ヤマレコ

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記録ID: 937535 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

塩見岳

日程 2016年08月10日(水) 〜 2016年08月11日(木)
メンバー 24c
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○行き 平成28年8月10日(水)
自宅発:0525
鳥倉第二駐車場着:0952
○帰り 平成28年8月11日(木)
鳥倉第二駐車場発:1638
清流苑着:1745
清流苑発:1950
自宅着:2322
(流石にこの時間帯なので、小仏トンネルも渋滞なし)

(ナビでは自宅から登山口駐車場まで距離266キロメートル、標準タイム4時間17分でしたが、行きはほぼナビ通りの所要時間でした。)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間30分
休憩
20分
合計
3時間50分
S鳥倉林道ゲート(駐車場)10:1710:58鳥倉林道登山口11:0412:03豊口山のコル12:0413:09水場13:1413:38塩川・鳥倉ルート合流点13:4614:07三伏峠小屋
2日目
山行
9時間7分
休憩
1時間52分
合計
10時間59分
三伏峠小屋05:2605:40三伏山06:25本谷山06:2907:51塩見小屋07:5908:58塩見岳09:0409:06塩見岳東峰09:4109:45塩見岳09:4710:33塩見小屋10:4012:00本谷山12:0712:48三伏山13:01三伏峠小屋13:1613:30塩川・鳥倉ルート合流点13:3413:53水場14:0314:36豊口山のコル14:3715:22鳥倉林道登山口15:3416:10鳥倉林道ゲート(駐車場)16:1116:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂直下の岩場用にヘルメットを持参しようかと迷いましたが、荷物になるので家に置いてきました。結果的に要注意エリアが100メートル位の間だったこと、偶々前を歩く人がいなく、人が歩くことによる落石の心配もなかったことでヘルメットなしでも大丈夫でした。
塩見岳山頂東峰は狭いので記念写真撮影時に足元等に注意してください。
(私は自撮しようと蛸足三脚を使って撮影の際カメラを岩から落としてしまい、カメラの液晶画面を壊してしまいました。)
その他周辺情報日帰り温泉(清流苑:0265-36-2000))
松川IC 近くにあります。
町営なのですべて良心的です。(400円、リンスインシャンプー、ボディシャンプーあり、露天あり、数種類の風呂あり、食堂あり)
泉質もまずまずこの料金では合格点でした。
(トレランの人が沢山宿泊していて、泊まりは満室でした。)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ GPS サブザック

