松頂上山荘 150円/L
 白馬岳頂上宿舎 無料
 朝日小屋 無料
 黄連の水場 出ていた
 白鳥の水場 出ていた
  (地図には「夏は枯れる」とありましたが、しっかり出ていました。
   冷たくて、最高に美味かった)
 シキ割の水場 出ていた
 ※栂海新道の水場はシキ割を除き、滑りやすい急坂を下りる所が多いので
  水場の往復には、気をつけて。

テン場:
 冷池山荘(テン場) 700円
 唐松頂上山荘(テン場) 1000円
 白馬岳頂上宿舎(テン場) 1000円

小屋:
 朝日小屋 8500円(1泊夕食付)
 白鳥小屋 2000円
 ※栂海山荘、白鳥小屋を利用の際は、事前にベニズワイ山岳会の管理者に
  連絡を入れておくこと

下山後の温泉:
 親不知観光ホテル 1,500円(=入浴料750+送迎バス750)
 ※下山口すぐ、標高80mの場所に立つホテル
 ※下山後、海に行く前にホテルで送迎バスを予約すること

下山後のランチ:
 大むら カツ丼 750円
 ※青海駅(親不知駅から1駅)から徒歩5分
 ※営業時間:11時〜18時
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

扇沢に到着。今日はここから冷池山荘を目指します。
2016年08月06日 08:38撮影 by X-M1, FUJIFILM
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扇沢に到着。今日はここから冷池山荘を目指します。
6
舗装路を歩いて、登山口に到着。登山届を提出し、いざ出発。
2016年08月06日 09:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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舗装路を歩いて、登山口に到着。登山届を提出し、いざ出発。
扇沢が眼下に見えました。
2016年08月06日 09:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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扇沢が眼下に見えました。
7
種池山荘。ここでランチ休憩。コーヒーとパンを頂きました。
2016年08月06日 11:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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種池山荘。ここでランチ休憩。コーヒーとパンを頂きました。
4
対岸の針ノ木が、かっこ良い。
2016年08月06日 11:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸の針ノ木が、かっこ良い。
8
爺ヶ岳へ進みます。
2016年08月06日 12:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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爺ヶ岳へ進みます。
5
種池山荘を振り返る。
2016年08月06日 12:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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種池山荘を振り返る。
4
爺ヶ岳南峰。
2016年08月06日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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爺ヶ岳南峰。
4
冷池山荘が見えました。テン場は、まだ張れそうです。
2016年08月06日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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冷池山荘が見えました。テン場は、まだ張れそうです。
3
ケルン。
2016年08月06日 12:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ケルン。
1
中峰方面。
2016年08月06日 12:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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中峰方面。
10
爺ヶ岳中峰。
2016年08月06日 13:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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爺ヶ岳中峰。
12
三角点ゲット!
2016年08月06日 13:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット!
8
紫のホタルブクロ。
2016年08月06日 13:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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紫のホタルブクロ。
3
冷池山荘へと急ぐ。
2016年08月06日 13:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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冷池山荘へと急ぐ。
3
冷池山荘。
2016年08月06日 16:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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冷池山荘。
2
なんとか、テン場を確保。ふ~、一安心です。少し斜めですが、寝るのには問題有りません。
2016年08月06日 14:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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なんとか、テン場を確保。ふ~、一安心です。少し斜めですが、寝るのには問題有りません。
9
対岸には、立山と劔が見えていました。
2016年08月06日 14:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸には、立山と劔が見えていました。
4
空がピンク色に染まる。
2016年08月06日 18:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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空がピンク色に染まる。
7
劔の稜線に、沈みゆく夕陽が綺麗でした。
2016年08月06日 18:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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劔の稜線に、沈みゆく夕陽が綺麗でした。
29
2日目の早朝、テン場を出発。ヘッデンの光を頼りに進みます。前後に見える、登山者のライトが心強いです。
2016年08月07日 03:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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2日目の早朝、テン場を出発。ヘッデンの光を頼りに進みます。前後に見える、登山者のライトが心強いです。
2
AM4時。鹿島槍南峰に到着。この日は、山頂に1番乗りしました。
2016年08月07日 03:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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AM4時。鹿島槍南峰に到着。この日は、山頂に1番乗りしました。
4
三角点ゲット。更に先に進みます。
2016年08月07日 04:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット。更に先に進みます。
5
AM4時30分。鹿島槍北峰に到着。
(南峰は多く登山者が見えましたが、北峰には誰もいない。山頂を貸切状態で贅沢な時間を過ごしました)
2016年08月07日 04:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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AM4時30分。鹿島槍北峰に到着。
(南峰は多く登山者が見えましたが、北峰には誰もいない。山頂を貸切状態で贅沢な時間を過ごしました)
8
目覚めを迎える五竜。
2016年08月07日 04:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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目覚めを迎える五竜。
20
風に揺れるトウヤクリンドウが印象的でした。
2016年08月07日 04:44撮影 by X-M1, FUJIFILM
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風に揺れるトウヤクリンドウが印象的でした。
6
空が明るくなってきました。
2016年08月07日 04:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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空が明るくなってきました。
3
鹿島槍と今まで歩いてきた稜線。カッコイイ。
2016年08月07日 04:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鹿島槍と今まで歩いてきた稜線。カッコイイ。
12
鹿島槍と劔。(男前の北方稜線が見えてました)
2016年08月07日 04:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鹿島槍と劔。(男前の北方稜線が見えてました)
7
これから進む稜線。見るからにイカツイ稜線です。ワクワクしますね。
2016年08月07日 04:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから進む稜線。見るからにイカツイ稜線です。ワクワクしますね。
12
御来光。今日も1日よろしくお願いします。
2016年08月07日 05:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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御来光。今日も1日よろしくお願いします。
15
いざ、キレットへ。
2016年08月07日 05:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いざ、キレットへ。
2
ここからは、ヘルメットを装着して進みます。
2016年08月07日 05:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここからは、ヘルメットを装着して進みます。
7
鹿島槍北峰を振り返る。
2016年08月07日 05:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鹿島槍北峰を振り返る。
7
なかなかに手強い稜線。
2016年08月07日 05:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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なかなかに手強い稜線。
13
八峰キレットを通過します。
2016年08月07日 05:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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八峰キレットを通過します。
11
八峰キレット直後の切れ落ちた稜線。慎重に進む。
2016年08月07日 05:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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八峰キレット直後の切れ落ちた稜線。慎重に進む。
14
キレット小屋が見えました。凄いとこに、建ってますね。
2016年08月07日 05:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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キレット小屋が見えました。凄いとこに、建ってますね。
14
鹿島槍とキレット小屋。
2016年08月07日 06:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鹿島槍とキレット小屋。
19
対岸には、劔のカッコイイ稜線が見えました。
2016年08月07日 06:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸には、劔のカッコイイ稜線が見えました。
10
毛勝三山もかっこ良い。
2016年08月07日 06:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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毛勝三山もかっこ良い。
