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記録ID: 938235 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

火打山 笹ヶ峰から往復

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー giancarlo
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越自動車道を妙高高原ICで降り、R18との交差点を右折(長野方面)、次の信号(杉野沢入口)を右折。
杉野沢地区では交差点や分岐が幾つかあるが笹ヶ峰方面へ。
妙高高原ICから笹ヶ峰まで30分近くかかる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間10分
休憩
1時間42分
合計
10時間52分
S笹ヶ峰登山口06:3006:46笹ヶ峰歩道分岐07:20黒沢橋07:3008:57富士見平分岐08:5909:53高谷池ヒュッテ10:1710:39天狗の庭10:4011:14ライチョウ平11:1611:50火打山12:2513:01ライチョウ平13:36天狗の庭13:3713:55高谷池ヒュッテ14:1014:58富士見平分岐15:0016:25黒沢橋16:3517:06笹ヶ峰歩道分岐17:22笹ヶ峰登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ぬかるみ多い、また岩にも泥が付き滑りやすい所が多い。
富士見平〜高谷池間と高谷池〜雷鳥平間に笹を刈払いした後の切り株で歩きづらい所がある。
登山ポストは登山口にあり用紙も用意されている。
登山届と下山届の2つのポストがある。
その他周辺情報笹ヶ峰への登り口にある杉野沢地区に旅館やロッジがたくさんある。
また苗名の湯もここにある。
少し足を延ばして池の平まで行くとランドマーク妙高高原がある。
ここは温泉とネットカフェが一緒になったような施設で食事処もありゆっくりできるだろう。今回は売店だけ立ち寄り土産を買った。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