写真

第一駐車場が満車なので1キロメートル手前の第二駐車場に停めました。途中に駐禁している車が何台かあり、そういったスペースが残っていました。第二駐車場が半分くらい空いていたこともあり、グッとこらえて第二駐車場まで戻りました。
2016年08月10日 10:02撮影 by C (Typ 112), LEICA
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第一駐車場が満車なので1キロメートル手前の第二駐車場に停めました。途中に駐禁している車が何台かあり、そういったスペースが残っていました。第二駐車場が半分くらい空いていたこともあり、グッとこらえて第二駐車場まで戻りました。
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舗装された林道を黙々と歩きます。
2016年08月10日 10:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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舗装された林道を黙々と歩きます。
第一駐車場まで歩いて約15分でした。
2016年08月10日 10:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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第一駐車場まで歩いて約15分でした。
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第一駐車場前方のゲート右横にあるポストに登山届を提出しました。
2016年08月10日 10:22撮影 by C (Typ 112), LEICA
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第一駐車場前方のゲート右横にあるポストに登山届を提出しました。
ふんふん・・・
2016年08月10日 10:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ふんふん・・・
日本人のモラルの時代的変化を感じます。
昔の日本人は高山植物や動植物をある意味山の幸ととらえていたのでしょう。
2016年08月10日 10:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
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日本人のモラルの時代的変化を感じます。
昔の日本人は高山植物や動植物をある意味山の幸ととらえていたのでしょう。
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林道を40分くらい歩いて鳥倉登山口に着きました。
この方はその後林道を歩いて行かれたので山を降りてきた模様です。お疲れ様でした。私はこれからです。
2016年08月10日 11:02撮影 by C (Typ 112), LEICA
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林道を40分くらい歩いて鳥倉登山口に着きました。
この方はその後林道を歩いて行かれたので山を降りてきた模様です。お疲れ様でした。私はこれからです。
大日影山の尾根でしょうか。
帰りにこの山の名前を尋ねられましたが、「わかりません、ただ塩見岳ではありません」と答えました。
2016年08月10日 11:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
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大日影山の尾根でしょうか。
帰りにこの山の名前を尋ねられましたが、「わかりません、ただ塩見岳ではありません」と答えました。
これですこれ、こういった木の階が南アルプスです。
2016年08月10日 12:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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これですこれ、こういった木の階が南アルプスです。
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木の階段が続きます。
2016年08月10日 13:22撮影 by C (Typ 112), LEICA
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木の階段が続きます。
間は板張りでつないでいます。
意外としっかりとして安心して渡れます。
2016年08月10日 13:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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間は板張りでつないでいます。
意外としっかりとして安心して渡れます。
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塩川ルートはまだ通行禁止です。
でもここを通った方のヤマレコを読みましたが、道は意外と荒れていなく近々通行可能となるのではとありました。
2016年08月10日 13:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩川ルートはまだ通行禁止です。
でもここを通った方のヤマレコを読みましたが、道は意外と荒れていなく近々通行可能となるのではとありました。
こんな走りたくなる道だからトレランの人が多いのでしょうか。
2016年08月10日 13:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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こんな走りたくなる道だからトレランの人が多いのでしょうか。
1
初めて塩見岳が見えました。
五右衛門山の向こうには間ノ岳と農鳥岳が見えます。
2016年08月10日 14:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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初めて塩見岳が見えました。
五右衛門山の向こうには間ノ岳と農鳥岳が見えます。
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本日初のお目見え、塩見岳です。
登ってから知りましたが、左の最初のピークが天狗岩でそこを越えて山頂に登るのでした。
2016年08月10日 14:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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本日初のお目見え、塩見岳です。
登ってから知りましたが、左の最初のピークが天狗岩でそこを越えて山頂に登るのでした。
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五右衛門山の左手には仙丈ヶ岳が見えます。
2016年08月10日 14:03撮影 by C (Typ 112), LEICA
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五右衛門山の左手には仙丈ヶ岳が見えます。
1
三伏峠小屋まであと200歩とありますが、数えました。私は210歩でした。
2016年08月10日 14:08撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋まであと200歩とありますが、数えました。私は210歩でした。
三伏峠に着きました。
2016年08月10日 14:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠に着きました。
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三伏峠小屋です。ゆっくりと登りましたが2時過ぎに着いてしまいました。
2016年08月10日 14:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋です。ゆっくりと登りましたが2時過ぎに着いてしまいました。
1
小屋前左手にはTJAR選手用スペースが作られていました。何?TJARって。
2016年08月10日 14:26撮影 by C (Typ 112), LEICA
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小屋前左手にはTJAR選手用スペースが作られていました。何?TJARって。
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三伏峠小屋の中です。小奇麗で安心しました。
2016年08月10日 15:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋の中です。小奇麗で安心しました。
三伏峠小屋前のお花畑で
2016年08月10日 16:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋前のお花畑で
1
三伏峠小屋前のお花畑で
2016年08月10日 16:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋前のお花畑で
2
三伏峠小屋前のお花畑で
2016年08月10日 16:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋前のお花畑で
1
三伏峠小屋前のお花畑で
