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記録ID: 938447 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

「山の日」登山 in 常念岳

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月12日(金)
メンバー melvins
天候8/11 曇り 8/12晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車タクシー

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間30分
休憩
2時間5分
合計
9時間35分
S常念小屋04:2205:56常念岳06:4507:32常念小屋08:3810:25最終水場10:2811:17笠原沢11:2011:39烏帽子沢11:4112:50一ノ沢登山口12:5213:21しゃくなげ荘13:57ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

登山届けを出して出発
2016年08月11日 10:42撮影 by HERO4 Silver, GoPro
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登山届けを出して出発
1
沢の水が気持ち良い
2016年08月11日 14:26撮影 by HERO4 Silver, GoPro
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沢の水が気持ち良い
常念岳
2016年08月11日 15:38撮影 by HERO4 Silver, GoPro
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常念岳
2
穂高連峰のモルゲンロート
2016年08月12日 05:07撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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穂高連峰のモルゲンロート
3
眼下に広がる雲海
2016年08月12日 05:16撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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眼下に広がる雲海
5
この眺めに言葉は要らない
2016年08月12日 05:30撮影 by HERO4 Silver, GoPro
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この眺めに言葉は要らない
4
素晴らしい眺め
2016年08月12日 05:30撮影 by HERO4 Silver, GoPro
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素晴らしい眺め
1
槍もくっきり
2016年08月12日 06:01撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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槍もくっきり
1
青空と緑のコントラスト
2016年08月12日 08:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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青空と緑のコントラスト
心残りだが、ここで下山
2016年08月12日 09:38撮影 by HERO4 Silver, GoPro
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心残りだが、ここで下山
2
撮影機材:

感想/記録

今年から制定された「山の日」にちなんだ登山ということで、
常念岳〜大天井岳〜燕岳の縦走を計画。

始発の新幹線で名古屋、松本を経て穂高へ。
穂高駅から一の沢登山口までタクシーで移動。
駅から5千円なので、中房温泉まで行くよりは安い。
早朝の時間帯は穂高駅から各登山口へ向かうタクシー
でごった返していたらしい。

一の沢登山口で計画書を提出してから出発。
一の沢の名の通り、沢沿いに遡上していく。
ところどころで丸太橋で渡渉するかたちになるが、とにかく
暑いので、沢の水を頭から被りながら少しづつ標高を上げて
いく。
燕山荘から届いた直近の予報通り、曇り空が多い一日だった
ので、直射日光を浴びない分、まだマシだったのかもしれない。

当日中の常念岳の登頂は諦め、常念小屋で宿泊の手続きを
済ませて食事までの時間、外をブラブラしながら写真撮影
などをして時間を潰す。
夕食の後は、特にすることも無いので、そのまま就寝。
深夜、部屋内があまりにも暑く不快で眠れなかったので、
食堂へ降りて「岳」を読みながら時間潰し。
星空が見えているかと外を眺めたものの、濃いガスに遮られ
わずかばかりしか見えないので、身体が十分冷えるのを待ち
再度眠りにつく。

翌朝、朝食前にご来光を拝みに常念岳へ。
早い人は既に頂上に。
ほの明るい中を登るので、ほぼヘッドライトは不要。
特に寒さも感じないのでシェルも不要だった。

登りながら、穂高連峰のモルゲンロート、眼下に広がる雲海
などを眺めているだけで、時間が経つのを忘れる。
予定より遅く山頂に到着後、ひとしきり写真撮影に没頭。
気がつくと、だいぶ山頂に長居してしまったので、慌てて
下る。

ところが、ここで思わぬアクシデントが発生。
山小屋の入り口前の階段に差し掛かった時にうっかり浮石を
踏んでしまい、不覚にも左足首を激しく捻挫...
強く捻ることには慣れていた筈の足首から嫌な音がしたので、
朝食を摂りながら様子を見ていたが、テーピングでは誤魔化し
ようがないほどの痛みが走るので、このまま続行して、いよいよ
自力での下山が難しくなる前に、無念ではあるけれども、足を
動かせるうちに下りることに。

下山を決めたら、ぐずぐずしていられないので、左足を庇い
つつ速やかに下山。
常念小屋で予約していた時間帯に遅れたものの、何とか乗る
ことが出来たので、そのままタクシーの運転手さんに掛け流し
の温泉まで連れて行ってもらう。
昭和の香りがする温泉ながら、入浴客は自分一人だけ。
さほど広くはないが、完全に独り占め。
足首を冷水で冷やしながら、足回りを入念にマッサージ。
入浴後、手打ち蕎麦を食べて小腹を満たし、タクシーを
呼んでもらってそのまま穂高駅へ。

完全に消化不良の山行になってしまったが、綺麗な雲海を眺める
ことが出来ただけでも良かったと思い込むことにする。

盆休み明けには、また現実に引き戻されるわけだが、瞼を閉じると
浮かんでくる山々に恋焦がれる日々が始まると思えばいい。

(編集後記)
帰宅後、入浴時に腫れ上がった足首を見て、つくづく下山しておいて
良かったと痛感。
一瞬の気の緩みは、登山においては禁物ということを嫌というほど
思い知らされた。

また、このGPSデータは前日の記録は反映されていない。
下山後、時計をストップしなかったので、温泉までのタクシー
移動も含まれているので注意。
訪問者数:231人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/11
投稿数: 374
2016/8/22 10:42
 常念岳
こんにちは
大変でしたね、それでも自力下山できて何よりでした
小屋の前だと自分も気が緩んでしまいそうです
気を付けなければとmelvinsさんの記録をみて改めて思いました

また一緒に山行きたいですね
八ヶ岳とか
早く、足が治りますように
登録日: 2012/4/12
投稿数: 65
2016/8/24 19:26
 お久しぶりです
cocoeさん お久しぶりです。
お元気でしたか?

今回の夏山は完全に失敗に終わってしまいました…
帰り道、もう少し頑張れたのでは?と考えたりも
しましたが、翌朝パンパンに腫れあがった足首を
見て、諦めがつきました。
完全に油断して足元が疎かになっていたんだと
思いますし、大いに反省してます。

今では完全に腫れは引き、少しずつ伸ばせる
ようになってきたので、もう大丈夫です。
実際、戻ってきてから、ガンガンに歩き廻って
ましたので(笑)

また、cocoeさんとご一緒したいですね。
このところ、めっきり登山の頻度が落ちて
るので、ペースも落ち気味なんですが…
八ヶ岳 いいですね‼
機会が有れば是非。

それまでに、足首完治させます

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