いよいよ、火打に、登る。
登山届を提出し、6:30出発。
登山者がひっきりなしに出発していく。
この写真は人が居なくなった一瞬の隙に撮った。
2016年07月31日 06:25撮影 by SH-02F, SHARP
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いよいよ、火打に、登る。
登山届を提出し、6:30出発。
登山者がひっきりなしに出発していく。
この写真は人が居なくなった一瞬の隙に撮った。
天気、良し。
かなりワクワク。
2016年07月31日 06:25撮影 by SH-02F, SHARP
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天気、良し。
かなりワクワク。
登山口に掲示してある案内図。
登山口では3枚の写真を撮ったがその間に何十人もの登山者が出発して行った。
2016年07月31日 06:26撮影 by SH-02F, SHARP
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登山口に掲示してある案内図。
登山口では3枚の写真を撮ったがその間に何十人もの登山者が出発して行った。
黒沢まではとても歩きやすい穏やかな道。
写真に写っている登山者の前方に40人の学生さんの団体がいる。
追い越す気も無いのでゆっくり行く。
2016年07月31日 06:43撮影 by SH-02F, SHARP
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黒沢まではとても歩きやすい穏やかな道。
写真に写っている登山者の前方に40人の学生さんの団体がいる。
追い越す気も無いのでゆっくり行く。
右へ行くと笹ヶ峰の牧場やグリーンハウスの方へ行けるようだ。
笹ヶ峰には何度も遊びに来たことがあるがこの道を歩いたことは無い。
2016年07月31日 06:46撮影 by SH-02F, SHARP
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右へ行くと笹ヶ峰の牧場やグリーンハウスの方へ行けるようだ。
笹ヶ峰には何度も遊びに来たことがあるがこの道を歩いたことは無い。
時間に余裕があればこんな小さな沢の畔でまったりするのも良いが、今日は余裕がないので通過。
2016年07月31日 06:58撮影 by SH-02F, SHARP
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時間に余裕があればこんな小さな沢の畔でまったりするのも良いが、今日は余裕がないので通過。
黒沢に着いた。小休止。
こんなに立派な橋だとは思っていなかった。
ここで学生さんの団体に追いつくが40人もいるので休憩する場所を探すのもちょっと大変。
2016年07月31日 07:20撮影 by SH-02F, SHARP
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黒沢に着いた。小休止。
こんなに立派な橋だとは思っていなかった。
ここで学生さんの団体に追いつくが40人もいるので休憩する場所を探すのもちょっと大変。
黒沢橋の上から上流の淵。
山と高原地図では水場となっている。
淵の右岸(この写真では左側)で水が採れる。
が、あまりに人が多くてそこまで行くのが大変そうなので今回はパス。
2016年07月31日 07:21撮影 by SH-02F, SHARP
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黒沢橋の上から上流の淵。
山と高原地図では水場となっている。
淵の右岸(この写真では左側)で水が採れる。
が、あまりに人が多くてそこまで行くのが大変そうなので今回はパス。
橋を渡った場所で立ったまま休憩。
ここで茨城県から来たという若くて元気なソロのお嬢さんと少し話す。自分は先に出発。
学生さんたちもまだ休憩中だ。
2016年07月31日 07:21撮影 by SH-02F, SHARP
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橋を渡った場所で立ったまま休憩。
ここで茨城県から来たという若くて元気なソロのお嬢さんと少し話す。自分は先に出発。
学生さんたちもまだ休憩中だ。
12曲りが始まった。
12曲りが終わっても急登は続く。
というか12曲りよりその後の方が険しい感じ。
2016年07月31日 07:43撮影 by SH-02F, SHARP
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12曲りが始まった。
12曲りが終わっても急登は続く。
というか12曲りよりその後の方が険しい感じ。
まだ3分の1、、、。
この辺ではまだ3分の1位であることは分かっていたことだ。
気にせず進む。
2016年07月31日 08:00撮影 by SH-02F, SHARP
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まだ3分の1、、、。
この辺ではまだ3分の1位であることは分かっていたことだ。
気にせず進む。
途中何度か南方向の眺望を気にしながら進んでいたがこの頃になると雲が多くなり場所的には見晴らせる所でも展望は利かなかった。更に気にしながら進みようやく少しは見晴らせる所に来た。
でも左手の山は雲で霞んでいて今一つ。高妻山方面かな。
2016年07月31日 08:04撮影 by SH-02F, SHARP
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途中何度か南方向の眺望を気にしながら進んでいたがこの頃になると雲が多くなり場所的には見晴らせる所でも展望は利かなかった。更に気にしながら進みようやく少しは見晴らせる所に来た。
でも左手の山は雲で霞んでいて今一つ。高妻山方面かな。
登山道のわきにこんなものが、、。
笹に隠れるようにさりげなく立っているので見落としそうだ。
2016年07月31日 08:32撮影 by SH-02F, SHARP
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登山道のわきにこんなものが、、。
笹に隠れるようにさりげなく立っているので見落としそうだ。
すぐ前に大きな木があったので撮ってみたが、これがオオシラビソなのだろうか?
2016年07月31日 08:32撮影 by SH-02F, SHARP
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すぐ前に大きな木があったので撮ってみたが、これがオオシラビソなのだろうか?
急登を終えた辺りからぬかるみが多くペースが落ちる。
そんな中、この岩の道が出てくると歩きやすくて嬉しくなる。
黒沢で会ったお嬢さんがこの辺りで追いついてきた。先に行ってもらった。
2016年07月31日 08:53撮影 by SH-02F, SHARP
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急登を終えた辺りからぬかるみが多くペースが落ちる。
