ヤマレコ

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記録ID: 938773 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

餓鬼岳〜唐沢岳大展望を満喫

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月12日(金)
メンバー yosi-yama
天候11日 曇り〜晴れ  12日 晴れ〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長野自動車道安曇野IC〜国道147号線〜沓掛交差点右折〜
長野県県道496号線に入りました。
「アルプスあずみ野公園」の横を通過して林道に入り白沢登山口の駐車スペースに車を置きました。
簡易トイレが一基設置されていました。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

11日
07:25 白沢登山口⇒ 08:25 紅葉ノ滝⇒ 08:55 魚止ノ滝⇒ 
09:30 最終水場⇒ 10:45 ガレ場⇒ 11:05 尾根⇒ 
11:40 大凪山 (昼食)12:45⇒ 14:50 餓鬼岳小屋
12日
04:15 餓鬼岳小屋⇒ 04:20 餓鬼岳山頂⇒ 05:00 展望台⇒ 
07:00 唐沢岳 (朝食)07:30⇒ 09:40 展望台⇒ 
10:10 餓鬼岳山頂⇒ 10:30  餓鬼岳小屋⇒ 
11:40 (昼食)⇒ 12:40 ガレ場⇒ 13:25 最終水場⇒ 
14:10 魚止ノ滝⇒ 14:30 紅葉ノ滝⇒ 15:25 白沢登山口
コース状況/
危険箇所等
11日
 白沢登山口から左手側の林道を進み終点から山道に入り白沢沿いに登って行きました。
 紅葉ノ滝付近は沢までの落差が深く木製の桟橋は腐食が進み滑落しないように十分注意して通過しました。
 魚止ノ滝までは沢登りをしている感じで白い花崗岩の水辺を登って行きました。
 最終水場からは一気に急登が始まりガレ場の通過は草などが生えていて上部が見えず不安でした。
 上部に登るにつれて草などが折れていて確実に落石の跡があり最大の注意が必要です。
 ガレ場を通過すると直ぐ尾根に取りつき登りきった付近のなだらかな樹林帯の中に大凪山の標示がありました。
 ひとつピークを越え明るい広葉樹林の中をつづら折りに登って行くと展望が開け餓鬼岳小屋に着きました。
12日
 今日のコースは長丁場になるので早朝小屋を出発しました。 
 餓鬼岳山頂に登り唐沢岳への登山道に入り展望台からは樹林帯に下がりピークの上がり下がりを繰り返し岩魂の餓鬼コブに出ました。
 これを登れば山頂かと思いきや樹林の中に下がり岩魂を左に巻いて進みました。
 先端に近づくほど巻いてざらつく岩場の急坂を登り唐沢岳山頂にたどり着きました。
 狭い山頂からは360°の展望が開け、来た人だけが味わえる最高の至福のひと時でした。
 予定のコースタイムぎりぎりでしたので30分程で唐沢岳山頂を後にして餓鬼岳小屋に戻り白沢登山口に下がりました。