5
これから進む稜線。
2016年08月07日 06:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから進む稜線。
4
鹿島槍を振り返る。かっけ~。
2016年08月07日 06:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鹿島槍を振り返る。かっけ~。
9
五竜へと続く道。
2016年08月07日 06:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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五竜へと続く道。
6
途中の休憩ポイント。先へ進みます。
2016年08月07日 07:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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途中の休憩ポイント。先へ進みます。
2
北尾根ノ頭で、鹿島槍を振り返る。
2016年08月07日 07:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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北尾根ノ頭で、鹿島槍を振り返る。
6
五竜まではまだまだ遠い。
2016年08月07日 07:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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五竜まではまだまだ遠い。
6
慎重に、少しづつ進みます。
2016年08月07日 07:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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慎重に、少しづつ進みます。
3
厳しい岩場に咲く、チシマギキョウ。
2016年08月07日 08:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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厳しい岩場に咲く、チシマギキョウ。
6
やっと五竜が近づいてきた。
2016年08月07日 08:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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やっと五竜が近づいてきた。
8
ふ~っ。疲れた。大の字になって体力を回復。
2016年08月07日 09:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ふ~っ。疲れた。大の字になって体力を回復。
3
タカネマツムシソウ。
2016年08月07日 09:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネマツムシソウ。
10
五龍岳山頂。やっと着いたど~。もうヘトヘト。マジで、キツかった。岩の上に大の字になって、体力回復。
2016年08月07日 10:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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五龍岳山頂。やっと着いたど~。もうヘトヘト。マジで、キツかった。岩の上に大の字になって、体力回復。
16
歩いてきたギザギザの稜線を振り返る。
2016年08月07日 09:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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歩いてきたギザギザの稜線を振り返る。
7
これから進む唐松岳へと続く稜線。
2016年08月07日 09:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから進む唐松岳へと続く稜線。
5
対岸の立山と劔。
2016年08月07日 10:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸の立山と劔。
10
三角点ゲット。(なんだか、デカイ)
2016年08月07日 10:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット。(なんだか、デカイ)
7
鹿島槍が、ガスに呑まれる。
2016年08月07日 10:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鹿島槍が、ガスに呑まれる。
2
まずは、五竜山荘へと下ります。
2016年08月07日 10:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まずは、五竜山荘へと下ります。
3
ガレた坂道を下ってきました。
2016年08月07日 10:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ガレた坂道を下ってきました。
4
五竜山荘。ここでランチ休憩。
2016年08月07日 11:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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五竜山荘。ここでランチ休憩。
3
五竜山荘から五竜岳を振り返る。
2016年08月07日 11:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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五竜山荘から五竜岳を振り返る。
5
クモマミミナグサ。
2016年08月07日 13:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クモマミミナグサ。
7
唐松山荘。
2016年08月07日 14:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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唐松山荘。
なんとか良いテン場を確保できました。良かった。
2016年08月07日 14:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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なんとか良いテン場を確保できました。良かった。
5
3日目の朝。テン場から見る唐松岳。ガスもなく良く晴れています。
2016年08月08日 04:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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3日目の朝。テン場から見る唐松岳。ガスもなく良く晴れています。
5
テントを撤収し歩き始める。五竜岳、男前!
2016年08月08日 04:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テントを撤収し歩き始める。五竜岳、男前!
8
眼下に広がる幻想的な光景。
2016年08月08日 05:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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眼下に広がる幻想的な光景。
13
五竜岳が少し焼けました。
2016年08月08日 05:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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五竜岳が少し焼けました。
19
唐松岳山頂に到着!
2016年08月08日 05:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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唐松岳山頂に到着!
8
唐松岳山頂から五竜を眺める。
2016年08月08日 05:25撮影 by X-M1, FUJIFILM
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唐松岳山頂から五竜を眺める。
1
三角点ゲット。
2016年08月08日 05:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット。
5
雲海に浮かぶ山並み。
2016年08月08日 05:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲海に浮かぶ山並み。
8
いざ、不帰嶮へ。
2016年08月08日 05:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いざ、不帰嶮へ。
1
不帰2峰南峰。
2016年08月08日 06:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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不帰2峰南峰。
1
これから進むギザギザの稜線。
2016年08月08日 06:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから進むギザギザの稜線。
7
不帰2峰北峰。
2016年08月08日 06:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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不帰2峰北峰。
4
うひょ~。いきなり難所です。
2016年08月08日 06:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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うひょ~。いきなり難所です。
4
さぁこれから、というところでトラブル発生!(なんとザックの背面板が割れて、右肩ショルダー根本が外れた。長期縦走の重荷に耐えられなかったか?)
2016年08月08日 06:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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さぁこれから、というところでトラブル発生!(なんとザックの背面板が割れて、右肩ショルダー根本が外れた。長期縦走の重荷に耐えられなかったか?)
9
ありあわせの材料で補修を試みる。背面板の樹脂が割れているので、ダクトテープで貼り合わせる。強度的に持ちそうにないので、チタンペグをテープで固定して、強度を稼ぐ。なんとか持ちこたえてくれよ。我が相棒のグラナイトギア!(ここからは核心部。カメラはザックに収めた)
2016年08月08日 06:38撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ありあわせの材料で補修を試みる。背面板の樹脂が割れているので、ダクトテープで貼り合わせる。強度的に持ちそうにないので、チタンペグをテープで固定して、強度を稼ぐ。なんとか持ちこたえてくれよ。我が相棒のグラナイトギア!(ここからは核心部。カメラはザックに収めた)
19
不帰1峰に到着。この旅の最大の核心部をなんとか越えた。ヤッタ!
2016年08月08日 07:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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不帰1峰に到着。この旅の最大の核心部をなんとか越えた。ヤッタ!
12
越えてきた2峰。険しいが鎖はしっかり付いている。慎重に行けば大丈夫でした。
2016年08月08日 07:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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越えてきた2峰。険しいが鎖はしっかり付いている。慎重に行けば大丈夫でした。
5
いよいよ、天狗の大下りへ向かう。長い急登が延々と続く。気合を入れて、取り付く。
2016年08月08日 07:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いよいよ、天狗の大下りへ向かう。長い急登が延々と続く。気合を入れて、取り付く。
5
まだまだ、遠いなぁ。
2016年08月08日 08:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まだまだ、遠いなぁ。
2
岩陰で大休止。唐松、五竜、鹿島槍がかっこ良い。
2016年08月08日 08:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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岩陰で大休止。唐松、五竜、鹿島槍がかっこ良い。
7
後立山連峰の稜線は、劔の展望台。三の窓、小窓、大窓と続く長い稜線はカッコイイ。
