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記録ID: 938997 全員に公開 ハイキング東海

寺地山

日程 2016年08月12日(金) [日帰り]
メンバー fujisky
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 昨日の十二ヶ岳を降りて寺地山登山口近くの旅館に泊まり、宿を4:50分に発って5:05分には飛越トンネル南口の登山者駐車場に着く。
 帰りは登山口駐車場から約4:30分、一宮JCで多少の渋滞はあったが、ほゞ予定通りの時間で名古屋に戻れた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間40分
休憩
1時間10分
合計
9時間50分
S飛越新道登山口05:2006:301,700mピーク朝飯06:5007:50飛越新道分岐09:00寺地山10:10北ノ俣避難小屋10:4011:50寺地山12:0013:00飛越新道分岐13:1015:10飛越新道登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 ヤマレコ記録を読むと、登山道「飛越新道」の泥んこ道は有名なようである。しかし、天気の良い日が続くので、もうパリパリに乾いているだろうと思って乗り込んだ。ところが結構泥濘状態は残っており、ズボンは泥んこになり、これを避けて歩くのに体力を消耗する。スパッツとバランスをとるストックはあった方が良い。危険個所などは無い。
 但し、登山道は手入れされつつあり、木切れを敷き並べたり、ひどい所は迂回路を作るなどして改善されている。管理人さんに感謝である。
その他周辺情報 北ノ俣岳避難小屋は管理人さんによって綺麗に整備されており、広くはないが10人ほどは泊まれるだろう。小屋の前にはホースから冷たくて美味しい水がとうとうと流れ出ている。
 飛越トンネル入り口の駐車場から飛越新道へ入る登山計画の人にとっては、駐車場まで車で約15分の位置にある「中井旅館」を利用すると計画の幅が広がると思われる。ちなみに、住所は飛騨市神岡町下之本208で、電話は0578-82-5726である。設備も良いし、食事も美味しかった。
 また、近くには天蓋山への登山口や山之村キャンプ場、美味しいソフトクリームを食べさせる山之村牧場、道の駅夕顔?などもあり、山の中にしては色々あって楽しめる。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

 早朝5:05分の飛越トンネル駐車場。昨夕とほぼ同じメンバーのようであるので、皆さんは山小屋かテント泊のようである。
2016年08月12日 05:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 早朝5:05分の飛越トンネル駐車場。昨夕とほぼ同じメンバーのようであるので、皆さんは山小屋かテント泊のようである。
 駐車場はすでに満車であったので、道路脇の空き地に駐車した。車のナンバーを見ると、関東から関西までほぼ全国区である。
2016年08月12日 05:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 駐車場はすでに満車であったので、道路脇の空き地に駐車した。車のナンバーを見ると、関東から関西までほぼ全国区である。
1
 登山口にはポストがある。岐阜県は「山岳遭難防止条例」制定し、対象エリアへの入山は登山届の提出を義務付けている。なお、ここはエリア外である。
2016年08月12日 05:12撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山口にはポストがある。岐阜県は「山岳遭難防止条例」制定し、対象エリアへの入山は登山届の提出を義務付けている。なお、ここはエリア外である。
1
 朝5:30分頃の夜明けの青空。飛行機雲が途切れているので大気中の水蒸気は少なく、今日も天気はよさそうである。
2016年08月12日 05:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 朝5:30分頃の夜明けの青空。飛行機雲が途切れているので大気中の水蒸気は少なく、今日も天気はよさそうである。
 白・赤・緑のコントラスト。高山は秋に向かって変化しているようである。
2016年08月12日 05:41撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 白・赤・緑のコントラスト。高山は秋に向かって変化しているようである。
 有峰ダム発電所から南に伸びる高圧線鉄塔。昭和の初め多くの発電用ダムと送電線が建設されており、我々が容易に山登り出来るのはそのおかげである。
2016年08月12日 05:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 有峰ダム発電所から南に伸びる高圧線鉄塔。昭和の初め多くの発電用ダムと送電線が建設されており、我々が容易に山登り出来るのはそのおかげである。
空の青と、白樺の緑と白のコントラストが綺麗である。
2016年08月12日 06:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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空の青と、白樺の緑と白のコントラストが綺麗である。
 有名になった飛越新道の泥んこ道であるが、木切れを敷き並べたり、草を刈って迂回路を作るなどして手入れされている。管理人さんに感謝・感謝である。
2016年08月12日 06:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 有名になった飛越新道の泥んこ道であるが、木切れを敷き並べたり、草を刈って迂回路を作るなどして手入れされている。管理人さんに感謝・感謝である。
 綺麗な青い宝石?小さな一点にピントを合わせるのが難しい。
2016年08月12日 06:52撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 綺麗な青い宝石?小さな一点にピントを合わせるのが難しい。
 大きな倒木に作られた登山道。
2016年08月12日 07:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 大きな倒木に作られた登山道。
 登山道に彩りを添える小さな赤い実。
2016年08月12日 07:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道に彩りを添える小さな赤い実。
 小さな虫たちを育てた特徴のある草花?硬い葉脈を残して、柔らかい所だけを食べている。
2016年08月12日 07:39撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 小さな虫たちを育てた特徴のある草花?硬い葉脈を残して、柔らかい所だけを食べている。
 森林限界を過ぎて高木が少なくなり、青空が綺麗に見えるようになった。
2016年08月12日 07:40撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 森林限界を過ぎて高木が少なくなり、青空が綺麗に見えるようになった。
 綺麗な青色はリンドウの蕾み?