過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

11日
白沢登山口 標高 993m
左側の林道に入り餓鬼岳を目指しました。
登山届のポストがあります。
2016年08月11日 07:30撮影 by DSC-HX10V, SONY
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11日
白沢登山口 標高 993m
左側の林道に入り餓鬼岳を目指しました。
登山届のポストがあります。
檜の植林地の林道を登りました。
2016年08月11日 07:43撮影 by DSC-HX10V, SONY
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檜の植林地の林道を登りました。
終点まで登り登山道に入りました。
2016年08月11日 07:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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終点まで登り登山道に入りました。
早速白沢に架けられた桟橋を渡りました。
2016年08月11日 07:49撮影 by DSC-HX10V, SONY
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早速白沢に架けられた桟橋を渡りました。
登山道脇の大きな木
2016年08月11日 08:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道脇の大きな木
白沢の流れ
白い花崗岩で名前通り白沢。
2016年08月11日 08:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
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白沢の流れ
白い花崗岩で名前通り白沢。
これから数回桟橋を渡りました。
木製の桟橋は所々腐食が進み注意して通過しました。
2016年08月11日 08:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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これから数回桟橋を渡りました。
木製の桟橋は所々腐食が進み注意して通過しました。
ハシゴもたくさん登る事になります
2016年08月11日 08:14撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ハシゴもたくさん登る事になります
白沢に流れ込む枝沢
2016年08月11日 08:28撮影 by DSC-HX10V, SONY
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白沢に流れ込む枝沢
紅葉ノ滝付近の桟橋は腐食が進んでいて滑落しないように通過しました。
細い鎖が山側にありました。
谷は深いので滑落したらあの世行です。
2016年08月11日 08:33撮影 by DSC-HX10V, SONY
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紅葉ノ滝付近の桟橋は腐食が進んでいて滑落しないように通過しました。
細い鎖が山側にありました。
谷は深いので滑落したらあの世行です。
紅葉ノ滝 標高1150m
木が邪魔をして良く見えませんでした。
足元注意
2016年08月11日 08:36撮影 by DSC-HX10V, SONY
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紅葉ノ滝 標高1150m
木が邪魔をして良く見えませんでした。
足元注意
紅葉ノ滝を高巻したところの狭い谷
2016年08月11日 08:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
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紅葉ノ滝を高巻したところの狭い谷
枝沢を渡りました。
2016年08月11日 08:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
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枝沢を渡りました。
岩場の細い道
ここも切れ落ちているので注意して通過。
2016年08月11日 08:43撮影 by DSC-HX10V, SONY
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岩場の細い道
ここも切れ落ちているので注意して通過。
又対岸に渡りました。
2016年08月11日 08:49撮影 by DSC-HX10V, SONY
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又対岸に渡りました。
スラブ状の白い岩盤をなめるように流れる清らかな沢水
2016年08月11日 08:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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スラブ状の白い岩盤をなめるように流れる清らかな沢水
渓谷を徒渉しながら登って行きました。
2016年08月11日 09:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
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渓谷を徒渉しながら登って行きました。
魚止ノ滝付近で見られたシラヒゲソウ
2016年08月11日 09:03撮影 by DSC-HX10V, SONY
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魚止ノ滝付近で見られたシラヒゲソウ
魚止ノ滝 標高1300m
かなりの水量で高さもありました。
2016年08月11日 09:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
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魚止ノ滝 標高1300m
かなりの水量で高さもありました。
魚止ノ滝上部の梯子
2016年08月11日 09:22撮影 by DSC-HX10V, SONY
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魚止ノ滝上部の梯子
沢をつめてケルンなどを目印に登って行きました。
2016年08月11日 09:27撮影 by DSC-HX10V, SONY
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沢をつめてケルンなどを目印に登って行きました。
最終水場 標高1500m
木製のベンチがあり白沢の枝沢
水が冷たく大変美味しい。
小屋に水が無いので水を補給明日の分まで含め2,5リットル背負う。
2016年08月11日 09:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
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最終水場 標高1500m
木製のベンチがあり白沢の枝沢
水が冷たく大変美味しい。
小屋に水が無いので水を補給明日の分まで含め2,5リットル背負う。
最終水場から急登が続きました。
2016年08月11日 10:43撮影 by DSC-HX10V, SONY
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最終水場から急登が続きました。
この看板からガレ場の通過が始まりました。
2016年08月11日 10:47撮影 by DSC-HX10V, SONY
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この看板からガレ場の通過が始まりました。
ガスが入り草などで上部の様子がわかりませんでした。
2016年08月11日 10:56撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ガスが入り草などで上部の様子がわかりませんでした。
草が折れて落石した跡が見られました。
2016年08月11日 11:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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草が折れて落石した跡が見られました。
注意を払いガレ場を通過尾根に取り付きました。
2016年08月11日 11:11撮影 by DSC-HX10V, SONY
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注意を払いガレ場を通過尾根に取り付きました。
大凪山手前笹に覆われた急坂
2016年08月11日 11:31撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大凪山手前笹に覆われた急坂
大凪山 標高2079m
表示が無いと通り過ぎてしまいそうなさんちょうでした。
2016年08月11日 11:48撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大凪山 標高2079m
表示が無いと通り過ぎてしまいそうなさんちょうでした。
大凪山山頂付近の樹林帯
今まで汗だくでしたが高度が上がって涼しくなりました。
2016年08月11日 11:54撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大凪山山頂付近の樹林帯
今まで汗だくでしたが高度が上がって涼しくなりました。
枝の間から見えた餓鬼岳
2016年08月11日 12:33撮影 by DSC-HX10V, SONY
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枝の間から見えた餓鬼岳
登山道横にあったきのこ
2016年08月11日 12:59撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道横にあったきのこ
1
崩壊地の横を通過
2016年08月11日 13:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
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崩壊地の横を通過
トリカブトの花
2016年08月11日 13:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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トリカブトの花
広葉樹林の百曲りの登り。
2016年08月11日 14:01撮影 by DSC-HX10V, SONY
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広葉樹林の百曲りの登り。
木の丈が小さくなり展望が開けてきました。
2016年08月11日 14:28撮影 by DSC-HX10V, SONY
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木の丈が小さくなり展望が開けてきました。
小屋まで30分きつい登りが続きました。
2016年08月11日 14:29撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小屋まで30分きつい登りが続きました。
餓鬼岳小屋手前
シダとダケカンバの緑がきれいでした。
2016年08月11日 14:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳小屋手前
シダとダケカンバの緑がきれいでした。
ヤマハハコ
2016年08月11日 14:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ヤマハハコ
餓鬼岳小屋付近より剣ズリ方面
2016年08月11日 15:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳小屋付近より剣ズリ方面
1
餓鬼岳小屋からの松川村方面の雲海
2016年08月11日 15:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳小屋からの松川村方面の雲海
餓鬼岳山頂 標高 2647.2m 三等三角点
白砂できれいな山頂でした。
抜群な展望が開けていました。
2016年08月11日 15:17撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳山頂 標高 2647.2m 三等三角点
白砂できれいな山頂でした。
抜群な展望が開けていました。
餓鬼岳小屋玄関
2016年08月11日 15:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳小屋玄関
餓鬼小屋の夕食
混ぜ飯がとても美味しかった。
2016年08月11日 17:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼小屋の夕食