2016年08月08日 08:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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後立山連峰の稜線は、劔の展望台。三の窓、小窓、大窓と続く長い稜線はカッコイイ。
5
さぁ。気合を入れなおして、出発。
2016年08月08日 08:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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さぁ。気合を入れなおして、出発。
3
ようやく頂上が見えた。
2016年08月08日 09:17撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ようやく頂上が見えた。
5
ヤッタ!ついに突破。天狗の頭に到着。石の上に寝っ転がって体力回復に務める。(ヘルメットはここでザックに収めた)
2016年08月08日 09:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ヤッタ!ついに突破。天狗の頭に到着。石の上に寝っ転がって体力回復に務める。(ヘルメットはここでザックに収めた)
7
ここからは気持ち良い稜線が続く。
2016年08月08日 09:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここからは気持ち良い稜線が続く。
5
こんな道なら、いくらでも歩けるぞ。
2016年08月08日 09:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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こんな道なら、いくらでも歩けるぞ。
7
コマクサ。可愛いです。
2016年08月08日 09:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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コマクサ。可愛いです。
26
出会えてよかった。
2016年08月08日 09:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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出会えてよかった。
3
天狗小屋でランチ休憩。
2016年08月08日 10:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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天狗小屋でランチ休憩。
4
小屋前に少し雪が残っていました。
2016年08月08日 10:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小屋前に少し雪が残っていました。
2
ミヤマオダマキ。
2016年08月08日 11:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマオダマキ。
7
白馬鑓の山肌は、雪の様に真っ白です。
2016年08月08日 11:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白馬鑓の山肌は、雪の様に真っ白です。
3
まずは、白馬槍山頂。
2016年08月08日 12:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まずは、白馬槍山頂。
6
三角点ゲット。
2016年08月08日 12:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット。
8
眼下に、杓子岳が見えていました。
2016年08月08日 12:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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眼下に、杓子岳が見えていました。
3
白馬槍の山頂を振り返る。
2016年08月08日 13:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白馬槍の山頂を振り返る。
4
杓子岳へと続く道。
2016年08月08日 13:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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杓子岳へと続く道。
1
分岐点にザックをデポして、杓子岳へと向かう。
2016年08月08日 13:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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分岐点にザックをデポして、杓子岳へと向かう。
4
ガスが切れて、白馬岳が見えました。
2016年08月08日 13:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ガスが切れて、白馬岳が見えました。
8
杓子岳山頂。
2016年08月08日 13:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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杓子岳山頂。
2
杓子岳から見る白馬岳。
2016年08月08日 13:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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杓子岳から見る白馬岳。
1
白馬岳は美しいです。
2016年08月08日 13:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白馬岳は美しいです。
4
杓子岳を振り返る。
2016年08月08日 14:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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杓子岳を振り返る。
4
ここで水が切れる。アチャー、2Lでは足りなかったか?小屋までは1時間弱。どうしようかとしばらく思案して、通りかかったおっちゃんに水を300mlほど分けてもらう。(ありがとう。おっちゃん、本当に助かったよ)
2016年08月08日 14:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここで水が切れる。アチャー、2Lでは足りなかったか?小屋までは1時間弱。どうしようかとしばらく思案して、通りかかったおっちゃんに水を300mlほど分けてもらう。(ありがとう。おっちゃん、本当に助かったよ)
7
やっとテン場が見えた。(ここで分けてもらった水を飲み干す)
2016年08月08日 14:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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やっとテン場が見えた。(ここで分けてもらった水を飲み干す)
9
今日の我が家。この時点では、平和なテン場と思っていた。この後、経験したことのない嵐が来るとも知らずに。。。
2016年08月08日 15:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日の我が家。この時点では、平和なテン場と思っていた。この後、経験したことのない嵐が来るとも知らずに。。。
15
白馬岳頂上宿舎のガイドウォークに参加して、お花畑を散策しました。さすが、花の白馬岳。小屋の前でもお花がいっぱい咲いていました。
2016年08月08日 17:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白馬岳頂上宿舎のガイドウォークに参加して、お花畑を散策しました。さすが、花の白馬岳。小屋の前でもお花がいっぱい咲いていました。
ハクサンフウロの群生。
2016年08月08日 17:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ハクサンフウロの群生。
5
タカネツメクサ。
2016年08月08日 16:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネツメクサ。
7
ミヤマシオガマ。
2016年08月08日 17:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマシオガマ。
5
ミヤマキンポウゲ。
2016年08月08日 17:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマキンポウゲ。
3
ミヤマコゴメグサ。
2016年08月08日 16:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマコゴメグサ。
4
イワオウギ(マメ科)。
2016年08月08日 17:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワオウギ(マメ科)。
3
イワツメクサ。
2016年08月08日 17:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワツメクサ。
1
ウメバチソウ。
2016年08月08日 17:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ウメバチソウ。
1
夕方のテン場。まだ青空が覗いています。
2016年08月08日 17:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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夕方のテン場。まだ青空が覗いています。
3
美しい杓子岳。
2016年08月08日 18:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい杓子岳。
6
日没を迎えるころ、強風が吹き始め、次第に天気が荒れてくる。夜中には、大荒れの嵐に。。。
2016年08月08日 18:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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日没を迎えるころ、強風が吹き始め、次第に天気が荒れてくる。夜中には、大荒れの嵐に。。。
9
4日目の朝。嵐に完敗した。風上のペグを抜かれ、細引きのダイニーマを強風に引きちぎられ、打つ手なし。最後はフライを飛ばされ、ビシャビシャの濡れネズミ状態で朝を迎えた。これからどうするか、小屋の食事スペースで今後の予定を立て直した。(外は強風が吹き荒れており、下山する人も多かった)
2016年08月09日 07:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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4日目の朝。嵐に完敗した。風上のペグを抜かれ、細引きのダイニーマを強風に引きちぎられ、打つ手なし。最後はフライを飛ばされ、ビシャビシャの濡れネズミ状態で朝を迎えた。これからどうするか、小屋の食事スペースで今後の予定を立て直した。(外は強風が吹き荒れており、下山する人も多かった)
13
計画を立て直し、出発がすっかり遅くなったが、白馬岳に向かう。
2016年08月09日 07:58撮影 by iPhone 6, Apple
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計画を立て直し、出発がすっかり遅くなったが、白馬岳に向かう。
7
三角点ゲット。
2016年08月09日 07:58撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点ゲット。
7
ガッスガスの山頂。稜線上は、昨夜から続く強風の影響で、風に身体を持って行かれない様、バランスを保ちながら進む。
2016年08月09日 07:59撮影 by iPhone 6, Apple
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ガッスガスの山頂。稜線上は、昨夜から続く強風の影響で、風に身体を持って行かれない様、バランスを保ちながら進む。
4
雪倉岳への分岐点。
2016年08月09日 08:24撮影 by iPhone 6, Apple
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雪倉岳への分岐点。
タカネマツムシソウ。群生が見事でした。
2016年08月09日 08:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネマツムシソウ。群生が見事でした。
10
ウラジロタデ。一面の群生は、迫力あります。
2016年08月09日 08:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ウラジロタデ。一面の群生は、迫力あります。
1
鉱山道への分岐点。
2016年08月09日 08:54撮影 by iPhone 6, Apple
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鉱山道への分岐点。
ガスガスの登山道を進んで、標高を下げる。(標高が下がると風は治まりました)
2016年08月09日 08:54撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスガスの登山道を進んで、標高を下げる。(標高が下がると風は治まりました)
