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記録ID: 938495 全員に公開 ハイキング東海

十二ヶ岳 (北アルプス大展望の山)

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー fujisky
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 名古屋から高速を乗り継いで高山ICで降り、9:00分に登山口に着く。所要時間はちょうど3時間であった。
 帰りは明日登る予定の寺地山に近い飛騨市神岡下の本の旅館に向かう。
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
40分
合計
3時間20分
S大規模林道駐車場09:2010:50十二ヶ岳11:3012:40登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 ほとんどが林道歩きであるが、周りは緑のさわやかな雑木林であり、車も人も通らないダートの林道であるので、危険個所などは全くない。山頂近くでは林道を離れて尾根を歩くこともできる。
 良く整備された広い登山道と思えば、林道であることも気にならない。歩くなら、空気の澄んだ晩秋か新緑が綺麗な5月頃が良いかもしれない。
 頂上から見る北アルプスの展望が素晴らしい山である!
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

 大規模林道脇の駐車場から見た登山道入り口。右の坂道を登って行く。大規模林道には、ここ以外にも十二ヶ岳登山道案内の看板が何箇所かあった。
2016年08月11日 09:22撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 大規模林道脇の駐車場から見た登山道入り口。右の坂道を登って行く。大規模林道には、ここ以外にも十二ヶ岳登山道案内の看板が何箇所かあった。
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 途中の林道交叉点。十二ヶ岳から西北西に伸びる長い尾根を目指して、ここは右へ登って行く。
2016年08月11日 09:39撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 途中の林道交叉点。十二ヶ岳から西北西に伸びる長い尾根を目指して、ここは右へ登って行く。
 赤松やミズナラの緑が綺麗な道である。整備された広い登山道であると思えば、轍も気にならない。
2016年08月11日 09:48撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 赤松やミズナラの緑が綺麗な道である。整備された広い登山道であると思えば、轍も気にならない。
 雑木林の木漏れ日が綺麗である。山頂近くまで車で入れるとは判っていたが、あえて距離のある大規模林道登山口を選んだ。この選択は正解であったと思う。
2016年08月11日 10:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 雑木林の木漏れ日が綺麗である。山頂近くまで車で入れるとは判っていたが、あえて距離のある大規模林道登山口を選んだ。この選択は正解であったと思う。
 キノコが出始めており、山は秋の気配が近づいている。
2016年08月11日 10:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 キノコが出始めており、山は秋の気配が近づいている。
 ここからは林道を離れて左の尾根道に入る。
2016年08月11日 10:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 ここからは林道を離れて左の尾根道に入る。
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 林道に沿う尾根道は、山頂近くは踏み跡もしっかりして歩きやすいが、下の方は歩く人も少ないようで、藪山に戻っている。
2016年08月11日 10:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 林道に沿う尾根道は、山頂近くは踏み跡もしっかりして歩きやすいが、下の方は歩く人も少ないようで、藪山に戻っている。
 登山道脇のブナの大木。
2016年08月11日 10:22撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道脇のブナの大木。
 登山道は尾根の左右を跨いで走る林道と交差しながら登って行く。
2016年08月11日 10:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道は尾根の左右を跨いで走る林道と交差しながら登って行く。
 下から見上げる特徴的な朴ノ木の葉っぱ。枝の先端から八方向へ大きな葉を広げている。この葉でくるんで押した「朴葉寿司」が美味い。
2016年08月11日 10:37撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 下から見上げる特徴的な朴ノ木の葉っぱ。枝の先端から八方向へ大きな葉を広げている。この葉でくるんで押した「朴葉寿司」が美味い。
 山頂直前で、山の南西にある瓜田集落からの登山道と合流する。高山から新穂高温泉に向かう路線バスのバス停「小野」からも2時間ほどで登れるようである。
2016年08月11日 10:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂直前で、山の南西にある瓜田集落からの登山道と合流する。高山から新穂高温泉に向かう路線バスのバス停「小野」からも2時間ほどで登れるようである。
 山頂は鳥居をくぐって階段か山道を登る。
2016年08月11日 10:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂は鳥居をくぐって階段か山道を登る。
 山頂の展望櫓。山頂の人工物はあまり好きではないが、ここからの360度の展望は素晴らしかった!
2016年08月11日 10:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂の展望櫓。山頂の人工物はあまり好きではないが、ここからの360度の展望は素晴らしかった!