そんな中、この岩の道が出てくると歩きやすくて嬉しくなる。
黒沢で会ったお嬢さんがこの辺りで追いついてきた。先に行ってもらった。
富士見平に着いた。
富士山が見えることもあるそうだが今日は見えない。
もう少し開けた場所なのかと思ったらそうでもなかった。
3分程休憩して出発。
2016年07月31日 08:55撮影 by SH-02F, SHARP
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富士見平に着いた。
富士山が見えることもあるそうだが今日は見えない。
もう少し開けた場所なのかと思ったらそうでもなかった。
3分程休憩して出発。
ここから高谷池辺りまでは大きなアップダウンは無い。
細かいアップダウンはある。相変わらずぬかるみは多い。
2016年07月31日 09:04撮影 by SH-02F, SHARP
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ここから高谷池辺りまでは大きなアップダウンは無い。
細かいアップダウンはある。相変わらずぬかるみは多い。
初めて火打が見えてきた。
2016年07月31日 09:17撮影 by SH-02F, SHARP
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初めて火打が見えてきた。
頂上も見えた。
高谷池ヒュッテも。
2016年07月31日 09:32撮影 by SH-02F, SHARP
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頂上も見えた。
高谷池ヒュッテも。
この先通行止めとなっているが、そっちに歩いて行きたいという気持ちがわかる気がする。
2016年07月31日 09:42撮影 by SH-02F, SHARP
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この先通行止めとなっているが、そっちに歩いて行きたいという気持ちがわかる気がする。
良い所だ。
2016年07月31日 09:42撮影 by SH-02F, SHARP
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良い所だ。
なんという花なのかちょっと調べてみた。
コガネギクかな?自信ないけど。
2016年07月31日 09:44撮影 by SH-02F, SHARP
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なんという花なのかちょっと調べてみた。
コガネギクかな?自信ないけど。
いつの間にか目の前に高谷池ヒュッテが、、。
ヒュッテの少し手前にアルプス展望台というのがあった。
展望台に人が居たので見えますかーと聞くと見えないとのことだったので通過。
2016年07月31日 09:50撮影 by SH-02F, SHARP
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いつの間にか目の前に高谷池ヒュッテが、、。
ヒュッテの少し手前にアルプス展望台というのがあった。
展望台に人が居たので見えますかーと聞くと見えないとのことだったので通過。
高谷池ヒュッテの前にはテーブルとベンチがある。
恒例になりつつあるソイジョイパンパンの図。
2016年07月31日 10:11撮影 by SH-02F, SHARP
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高谷池ヒュッテの前にはテーブルとベンチがある。
恒例になりつつあるソイジョイパンパンの図。
テン場に向かう途中の場所から高谷池を撮ってみた。
2016年07月31日 10:18撮影 by SH-02F, SHARP
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テン場に向かう途中の場所から高谷池を撮ってみた。
高谷池ヒュッテを出発。
2016年07月31日 10:21撮影 by SH-02F, SHARP
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高谷池ヒュッテを出発。
高谷池を反時計回りに半周程して登りに入る。
2016年07月31日 10:26撮影 by SH-02F, SHARP
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高谷池を反時計回りに半周程して登りに入る。
高谷池より上は素晴らしい景色の中歩きやすい道を行く。
2016年07月31日 10:29撮影 by SH-02F, SHARP
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高谷池より上は素晴らしい景色の中歩きやすい道を行く。
花もまだ結構咲いている。
2016年07月31日 10:29撮影 by SH-02F, SHARP
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花もまだ結構咲いている。
でもなんという花なのかほとんど判らない。
2016年07月31日 10:30撮影 by SH-02F, SHARP
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でもなんという花なのかほとんど判らない。
山頂はかなりガスっている。
2016年07月31日 10:30撮影 by SH-02F, SHARP
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山頂はかなりガスっている。
ガスが晴れてきたところで火打山頂。
大分近くなってきたがまだまだ遠い。
2016年07月31日 10:33撮影 by SH-02F, SHARP
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ガスが晴れてきたところで火打山頂。
大分近くなってきたがまだまだ遠い。
天狗の庭に着いた。
2016年07月31日 10:36撮影 by SH-02F, SHARP
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天狗の庭に着いた。
ここも良い所だ。
2016年07月31日 10:37撮影 by SH-02F, SHARP
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ここも良い所だ。
逆さ火打は今一つ。
2016年07月31日 10:38撮影 by SH-02F, SHARP
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逆さ火打は今一つ。
池塘のある一帯は平らな木道なのでストックをしまって歩く。
2016年07月31日 10:39撮影 by SH-02F, SHARP
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池塘のある一帯は平らな木道なのでストックをしまって歩く。
山頂のガスはなかなか取れない。