カライトソウ。
2016年08月09日 09:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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カライトソウ。
3
カライトソウの群生。
2016年08月09日 09:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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カライトソウの群生。
3
チングルマ。とっても、綺麗でした。
2016年08月09日 09:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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チングルマ。とっても、綺麗でした。
8
雪倉岳避難小屋。ここでランチ休憩。雨の中、登山者が続々と到着する。(ここでrockwellさんと初めて出会った。私は先に出発したが、後に白鳥小屋で再会することになる)
2016年08月09日 09:45撮影 by iPhone 6, Apple
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雪倉岳避難小屋。ここでランチ休憩。雨の中、登山者が続々と到着する。(ここでrockwellさんと初めて出会った。私は先に出発したが、後に白鳥小屋で再会することになる)
1
雪倉岳。
2016年08月09日 11:00撮影 by iPhone 6, Apple
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雪倉岳。
4
三角点ゲット。
2016年08月09日 11:00撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点ゲット。
5
タカネナデシコ。可愛いです。
2016年08月09日 11:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネナデシコ。可愛いです。
4
ピンクのシモツケ。
2016年08月09日 11:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ピンクのシモツケ。
5
ハクサンシャジン。
2016年08月09日 11:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ハクサンシャジン。
6
イワショウブ。
2016年08月09日 11:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワショウブ。
2
タカネヒゴダイ。
2016年08月09日 11:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネヒゴダイ。
1
サワアザミ。
2016年08月09日 11:35撮影 by X-M1, FUJIFILM
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サワアザミ。
3
燕平の燕岩。デカイ。
2016年08月09日 12:23撮影 by iPhone 6, Apple
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燕平の燕岩。デカイ。
4
水場。両手で水を汲んで飲む。美味い。
2016年08月09日 12:33撮影 by iPhone 6, Apple
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水場。両手で水を汲んで飲む。美味い。
3
雰囲気のある木道に出てきました。
2016年08月09日 12:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雰囲気のある木道に出てきました。
3
オバケ水芭蕉。デカイ。
2016年08月09日 13:01撮影 by iPhone 6, Apple
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オバケ水芭蕉。デカイ。
朝日岳への分岐点。
2016年08月09日 13:02撮影 by iPhone 6, Apple
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朝日岳への分岐点。
4
小屋まであと少しだ。頑張れ!
2016年08月09日 14:34撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋まであと少しだ。頑張れ!
朝日小屋に到着!
2016年08月09日 14:43撮影 by iPhone 6, Apple
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朝日小屋に到着!
5
鳥居にお詣りしました。
2016年08月09日 14:41撮影 by iPhone 6, Apple
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鳥居にお詣りしました。
3
楽しみにしていた朝日小屋の夕食。ホタルイカ等、地元富山の食材をふんだんに使った調理で、めちゃ美味です。ご飯を4杯も食べました。エネルギーフルチャージ!
2016年08月09日 16:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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楽しみにしていた朝日小屋の夕食。ホタルイカ等、地元富山の食材をふんだんに使った調理で、めちゃ美味です。ご飯を4杯も食べました。エネルギーフルチャージ!
23
とうとう背面板の樹脂板が割れてしまった。再び補修して、縦走を続ける。(ダメージのない左肩から背負うようにして、右肩破損部に負荷を掛けない背負い方を心掛け、これ以上割れが広がらないように注意して進んだ。後2日、なんとかもってくれよ)
2016年08月09日 17:49撮影 by iPhone 6, Apple
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とうとう背面板の樹脂板が割れてしまった。再び補修して、縦走を続ける。(ダメージのない左肩から背負うようにして、右肩破損部に負荷を掛けない背負い方を心掛け、これ以上割れが広がらないように注意して進んだ。後2日、なんとかもってくれよ)
9
5日目の朝。AM2時に出発。満天の星空に迎えられる。素晴らしい。宿を出て、ヘッデンを消すと流れ星が3つも見えた。この日は、流れ星が流れまくり。ときどき天の川を見上げながら気持良く歩いた。
2016年08月10日 02:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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5日目の朝。AM2時に出発。満天の星空に迎えられる。素晴らしい。宿を出て、ヘッデンを消すと流れ星が3つも見えた。この日は、流れ星が流れまくり。ときどき天の川を見上げながら気持良く歩いた。
1
木道を登っていく。
2016年08月10日 02:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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木道を登っていく。
朝日岳山頂。
2016年08月10日 02:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝日岳山頂。
2
山頂の指示板。
2016年08月10日 02:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山頂の指示板。
風が強かったので、休憩もそこそこに下り始める。
2016年08月10日 03:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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風が強かったので、休憩もそこそこに下り始める。
1
吹上のコル。いよいよ、栂海新道へ入る。
2016年08月10日 03:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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吹上のコル。いよいよ、栂海新道へ入る。
次第に明るくなってきました。
2016年08月10日 04:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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次第に明るくなってきました。
5
眼下に広がる雲海。
2016年08月10日 04:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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眼下に広がる雲海。
8
素晴らしい光景です。夜明け前の美しい時間を歩くのは最高!
2016年08月10日 04:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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素晴らしい光景です。夜明け前の美しい時間を歩くのは最高!
19
アヤメ平の木道を進んでいきます。脇に咲くアヤメが綺麗でした。
2016年08月10日 04:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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アヤメ平の木道を進んでいきます。脇に咲くアヤメが綺麗でした。
12
ガスに突入。標高を下げて、雲海の中に入ったのか?
2016年08月10日 05:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ガスに突入。標高を下げて、雲海の中に入ったのか?
3
池塘の脇で小休止。
2016年08月10日 05:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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池塘の脇で小休止。
1
黒岩平。
2016年08月10日 05:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黒岩平。
1
気持ち良い道が続いています。
2016年08月10日 05:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い道が続いています。
3
黒岩山。
2016年08月10日 06:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黒岩山。
4
三角点ゲット。
2016年08月10日 06:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット。
6
朝日小屋で購入した笹寿司を頂きます。(小屋の方の愛情を感じます)
2016年08月10日 06:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝日小屋で購入した笹寿司を頂きます。(小屋の方の愛情を感じます)
7
マスとくるみ。めちゃ美味です。(2つでおにぎり1ツ分くらい。お昼ご飯にするなら6つくらいは要りますね)
2016年08月10日 06:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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マスとくるみ。めちゃ美味です。(2つでおにぎり1ツ分くらい。お昼ご飯にするなら6つくらいは要りますね)
23
栂海新道の虫対策として準備したモスキートネット。これを被って、お手製虫除けスプレーと併用して、低山の虫に対抗します。
2016年08月10日 06:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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栂海新道の虫対策として準備したモスキートネット。これを被って、お手製虫除けスプレーと併用して、低山の虫に対抗します。
1
サワガニ山。三角点が2つもあるぞ!何故?
2016年08月10日 07:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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サワガニ山。三角点が2つもあるぞ!何故?
5
ガスが晴れて、これから進む稜線が見えました。一番奥の山が犬ヶ岳。
2016年08月10日 07:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ガスが晴れて、これから進む稜線が見えました。一番奥の山が犬ヶ岳。
3
北又の水場。水はたくさん担いできたのでココはパスしました。
2016年08月10日 07:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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北又の水場。水はたくさん担いできたのでココはパスしました。
3
犬ヶ岳。
