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記録ID: 939076 全員に公開 ハイキング白山

白山 砂防新道〜観光新道 日帰り

日程 2016年08月12日(金) [日帰り]
メンバー shimuya, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車で市ノ瀬へ、市ノ瀬よりバスで別当出合へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間51分
休憩
1時間41分
合計
10時間32分
Sスタート地点06:1506:18別当出合07:04中飯場07:1107:50別当覗07:5308:28甚之助避難小屋08:3809:03南竜分岐09:0409:53黒ボコ岩09:5710:06弥陀ヶ原・エコーライン分岐10:0710:28白山室堂11:0312:03白山12:1712:54白山室堂13:1613:30弥陀ヶ原・エコーライン分岐13:3113:37黒ボコ岩13:3814:29殿ヶ池避難小屋14:3015:36別当坂分岐15:3716:43別当出合16:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
砂防新道は水場が数ヶ所有ったが、戻りに使った観光新道には水場が無かった。
コース状況/
危険箇所等
特に危険カ所はないが、観光新道の下りは 急坂で ジャリ 階段など滑り易く注意は必要
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック 昼ご飯 飲料 携帯 サングラス カメラ 長袖シャツ グローブ 雨具 日よけ帽子 行動食 レジャーシート コンパス 予備電池 日焼け止め 保険証 時計 タオル ストック

写真

これはなんなの? 市ノ瀬に向かう途中に有る水道路、水が川に勢いよく注がれている。真下に説明板があり、土砂流出による氾濫浸水などを防ぐ白峰床固群との事、しかし、このオブジェ?を説明しているのではなさそうだ。
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これはなんなの? 市ノ瀬に向かう途中に有る水道路、水が川に勢いよく注がれている。真下に説明板があり、土砂流出による氾濫浸水などを防ぐ白峰床固群との事、しかし、このオブジェ?を説明しているのではなさそうだ。
国道157号線より県道33号線に入る交差点より約1km 車で10分ほど、市ノ瀬駐車場はここより12kmほど
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国道157号線より県道33号線に入る交差点より約1km 車で10分ほど、市ノ瀬駐車場はここより12kmほど
市ノ瀬駐車場、ここから登山口の別当出合までバスで移動、平日は車で別当出合まで行ける。
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市ノ瀬よりバスで別当出合に向かう、(写真は戻った時のもの)
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別当出合に到着、乗車時間は13分間だった
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別当出合: 登山届記載、売店無し、トイレ、水場、持参したオニギリを食べて出発
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別当出合登山口、真っ直ぐ奥の吊り橋に進む
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別当出合登山口、真っ直ぐ奥の吊り橋に進む
吊り橋を渡って行くのが砂防新道
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吊り橋を渡って行くのが砂防新道
怖いことはないが結構揺れる
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砂防新道は観光新道より楽とはいえ急登のところも有る
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砂防新道は観光新道より楽とはいえ急登のところも有る
中飯場: スタートから50分程でトイレのある小広場に到着
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中飯場: スタートから50分程でトイレのある小広場に到着
中飯場より5分ほどに有った、湧き水
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甚之助避難小屋、トイレ、水場あり、ここの直ぐ先にも水場と小広場があった
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甚之助避難小屋、トイレ、水場あり、ここの直ぐ先にも水場と小広場があった
延命水、噴水量は少なめ
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同じ黒ボコ岩で 帰りに撮った写真、ガスがかかり視界がとれなくなっていた
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同じく弥陀が原で、帰りに撮った写真
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室堂、宿泊施設、トイレ、水場無し、食堂、売店
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室堂、宿泊施設、トイレ、水場無し、食堂、売店
アサギマダラ、汗の塩分を求めてなかなか離れようとしない、越冬のため台湾辺りまで長距離移動することで有名、貴重種。
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アサギマダラ、汗の塩分を求めてなかなか離れようとしない、越冬のため台湾辺りまで長距離移動することで有名、貴重種。
2
室堂の裏側に有る白山奥宮、工事中だった、この右横より山頂に向かう
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室堂の裏側に有る白山奥宮、工事中だった、この右横より山頂に向かう
山頂手前からの室堂、左側に残雪が見える
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1
山頂からの写真、大汝峰と剣ヶ峯
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室堂側はガスが昇ってきた
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室堂の食堂でカレーライス 1,000円、食堂は11時〜13時
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室堂の食堂でカレーライス 1,000円、食堂は11時〜13時
唯一残っていたニッコーキスゲ
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ガスで見通しが悪かったが、一面お花畑
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ハクサンフロウ
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ハクサンフロウ
マツムシ草とナデシコ
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急坂の連続で、登りでは使いたくないルートだった
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1
ようやく登山口に到着
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ようやく登山口に到着
pm4:50発のバスに間に合った、最終は5時 くれぐれも注意必要です
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pm4:50発のバスに間に合った、最終は5時 くれぐれも注意必要です

感想/記録

日帰りの方は何を言っても、帰りのバス時間 最終pm5時に間に合う事が最重要。
市ノ瀬発バス5:40発 別当出合着5:53着 登山届、朝食を済ませ6:15砂防新道より出発し、観光新道より戻りpm4:50のバスに乗る事が出来た。休憩に時間を取り過ぎたせいもあって 最終バスにややかすっていた。

観光新道に比べ楽だとの事だが、急登もありそれ程易しい訳でもなかった。ましてや室堂から御前峰の山頂までの急登にはこたえた。下山は観光新道を選択した。黒ボコ岩から殿ヶ池避難小屋までのお花畑は実に素晴らしかった。ただ、午後からガスがかかり視界はいまいちで残念だった。

それにしても、観光新道の急坂には圧倒された。とても上りには使いたくない登山道で、急登新道とでも命名してほしい感じだ。
日本百名山トレッキングコースガイドの本によれば白山の体力度 技術度 いずれも星一つで、伊吹山よりも容易?と表現されているが、観光新道を下りに使ったとしても白山はなかなか厳しいと感じた。

お花畑を、より堪能するには観光新道を選択する必要がありますが、下山に使うのがベストなのかな、ただし、午後の方がガスがかかる確率が高くなるのでしょうか。

体力の問題はあるものの、それにもましてお花畑はとても素晴らしいものだった感動ものです。

県道33号線途中の 御前荘に前後2泊した。
訪問者数:168人
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