ヤマレコ

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記録ID: 938184 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高からの槍穂縦走稜線周回!(中尾→焼→西穂→ジャン→奥穂→北穂→大キレット→槍→双六→笠→新穂高)

日程 2016年08月08日(月) 〜 2016年08月11日(木)
メンバー ryu-t-arrow
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深山壮無料Pを利用させて頂きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間40分
休憩
50分
合計
8時間30分
S深山壮P06:0007:10焼岳登山口07:2008:00白水の滝09:00秀綱神社09:1010:10焼岳10:3011:30焼岳小屋11:4014:30西穂山荘
2日目
山行
9時間30分
休憩
2時間50分
合計
12時間20分
西穂山荘03:2004:30西穂独標04:4005:40西穂高岳06:0008:10天狗のコル08:2009:40ジャンダルム11:0011:50奥穂高岳12:2012:50穂高岳山荘13:0013:20涸沢岳13:3015:30北穂高岳15:40北穂小屋
3日目
山行
8時間20分
休憩
2時間0分
合計
10時間20分
北穂小屋05:3006:40長谷川ピーク07:30最低のコル08:10南岳小屋08:4011:00槍ヶ岳山荘11:2011:30槍ヶ岳11:5012:10槍ヶ岳山荘12:5014:30硫黄乗越14:4015:30樅沢岳15:50双六小屋
4日目
山行
8時間45分
休憩
1時間45分
合計
10時間30分
双六小屋06:0006:10双六岳06:2006:55双六小屋07:0007:55弓折乗越08:0010:00笠新道分岐11:00笠ヶ岳山荘11:1011:20笠ヶ岳11:3011:40笠ヶ岳山荘12:1513:10笠新道分岐15:15笠新道登山口15:4516:30深山壮PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログ取り切れなかったので、タイムは写真の時間から入力しています。±5分程度ずれてるかも。
コース状況/
危険箇所等
深山壮Pから中尾温泉の焼岳登山口まではアスファルトの道をひたすら歩く。
中尾温泉焼岳登山口の駐車場に登山ポスト有り。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツx3 Tシャツx3 ベースレイヤー アームカバー サポートタイツ 長ズボン ハーフパンツx2 下着x2 靴下x3 グローブ 防寒着(フリース ダウン) 汗拭きシート 雨具 日よけ帽子 ザック60L ザックカバー 行動食 非常食 飲料1L ハイドレーション2L 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプx2 GPS ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 スマホx2 モバイルバッテリー5000mA 時計x2 タオルx2 ツェルト ストック 十徳ナイフ カメラ ヘルメット
備考 反省点
毎日着替える前提の装備だったが、小屋の乾燥室のおかげで着替えは1着分丸々未使用で済んだ。
小屋内は暖かく、ダウンorフリース一つで十分だった。

持って行って良かった
・行動食:ゼリー飲料x4,カロリーメイト系x3,塩飴x10
・おやつ:ビールのお供かつ非常食(駄菓子多数,ドライフルーツ,ミックスナッツ,チョコレート等)
・耳栓:どこでも眠れる方だが、使ってみると夜中に時計を確認する回数が減った。

持って行けば良かった
・軽量ウインドブレーカー:稜線歩きの風が強い時にすぐに取り出せると便利。
・清涼飲料水の粉末:最終日分が足りず、小屋でポカリ500mlx2購入。