朝は晴れていたので登頂するまで持ってくれないかと期待していたが怪しそうだ。
2016年07月31日 10:41撮影 by SH-02F, SHARP
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山頂のガスはなかなか取れない。
朝は晴れていたので登頂するまで持ってくれないかと期待していたが怪しそうだ。
稜線に向かって登る。
2016年07月31日 11:01撮影 by SH-02F, SHARP
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稜線に向かって登る。
この花も調べてみた。
ヒメシャジン?ソバナ?よく分からない。
2016年07月31日 11:02撮影 by SH-02F, SHARP
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この花も調べてみた。
ヒメシャジン?ソバナ?よく分からない。
群生していた。
2016年07月31日 11:02撮影 by SH-02F, SHARP
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群生していた。
ライチョウ平。
2016年07月31日 11:11撮影 by SH-02F, SHARP
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ライチョウ平。
見渡してみたがライチョウはいないようだった。
2016年07月31日 11:11撮影 by SH-02F, SHARP
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見渡してみたがライチョウはいないようだった。
かなりガスって来た。
この辺で雨がぱらついたが一瞬で止んだ。
2016年07月31日 11:29撮影 by SH-02F, SHARP
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かなりガスって来た。
この辺で雨がぱらついたが一瞬で止んだ。
きついと聞いていた最後の登り。
大分疲れてはいるが景色が良く歩きやすいせいかそれほどきついとは感じなかった。
2016年07月31日 11:31撮影 by SH-02F, SHARP
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きついと聞いていた最後の登り。
大分疲れてはいるが景色が良く歩きやすいせいかそれほどきついとは感じなかった。
ハイマツが増えてきた。
高山の雰囲気。
2016年07月31日 11:38撮影 by SH-02F, SHARP
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ハイマツが増えてきた。
高山の雰囲気。
登頂。
と同時に黒沢で会ったお嬢さんとまた会った。
これから下りるそうだ。
ガスで何も見えない事をとても残念がっていた。
2016年07月31日 11:48撮影 by SH-02F, SHARP
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登頂。
と同時に黒沢で会ったお嬢さんとまた会った。
これから下りるそうだ。
ガスで何も見えない事をとても残念がっていた。
影火打、焼山方面への道だろうか。
2016年07月31日 11:49撮影 by SH-02F, SHARP
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影火打、焼山方面への道だろうか。
山頂は賑わっていた。
30人位はいただろう。
写真の通り、ガスで周りは何も見えない。
2016年07月31日 11:51撮影 by SH-02F, SHARP
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山頂は賑わっていた。
30人位はいただろう。
写真の通り、ガスで周りは何も見えない。
一つ目のおにぎり。
2016年07月31日 11:57撮影 by SH-02F, SHARP
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一つ目のおにぎり。
焼山方面のガスが晴れてきたので一枚。
シャッターを切った瞬間、右の方に蝶が写っているのに気が付いた。山頂で蝶に会うのも恒例になってきた。
2016年07月31日 11:58撮影 by SH-02F, SHARP
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焼山方面のガスが晴れてきたので一枚。
シャッターを切った瞬間、右の方に蝶が写っているのに気が付いた。山頂で蝶に会うのも恒例になってきた。
焼山アップ。
2016年07月31日 11:59撮影 by SH-02F, SHARP
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焼山アップ。
二つ目のおにぎり、ハイマツ、影火打、焼山、トンボ?
2016年07月31日 12:01撮影 by SH-02F, SHARP
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二つ目のおにぎり、ハイマツ、影火打、焼山、トンボ?
山頂にいる登山者も少なくなってきた。
青空も少し出たりするがすぐにガスが出てくる。
山頂で得られた眺望は焼山方面だけだった。
2016年07月31日 12:28撮影 by SH-02F, SHARP
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山頂にいる登山者も少なくなってきた。
青空も少し出たりするがすぐにガスが出てくる。
山頂で得られた眺望は焼山方面だけだった。
下山し始めて間もなくの場所。
頂上方面に向かって撮影。
左側は古い木道のようで大分朽ちてきていた。
2016年07月31日 12:34撮影 by SH-02F, SHARP
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下山し始めて間もなくの場所。
頂上方面に向かって撮影。
左側は古い木道のようで大分朽ちてきていた。
稜線上の登山道が良く見える。
2016年07月31日 12:35撮影 by SH-02F, SHARP
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稜線上の登山道が良く見える。
天狗の庭も見える。
2016年07月31日 12:36撮影 by SH-02F, SHARP
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天狗の庭も見える。
ガスが無ければすごく良い感じの景色だと思うが、、、。
2016年07月31日 12:41撮影 by SH-02F, SHARP
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ガスが無ければすごく良い感じの景色だと思うが、、、。
天狗の庭に近づいてきた。
2016年07月31日 13:04撮影 by SH-02F, SHARP