2016年08月12日 07:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 綺麗な青色はリンドウの蕾み?
 飛越新道と、古くからある打保からの神岡新道との交叉点で、1/25,000地図の標高1,842m地点である。
2016年08月12日 07:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 飛越新道と、古くからある打保からの神岡新道との交叉点で、1/25,000地図の標高1,842m地点である。
 標高1,842m地点を過ぎても所々に泥濘の道がある。ミズバショウのような葉も見られるので、そもそも高層湿原に作った道なのかもしれない。
2016年08月12日 07:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 標高1,842m地点を過ぎても所々に泥濘の道がある。ミズバショウのような葉も見られるので、そもそも高層湿原に作った道なのかもしれない。
 白い可愛い花。ピントが合っていないので、拡大しないで見ていただきたい。
2016年08月12日 07:56撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 白い可愛い花。ピントが合っていないので、拡大しないで見ていただきたい。
同じく、ピンクから白への変化が綺麗な花。
2016年08月12日 07:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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同じく、ピンクから白への変化が綺麗な花。
 鏡池平の鏡池。もっと大きな池を想像していたが、この可愛い池が地名の鏡池のようである。
2016年08月12日 08:40撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 鏡池平の鏡池。もっと大きな池を想像していたが、この可愛い池が地名の鏡池のようである。
 湿っていると非常に良く滑る渡り木道である。しかし、面にほぼ垂直に踏み込めば滑ることはない。斜めから踏み込むと確実に滑る。
2016年08月12日 08:46撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 湿っていると非常に良く滑る渡り木道である。しかし、面にほぼ垂直に踏み込めば滑ることはない。斜めから踏み込むと確実に滑る。
 登山道が通過する寺地山山頂の三角点で、主三角点と書いてあるように見える。この地点は、地形図では2,000mをわずかに越えているようである。
2016年08月12日 09:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道が通過する寺地山山頂の三角点で、主三角点と書いてあるように見える。この地点は、地形図では2,000mをわずかに越えているようである。
 寺地山には東と西にピークがあって、こちらは東の山頂であり、帰りに見た西側のピークが標高1,996mで、点名「大山」と言う三角点のようである。
2016年08月12日 09:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 寺地山には東と西にピークがあって、こちらは東の山頂であり、帰りに見た西側のピークが標高1,996mで、点名「大山」と言う三角点のようである。
 寺地山の山頂から20mほど東に見晴らしの良い所がある。そこから見た北ノ俣岳とその稜線であり、右は黒部五郎岳へ、左は太郎山を経て薬師岳に続く。
2016年08月12日 09:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 寺地山の山頂から20mほど東に見晴らしの良い所がある。そこから見た北ノ俣岳とその稜線であり、右は黒部五郎岳へ、左は太郎山を経て薬師岳に続く。
 寺地山から見る北東方向で、中央に見えるのは薬師岳、さらにその左奥に見えるのは剱岳と思われるが・・・はたして?立山は薬師岳の陰になるはずである?
2016年08月12日 09:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 寺地山から見る北東方向で、中央に見えるのは薬師岳、さらにその左奥に見えるのは剱岳と思われるが・・・はたして?立山は薬師岳の陰になるはずである?