写真

5:10 焼岳登山口をチェック。先に車で下調べ。この後深山壮Pへ向かう。駐車場は満車。ウロウロしてたらたまたま一番奥で空きが出た。
2016年08月08日 05:08撮影 by SO-02G, Sony
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5:10 焼岳登山口をチェック。先に車で下調べ。この後深山壮Pへ向かう。駐車場は満車。ウロウロしてたらたまたま一番奥で空きが出た。
中尾温泉入口の登り坂から。
深山壮Pから焼岳登山口までひたすらアスファルトを1時間歩く。
2016年08月08日 06:47撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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中尾温泉入口の登り坂から。
深山壮Pから焼岳登山口までひたすらアスファルトを1時間歩く。
7:15 焼岳登山口の駐車場。数台駐車有り。ピストンならここを使用・・・。今回は縦走したいので、歩いて通過。
2016年08月08日 07:15撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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7:15 焼岳登山口の駐車場。数台駐車有り。ピストンならここを使用・・・。今回は縦走したいので、歩いて通過。
7:30 まもなくして焼岳登山道の看板。
2016年08月08日 07:30撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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7:30 まもなくして焼岳登山道の看板。
8:00 白水の滝。遠くに大きな滝がが見えて、山の中に入ってきた感じが出てくる。
2016年08月08日 08:00撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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8:00 白水の滝。遠くに大きな滝がが見えて、山の中に入ってきた感じが出てくる。
9:00 秀綱神社。下調べしてなかった。後から調べると悲運な死を遂げたらしい。写真撮っちゃった。
2016年08月08日 09:00撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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9:00 秀綱神社。下調べしてなかった。後から調べると悲運な死を遂げたらしい。写真撮っちゃった。
10:10 焼岳山頂。快晴!笠ヶ岳がとても綺麗だった。山頂にいたおじさんと暫し山談義。その後焼岳小屋まで同行。
2016年08月08日 10:11撮影 by SO-02G, Sony
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10:10 焼岳山頂。快晴!笠ヶ岳がとても綺麗だった。山頂にいたおじさんと暫し山談義。その後焼岳小屋まで同行。
11:30 焼岳小屋。最近集め始めたバッジを忘れず購入。焼岳から一緒だったおじさんは上高地へ戻るとのことでここで別れる。お元気で!
2016年08月08日 11:29撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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11:30 焼岳小屋。最近集め始めたバッジを忘れず購入。焼岳から一緒だったおじさんは上高地へ戻るとのことでここで別れる。お元気で!
14:30 西穂山荘着。着替えて一杯。焼岳小屋〜西穂山荘の山道歩きは意外と疲れた。焼岳登山飛ばしすぎたかな。
2016年08月08日 15:55撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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14:30 西穂山荘着。着替えて一杯。焼岳小屋〜西穂山荘の山道歩きは意外と疲れた。焼岳登山飛ばしすぎたかな。
到着後からもう真っ白。テント泊結構多い。この週は天気予報良かったからなぁ。
2016年08月08日 17:23撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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到着後からもう真っ白。テント泊結構多い。この週は天気予報良かったからなぁ。
山荘の晩御飯。がっつり頂く。
2016年08月08日 17:46撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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山荘の晩御飯。がっつり頂く。
3:20 山荘出発。
4:30 西穂独標。ブレてます。
2016年08月09日 04:30撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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3:20 山荘出発。
4:30 西穂独標。ブレてます。
5:40 西穂高岳。直前にビバークしていたドイツ人と出会い、ここで写真を撮り合う。ドイツの山にも来いと誘われる。山名がわからなかったが、調べたらツークシェピッツェ山かな。いつか行きたいなぁ、本場アルプス。
2016年08月09日 05:43撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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5:40 西穂高岳。直前にビバークしていたドイツ人と出会い、ここで写真を撮り合う。ドイツの山にも来いと誘われる。山名がわからなかったが、調べたらツークシェピッツェ山かな。いつか行きたいなぁ、本場アルプス。
天狗、ジャン方面。奥穂側からの登山者とすれ違う。何だか焦燥してる感じ。聞くと「自分の技術では無理。昨晩ビバークして、今戻るところ。」とのこと。マジか・・・。
2016年08月09日 06:11撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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天狗、ジャン方面。奥穂側からの登山者とすれ違う。何だか焦燥してる感じ。聞くと「自分の技術では無理。昨晩ビバークして、今戻るところ。」とのこと。マジか・・・。
7:30 逆層スラブ。これか。鎖使わずに登ると、取り付き難いところが何箇所かあった。
2016年08月09日 07:27撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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7:30 逆層スラブ。これか。鎖使わずに登ると、取り付き難いところが何箇所かあった。
7:44 天狗岳。天気は申し分ない!
2016年08月09日 07:44撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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7:44 天狗岳。天気は申し分ない!
8:15 天狗のコル。ドイツ人は時間の都合で、ここから上高地へ下山して行った。短い時間だったけどダンケ!
2016年08月09日 08:16撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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8:15 天狗のコル。ドイツ人は時間の都合で、ここから上高地へ下山して行った。短い時間だったけどダンケ!
9:40 ジャンのすぐ下。さあ行くぞ。