2016年08月10日 08:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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犬ヶ岳。
3
三角点ゲット。
2016年08月10日 08:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット。
6
小野建さんの碑。
2016年08月10日 08:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小野建さんの碑。
4
長い距離を歩いて、栂海山荘に到着!もうクタクタです。
2016年08月10日 08:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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長い距離を歩いて、栂海山荘に到着!もうクタクタです。
7
前には大きなテン場がありました。
2016年08月10日 08:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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前には大きなテン場がありました。
中でランチ休憩。
2016年08月10日 09:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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中でランチ休憩。
その後、畳の上に寝っ転がって、エネルギーを充電。
2016年08月10日 09:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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その後、畳の上に寝っ転がって、エネルギーを充電。
1
更に進んで黄連山。
2016年08月10日 10:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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更に進んで黄連山。
黄連の水場分岐。
2016年08月10日 11:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黄連の水場分岐。
黄連の水場。水量豊富です。水を3.5L汲んで進みます。
2016年08月10日 11:18撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黄連の水場。水量豊富です。水を3.5L汲んで進みます。
9
菊石山。アンモナイトはどこだ?
2016年08月10日 11:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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菊石山。アンモナイトはどこだ?
1
下駒ケ岳。ここまでの急坂に泣かされた。ロープをいくら攀じ登ったことか?もうヘトヘトです。
2016年08月10日 12:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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下駒ケ岳。ここまでの急坂に泣かされた。ロープをいくら攀じ登ったことか?もうヘトヘトです。
1
白鳥の水場。水場はここから5分ほど下った所にあります。(白鳥小屋から大分下った所にあるため、水を汲んでから白鳥小屋に向かいました)
2016年08月10日 13:51撮影 by iPhone 6, Apple
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白鳥の水場。水場はここから5分ほど下った所にあります。(白鳥小屋から大分下った所にあるため、水を汲んでから白鳥小屋に向かいました)
ここが枯れていないか心配してましたが、しっかり出ていました。冷たくて最高に美味かったです。
2016年08月10日 14:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここが枯れていないか心配してましたが、しっかり出ていました。冷たくて最高に美味かったです。
14
白鳥小屋に到着!とっても綺麗な小屋でした。この小屋で後にrockwellさんに再会。山話で盛り上がり、楽しい夜を過ごした。
2016年08月10日 14:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白鳥小屋に到着!とっても綺麗な小屋でした。この小屋で後にrockwellさんに再会。山話で盛り上がり、楽しい夜を過ごした。
8
夕方に、屋上(3Fテラス)に登り撮影。空気が済んでいて、綺麗に海まで見えていました。海の上に見えた明かりはイカ釣り漁船でしょうか?
2016年08月10日 19:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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夕方に、屋上(3Fテラス)に登り撮影。空気が済んでいて、綺麗に海まで見えていました。海の上に見えた明かりはイカ釣り漁船でしょうか?
10
6日目(最終日)の朝。rockwellさんより一足早く、AM2時に小屋を出発。シキ割の水場まで下りてきました。
2016年08月11日 03:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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6日目(最終日)の朝。rockwellさんより一足早く、AM2時に小屋を出発。シキ割の水場まで下りてきました。
1
両手ですくって水を頂く。
2016年08月11日 03:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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両手ですくって水を頂く。
1
坂田峠。やっとここまで下りてきた。疲れたので、舗装路の上で大の字になった。(この後、少し道を間違え、駐車場に下りてしまった)
2016年08月11日 04:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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坂田峠。やっとここまで下りてきた。疲れたので、舗装路の上で大の字になった。(この後、少し道を間違え、駐車場に下りてしまった)
尻高山。
2016年08月11日 04:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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尻高山。
三角点ゲット。
2016年08月11日 04:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点ゲット。
6
舗装路をまたいで進む。
2016年08月11日 05:44撮影 by X-M1, FUJIFILM
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舗装路をまたいで進む。
急坂を下る。
2016年08月11日 05:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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急坂を下る。
二本松。
2016年08月11日 05:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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二本松。
でっかい朴(ホオ)の葉。
2016年08月11日 06:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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でっかい朴(ホオ)の葉。
1
下山道はこちら。
2016年08月11日 07:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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下山道はこちら。
どんどん下って。
2016年08月11日 07:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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どんどん下って。
とうとう栂海新道の登山口に下りた。
2016年08月11日 07:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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とうとう栂海新道の登山口に下りた。
4
前は親不知観光ホテル。
2016年08月11日 07:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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前は親不知観光ホテル。
2
ザックをデポして、さらに下る。
2016年08月11日 07:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ザックをデポして、さらに下る。
1
親不知隧道を通り過ぎて。
2016年08月11日 07:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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親不知隧道を通り過ぎて。
5
いよいよ日本海へ。
2016年08月11日 07:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いよいよ日本海へ。
9
打ち寄せる波。海水へタッチ。
2016年08月11日 08:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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打ち寄せる波。海水へタッチ。
24
やった!山から海へ、ようやくゴール!
2016年08月11日 08:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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やった!山から海へ、ようやくゴール!
21
この日の日本海は、風が強く波がありました。
2016年08月11日 08:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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この日の日本海は、風が強く波がありました。
12
ホテルに戻り、お風呂へGo!ここのお風呂は展望、最高!無精髭を剃って、サッパリしました。
2016年08月11日 08:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ホテルに戻り、お風呂へGo!ここのお風呂は展望、最高!無精髭を剃って、サッパリしました。
7
親不知駅に、ホテルから送迎して頂く。
2016年08月11日 10:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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親不知駅に、ホテルから送迎して頂く。
1
無人駅にて電車を待つこと1時間。rockwellさんも後で合流し、いっしょにカツ丼を食べに行くことになった。
2016年08月11日 10:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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無人駅にて電車を待つこと1時間。rockwellさんも後で合流し、いっしょにカツ丼を食べに行くことになった。
5
隣の青海駅へ移動して、駅前のそば屋「おおむら」さんへ。ここのカツ丼、つゆだくでウマウマでした。
2016年08月11日 11:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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隣の青海駅へ移動して、駅前のそば屋「おおむら」さんへ。ここのカツ丼、つゆだくでウマウマでした。
22
ラッセル車やん。これは強力だろうなぁ。
2016年08月11日 12:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ラッセル車やん。これは強力だろうなぁ。
6
富山駅から大阪行きの高速バスに乗る。お疲れ様でした。
2016年08月11日 16:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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富山駅から大阪行きの高速バスに乗る。お疲れ様でした。
8