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天狗の庭に近づいてきた。
更に近づいた。
2016年07月31日 13:12撮影 by SH-02F, SHARP
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更に近づいた。
雷菱。
2016年07月31日 13:12撮影 by SH-02F, SHARP
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雷菱。
天狗の庭まで下りてきた。
2016年07月31日 13:28撮影 by SH-02F, SHARP
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天狗の庭まで下りてきた。
ワタスゲ。
2016年07月31日 13:30撮影 by SH-02F, SHARP
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ワタスゲ。
池塘がいくつもあって良い所だ。
2016年07月31日 13:31撮影 by SH-02F, SHARP
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池塘がいくつもあって良い所だ。
天気が良い時に、、、
2016年07月31日 13:31撮影 by SH-02F, SHARP
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天気が良い時に、、、
また来てみたい。
2016年07月31日 13:31撮影 by SH-02F, SHARP
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また来てみたい。
ワタスゲアップ。
2016年07月31日 13:32撮影 by SH-02F, SHARP
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ワタスゲアップ。
高谷池〜天狗の庭間のこの辺りもとても良い所だった。
2016年07月31日 13:41撮影 by SH-02F, SHARP
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高谷池〜天狗の庭間のこの辺りもとても良い所だった。
高谷池に着いた。
15分程休憩して出発。
登る時に比べて休憩している人はかなり少ない。
2016年07月31日 13:48撮影 by SH-02F, SHARP
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高谷池に着いた。
15分程休憩して出発。
登る時に比べて休憩している人はかなり少ない。
高谷池からひたすら下ること約2時間30分。
12曲りを下り終えた。
富士見平を発って間もなく始まる急な下りとそれに続く12曲りはきつかった。
2016年07月31日 16:11撮影 by SH-02F, SHARP
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高谷池からひたすら下ること約2時間30分。
12曲りを下り終えた。
富士見平を発って間もなく始まる急な下りとそれに続く12曲りはきつかった。
黒沢に到着。
富士見平まではほぼ予定タイム通りだったが富士見平から黒沢までで予定タイムを25分オーバーした。
ついさっきまで樹林帯を必死に下っていたので気が付かなかったが、陽が差してきている。
2016年07月31日 16:26撮影 by SH-02F, SHARP
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黒沢に到着。
富士見平まではほぼ予定タイム通りだったが富士見平から黒沢までで予定タイムを25分オーバーした。
ついさっきまで樹林帯を必死に下っていたので気が付かなかったが、陽が差してきている。
登る時は混雑していて確認しなかった水場を探す。
男性2名パーティーが休憩しており場所はすぐに分かった。
冷たくてうまい水だった。
空のペットボトルにこの水を補給。
2016年07月31日 16:27撮影 by SH-02F, SHARP
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登る時は混雑していて確認しなかった水場を探す。
男性2名パーティーが休憩しており場所はすぐに分かった。
冷たくてうまい水だった。
空のペットボトルにこの水を補給。
2名パーティが出発し、自分以外には誰も居なくなった。
こんな良い所を独り占めしてしまった。
2016年07月31日 16:28撮影 by SH-02F, SHARP
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2名パーティが出発し、自分以外には誰も居なくなった。
こんな良い所を独り占めしてしまった。
時間があればゆっくりしていたいところだが、、、。
2016年07月31日 16:28撮影 by SH-02F, SHARP
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時間があればゆっくりしていたいところだが、、、。
黒沢橋の上から撮影。
直後、12曲りを終えた登山者が4名到着。
そのうちの2人と少し話した後、出発。
2016年07月31日 16:31撮影 by SH-02F, SHARP
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黒沢橋の上から撮影。
直後、12曲りを終えた登山者が4名到着。
そのうちの2人と少し話した後、出発。
黒沢からは急な下りは無く緩やかな道が続く。
それでも足に堪える。
2016年07月31日 17:14撮影 by SH-02F, SHARP
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黒沢からは急な下りは無く緩やかな道が続く。
それでも足に堪える。
西日に照らされた白樺林が綺麗だった。
2016年07月31日 17:15撮影 by SH-02F, SHARP
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西日に照らされた白樺林が綺麗だった。
登山口に到着。
黒沢でゆっくりしたせいもあって予定より35分程遅れた。
下山届を提出し無事下山。
2016年07月31日 17:24撮影 by SH-02F, SHARP
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登山口に到着。
黒沢でゆっくりしたせいもあって予定より35分程遅れた。
下山届を提出し無事下山。
おまけ、帰り際に車を停めて撮った笹ヶ峰牧場の牛たち。
2016年07月31日 17:57撮影 by SH-02F, SHARP
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おまけ、帰り際に車を停めて撮った笹ヶ峰牧場の牛たち。