2016年08月10日 16:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋前のお花畑で
1
三伏峠小屋前のお花畑で
2016年08月10日 16:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋前のお花畑で
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三伏峠小屋前のお花畑で
2016年08月10日 16:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋前のお花畑で
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テント場も賑わっています。
2016年08月10日 16:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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テント場も賑わっています。
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三伏峠小屋前のお花畑で
2016年08月10日 16:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋前のお花畑で
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三伏峠小屋の中
2016年08月10日 16:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋の中
消灯は7時半なの・・・。
2016年08月10日 16:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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消灯は7時半なの・・・。
TJAR二位の選手(紺野さん)だそうです。
NHKが小屋主との会話を撮影しています。
2016年08月10日 18:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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TJAR二位の選手(紺野さん)だそうです。
NHKが小屋主との会話を撮影しています。
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夕日が当たって明るく輝いている塩見岳が小屋前から望めました。
2016年08月10日 18:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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夕日が当たって明るく輝いている塩見岳が小屋前から望めました。
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紺野選手が荒川岳方面へと出立します。今日はどこでビバークするのかまだ決まっていないようです。
2016年08月10日 18:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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紺野選手が荒川岳方面へと出立します。今日はどこでビバークするのかまだ決まっていないようです。
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三伏峠小屋の料金表です。
2016年08月10日 18:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋の料金表です。
夕食は撮り忘れました。
11日朝の朝食です。味付け海苔の下の生卵が朝ごはんの主役でした。
2016年08月11日 04:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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夕食は撮り忘れました。
11日朝の朝食です。味付け海苔の下の生卵が朝ごはんの主役でした。
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右肩から朝日が昇り真っ黒な山容の塩見岳です。
小屋前から撮りました。
2016年08月11日 05:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右肩から朝日が昇り真っ黒な山容の塩見岳です。
小屋前から撮りました。
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テント場の横を通り、荒川岳方面との分岐点です。塩見岳は左手を進みます。
2016年08月11日 05:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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テント場の横を通り、荒川岳方面との分岐点です。塩見岳は左手を進みます。
暫く登ると視界が開けます。
振り返るとガレ場の下のお花畑が見えます。
2016年08月11日 05:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
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暫く登ると視界が開けます。
振り返るとガレ場の下のお花畑が見えます。
三伏山山頂からの塩見岳
2016年08月11日 05:42撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏山山頂からの塩見岳
三伏峠小屋に朝日が当たっています。小屋右手奥は恵那山でしょうか。
2016年08月11日 05:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋に朝日が当たっています。小屋右手奥は恵那山でしょうか。
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雲海の先に中央アルプスが浮かんでいます。山の端が辿れます。
2016年08月11日 05:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雲海の先に中央アルプスが浮かんでいます。山の端が辿れます。
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右端が仙丈ヶ岳、遠く左手は北アルプスです。
2016年08月11日 05:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右端が仙丈ヶ岳、遠く左手は北アルプスです。
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本谷山から見える塩見岳
2016年08月11日 05:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
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本谷山から見える塩見岳
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本谷山山頂標識と・・・撮っていただいた茨城のご夫婦、ありがとうございました。
2016年08月11日 06:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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本谷山山頂標識と・・・撮っていただいた茨城のご夫婦、ありがとうございました。
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立ち枯れのシラビソと塩見岳
2016年08月11日 07:05撮影 by C (Typ 112), LEICA
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立ち枯れのシラビソと塩見岳
そうか、ここが頑張りどころか・・・
2016年08月11日 07:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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そうか、ここが頑張りどころか・・・
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その頑張りどころの急登
2016年08月11日 07:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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その頑張りどころの急登
頑張りどころを抜けると、視界が広がります。
烏帽子岳、前小河内岳
2016年08月11日 07:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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頑張りどころを抜けると、視界が広がります。
烏帽子岳、前小河内岳
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塩見小屋の屋根の先に塩見岳が見えてきました。
双耳峰の様に見えます。
西峰と東峰ではなく、右手手前は天狗岩です。左に見えるピークが山頂だということを後から認識しました。