感想/記録
by kickey

北アルプスの稜線から直接日本海へ下りることができる栂海新道の存在を知り、いつかチャレンジしてみたいと考えていました。今回は予期せぬトラブルもありましたが、なんとか親不知までたどり着くことが出来ました。
以下、道中記録です。

前日、会議が長引き、会社を出るのが遅くなった。外は土砂降りの大雨。なんじゃこりゃ。傘をさしても、ほとんど役に立たない。覚悟を決めて駅まで走る。家に帰り、シャワーを浴びて、速攻着替えて飛び出す。夕食を食べる時間もなかったが、嫁さんが夕食をお弁当に詰めてくれていて、駅まで車で送ってくれた。いつもありがとう。

梅田の紀伊国屋書店(22時まで営業,助かった)で鹿島槍の地図を購入し、その足で夜行バスに飛び乗った。出発前にドタバタしたが、ギリギリ準備が間に合った。長い旅の始まりです。さぁ、いくぞ!

◆1日目 扇沢~爺ヶ岳~冷池山荘(テン泊)
松本から信濃大町へ電車で移動し、バスで扇沢へ入る。バスの隣席でご一緒させて頂いた方は、御年82才の山の大ベテランさんでした。昨年、81才で劔を登り納めた。そして、今年82才で奥穂を登り納めるために、爺ヶ岳までトレーニング登山とのことでした。おっちゃんの山歴は凄い!ロッククライミングを山岳会でやっていたらしく、正月に屏風岩を2人で3日かけて登る予定が、悪天候となり岩場のテラスで停滞し、5日もかかっただとか、厳冬期にジャンダルムを越えて、凍ってツルツルの馬の背を飛騨側に下るのが怖いんだよ、だとか、私が今後も経験することの無いだろう話をいろいろ教えてくれた。60才でマッターホルンにも登頂。マッターホルンは、登山基地のヘルンリ小屋からの山頂までの標高差から換算して、1時間に400m登れるスピードが必要で、おっちゃんは富士山で鍛えて、500m登れるようにトレーニングしたそうです。75才までは一線でロッククライミングをされていたとのこと。おっちゃん、いつまでも山を楽しんでね。
登山口で登山計画書を提出。「今日は人が多い。既に400人も入山したよ。」だって。テン場を確保できるのかが不安になった。柏原新道を登り切り、種池山荘でランチ休憩。ちょうどお昼時で多くの方が休憩されていました。針の木岳がかっこ良かった。今年はどこも雪が少ない。針の木雪渓も雪が少なそうだった。
爺ヶ岳を越え、冷池山荘へ。テントの受付をしたら、41番目。なんとかテン場を確保し一安心。結局、(定員40張の場所に)53張りの大盛況だった。劔の稜線に沈む夕陽が綺麗でした。

◆2日目 冷池山荘~鹿島槍ケ岳~八峰キレット~キレット小屋~五竜岳~唐松岳頂上山荘(テン泊)
夜中の12時頃に、大きな叫び声を聞いて目を覚ました。テン場の誰かが、悪い夢でも見たのだろう。その後、なんだか眠れなくなった。AM1時頃起床で準備を始め、3時前にテン場を後にした。日頃の寝不足も手伝って、調子が上がらない。今日は長い一日になりそうだ。
4時鹿島槍南峰に到着。まだ真っ暗だ。しばらくすると先ほど追い越した3人組のパーティが追いついた。彼らはここで朝食をとるらしい。一声をかけて、私は先に進んだ。ヘッデンの光で、吊尾根を進む。暗いため高度感はないが、切れ落ちていて落ちたらアウト、慎重に足を進めた。4時30分頃に北峰に到着。まだ誰もいない。キレット小屋から登ってくる光が見えたが、もう少し時間が掛かりそうだ。山頂貸し切り状態で、朝の贅沢な時間を楽しんだ。
陽が登った後、八峰キレットに向かう。ここから先はヘルメットを装着。石を落とさぬよう慎重に急坂を下りた。
キレット小屋は凄い所にあった。有り難く小屋前で、コーヒーを沸かして飲んだ。ここで遭対協の若い方とお話させて頂く。五竜岳までの休憩ポイントや、不帰嶮の方が、八峰キレットよりスレ違いの場所があること等、いろいろ教えて頂いた。(小屋前にいたおっちゃんは、昨日コースタイムの3倍もかけて、キレット小屋にたどり着いたそうだ。遭対協の方が、おっちゃんをどうやって下山させるか、頭を悩ませていた。後立山連峰を一般ハイキングコースと間違って登ってしまったのだろうか?)
その後、ギザギザの長い稜線を歩いて、G5,G4をクリアするころには、ヘトヘトになった。ようやく五竜岳本体に取り付くも完全にスタミナ切れ。岩の上で大の字になってコマメに体力を回復して、少しづつ登った。ここの登りは本当に疲れた。なんとか五竜岳山頂に到着。大の字になって青空を仰いだ。
五竜山荘でランチ休憩を取りながら。計画を考える。今日中に唐松まで行ければ、後の行程が随分と楽になる。小屋の方に午後も天気は安定している(雷の心配はない)ことを聞いて、唐松まで進むことにした。もうヘトヘトだが、気合で進む。親不知までの道程は長い。
ここからの道も予想以上に険しかった。牛首辺りは手の抜けない鎖場が続く。なんとか唐松山荘までたどり着いて、ホッとした。テン場も良い場所を確保できた。疲れきって、早めに就寝。長い一日が終わった。

◆3日目 唐松岳頂上山荘~唐松岳~不帰嶮~天狗の大下り~白馬槍ケ岳~杓子岳~白馬岳頂上宿舎 (テン泊)
3時に目覚ましをかけていたが、起きたら3時半。すっかり寝過ごしてしまったが、体調は大分戻ってきた。今日は今回の縦走の最大の難所である不帰嶮に挑む。集中力が必要な難所だ。復調してよかった。テン場を後にして、まずは唐松岳に進む。ギザギザの稜線の先に、天狗の大下りが見えた。距離はそれほど無い様だ。不帰2峰北方まで進んで、いよいよというとき、ザックにトラブル発生。背面板(樹脂製)が割れて、右ショルダーがぶらぶらになり、正しく背負えない。手持ちの材料で補修にかかる。なんとかチタンピンペグとダクトテープで応急処置を終えて、ホッとする。山を下りたらメーカ修理だが、それまで持ちこたえてくれれば、それで良い。頼むぜ、相棒!
補修の間に、下から1人、上から1人が通過した。お陰様で、取り付きの難所のルートが読めた。ザックを背負って、アタック開始。デカイテン泊装備のザックが振られ無い様に、慎重に岩場を下降した。昨日までの縦走で、岩場を歩くことに大分慣れており、なんとか最大の難所の不帰2峰をクリアすることができた。不帰1峰で一休み。歩いてきたギザギザの稜線を振り返った。
ここで、休憩中に2人が追いつく。お一人は山の大ベテランさんでした。「岩場の鎖は、ルートの目印にして、鎖は使わない方が良い」といろいろアドバイスを頂きました。若いころ大学の山岳部に所属しており、劔の三ノ窓辺りでビバーク(以前はできたらしい)して、北方稜線等、岩場を歩き回っていたらしい。約30年のブランクの後、久々に山に来て、山を楽しまれていました。おっちゃんの出で立ちは、赤の小さなザック(荷物はたったの10kg!)に、靴は赤のモントレール・バハダ 。重いテントは使わず、ツェルト泊とのこと。ファーストパッキングスタイルがかっこ良かった。今日中に猿倉まで下りるとのこと。おっちゃんは、風の様に駆け下りていった。足がめっちゃ早い!
さあ、これからは体力勝負の天狗の大下りだ。気合を入れて標高差400mの急登にとりかかった。汗だくになって、天狗の頭に到着。ここでも大の字になって、体力を回復した。
ここからは気持ち良い縦走路が続く。道の脇に咲くコマクサが美しかった。モチベーションが上がり、こんな道ならいくらでも歩ける気がした。天狗山荘でランチ休憩。コーヒーとパンを頂く。いよいよ白馬三山、お花畑が楽しみだ。
白馬鑓で一休み後、杓子岳に向かう。台形の形が面白い。杓子岳から下りた所で、水が空になっているのに気付く。(ハイドレーションは残量が判らないのが玉にキズ)
白馬岳頂上宿舎までは後1時間くらい。なんとかなるかと歩き出す。途中、休憩中に、おっちゃんに事情を話して、水を分けてもらった。おっちゃん、ありがとう。本当に助かったよ!明日からは少し多めに持って行こう。
白馬岳頂上宿舎に辿り着き、テントを張る。広いテン場(キャパ100張り)で入口付近の良い場所に張れた。平和なテン場で良かった、とその時は思った。
白馬のお花畑鑑賞ツアーに参加して、いろんなお花の名前を教えてもらった。お花同定は奥が深くて面白い。(ミヤマウイキョウ、ミヤマゼンゴ等、今まで、シシウドとかハクサンボウフウと勘違いしていた。セリ科のお花っていっぱいあるんですね)。小屋前からかっこよい杓子岳を眺めて、テン場に戻った。
さて、夜になると、風がきつくなる。夜中には、暴風が吹き荒れた。そして、雨も降りだす。おちおち、寝ている場合ではない。初めはペグが抜かれた。何度かペグを固定し直し、その都度対応していた。このテン場は石が多く、ペグは深く刺さらない。おまけに軽量化を優先してアライのスティクペグなので、固定力が弱い。持参していた細引きを使って、石に固定する方法に切り替え、上手くいったと思った。その後、更に風がきつくなる。台風並みの風が吹き荒れた。気が付くと、細引きが切られ、風上のペグは全て抜かれていた。テントから飛び出し、なんとかしようと30分ほど格闘するも、なんともできず。打つ手が見つからないのは、辛かった。最後は諦めて、テントに戻り、シュラフに潜り込んだ。明るくなるのをひたすら待った。