2016年08月09日 09:40撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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9:40 ジャンのすぐ下。さあ行くぞ。
9:50 ジャンダルム登頂!真っ白だったので、一時間近く写真のために留まった。昨晩山荘で会話した青年が到着する。焼〜槍まで行くって言ってたけど。上手くいったかな。
2016年08月09日 10:12撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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9:50 ジャンダルム登頂!真っ白だったので、一時間近く写真のために留まった。昨晩山荘で会話した青年が到着する。焼〜槍まで行くって言ってたけど。上手くいったかな。
11:30 ウマノセ。これ逆から降りるの嫌だな。
2016年08月09日 11:32撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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11:30 ウマノセ。これ逆から降りるの嫌だな。
振り返るとジャン。さっきまであそこにいたんだなぁ。
2016年08月09日 11:32撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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振り返るとジャン。さっきまであそこにいたんだなぁ。
11:50 奥穂高岳。2年ぶり。少し待ったが、ガス晴れず。先を進むことに。
2016年08月09日 12:16撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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11:50 奥穂高岳。2年ぶり。少し待ったが、ガス晴れず。先を進むことに。
12:50 穂高岳山荘。ジャンと奥穂で長居し過ぎた。地図見て時間を再確認しつつ、エネルギー補給。
2016年08月09日 12:51撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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12:50 穂高岳山荘。ジャンと奥穂で長居し過ぎた。地図見て時間を再確認しつつ、エネルギー補給。
13:20 涸沢岳。なんだか天気が怪しくなってきた。
2016年08月09日 13:21撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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13:20 涸沢岳。なんだか天気が怪しくなってきた。
14:00 北穂までは意外と長く、危険箇所も多い。雨にも降られ、今日一日終盤で一番の試練。
2016年08月09日 14:01撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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14:00 北穂までは意外と長く、危険箇所も多い。雨にも降られ、今日一日終盤で一番の試練。
15:20 この直後の分岐で間違えて下る方へ進む。足元ザレてて、滑落しかかる。更に滑って登り返せない。と今回一番の危機を味わう。
2016年08月09日 15:24撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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15:20 この直後の分岐で間違えて下る方へ進む。足元ザレてて、滑落しかかる。更に滑って登り返せない。と今回一番の危機を味わう。
15:35 北穂高岳。なんとか到着。
2016年08月09日 15:44撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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15:35 北穂高岳。なんとか到着。
16:30 着替えて北穂小屋のテラスで一杯。何も見えん。隣にいたテン泊のおじさんと山談義しながら過ごす。一人で何泊もの山行は初めてだったので、人との交流が楽しい。
2016年08月09日 16:30撮影 by SO-02G, Sony
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16:30 着替えて北穂小屋のテラスで一杯。何も見えん。隣にいたテン泊のおじさんと山談義しながら過ごす。一人で何泊もの山行は初めてだったので、人との交流が楽しい。
18:45 ようやく雲が晴れ太陽が本日最後の顔を出す。相部屋の方々から大キレットを越えて来た話を聞く。明日はいよいよ昨年雨で撤退した大キレットリベンジ。
2016年08月09日 18:45撮影 by SO-02G, Sony
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18:45 ようやく雲が晴れ太陽が本日最後の顔を出す。相部屋の方々から大キレットを越えて来た話を聞く。明日はいよいよ昨年雨で撤退した大キレットリベンジ。
19:20 明日の行く先を見つめて感慨にふける。西鎌尾根長いな・・・。双六まで行けるかなぁ。
2016年08月09日 19:18撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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19:20 明日の行く先を見つめて感慨にふける。西鎌尾根長いな・・・。双六まで行けるかなぁ。
21:00 星が綺麗。若干ブレてるが気にしない。手持ちですから。
2016年08月09日 20:59撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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21:00 星が綺麗。若干ブレてるが気にしない。手持ちですから。
5:10 最高の夜明け。さあ大キレットへ!
2016年08月10日 05:11撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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5:10 最高の夜明け。さあ大キレットへ!
5:30 3日目スタート。 
2016年08月10日 05:59撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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5:30 3日目スタート。 
6:30 A沢のコル。意外とすいすい進む感じ。ジャン越えてきたおかげかな。
2016年08月10日 06:34撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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6:30 A沢のコル。意外とすいすい進む感じ。ジャン越えてきたおかげかな。
6:40 長谷川ピーク。普通に進んで行ったら素通りするところだった。写真のためにわざわざ寄っていく。
2016年08月10日 06:40撮影 by SO-02G, Sony
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6:40 長谷川ピーク。普通に進んで行ったら素通りするところだった。写真のためにわざわざ寄っていく。
7:30 ブロッケン!感動した。昨夕、それっぽいのは見たけど、これは完璧。
2016年08月10日 07:30撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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7:30 ブロッケン!感動した。昨夕、それっぽいのは見たけど、これは完璧。
