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記録ID: 938450 全員に公開 トレイルラン奥秩父

西沢渓谷ぐるり-北奥千丈岳・国師ヶ岳・甲武信ヶ岳 等-

日程 2016年08月12日(金) [日帰り]
メンバー Norizo
天候くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みとみ トイレあり
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎コース状況
【序盤】
・序盤は西沢渓谷沿いを進みます。奇岩や滝を見ながらぼちぼちいきましょう。
・七ツ釜五段の滝を登ると黒金山登山口手前に見晴らし場とトイレがあります。
・黒金山登山口から本格的な急登が始まります。
【道迷いしやすい区間】
・大ダオへの分岐は黒金山から乾徳山方面の道を下ったところにあります。
・大ダオ-白檜平(しらべだいら)間は「山と高原地図」では破線ルートとなります。大ダオまでは尾根が広く道迷いに注意が必要。道標を確認のこと。
・大ダオからトサカ付近は膝丈のクマザサで登山道が隠され、道を迷いやすい。クマザサの下に倒木などもあり、足元注意。クマザサについた朝露で足元がかなり濡れます。
・ゴトメキ手前の伐採跡の倒木群は登山道をわかりずらくするので、注意が必要。特に倒木を超える場合は道標や先の踏み跡を見た上で進むとよいと感じました。
【石楠花新道】
・白檜平の奥千丈岳への登山口入口は不明瞭です。
・北奥千丈岳へは急登が続く。北奥千丈岳は本コース上での最高点であり、奥秩父最高点(2601m)でもある。
【奥秩父縦走路】
・国師ヶ岳から奥秩父縦走路に入るので、よく歩かれているので迷う箇所はないと思います。
・ここまで人には全く会いませんでしたが、奥秩父縦走路に入ると登山者と行き交うようになります。縦走路を西側に行く人が多かったです。
・水師の上りと甲武信ヶ岳の上りが疲労のせいか、しんどかった気がします。トレッキングポールのおかげでだいぶ助かりました。
【甲武信ヶ岳からの下山】
・近丸新道への合流点(1869m付近)までは、急坂です。
・徳ちゃん新道に入ると、急ながら、気持ち良く走れるところが多くなります。

◎水場
甲武信小屋で飲み物が購入できます。また水場も小屋も裏側を下ったところにあります。この日は水を調達せず、下山しました。
その他周辺情報はやぶさ温泉
〒404-0014 山梨県山梨市牧丘町隼818-1
TEL.0553-35-2611(フロイイ) FAX.0553-35-4141(ヨイヨイ)
営業時間 10:00〜21:00 定休日 火曜日

個人装備

個人装備品
数量
備考
キャップ(ダックビル・トラッカー・ハット) 1 patagonia
メガネ 1 Zoff
アンダーウェア(スキンメッシュT) 1 ファイントラック
Tシャツ 1 The North Face
フライウェイト レーシングショート 1 The North Face
ハーフタイツ 1 C3fit
ゲイター 1 C3fit
ソックス 1 injinji
指ぬきグローブ 1
靴(バハダ?) 1 montrail
ザック(advanced skin s-lab 12L) 1 salomon
ソフトフラスク(500ml) 2 salomon
ソフトフラスク(150ml) 2 salomon
ハイドレーション(1.5l) 1 salomon
シェル(スカイランニングフーディー) 1 The North Face
個人装備品
数量
備考
パンツ(フーディニパンツ) 1 patagonia
カメラ 1 富士フィルム
ヘッドライト 1 ペツル
ハンドライト 1 ジェントス
財布 1
時計(MZ-500) 1 エプソン
心拍計 1 エプソン
ファーストエイドキット 1
ピットインゼリーバー 4 ザバス 消費3
ピットインエネルギージェル(梅) 1 ザバス 消費1
NI 6 Musashi 消費5
柿の種 2 消費1
おにぎり 2 消費1
トレッキングポール(ウルトラディスタンス) 1 ブラックダイヤモンド
携帯電話(iphone6) Apple
備考 ・大ダオへの分岐は黒金山から乾徳山方面の道を下ったところにある。間違って、黒金山の北側斜面のガレ場を下ってしまった。