◆4日目 白馬岳頂上宿舎~白馬岳~白倉岳~朝日小屋
翌朝、ポールが曲がり、フライが剥がされて、もはや形をなしていないテントから這い出した。シュラフまでビシャビシャ。強風に完全に敗北した。
隣のテントも潰されていた。お話すると「今日が初めてのテント泊」とのこと。新品のテントを風に潰されるのは、さぞ辛かっただろうに。(この方は、扇沢まで縦走の予定を変更して、白馬鑓温泉経由で下山されるとのことでした)
強風の中、テントをなんとか撤収するも、こんどはマットを飛ばされる。マットは、紙のようにひらひらと舞った。近くで見ていた女性が「あそこにあるよ」と教えてくれた。斜面上部にひっかかっているマットの回収には、なんとか成功した。
小屋の自炊室に移動して、計画を立て直す。テントを失ったため、小屋泊に切り替えて進むしか方法がない。幸い小屋ではdocomoの電波が入る。メールで朝日小屋に連絡した後、白馬岳へと出発した。
相変わらず稜線上は強風が吹き荒れている。身体が持って行かれないように、注意して進んだ。白馬岳山頂は、ガスガス。写真を撮って、下山を開始。標高を下げると次第に風は弱くなった。これなら歩ける。助かった。
白倉岳避難小屋で、ランチ休憩。ここで、rockwellさんに出会う。彼は焼岳から入り、ジャンダルムを越えて、ここまで稜線を繋いでやって来た。目指すは親不知。北ア全山縦走を10泊11日でやり遂げる強者だった。すごい人がいるものだと思った。(後に、白鳥小屋で再会することになる)
この日は終始ガスに巻かれたが、お花畑が綺麗なのが救いでした。タカネマツムシソウの大群生は、素晴らしい。ウラジロタデ、カライトソウ等もあたり一面の大群生で迫力があった。お花好きにはお勧めのコースです。ライチョウさんにも会えて良かったです。
長い距離を歩いて朝日小屋に到着。久々の小屋泊まりを楽しんだ。特に、ここの夕食は最高!がっつり4杯もご飯を食べた。女将さんの温もりを感じる良い宿でした。
女将さんに、栂海新道のことを尋ねると「この時期は暑さとの戦い。下界は35度だからね。核心部は最終日。それも、山を下りた坂田峠からだよ。」と教わる。なるほど。いよいよ、明日は栂海新道。夕方7時には床に入り、泥の様に爆睡した。久々の布団は最高に気持ちよかった。

◆5日目 朝日小屋~朝日岳~栂海山荘~白鳥小屋
AM1時起床。自炊室での朝食後、AM2時に小屋を出発し歩き始める。小屋泊だと準備に時間がかからないので楽だ。出発時に、乾燥室で女性に挨拶した。昨日夕食をご一緒させて頂いたソロの方でした。今日は蓮華温泉に向かうと伺った。蓮華温泉や白馬槍温泉もいつか行ってみようと思います。
小屋前で満天の星空を仰ぐ。いきなり流れ星が3つ流れた。今日は良い一日になりそうだ。北アのナイトハイクは素晴らしい。天の川がいつでも頭上にある。ヘッデンを点けて歩いていても、流れ星が判るくらいだ。朝日岳周辺はスターウォッチングにも良い場所と思った。
朝日岳を越えて、吹上のコルへ。打ち抜き文字の案内看板を見て、いよいよ来たぞと思った。夜明け前のアヤメ平を進む。空が白み始める。この日も雲海が素晴らしかった。
夜が明けて、霧が出始める。雲海の中に入ったか?木道脇の池塘が綺麗でした。黒岩山で一休みの後、サワガニ山、犬ヶ岳を経て栂海山荘へ。予想以上にアップダウンがあり、疲れた。栂海山荘で、コーヒーとパンを食べた後、畳の上で寝っ転がって体力を回復した。今日、白鳥小屋まで進んでおけば、明日が楽になる。休憩後、先へと進む。
急坂を下り、どんどん標高を下げる(白鳥小屋の標高は1286m)。ここから先、下駒ケ岳がキツかった。無理やり付けた感満載の道で直登が延々と続く。いくらロープを攀じ登ったことか?ようやくたどり着いた山頂で、ザックを下ろして地面に座り込んだ。
疲れきって、白鳥小屋に到着。綺麗な小屋でくつろいでいると、rockwellさんが到着した。この日の小屋宿泊は2人のみ(テントは外にあった)。この日は、山談義に花が咲いた。彼は大学でオリエンテーリングを経験しており、コンパスと地図を片手に野山を駆け巡っていたそうです。藪にもランク(A,B,C,Dで、Dが最も藪が深い)があって、オリエンテーリング用の地図上では、明記されているそうです。「D藪(弾き返されるほど深い藪)」初めて聞く言葉でしたが、強烈に印象に残っています。バックパックに太陽電池パネル(10日以上も歩くとなると必需品)を背負って、どこでもハイボールセットを持ち歩くスタイルはカッコイイと思いました。
夕暮れ時、小屋の屋上に上がり、美しい空を見上げた。明日も天気は良さそうだ。広いマットに毛布も借りて、今日も泥のように爆睡した。

◆6日目 白鳥小屋~親不知
AM1時起床。rockwellさんに声をかけて、AM2時に小屋を出発し歩き始める。ぬかるんだ登山道は滑りやすく、気を使った。シキ割の水場を越え、坂田峠まで下りて、休憩を取る。舗装路に大の字になった。標高はもう600mを切っている。ここからは低山ハイキングだ。なるだけ、気温の上がらない午前中の早い時間に進んでおきたい。
尻高山・二本松・入道山を越えていく。セミの鳴き声がヒグラシからミンミンゼミに変わる。電車の音も聞こえてくる。ゴールは近い。
親不知から登ってくる人も多くすれ違う。この時期に、栂海新道を登りで行くとは、筋金入りの強者ぞろいだ。どんどん下り、親不知観光ホテルに到着。ザックをデポして、海岸へ向かう。海にタッチ!山から海へ、ついにヤッタぞ!栂海新道よ、ありがとう。
しばらく、打ち寄せる波を眺めて感慨にふけった後、ホテルに戻った。
ここのお風呂は展望が最高だった。すっかり長くなった無精髭を剃ってさっぱりした。風呂でゆっくりしていたら、rockwellさんとも再会できた。
結局、この後ランチもご一緒させて頂き、楽しい旅の終わりとなりました。