2016年08月11日 07:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩見小屋の屋根の先に塩見岳が見えてきました。
双耳峰の様に見えます。
西峰と東峰ではなく、右手手前は天狗岩です。左に見えるピークが山頂だということを後から認識しました。
素晴らしい!甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳です。
間ノ岳と農鳥岳の存在感が圧倒的です。
2016年08月11日 07:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
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素晴らしい!甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳です。
間ノ岳と農鳥岳の存在感が圧倒的です。
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塩見小屋ではバッヂ(500円)と手拭(1000円)を購入しました。バッチではなく正しくバッヂとあるのが個人的にはとても嬉しい。
2016年08月11日 07:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩見小屋ではバッヂ(500円)と手拭(1000円)を購入しました。バッチではなく正しくバッヂとあるのが個人的にはとても嬉しい。
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塩見小屋・・・改装し再開したばかりです。
2016年08月11日 07:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩見小屋・・・改装し再開したばかりです。
TJARのゼッケン25番の選手とスイーパーの方です。応援しています。テレビ必ず見ます。
2016年08月11日 07:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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TJARのゼッケン25番の選手とスイーパーの方です。応援しています。テレビ必ず見ます。
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塩見岳、素敵な山容です。ちょっとした角度の違いでまるで違う山のように見えます。逆光なのが少し残念ですが、下ってくるころには順光になっているでしょう。
2016年08月11日 08:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩見岳、素敵な山容です。ちょっとした角度の違いでまるで違う山のように見えます。逆光なのが少し残念ですが、下ってくるころには順光になっているでしょう。
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少し登るとまた違う山のようです。
2016年08月11日 08:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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少し登るとまた違う山のようです。
結局登らなかった小河内岳の尾根です。
2016年08月11日 08:20撮影 by C (Typ 112), LEICA
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結局登らなかった小河内岳の尾根です。
荒川岳がいいなあ。荒川東岳(悪沢岳)が私の中で強く認識されるようになりました。
2016年08月11日 08:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
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荒川岳がいいなあ。荒川東岳(悪沢岳)が私の中で強く認識されるようになりました。
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天狗岩付近の赤色チャートです。
詳しくは鳥倉登山口付近にある「登山口付近の岩石」説明看板をご覧ください。
2016年08月11日 08:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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天狗岩付近の赤色チャートです。
詳しくは鳥倉登山口付近にある「登山口付近の岩石」説明看板をご覧ください。
天狗岩を越えると本当の山頂だけが迫って見えてきます。
2016年08月11日 08:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
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天狗岩を越えると本当の山頂だけが迫って見えてきます。
2
山頂へ登りながら左手に見える白峰三山につい目がいってしまします。
2016年08月11日 08:41撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂へ登りながら左手に見える白峰三山につい目がいってしまします。
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天狗岩を振り返ります。ハイマツの緑と岩の灰色のコントラストがとてもいい感じです。
2016年08月11日 08:46撮影 by C (Typ 112), LEICA
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天狗岩を振り返ります。ハイマツの緑と岩の灰色のコントラストがとてもいい感じです。
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岩場になってきました。
2016年08月11日 08:53撮影 by C (Typ 112), LEICA
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岩場になってきました。
天狗岩が相当低く見えるようになってきました。
2016年08月11日 08:53撮影 by C (Typ 112), LEICA
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天狗岩が相当低く見えるようになってきました。
落石注意・・・何故か手袋の忘れ物
2016年08月11日 08:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
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落石注意・・・何故か手袋の忘れ物
ここを登っていきます。
一番慎重さが要求される箇所です。
2016年08月11日 08:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ここを登っていきます。
一番慎重さが要求される箇所です。
1
塩見岳西峰に着きました。標高3048メートルです。後ろは東峰です。
2016年08月11日 09:07撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩見岳西峰に着きました。標高3048メートルです。後ろは東峰です。
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間ノ岳へと続く仙塩尾根です。いつか歩いてみたくなった素敵な稜線です。
2016年08月11日 09:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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間ノ岳へと続く仙塩尾根です。いつか歩いてみたくなった素敵な稜線です。
2
塩見岳東峰山頂です。標高3052メートルです。
2016年08月11日 09:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩見岳東峰山頂です。標高3052メートルです。
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西峰を見ると、ほんの少しの標高差ですが見下ろす感じになります。
2016年08月11日 09:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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西峰を見ると、ほんの少しの標高差ですが見下ろす感じになります。
2
ピラミダルな蝙蝠岳の先からは雲海が広がります。雲海の上には富士山が浮かんでいます。
2016年08月11日 09:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ピラミダルな蝙蝠岳の先からは雲海が広がります。雲海の上には富士山が浮かんでいます。
ここからは荒川東岳(悪沢岳)が主役に見えます。荒川中岳、荒川前岳の間に赤石岳、右手に聖岳がほんの少しだけ見えます。
2016年08月11日 09:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ここからは荒川東岳(悪沢岳)が主役に見えます。荒川中岳、荒川前岳の間に赤石岳、右手に聖岳がほんの少しだけ見えます。
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中央には笊ヶ岳が認識できました。