写真

序盤は沢沿いを進みます。
2016年08月12日 05:03撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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序盤は沢沿いを進みます。
奇岩もちらほらあります。これは蛙岩です。
2016年08月12日 05:23撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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奇岩もちらほらあります。これは蛙岩です。
1
七ツ釜五滝(その1)
2016年08月12日 05:28撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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七ツ釜五滝(その1)
1
七ツ釜五滝(その2)
2016年08月12日 05:29撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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七ツ釜五滝(その2)
1
黒金山登山口
登山道は真っ直ぐではなく、左側に登ります。
古い軌道跡がありますね。
2016年08月12日 05:39撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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黒金山登山口
登山道は真っ直ぐではなく、左側に登ります。
古い軌道跡がありますね。
これから向かうであろう甲武信ヶ岳の全景
2016年08月12日 06:47撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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これから向かうであろう甲武信ヶ岳の全景
黒金山山頂
2016年08月12日 07:33撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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黒金山山頂
これから行く甲武信ヶ岳
2016年08月12日 07:33撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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これから行く甲武信ヶ岳
大ダオへの分岐
2016年08月12日 07:43撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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大ダオへの分岐
クマザサに覆われた登山道
朝露に濡れるの必至です。
2016年08月12日 08:03撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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クマザサに覆われた登山道
朝露に濡れるの必至です。
1
大ダオ(全景)
朝靄の中の笹尾根も、雰囲気いいです。
2016年08月12日 08:06撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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大ダオ(全景)
朝靄の中の笹尾根も、雰囲気いいです。
1
伐採跡付近の登山道
倒木が多く、道迷いしやすいです。
2016年08月12日 08:28撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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伐採跡付近の登山道
倒木が多く、道迷いしやすいです。
1
ゴトメキ
傍に遭難碑があり、遠見山への道標もありました。
2016年08月12日 08:57撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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ゴトメキ
傍に遭難碑があり、遠見山への道標もありました。
白檜平(しらべだいら)
北奥千丈岳への登山口は入口がやや不明瞭です。
2016年08月12日 09:12撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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白檜平(しらべだいら)
北奥千丈岳への登山口は入口がやや不明瞭です。
静寂な森の中を進みます。
ここまで人には全く合いません。一人で森と向き合う貴重な時間でした。
2016年08月12日 09:42撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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静寂な森の中を進みます。
ここまで人には全く合いません。一人で森と向き合う貴重な時間でした。
1
奥千丈岳(2409.4m)
展望はありません。
2016年08月12日 09:54撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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奥千丈岳(2409.4m)
展望はありません。
北奥千丈岳への急登
2016年08月12日 10:17撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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北奥千丈岳への急登
北奥千丈岳(2601m)
奥秩父最高点
展望が良くゆっくりしたいけれど、先に進みます。
2016年08月12日 10:35撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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北奥千丈岳(2601m)
奥秩父最高点
展望が良くゆっくりしたいけれど、先に進みます。
1
北奥千丈岳からは展望も開け、雄大な景色が見渡せます。
こちらは大弛峠方面の展望。
奥秩父縦走路が近づいてきたので、人の気配がしてきて、少し安心しました。
2016年08月12日 10:36撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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北奥千丈岳からは展望も開け、雄大な景色が見渡せます。
こちらは大弛峠方面の展望。
奥秩父縦走路が近づいてきたので、人の気配がしてきて、少し安心しました。
1
国師ヶ岳(2591.8m)
北奥千丈岳からはすごく近かったです。
2016年08月12日 10:46撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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国師ヶ岳(2591.8m)
北奥千丈岳からはすごく近かったです。
1
国師ヶ岳から見た北奥千丈岳の全景
2016年08月12日 10:47撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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国師ヶ岳から見た北奥千丈岳の全景
奥秩父縦走路を進みます。
2016年08月12日 11:15撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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奥秩父縦走路を進みます。
苔むした登山道が奥秩父らしい。
2016年08月12日 11:19撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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苔むした登山道が奥秩父らしい。
1
気持ちいい登山道を進みます。
2016年08月12日 11:20撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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気持ちいい登山道を進みます。
東梓(2271.6m)
2016年08月12日 12:05撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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東梓(2271.6m)
両門ノ頭(2263m)
ここは展望がいいですが、この日は雲が多かったです。
2016年08月12日 12:34撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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両門ノ頭(2263m)
ここは展望がいいですが、この日は雲が多かったです。
ここまで歩んできた峰々を眺めます。
急登はないものの、縦走するので上り下りを繰り返し進んできました。
2016年08月12日 12:35撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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ここまで歩んできた峰々を眺めます。
急登はないものの、縦走するので上り下りを繰り返し進んできました。
鶏冠尾根(左)・塩山(中央)・石塔尾根(右)
2016年08月12日 12:35撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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鶏冠尾根(左)・塩山(中央)・石塔尾根(右)
富士見(2373m)
展望はありません。
2016年08月12日 12:56撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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富士見(2373m)
展望はありません。
甲武信ヶ岳に到着
景色が雄大です。これまで辿ってきた水師などの稜線。
2016年08月12日 13:45撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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甲武信ヶ岳に到着
景色が雄大です。これまで辿ってきた水師などの稜線。
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北側を振り返ると、岩場のある三宝山(三宝石)があります。
2016年08月12日 13:46撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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北側を振り返ると、岩場のある三宝山(三宝石)があります。
甲武信ヶ岳(2475m)
ここまでくれば、だいぶ一安心。
ここでやっと、お昼休憩。おにぎり1個を食べました。
2016年08月12日 13:46撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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甲武信ヶ岳(2475m)
ここまでくれば、だいぶ一安心。
ここでやっと、お昼休憩。おにぎり1個を食べました。
1
頂上には私以外に9人くらいの登山者が景色を楽しんでいました。比較的少なかったですね。
2016年08月12日 13:52撮影 by iPhone 6, Apple
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頂上には私以外に9人くらいの登山者が景色を楽しんでいました。比較的少なかったですね。
木賊山方面からの甲武信ヶ岳
水は十分あったので、甲武信小屋では給水はせず、そのまま下山です。でももちろん巻道は選ばず、木賊山へ登り返します。
2016年08月12日 14:16撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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木賊山方面からの甲武信ヶ岳
水は十分あったので、甲武信小屋では給水はせず、そのまま下山です。でももちろん巻道は選ばず、木賊山へ登り返します。
最後のピーク 木賊山
これで今日のすべてのピークは登頂しました。
2016年08月12日 14:22撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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最後のピーク 木賊山
これで今日のすべてのピークは登頂しました。
さあ、下山です。
2016年08月12日 14:22撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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さあ、下山です。
途中の岩場からは綺麗に富士山が見えるのですが、今日は見えませんでした。霧が濃くなってきました。
2016年08月12日 14:32撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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途中の岩場からは綺麗に富士山が見えるのですが、今日は見えませんでした。霧が濃くなってきました。
標高を下げ、1800m以下になると、比較的ダウンヒルを楽しめるトレイルが始まります。
2016年08月12日 15:21撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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標高を下げ、1800m以下になると、比較的ダウンヒルを楽しめるトレイルが始まります。
長い下りでしたが、最後まで脚が売り切れず、走りきれました。
2016年08月12日 15:35撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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長い下りでしたが、最後まで脚が売り切れず、走りきれました。