8:10 南岳小屋。大キレットもうお終い?という気持ち。でも槍まで意外と距離あるなぁ。トイレ借りて大キレットバッジ購入。
8:40 出発。
2016年08月10日 08:10撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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8:10 南岳小屋。大キレットもうお終い?という気持ち。でも槍まで意外と距離あるなぁ。トイレ借りて大キレットバッジ購入。
8:40 出発。
11:20 槍ヶ岳山頂。昨年息子と登った時は雲が多かったが、今回は360度の展望!振り返るとたどった道が見える。やっぱり山登りって人生だな。槍穂縦走達成!
2016年08月10日 11:16撮影 by SO-02G, Sony
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11:20 槍ヶ岳山頂。昨年息子と登った時は雲が多かったが、今回は360度の展望!振り返るとたどった道が見える。やっぱり山登りって人生だな。槍穂縦走達成!
12:50 槍ヶ岳出発。出発前に昼食取るも、元気が出なかった。しばらく休憩して悩む。明日御来光見て下山しようか・・・。悩んでいると、体は元気になってきた。ハンガーノック気味だったらしい。小まめにエネルギー入れてたと思うのだが。うーむ。気を付けよう。
2016年08月10日 11:11撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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12:50 槍ヶ岳出発。出発前に昼食取るも、元気が出なかった。しばらく休憩して悩む。明日御来光見て下山しようか・・・。悩んでいると、体は元気になってきた。ハンガーノック気味だったらしい。小まめにエネルギー入れてたと思うのだが。うーむ。気を付けよう。
15:00 硫黄乗越。疲れてきたが、遠くの小屋を見て、(この時、三俣山荘を見て双六小屋と勘違いしていた。)気合を入れ直した。
2016年08月10日 15:06撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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15:00 硫黄乗越。疲れてきたが、遠くの小屋を見て、(この時、三俣山荘を見て双六小屋と勘違いしていた。)気合を入れ直した。
15:40 樅沢岳。 看板の左横辺りに見えている小屋・・・双六小屋と違うんじゃね?とようやく気付く。
2016年08月10日 15:43撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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15:40 樅沢岳。 看板の左横辺りに見えている小屋・・・双六小屋と違うんじゃね?とようやく気付く。
15:55 双六小屋。見えてからは近かった。今日は何だか疲れた。着替えて一杯。今日のつまみはBig Katsu!またも一人旅のおじさんと山談義。
2016年08月10日 17:15撮影 by SO-02G, Sony
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15:55 双六小屋。見えてからは近かった。今日は何だか疲れた。着替えて一杯。今日のつまみはBig Katsu!またも一人旅のおじさんと山談義。
18:00 晩御飯。天ぷら美味しかった。夜には西鎌尾根で少しお話したテン泊縦走中のおばさんと再会し一杯。明日は双六岳+笠ヶ岳は厳しいなぁ。無理しないようにする、と宣言した。
2016年08月10日 18:03撮影 by SO-02G, Sony
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18:00 晩御飯。天ぷら美味しかった。夜には西鎌尾根で少しお話したテン泊縦走中のおばさんと再会し一杯。明日は双六岳+笠ヶ岳は厳しいなぁ。無理しないようにする、と宣言した。
6:20 双六岳。景色を堪能・・・雲ノ平も良い所だなぁ、と気付く。でも笠ヶ岳も綺麗だ・・・行きたい。行く?時間足りる?自問自答しながら小屋まで降りる。
2016年08月11日 06:25撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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6:20 双六岳。景色を堪能・・・雲ノ平も良い所だなぁ、と気付く。でも笠ヶ岳も綺麗だ・・・行きたい。行く?時間足りる?自問自答しながら小屋まで降りる。
7:00 双六小屋出発。
8:00 弓折乗越。要所毎に時間設定し、遅れるようならそこから下山すると決めた。弓折乗越(8:00)関門クリア。
2016年08月11日 07:59撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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7:00 双六小屋出発。
8:00 弓折乗越。要所毎に時間設定し、遅れるようならそこから下山すると決めた。弓折乗越(8:00)関門クリア。
11:20 笠ヶ岳。
笠新道分岐(10:30)
笠ヶ岳山荘(11:30)
の二つの関門クリアしついに到着!
2016年08月11日 11:23撮影 by SO-02G, Sony
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11:20 笠ヶ岳。
笠新道分岐(10:30)
笠ヶ岳山荘(11:30)
の二つの関門クリアしついに到着!
見渡す限りの稜線。・・・ああ、来て良かった。
山頂で会った山の名前を持つお兄さん、何回も写真頼んでごめん。快く受けてくれて本当にありがとう。
2016年08月11日 11:35撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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見渡す限りの稜線。・・・ああ、来て良かった。
山頂で会った山の名前を持つお兄さん、何回も写真頼んでごめん。快く受けてくれて本当にありがとう。
山荘で昼飯。デザートのスイカ!あれ?一口食ったら手元に大キレットが現れた。うどんも美味しかった。ご馳走様でした。ゆっくりしてたらいつの間にか12:15。下山せねば。
2016年08月11日 11:59撮影 by SO-02G, Sony
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山荘で昼飯。デザートのスイカ!あれ?一口食ったら手元に大キレットが現れた。うどんも美味しかった。ご馳走様でした。ゆっくりしてたらいつの間にか12:15。下山せねば。
15:15 笠新道登山口。自分が一番遅く下山していると思ったので結構走った。長かった。熱かった。稜線からで2時間5分。結構いいペースだと思う。水場で30分ほど水浴びしてても抜いた人は誰も後ろから来なかった。本格的にトレランやってみようかな。
2016年08月11日 15:49撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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15:15 笠新道登山口。自分が一番遅く下山していると思ったので結構走った。長かった。熱かった。稜線からで2時間5分。結構いいペースだと思う。水場で30分ほど水浴びしてても抜いた人は誰も後ろから来なかった。本格的にトレランやってみようかな。
16:30 駐車場着。林道出ると携帯繋がったので、下山報告など、ダラダラとLINEやメールしながら歩いた。写真は下界の槍ヶ岳。やっぱり最後はこれ!
2016年08月11日 17:16撮影 by SO-02G, Sony
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16:30 駐車場着。林道出ると携帯繋がったので、下山報告など、ダラダラとLINEやメールしながら歩いた。写真は下界の槍ヶ岳。やっぱり最後はこれ!