2016年08月11日 09:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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中央には笊ヶ岳が認識できました。
蝙蝠岳にも興味がわきました。
2016年08月11日 09:13撮影 by C (Typ 112), LEICA
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蝙蝠岳にも興味がわきました。
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東峰山頂に置かれていました。平成24年8月、丁度4年前に奉修行されています。
2016年08月11日 09:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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東峰山頂に置かれていました。平成24年8月、丁度4年前に奉修行されています。
立った姿で東峰山頂標識と自撮りするか、と思って撮ったところ、トレランの方も一緒に写ったため、再度撮り直しをしようとしてこの後にカメラを岩に転落させることになりました。でもこういった写真が自然な表情になっていいなと思いました。
2016年08月11日 09:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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立った姿で東峰山頂標識と自撮りするか、と思って撮ったところ、トレランの方も一緒に写ったため、再度撮り直しをしようとしてこの後にカメラを岩に転落させることになりました。でもこういった写真が自然な表情になっていいなと思いました。
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カメラの液晶画面の90%が見えなくなってしまった後、テストで撮った写真です。無事に写っていることがわかりました。
2016年08月11日 09:39撮影 by C (Typ 112), LEICA
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カメラの液晶画面の90%が見えなくなってしまった後、テストで撮った写真です。無事に写っていることがわかりました。
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東峰の一角に陣取り昼ごはんにしました。風もなく360度のパノラマを堪能しながら食事をします。でもお湯を入れて15分待つことの長く感じること・・・。カメラが壊れてどこを撮っているのかわからないので「山菜おこわ」がしっかりと写っていません。
2016年08月11日 09:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
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東峰の一角に陣取り昼ごはんにしました。風もなく360度のパノラマを堪能しながら食事をします。でもお湯を入れて15分待つことの長く感じること・・・。カメラが壊れてどこを撮っているのかわからないので「山菜おこわ」がしっかりと写っていません。
昼食後、下り始めます。天狗岩を越えたので、真下に塩見小屋の屋根が見えています。
2016年08月11日 10:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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昼食後、下り始めます。天狗岩を越えたので、真下に塩見小屋の屋根が見えています。
塩見小屋付近から順光の塩見岳を撮ることが出来ました。
カメラが壊れているので撮れているのかどうか、自分はわかっていないのです。無事撮れていて良かったです。
2016年08月11日 10:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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塩見小屋付近から順光の塩見岳を撮ることが出来ました。
カメラが壊れているので撮れているのかどうか、自分はわかっていないのです。無事撮れていて良かったです。
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さらに下って行きます。樹林帯の向こうに見える順光の塩見岳です。こういった角度の塩見岳もいいなぁ。
2016年08月11日 11:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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さらに下って行きます。樹林帯の向こうに見える順光の塩見岳です。こういった角度の塩見岳もいいなぁ。
三伏山山頂手前付近からの塩見岳です。朝は真っ黒でしたが、今は最高にはっきりと見えています。左手には白峰三山を従えていて、左肩には天狗岩が控えていて、強く厳しいが穏やかな指令のようです。
2016年08月11日 12:51撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏山山頂手前付近からの塩見岳です。朝は真っ黒でしたが、今は最高にはっきりと見えています。左手には白峰三山を従えていて、左肩には天狗岩が控えていて、強く厳しいが穏やかな指令のようです。
三伏峠小屋まであと少しです。
2016年08月11日 12:54撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋まであと少しです。
三伏山の山頂から塩見岳
2016年08月11日 12:54撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏山の山頂から塩見岳
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三伏峠小屋に着きました。テント泊の方々が物資を購入するので列をなしていました。キリンの一番搾りがない・・・て女性が嘆いていました。私は今日の宿泊をキャンセルさせていただき、荷物をまとめて急いで下り始めます。
2016年08月11日 13:20撮影 by C (Typ 112), LEICA
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三伏峠小屋に着きました。テント泊の方々が物資を購入するので列をなしていました。キリンの一番搾りがない・・・て女性が嘆いていました。私は今日の宿泊をキャンセルさせていただき、荷物をまとめて急いで下り始めます。
左足の指先や足裏に痛みを抱えながら、「ほとけの水」まで下りてきました。この水は美味しくて最高でした。生き返りました。
2016年08月11日 14:05撮影 by C (Typ 112), LEICA
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左足の指先や足裏に痛みを抱えながら、「ほとけの水」まで下りてきました。この水は美味しくて最高でした。生き返りました。
鳥倉登山口に着きました。お疲れ様でした。パンとコーヒーで少し休憩して駐車場まで林道を歩きます。
トレランの方々が何人か下りてきましたが、皆早いのなんのって・・・林道もあっという間に走り去って行きました。
2016年08月11日 15:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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鳥倉登山口に着きました。お疲れ様でした。パンとコーヒーで少し休憩して駐車場まで林道を歩きます。
トレランの方々が何人か下りてきましたが、皆早いのなんのって・・・林道もあっという間に走り去って行きました。
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第一駐車場のゲートに着きました。ゲートに凭れ掛かっている女性も先ほど登山口で見かけた方ですね。凄いなぁ。
2016年08月11日 16:13撮影 by C (Typ 112), LEICA
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第一駐車場のゲートに着きました。ゲートに凭れ掛かっている女性も先ほど登山口で見かけた方ですね。凄いなぁ。
第二駐車場にやっと着きました。朝歩き始めて11時間経ってしまったなぁ。本当にお疲れさまでした。でもいい天気で好い山行でしたね。
2016年08月11日 16:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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第二駐車場にやっと着きました。朝歩き始めて11時間経ってしまったなぁ。本当にお疲れさまでした。でもいい天気で好い山行でしたね。
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松川IC近くの清流苑で、時間調整の意味で1時間お風呂に浸かった後、駒ヶ根名物ソースかつ丼とノンアルコールビールをいただきました。ロースのソースかつ丼980円、とても美味しかったです。
2016年08月11日 19:45撮影
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松川IC近くの清流苑で、時間調整の意味で1時間お風呂に浸かった後、駒ヶ根名物ソースかつ丼とノンアルコールビールをいただきました。ロースのソースかつ丼980円、とても美味しかったです。
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撮影機材:

感想/記録
by 24c

○塩見岳(しおみだけ)
三伏峠小屋(さんぷくとうげごや)に二泊して塩見岳と小河内岳に登る予定でしたが、二日目に予定より早く小屋に戻れた(午後一時)ので二日目宿泊をキャンセルしても料金が全額戻ってきたことと、温泉で汗を流したいという誘惑に負けたことで、結果一泊だけで塩見岳を登ってきました。
(当日キャンセルでは全く料金返還がないということならば二泊したと思います。)
塩見岳西峰:3047.3メートル
塩見岳東峰:3052.0メートル
南アルプスはいまだに隆起し続けているので、何十年か後にはこの標高も訂正されていることでしょう。
朝早い時間は塩見岳は三伏峠方面からは逆光でそれこそ黒兜のよう、日が昇ると天狗岩と西峰と東峰のアクセントが効いていて、後に白峰三山を従えている威風堂々とした兵士のような山容に見え、いつまでも見飽きないとても素敵な山でした。

○三伏峠小屋と塩見小屋
この7月に閉まっていた塩見小屋がOPENしました。
もちろん塩見小屋は見るからに新しく綺麗な小屋でしたが、三伏峠小屋も小屋内は綺麗でした。一人一枚のスペースと布団確保、綺麗な宿泊場所とトイレ、しっかりとした対応等満足の小屋でした。夕食4時半から、消灯7時半、朝食5時からでした。
一泊二食付で一人8500円です。
二泊目をキャンセルしましたが、小屋に問題があってキャンセルしたのではありません。当日2時までならば変更に対応してくれるということで、私も料金を返還してもらえました。有難うございました。