感想/記録

梅雨も明け、いよいよ火打行きも目前に迫ってきた。
はずだが、天気がすっきりしない。
7月下旬から8月末までは諸々の用事が入っており山に行ける日が少ない。
その少ないチャンスに天気が悪いと火打行き計画が流れてしまう。
そんな心配をしつつ毎日天気予報や高谷池のライブカメラとにらめっこしながら機を窺っていると7月31日は晴れ間が出そうな予報なのでこの日に決行とする。

当日、3時に起床。
荷物の準備はほぼ出来ており、漏れが無いか確認するのみ。
あとは膝にテーピングを貼って出発なのだがこれに結構時間がかかってしまった。
いつも下山時に膝が痛くなるのでテーピングを試してみようと思いキネシオテープを買っておいたのだが、膝にテーピングを貼るなど初めてのことなので、、、。
少しでもスムーズに貼れるように予習はしておいたのだがそれでも20分位かかってしまった。
3時30分頃出発、コンビニで朝食と昼食を買って高速に乗る。
妙高高原ICで降り笹ヶ峰へ向かう。
天気は晴れ。妙高山は山頂まですっきり見えているが火打は山頂にガスがかかっている。
杉野沢を過ぎると山道に入り高度を上げていく。
途中、志賀高原方面の山がよく見えた。
笹ヶ峰は昔よく遊びに行っていたので迷うこともなくここまでは至極順調だったが、そのうち観光バスに追いついてしまった。
つづら折りの狭い道でバスが軽やかに走れるはずもなく、かなり低速で走っている。
この道でバスを追い越すのは危ないので後ろについて行くことにする。
それにしてもこの早朝にこの道を2台の観光バスが走っているとは思ってもみなかった。この道は笹ヶ峰まで一本道なのでこのバスも笹ヶ峰に行くはずで、この時間に笹ヶ峰に向かうとなると火打山登山の人たちが乗っているのだろう。
結局登山口の駐車場までバスの後ろについて行ったが、やはり登山の人たちのようだった。

大分時間をロスしたのでちょっと急いで身支度を整え登山口へ向かう。
火打山登山のレポでよく見る立派な登山口で登山届を提出し周辺の写真を撮る。
登山者がひっきりなしに出発して行く。登山口にいたのは5分位だと思うが20〜30人の登山者が出発して行った。
そして自分も出発しようと思って数名並んでいた列の後ろについた。
実はこの時並んでいた数名の人は40人位の学生さんの団体の一部だった。
あの観光バスにはこの人たちが乗っていたのでは、、、。