この後、電車で富山に移動して、大阪行きの高速バスに乗り、帰途に着きました。

白馬でテントを失う想定外のトラブルもありましたが、なんとか無事歩ききることができました。栂海新道を拓いた、小野建さんに感謝。

今日も良い山でした。

(1日の消費量 水2.5L(行動中のみ、食事除く)、燃料80ml(夜30ml+朝30ml+昼20ml)
 荷重16.5kg、アルファ米 10食/12食、行動食 500ml×0/3本)
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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/24
投稿数: 135
2016/8/13 10:37
 トラブルを乗り越えやりましたね。おめでとう
kickeyさん、お疲れさま、そしておめでとう

以前のレコで栂海新道で日本海を目指されることは承知して
いましたが、なんと扇沢からの後立山連峰縦走までもセットに
6日間、80kmの長丁場制覇、本当にkickeyさんならではです。
前半の八峰キレット、不帰の難所を越え、ザックのトラブル
嵐の夜の洗礼といった困難を克服しての達成は、おそらく
kickeyさんご本人にとっても大いに充実された山行だったの
ではと思います。心からおめでとうと言いたいです。

実は私も10日から13日まで北アルプスに入って、好天に恵ま
れて素晴らしい縦走を体験しました(レコはこれから書きます)
本当に山登りは楽しいですね。。
これからも素晴らしい山歩きの記録、期待しています。
登録日: 2013/8/15
投稿数: 426
2016/8/13 11:36
 お疲れ様でした!
kickeyさん、初めまして。

7日間の縦走お疲れ様でした。
これだけの期間の縦走って、歩く体力だけでなく、知恵とか勇気とか判断力とか、その他もろもろの総合力が必要なんだろうな、と思います。
達成感とか充実感とか、実際に歩いた人にしかわからないのでしょうが感動しました!

実は白馬岳頂上宿舎のテン場に私もいました。
嵐のようでしたよね・・・しかも日没頃から朝までやむことなく長かった
うちのテントも今、修理に出ています・・・^^;
あの後、また歩き出す気力もすごいと思いました!

お疲れ様でした!&ありがとうございました〜!
登録日: 2013/6/16
投稿数: 168
2016/8/13 12:28
 ありがとうございます
chamchanさん、こんにちは。

なんとか日本海まで歩くことが出来ましたが、なかなかハードな旅となりました。
「親不知まで行くんだ」という強い目的意識がなければ、途中で心がポッキリ折れていたと思います。

今回の核心部は、事前に予想していた八峰キレットや不帰嶮ではなく、白馬岳頂上宿舎のテン場でした。昼間は一見平和に見えた白馬のテン場で、まさかのビバーク体験をしました。ペグを抜かれ、恐ろしいまでの風に対して、なす術がなく、テントを飛ばされないように押さえるだけで精一杯でした。それでも朝まで、風に潰されずに残っているテントも半数近くはあったので、上手くやれば嵐をやり過ごせたのかと思います。

事前に判っていれば、小屋に逃げ込んだのだけれど、天候の急変を予測することは難しいですね。自然の厳しい一面を垣間見た、そんな山行きとなりました。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 168
2016/8/13 12:30
 Re: お疲れ様でした!
mmkkさん、初めまして。

レコ拝見しました。ご家族で山を歩かれているのですね。素晴らしい。
白馬のお花畑や大雪渓は、最高の夏休みの思い出となったことと思います。あの嵐を物ともせず、子供たちはテントの中で熟睡してたなんて、将来、大物になりそうな予感!

強風にペグを抜かれて、テントを潰されるのを防ぐべく、夜中に雨の中、外に飛び出し30分ほど、私は人間ペグとなって、テントを支えていたのですが、全く収まらない強風に根負けして、結局テントを倒されてしまいました。
風を侮ってはいけないと、脳に刻み込みました。

お疲れ様でした。
登録日: 2015/2/11
投稿数: 1102
2016/8/13 23:24
 さすがです!
kickeyさん、こんばんは!
いつも凄いですけど、今回はとっておきですね!!
水不足やリュック補修のドラマがあっても救われたり、対処できているところがこの旅を一層輝かせていますね!
登録日: 2013/6/16
投稿数: 168
2016/8/14 7:23
 Re: さすがです!
akirasさん、おはようございます。

北アは遠く、夏山シーズンも短い。長期縦走にチャレンジできる回数も限られます。
本当は昨年度計画していた栂海新道歩きですが、いろいろなことが重なって流れてしまいました。今年こそは、なんとしても完歩したかった。トラブルは山歩きにつきもの。いろいろありましたが、親不知まで、ゴールできて満足です。

北アルプス全山縦走(焼岳〜親不知)にトライしている方とも、最後にご一緒させて頂き、良い刺激を受けましたよ。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/8/17 2:55
 日本海タッチお疲れさま!
不帰2峰北峰付近といえば一番ヤバイところでのザックトラブルじゃないですか
天狗の大下りの大登りもたいへんだし。
と思えば今度は嵐との格闘 でテント喪失。
その後の低山ハイキング地獄・・・などなど。
それらを克服され見事日本海タッチおめでとうございます

さすがkickeyさん、パワーがありますね!
登録日: 2013/6/16
投稿数: 168
2016/8/17 10:43
 Re: 日本海タッチお疲れさま!
nanfutsuさん、おはようございます。

ザックトラブルは、核心部へのアタック直前に気がついて対応できたのが、不幸中の幸いでした。不帰2峰北峰からは、いきなりの急降下で、上からコースが見えにくかったのですが、ザックを補修している間に、他の方がお手本を示してくれたのも、ラッキーでした。

白馬のテン場では、まさかの修羅場を経験しました。夜中に強風で、細引きのダイニーマを引きちぎられたときは、ア然となりました。敗北が決まった瞬間です。
(細引きを、石に直接巻きつけていていたため、そこから亀裂が入ってちぎれたか?)
高い耐風性を誇る山岳ドームテントでも、ガイラインを引きちぎられたらおしまいですね。

ダウンシュラフまでビシャビシャになると、さすがにへこみましたが、栂海新道には小屋があり、テント・シュラフ無しでも進めたのが救いでした。
とにかく日本海までたどり着けて良かったです。

nanfutsuさんは、槍穂の稜線から裏銀座を歩かれていたのですね。とっても魅力的なコースだと思います。北アの裏銀座、今一番歩いてみたい稜線です。
今回の縦走で受けた装備面のダメージがあまりにも大きくて、立て直しに時間が掛かるので、今シーズンは無理ですが、来シーズンには是非計画したいと思います。
登録日: 2015/3/20
投稿数: 8
2016/9/27 19:51
 素晴らしいですね
一気にするなんて、凄すぎです❗
お疲れ様でした。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 168
2016/9/29 4:01
 Re: 素晴らしいですね
T-sanpoさん、こんばんは。

いろいろありましたが、なんとか完歩できて嬉しいです。
北アには歩いてみたい魅力的な稜線が多くあります。当分、北ア通いが続きそうです。

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