感想/記録
by Norizo

以前からやりたかった甲武信ヶ岳周辺を周回する「西沢渓谷ぐるり」。
トレランのコースタイムで11時間半もかかるので、早出が基本、朝4時半出発しました。
最初は西沢渓谷の滝巡りでウォーミングアップ。黒金山登山口から本格的な急登が始まり、黒金山から先は破線ルート。膝丈ほどのクマザサや倒木のある登山道に、時折道迷いをしながら、序盤の核心部は無事通過できました。
その先は憧れの奥秩父の山々。この頃にはすでに5時間ほど行動しており、疲労から稜線を快調に走ることはかないませんでしたが、普段見ることはできない壮大な景色を目の当たりにし、感動しました。
その後、国師ヶ岳から甲武信ヶ岳まではとても長く感じ。特に登りはとてもしんどかったですが、トレッキングポールのおかげで助けられました。
最後は、甲武信ヶ岳からの下り。ここからはトレランの下りの醍醐味、重力に任せて快適に走ることができました。

この日は山々は雲で閉ざされ、あまり景色は良くありませんでしたが、山々から見る景色は素晴らしく、疲れたものの、コースを走破した達成感にとても幸せな気分になりました。
さて、次はどこの周回コースを行くかな…。
本日も、途中道を譲っていただいた方々、ありがとうございました。
訪問者数:351人
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