6:30出発。
若者と競って歩く気も無いので学生さん達の後ろを歩くことにし、まずは黒沢を目指す。
歩き始めて間もなく登山道は小さな沢のそばを通るようになる。
沢の様子を見ようと少し立ち止まったりしているうちに学生さんたちの姿は見えなくなった。
後ろから次々と登山者が登ってくるので先に行ってもらいマイペースで歩く。
黒沢までは急登は無く木道が多くて歩きやすい。
黒沢で学生さん達に追いついた。ここで休憩するらしく橋の手前で渋滞していた。
自分もここで休憩の予定だがこんなに人が多くては休む場所を決めるのも大変だ。
ここでは先に行かせてもらい橋を渡った所で立ったまま小休止とした。
やがて若いソロの女性が自分の隣にやってきて休憩し始めた。
この人もなかなか休む場所を見つけられず、ここまで来たのだろう。
話をしてみると山には頻繁に行っているそうで気合が入っているなあと思った。
今日は高谷池ヒュッテに泊まって明日は妙高だという。
お嬢さんも学生さんもまだ休憩しているうちに一足先に出発。

すぐに十二曲りの急登が始まる。
そして十二曲りを終えてもまだ急登は続く。富士見平の手前まで続く。
この区間が今回のルート中で体力的に一番きつかった。
富士見平の少し手前で勾配は緩くなるが今度はぬかるみが多くなり歩きづらい。
この辺で黒沢で会ったお嬢さんが追いついてきたので先に行ってもらう。
富士見平に到着し小休止にする。
名前から少し開けた場所なのかと思っていたがそんなこともなかった。
富士山は見えなかった。
次は高谷池へ向かうが相変わらずぬかるみが多い。
やがて火打や高谷池ヒュッテが見えてきた。
山頂はガスがかかったり晴れたりしている。このまま天気が持ってくれることを願って進む。
高谷池の少し手前辺りで樹林帯から出て辺りは開けた景色になる。
長かった森の中歩きが終わりとても開放的な気分になるところだ。
やがて「左側にアルプス展望台」の道標がある。
展望台に先客がいるのが見えたので見えるかどうか声をかけてみると見えないということだったので行かないことにして歩き始めると間もなく高谷池ヒュッテが目の前に現れた。こんなに近くにくるまで気付かなかった。
高谷池ヒュッテではトイレを借りた後、ベンチで一休み。
火打の山バッジが売り切れてい残念だった。
テン場の方もちょっと覗いてみたが良い雰囲気だった。

ヒュッテを出ると高谷池の畔を少し歩いてから登りが始まる。
火打山のレポでは高谷池とか天狗の庭は必ずと言っていいほど紹介されるが、高谷池から天狗の庭に向かう途中にもすごく良い所があって驚いた。
そこは木道が続き両側に花がたくさん咲いており、正面に火打の山頂が見えた。
天狗の庭まで来ると山頂は大分近くなってくるがまだ結構ある。
コースタイムではあと75分だがもっとありそうに見える。
天狗の庭も噂通り良い所だったが天気が今一つだったのが残念。
逆さ火打はあまりきれいに撮れなかった、、、。

天狗の庭から少し登ると稜線に出て、一路山頂を目指す道となる。
高い木はあまり無くなり見晴らしが良いはずだが、周囲にもガスが出たりして展望は利かなかった。天気が良ければさぞかし気分良く歩けるだろう。
ライチョウ平では最後の登りの前の休憩がてら足を止めて辺りを見て回ったがライチョウはいなかった。少しだけ期待していたのでちょっと残念。
そのうちハイマツが増えてきていよいよ山頂に近づいたという雰囲気になってくる。
この辺も晴れていればさぞ気分が良いだろうと思われる。
どんどん進むとやがて前方から登山者の話し声が聞こえてきた。
ハイマツで見えないがすぐそこが山頂らしい。
そしてハイマツが途切れると火打山頂に飛び出した。
11:50登頂。