混ぜ飯がとても美味しかった。
餓鬼岳小屋内部
今日の宿泊8人19時に寝て爆睡できた。
2016年08月11日 17:39撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳小屋内部
今日の宿泊8人19時に寝て爆睡できた。
赤い屋根の餓鬼岳小屋と餓鬼岳山頂
2016年08月11日 17:53撮影 by DSC-HX10V, SONY
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赤い屋根の餓鬼岳小屋と餓鬼岳山頂
餓鬼岳小屋からの沈む夕日
2016年08月11日 18:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳小屋からの沈む夕日
沈む夕日のアップ
2016年08月11日 18:53撮影 by DSC-HX10V, SONY
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沈む夕日のアップ
1
12日
物音で起きて小屋を早朝出発
2016年08月12日 04:33撮影 by DSC-HX10V, SONY
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12日
物音で起きて小屋を早朝出発
東の空が明るくなってきました。
2016年08月12日 04:49撮影 by DSC-HX10V, SONY
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東の空が明るくなってきました。
目指す唐沢岳がすぐ近くに見えてきました。
2016年08月12日 04:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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目指す唐沢岳がすぐ近くに見えてきました。
展望台付近からの唐沢岳
2016年08月12日 05:00撮影 by DSC-HX10V, SONY
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展望台付近からの唐沢岳
樹林帯の中に下がった時に日の出
2016年08月12日 05:12撮影 by DSC-HX10V, SONY
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樹林帯の中に下がった時に日の出
暗い樹林帯に朝日が差し込みとてもきれいでした。
2016年08月12日 05:16撮影 by DSC-HX10V, SONY
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暗い樹林帯に朝日が差し込みとてもきれいでした。
朝日があたる唐沢岳
2016年08月12日 05:25撮影 by DSC-HX10V, SONY
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朝日があたる唐沢岳
岩場を下がりました。
2016年08月12日 05:32撮影 by DSC-HX10V, SONY
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岩場を下がりました。
岩魂
2016年08月12日 05:37撮影 by DSC-HX10V, SONY
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岩魂
かなり下がって来ました
まだ小さいピークを越えなければならないようです。
2016年08月12日 05:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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かなり下がって来ました
まだ小さいピークを越えなければならないようです。
よそ見して槍ヶ岳のアップ
2016年08月12日 05:51撮影 by DSC-HX10V, SONY
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よそ見して槍ヶ岳のアップ
唐沢岳までもう少し。
2016年08月12日 06:15撮影 by DSC-HX10V, SONY
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唐沢岳までもう少し。
ザレた急坂を木につかまり登りました。
2016年08月12日 06:29撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ザレた急坂を木につかまり登りました。
岩壁の下を巻いて行きました。
2016年08月12日 06:32撮影 by DSC-HX10V, SONY
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岩壁の下を巻いて行きました。
振り返ると餓鬼岳
2016年08月12日 06:34撮影 by DSC-HX10V, SONY
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振り返ると餓鬼岳
花に癒されましたがなかなかつかない。
2016年08月12日 06:34撮影 by DSC-HX10V, SONY
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花に癒されましたがなかなかつかない。
唐沢岳東側が見えて来ました。
2016年08月12日 06:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
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唐沢岳東側が見えて来ました。
唐沢岳岩魂もう少し。
2016年08月12日 06:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
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唐沢岳岩魂もう少し。
唐沢岳
この上が頂上と思っていました。
2016年08月12日 06:47撮影 by DSC-HX10V, SONY
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唐沢岳
この上が頂上と思っていました。
唐沢岳の岩壁を先端の方まで巻いて岩場を急登。
2016年08月12日 07:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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唐沢岳の岩壁を先端の方まで巻いて岩場を急登。
岩稜の上に出ました。
唐沢岳の山頂がやっと見えて来ました。
2016年08月12日 07:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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岩稜の上に出ました。
唐沢岳の山頂がやっと見えて来ました。
剱岳
2016年08月12日 07:10撮影 by DSC-HX10V, SONY
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剱岳
1
七倉ダム方面
2016年08月12日 07:10撮影 by DSC-HX10V, SONY
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七倉ダム方面
岩稜の上から餓鬼岳
2016年08月12日 07:10撮影 by DSC-HX10V, SONY
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岩稜の上から餓鬼岳
高瀬川を挟んだ奥に昨年秋の紅葉時に登頂した野口五郎岳の稜線がくっきりと見えました。
さらに奥に水晶岳
2016年08月12日 07:11撮影 by DSC-HX10V, SONY
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高瀬川を挟んだ奥に昨年秋の紅葉時に登頂した野口五郎岳の稜線がくっきりと見えました。
さらに奥に水晶岳
唐沢岳山頂
標高2632.4m 三等三角点
2016年08月12日 07:13撮影 by DSC-HX10V, SONY
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唐沢岳山頂
標高2632.4m 三等三角点
360°の展望を見ながら朝食
2016年08月12日 07:20撮影 by DSC-HX10V, SONY
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360°の展望を見ながら朝食
餓鬼岳に戻ります。
2016年08月12日 07:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳に戻ります。
展望台付近まで戻って来ました。
2016年08月12日 09:43撮影 by DSC-HX10V, SONY
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展望台付近まで戻って来ました。
雲海が上がって来ました。
2016年08月12日 10:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
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雲海が上がって来ました。
餓鬼岳小屋に戻り白沢口に下がりました。
2016年08月12日 10:35撮影 by DSC-HX10V, SONY
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餓鬼岳小屋に戻り白沢口に下がりました。
リンドウ
2016年08月12日 10:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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リンドウ
大凪山まで下がって来ました。
2016年08月12日 12:26撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大凪山まで下がって来ました。
ホシガラスが食べたのかハイマツの実
2016年08月12日 12:31撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ホシガラスが食べたのかハイマツの実
登って来たときは気づきませんでしたがガレ場上部に大きな石が今にも落ちそうに吊る下がっていました。
これを見た瞬間下るのが怖くなりました。
2016年08月12日 12:49撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登って来たときは気づきませんでしたがガレ場上部に大きな石が今にも落ちそうに吊る下がっていました。
これを見た瞬間下るのが怖くなりました。
背を向けて下がるのは不安で怖さがあります。
2016年08月12日 12:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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背を向けて下がるのは不安で怖さがあります。
谷底までガレている。
2016年08月12日 13:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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谷底までガレている。
白沢
2016年08月12日 14:05撮影 by DSC-HX10V, SONY
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白沢
白沢の渓谷
2016年08月12日 14:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
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白沢の渓谷
白沢の渓谷
2016年08月12日 14:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
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白沢の渓谷
魚止ノ滝上部の渓谷
2016年08月12日 14:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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魚止ノ滝上部の渓谷
フシグロセンノウ
2016年08月12日 15:18撮影 by DSC-HX10V, SONY
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フシグロセンノウ
白沢登山口に無事戻りました。
2016年08月12日 15:32撮影 by DSC-HX10V, SONY
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白沢登山口に無事戻りました。