 奥の高みは岐阜の名峰笠ヶ岳、その峰続きの右の高まりが次に目指す錫杖岳か?その奥には乗鞍岳が見える。
2016年08月12日 09:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 奥の高みは岐阜の名峰笠ヶ岳、その峰続きの右の高まりが次に目指す錫杖岳か?その奥には乗鞍岳が見える。
 左の稜線奥に見える鋭い高みは、その姿からして剱岳のようであるが?・・・だとすると、その左は奥大日岳の山並みか?山座同定はなかなか難しい。
2016年08月12日 09:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 左の稜線奥に見える鋭い高みは、その姿からして剱岳のようであるが?・・・だとすると、その左は奥大日岳の山並みか?山座同定はなかなか難しい。
ガクアジサイの白が綺麗である。
2016年08月12日 09:14撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガクアジサイの白が綺麗である。
 登山道脇に咲く黄色い花。
2016年08月12日 09:14撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道脇に咲く黄色い花。
 寺地山から北ノ俣岳に向かう道の一部にはクマ笹が登山道を覆うようなところもある。しかし、踏み跡ははっきりしている。
2016年08月12日 09:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 寺地山から北ノ俣岳に向かう道の一部にはクマ笹が登山道を覆うようなところもある。しかし、踏み跡ははっきりしている。
 北ノ俣岳の長大な西斜面である。登山道脇の道標には「北の俣水の平自然・・・」と書かれている。ここから上は高木が無くて炎天下にさらされる。
2016年08月12日 10:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 北ノ俣岳の長大な西斜面である。登山道脇の道標には「北の俣水の平自然・・・」と書かれている。ここから上は高木が無くて炎天下にさらされる。
 ほゞONタイムで来ているが、日陰の無い長大斜面を往復4時間も余分に歩くのは危険である。主目的の寺地山は過ぎたので、ここで引き返すことにする。
2016年08月12日 10:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 ほゞONタイムで来ているが、日陰の無い長大斜面を往復4時間も余分に歩くのは危険である。主目的の寺地山は過ぎたので、ここで引き返すことにする。
 鋭くとがった屋根は北ノ俣避難小屋である。登山道から南へ100mほどそれた林の中にある、小さな小屋である。
2016年08月12日 10:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 鋭くとがった屋根は北ノ俣避難小屋である。登山道から南へ100mほどそれた林の中にある、小さな小屋である。
 小屋の温度計は26℃。歩いていると暑いが、平地よりはかなり低い。1,000m当り6℃下がるとされるのでほぼ当たっている。
2016年08月12日 10:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 小屋の温度計は26℃。歩いていると暑いが、平地よりはかなり低い。1,000m当り6℃下がるとされるのでほぼ当たっている。
 部屋の中は綺麗に整備されている。野獣が出没するので使用後は必ず施錠して帰るよう注意書きがある。ロックしないと熊さん達も入って寝るようである。
2016年08月12日 10:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 部屋の中は綺麗に整備されている。野獣が出没するので使用後は必ず施錠して帰るよう注意書きがある。ロックしないと熊さん達も入って寝るようである。
1
 小屋の前には、冷たくて美味しい水がホースからとうとうと流れ出ている。
2016年08月12日 10:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 小屋の前には、冷たくて美味しい水がホースからとうとうと流れ出ている。
 積雪が多いためか、小屋は高床式である。今日はここまでにして、早い昼飯を食べて引き返すことにする。
2016年08月12日 10:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 積雪が多いためか、小屋は高床式である。今日はここまでにして、早い昼飯を食べて引き返すことにする。
 大きなハイマツの実。ホシガラスが好んで食べる。
2016年08月12日 10:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 大きなハイマツの実。ホシガラスが好んで食べる。
 帰り道で初めて見た寺地山の姿。手前の草付き辺りからの眺めが良い。
2016年08月12日 10:56撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 帰り道で初めて見た寺地山の姿。手前の草付き辺りからの眺めが良い。
 大きな葉に囲まれた実はミズバショウ?この草花は登山道脇に沢山ある。本来高層湿原となるところに道を付けたのかもしれない。
2016年08月12日 11:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 大きな葉に囲まれた実はミズバショウ?この草花は登山道脇に沢山ある。本来高層湿原となるところに道を付けたのかもしれない。
 赤い大きなキノコの群生。
2016年08月12日 11:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 赤い大きなキノコの群生。
 こちらはニッコウキスゲの実か?