すると黒沢で会ったお嬢さんが今まさに下山しようと、こちらに歩いてくるところだった。
聞くと登頂した時からガスで何も見えず、暫く待機してみたもののガスは晴れないので諦めて下りるのだという。
登頂する少し前から分かっていたことだが、ガスで周りは何も見えない。
朝は良い天気だったがこの時間までは持ってくれなかったようだ。残念。
高谷池ヒュッテもたくさんの登山者がいたが山頂にも30人位の登山者がいた。
狭くはないがそれほど広いわけでもない山頂だが、それでも一人が座って休めるスペースはすぐに見つかった。
ザックを下ろし写真をいくつか撮ってから昼食にする。
眺望を楽しみながらとはいかなかったが、それでも念願の火打登頂を果たしての食事なのでささやかなお祝いである。
赤飯のおにぎりでも持って来れば良かった。
おにぎりを食べていると焼山方面のガスが晴れてきたので写真に収める。
写真を撮った時、蝶が写り込んだ気がしたので確認してみるとやはり写っていた。
なぜか山頂で蝶に会うことが多い。
暫くの間見えていた焼山もそのうちガスに覆われまた何も見えなくなってしまった。
昼食を終えると登山者も大分少なくなっていたので山頂を一周歩いて回ってみたがやはりどの方向も眺望は得られなかったので諦めて下山することにした。

下山し始めると間もなく登山道の付いた稜線や天狗の庭を見下ろしながら歩くようになる。
景色を楽しみながら歩けるので疲れていても苦にならない。
天狗の庭まで来た。やはり良い所だ。晴れの日にまた来てみたい。
下山時は膝が痛くなるので慎重に歩いていたせいか火打山頂から天狗の庭の間はコースタイムをオーバーした。
下山し始めてすぐにこれでは先が思いやられるが想定していたことではある。
写真撮影などで立ち止まるのは程ほどにして黙々と歩くことにする。
高谷池ヒュッテで15分程休憩。
朝とは打って変わり休憩している登山者は少なく、静かで良かった。
この先も長い。また黙々と歩くことにする。
ぬかるみ地帯に入り富士見平まで来た。この先は急な下りが始まる。
ぬかるみも多いが、さらに岩に泥が付いて滑りやすくなっているので神経を使うしペースも上がらない。
ようやく黒沢まで来た。富士見平〜黒沢間はコースタイムを25分オーバー。
神経を使う急な下りは終わり、気が楽になったところで休憩。
朝は混雑していてパスした水場を目指すとすぐに見つかった。
冷たくてうまい水を飲み生き返った気分になる。
空のペットボトルにこの水を補給する。
着いた時にいた男性2名のパーティーは出発したらしくここにいるのは自分だけになった。
朝はあれだけ大勢の人が居て休む場所の確保さえままならなかったのが嘘のようだ。
いつの間にか天気が良くなっていて陽に照らされた沢が綺麗だった。
ゆっくりしたくなる場所だがそうもしていられない。
出発しようとすると十二曲りから4名の登山者が下りてきた。
その中の年配の男性2名と少し話した後、笹ヶ峰に向け出発。

この先は急な下りは無い。焦らずに行けばよい。
傾きかけた陽に照らされたブナや白樺の森も綺麗だった。
こんな森の中を歩くのは気分が良い。
この時間になると登山者も少なく、黒沢から笹ヶ峰までの間はソロの男性に追い越されただけだった。
時間が遅くなると静かに歩けて良いのだが、もう少し早く歩けるようになりたいものだ。

17:22黒沢から50分弱で登山口に到着。
下山届を出しその場で少し休んだ後、駐車場へ向かった。

高谷池ヒュッテで火打の山バッジが売切れていたが、小屋の人が「池の平にあるビジターセンターにも売っている」と言っていたので時間があれば寄ろうと思っていた。
場所は知っているので迷わずに行けるとしても、そこに行くのは18時くらいになりそうで開いているかどうか怪しい。
携帯で調べてみるとやはり17時で閉館とのことなので、バッジは諦めてランドマーク妙高高原で土産を買って帰ることにする。
ところがランドマーク妙高高原で土産を買う時にダメもとで探してみたところバッジを発見。もちろん迷わず購入。ちょっとラッキーな気分だった。

念願の火打山に登って無事下山出来た。
登る時も下りた時も下の方は晴れていたのに頂上近くはガスがかかって周りが見えなかったのは残念だが、また来ればよい。
良い山だったし、いずれ再訪したいと思う。
今度はもっとゆっくりできるように泊りで、、、。
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