感想/記録

 北アルプス裏銀座縦走コース方面の山に登った時東側に見えた山が気になっていました。
 仲間からルート情報を教えてもらい登頂する準備は整えていました。
 今季夏の天気が安定して来て、山の日が制定され週末と重なり何処の
山でも登山者で混雑すると思い山行は控えていました。
 余りにも良い天気を逃してはと登山者は少ない山と予測して餓鬼岳に登頂する事にしました。
 餓鬼岳小屋に予約の電話をいれると調子の良さそうなおかみさんが出て名前だけ聞いて「空いているから登って来て」と住所も聞かず電話がきれました。
 余りにも調子が良いので電話の声で登山者が解るのかあっけにとられ思わず苦笑いしてしまいました。
 燕岳は登山者で込み合っている情報を得たので唐沢岳まで足を延ばし
白沢登山口に戻る計画をたてました。
 登頂してみると静かで展望が良く奥に行った唐沢岳は自然が豊富に残り更に良い山でした。
 白沢からの登りはきつい登りが続きましたが沢 ガレ場 樹林帯と変化に富んでいて飽きない登りでした。
 同じ二百名山なのに隣の燕岳は登山者で賑わい山荘の設備も整っていてくらべものにはなりません。
 餓鬼岳は隔離された山のようで白沢から登っても燕岳から尾根伝いに来ても長丁場なので餓鬼岳を訪れる登山者は限られるようです。
その分自然がより多く残り静かな山旅が出来ました。
訪問者数:319人
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