2016年08月12日 11:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 こちらはニッコウキスゲの実か?
 泥んこ登山道で踏みしだかれたミズバショウ?
2016年08月12日 11:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 泥んこ登山道で踏みしだかれたミズバショウ?
 淡いピンクの花。
2016年08月12日 11:34撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 淡いピンクの花。
 線香花火のような花は小型のシシウドか?
2016年08月12日 11:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 線香花火のような花は小型のシシウドか?
 淡いピンクの縁取りが上品なガクアジサイ?
2016年08月12日 11:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 淡いピンクの縁取りが上品なガクアジサイ?
 小さな赤い実はだいぶ鳥たちに食べられたようである。
2016年08月12日 11:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 小さな赤い実はだいぶ鳥たちに食べられたようである。
 午後になると北ノ俣岳は雲に覆われ始めた。しかし、大崩れは無い様子である。
2016年08月12日 11:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 午後になると北ノ俣岳は雲に覆われ始めた。しかし、大崩れは無い様子である。
 帰り道、登山道から右へ30mほどそれた笹薮の中に黄色の札が下がっているのを見つけた。1/25,000地図の登山道はこちらに描いてあるように見える。
2016年08月12日 12:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 帰り道、登山道から右へ30mほどそれた笹薮の中に黄色の札が下がっているのを見つけた。1/25,000地図の登山道はこちらに描いてあるように見える。
 札には「寺地山1,996m、点名大山、三等三角点」と書いてある。現在の登山道は2,000mの東のピークへショートカットしているようである。
2016年08月12日 12:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 札には「寺地山1,996m、点名大山、三等三角点」と書いてある。現在の登山道は2,000mの東のピークへショートカットしているようである。
 神岡新道と飛越新道との分岐点。木片にバツ印をつけて通せんぼしてあり、上の札には神岡新道は草刈りをしていませんので注意・・・とされている。
2016年08月12日 13:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 神岡新道と飛越新道との分岐点。木片にバツ印をつけて通せんぼしてあり、上の札には神岡新道は草刈りをしていませんので注意・・・とされている。
 綺麗な青い花はリンドウ?
2016年08月12日 13:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 綺麗な青い花はリンドウ?
 赤い実はナナカマド?
2016年08月12日 13:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 赤い実はナナカマド?
 弾ける線香花火のような花。
2016年08月12日 14:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 弾ける線香花火のような花。
 帰り道の斜面から見下ろす登山口駐車場。まだ車がいっぱいの状況である。
2016年08月12日 15:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 帰り道の斜面から見下ろす登山口駐車場。まだ車がいっぱいの状況である。
 登山道入り口に設けられた登山ポスト。下山届を書いて投入した。休み時間を入れて往復9:50分、北ノ俣岳まで登らなくて正解であった。
2016年08月12日 15:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道入り口に設けられた登山ポスト。下山届を書いて投入した。休み時間を入れて往復9:50分、北ノ俣岳まで登らなくて正解であった。
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 駐車の車はあまり入れ替わっていない。ここに車を置いた皆さんは山中2,3泊の行程で歩いておられるようである。
2016年08月12日 15:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 駐車の車はあまり入れ替わっていない。ここに車を置いた皆さんは山中2,3泊の行程で歩いておられるようである。
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感想/記録

 寺地山を主目的に登山する人はいないかもしれないが、「岐阜県の山」に記された52座の中で、登っていない山が北ノ俣岳への途中にある「寺地山」でもあったので、調子が良ければ北ノ俣岳まで足を延ばそうと計画して出かけた。
 しかし、猛暑と冷房風邪の不調のなか、熱中症にでもなって皆さんに迷惑をかけるといけないので、途中の北ノ俣岳避難小屋までで引き返した。北ノ俣岳は以前の百名山登山の折、太郎平小屋から黒部五郎を往復する際に通っているので諦めはついた。
 飛越新道の泥んこ道はなかなかのものではあるが、これを管理されている人は大変であり、感謝・感謝である。この登山道は道の真ん中にミズバショウ?があったりして、本来高層湿原になるところに人が勝手に道を付けたような感じである。ミズバショウの咲く登山道は春に登るのが良いかもしれない。
訪問者数:164人
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