○TJAR(トランスジャパンアルプスレース)
丁度このレースにぶつかり、沢山の選手を見かけました。
魚津市早月河口口から静岡市大浜海岸まで、北、中央、南アルプスをつないで日本縦断するトレランレースです。
私にはその過酷さから想像を絶するレースです。
塩見岳周辺は10日から12日に通過します。
10日の夕食後に小屋前で持参のウイスキーを丁度チビリチビリやっていた時に、二位の選手(紺野祐一さん)が到着、NHKが取材するところに出くわしました。
翌11日にも何人かの選手に塩見岳へ登る際にすれ違いました。皆さんが無事静岡の海岸に到着できるように応援しています。

○小屋泊
寝床が隣の場所になった方、食事時に隣となった方、夕食後消灯までの時間外で酒を飲んでいるときに会話をした方等々、小屋泊ならではの楽しみを味わえました。皆さん有難うございました。
ただ汗で体がびっしょりベタベタ、ボディシートで拭きますが、ザックの異臭をものともせずに二泊以上するためのハードルをまだクリアできていない自分を感じました。

これから治療をする予定の腰と足で山を歩けるのか心配でしたが、二日目の下りでやはり左足に痺れと灼熱感が出てしまいました。とはいえ二日目の行動時間は約11時間ですし、歩いたことが痛みの原因ではないようですし、また何とか我慢できる痛みの程度なので、ボチボチこの程度の山歩きならば大丈夫だと自信を取り戻したリハビリ山行でした。
ありがとうございました。
訪問者数:361人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/15
投稿数: 566
2016/8/12 20:35
 素晴らしい眺めですね♪
24cさま、こんばんは。
塩見岳ピストン、お疲れさまでした。
ずらりと名峰の並んだ眺めが素晴らしいですね〜
やっぱり南アルプスの山容はステキ♪
良いお天気に恵まれた24cさんが羨ましいです。

私も、昨年、一昨年と三伏峠に二年連続で泊まりましたが、どちらも雨模様だったので、24cさんの写真を拝見して、自分も歩いた仙塩尾根や悪沢岳への稜線が、こんなにもステキなところだったのかと改めて認識した次第
やっぱり、山は晴れてないとダメですね〜 ああリベンジしたい

ところで、カメラの損傷、液晶部分だけだったようで今回の記録は無事で良かったですね。そして、転落したのが24cさんでなくて、ホント良かったです。
腰と足のリハビリも無理しないでくださいね〜
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 36
2016/8/12 23:09
 Re: 素晴らしい眺めですね♪
snow_drop さん、こんばんは。
いつもコメント有難うございます。
TJARのことを全く知らず、突然行き会ってドギマギしました。私には経験することのない世界でしょうが、自分なりにトレランの方々に沢山良い刺激を受けました。
また、マツムシソウ他の高山植物にも沢山癒された山行でした。山小屋周辺だけで多くの花々に出会えることにもビックリしました。水場(ほとけの清水)の水は本当においしかったです。汲んできた水を家族にも飲ませたくらい美味しさに感動しました。
足の調子を見ながらですが、南アルプスは一泊二泊と可能な限りゆっくりと楽しみたいと思っています。
登録日: 2014/9/16
投稿数: 1
2016/8/28 8:47
 24cさん、ご無沙汰しております。
塩見岳、いいですね。私も3年以内には登ろうと思っています。とても参考になりました。またお会いしたいですね。
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 36
2016/8/28 14:17
 Re: 24cさん、ご無沙汰しております。
amsy10tさん、ご無沙汰しております。
塩見岳、いい山でした。蝙蝠岳や荒川岳の方まで足を延ばせたらもっと楽しめそうでした。
こちらこそamsy10tさんの穂高岳の小屋泊での周回は流石だと感じ入っていました。参考にさせていただき早目に跡を辿りたいと思います。

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