感想/記録

今年の夏は休みも長めに取れたし、大キレットリベンジ+ジャンダルムに行きたい!
これが最初の考えでした。

昨年小6の息子と2泊3日槍穂縦走(上高地→槍→北穂→奥穂→上高地)を計画したが、雨のため槍ヶ岳1泊ピストンになってしまい、せっかくの初槍ヶ岳なのに悔しい思いをした。
日程が違った山仲間の先輩は同じルートを快晴の中堪能できたと聞き、想いは募るばかり。
そして思い出されるのは、一昨年息子と重太郎新道経由で奥穂に来た時に見たジャンダルムの佇まいとそこを越えて来た登山者への周囲の賛辞と拍手。

今回は一人だし・・・繋げてみるか!

初日に新穂高ロープウェーで上がって西穂に泊まるだけでは時間がもったいないから、時計回りで槍から行くべきだよな。
そしてその行程は、2泊3日+予備1日
“新穂高→槍→大キレット→北穂→奥穂→ジャン→西穂→新穂高”
の計画となり、自分の中でまとまった。

何度も何度も地図を見て、想いを馳せていると・・・焼岳?目に留まった。
まだ行ってない。それに焼岳だけ日帰りピストンとか中々機会作れないよなぁ。
これ初日に入れたらちょうどいいんじゃね?2泊3日内に収まる。うんうん。

計画修正。2泊3日+予備1日
“新穂高→焼→西穂→ジャン→奥穂→北穂→大キレット→槍→新穂高”
で行こう!前日の計画変更だったが、日程の延長は無いので準備は問題なく対応できた。

初日、天気は良い、体調も良い。
焼岳山頂からの景色に最初から心打たれる。
ジャン、槍方面を見るも、ふと顔を向けると、綺麗な山が一つ見える。
「あれは笠ヶ岳だな。」
どこかのおじさんがどこかの女性に説明しているのが耳に入った。
行きたい。行けるか?もしかして。
走り込みをしていたせいか、焼岳も登山口からのコースタイム4:10→2:45と上々なでき。
天気が最後まで持ちそうなら笠ヶ岳まで回ろう!
今回の計画はここでようやく完成した。

3泊4日(予備日どこいった?)
“中尾→焼→西穂→ジャン→奥穂→北穂→大キレット→槍→双六→笠→新穂高”
「・・・名付けて槍穂縦走稜線周回ルートだな!」

写真からもわかるように、最後まで人と天気に恵まれて、大好きな山を思う存分味わうことができました。
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