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 山頂にある日時計。北アルプスの名だたる山々の方向と名前が記されている。
2016年08月11日 11:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂にある日時計。北アルプスの名だたる山々の方向と名前が記されている。
 山頂到着は10:50分。この時期の日時計は修正することなく正しく表示されている。
2016年08月11日 11:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂到着は10:50分。この時期の日時計は修正することなく正しく表示されている。
 山頂から見る、左は乗鞍岳と右は御嶽山である。
2016年08月11日 11:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂から見る、左は乗鞍岳と右は御嶽山である。
 登ってきた方向の尾根の先、ほぼ真西に白山が見える。
2016年08月11日 11:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登ってきた方向の尾根の先、ほぼ真西に白山が見える。
 北アルプスの名峰たち。左から笠が岳、その右は弓折岳か?槍ヶ岳は小槍も見える。南岳を経てキレットの右には穂高連峰が立ち並んでいる。
2016年08月11日 11:04撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 北アルプスの名峰たち。左から笠が岳、その右は弓折岳か?槍ヶ岳は小槍も見える。南岳を経てキレットの右には穂高連峰が立ち並んでいる。
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 奥穂高岳を中心にもう一枚。西穂から間ノ岳、ジャンダルムを経て奥穂への縦走路など、かつて歩いた山々が見えるのは嬉しい。
2016年08月11日 11:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 奥穂高岳を中心にもう一枚。西穂から間ノ岳、ジャンダルムを経て奥穂への縦走路など、かつて歩いた山々が見えるのは嬉しい。
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 中央に見えるのは黒部五郎岳と薬師岳?右の高まりは水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳や双六岳のようであるが・・・定かでない。昨年はこの辺りを歩いた。
2016年08月11日 11:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 中央に見えるのは黒部五郎岳と薬師岳?右の高まりは水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳や双六岳のようであるが・・・定かでない。昨年はこの辺りを歩いた。
 白山連峰の拡大写真。左に見えるのは峰続きの別山や銚子ヶ岳か?
2016年08月11日 11:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 白山連峰の拡大写真。左に見えるのは峰続きの別山や銚子ヶ岳か?
 日時計の縁に埋め込まれた山名版と石。
2016年08月11日 11:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 日時計の縁に埋め込まれた山名版と石。
 薄紫の花。
2016年08月11日 11:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 薄紫の花。
 黄色い花。
2016年08月11日 11:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 黄色い花。
 白い花。
2016年08月11日 11:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 白い花。
 山頂の社。
2016年08月11日 11:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂の社。
 赤いイチゴ。
2016年08月11日 11:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 赤いイチゴ。
 尾根道の雑木林。
2016年08月11日 11:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 尾根道の雑木林。
 黄色の大きなキノコ。
2016年08月11日 12:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 黄色の大きなキノコ。
 無事下山した登山口駐車場。あまり広くはないが、5,6台は駐車できそうである。
2016年08月11日 12:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 無事下山した登山口駐車場。あまり広くはないが、5,6台は駐車できそうである。
 夕刻に、明日登る寺地山登山口を見た。この「飛越トンネル」駐車場からは北の俣岳を経て黒部五郎や雲の平などへ向かう人が多いようで、ほぼ満杯であった。
2016年08月11日 15:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 夕刻に、明日登る寺地山登山口を見た。この「飛越トンネル」駐車場からは北の俣岳を経て黒部五郎や雲の平などへ向かう人が多いようで、ほぼ満杯であった。
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感想/記録

 「岐阜県の山」52座に含まれるが、ほゞ山頂まで林道が伸びているとのことで登攀意欲がわかず、最後の5座にまで残ってしまった。この際、長い林道歩きを覚悟して登ったが、初めての「山の日」は天気も良く、意に反して素晴らしい山であった。
 なんといっても、山頂からの北アルプスをはじめとする360度の眺望がすばらしい!それに、この季節は皆さんがメジャーなアルプスに向かっているせいで、誰に会うことも無く一人静かな山歩きができた。
 この十二ヶ岳は空気の澄んだ秋深く、アルプスの山々が雪を載せた時期か、新緑の綺麗な時期に登るのが良いかもしれない。
訪問者数:322人
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