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記録ID: 939164 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

【塩見岳・間ノ岳・北岳】Viva! 山の日(^▽^)/ 好天続きの南ア稜線歩き(鳥倉登山口〜三伏峠〜塩見岳〜熊ノ平〜間ノ岳〜北岳〜広河原)

日程 2016年08月10日(水) 〜 2016年08月12日(金)
メンバー dai_t, その他メンバー1人
天候1日目:晴れ
2日目:晴れ
3日目:晴れ 時々 曇り

非常に天候に恵まれた3日間でした(^▽^)/
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き
◇自宅〜伊那大島(2,370円:青春18きっぷ)
 JR埼京線・大宮行
 05:29 戸田公園発
 05:36 武蔵浦和着

 JR武蔵野線・府中本町行
 05:45 武蔵浦和発
 06:11 西国分寺着

 JR中央線・高尾行
 06:14 西国分寺発
 06:29 八王子着

 JR中央本線・松本行
 06:33 八王子発
 09:41 岡谷着

 JR飯田線・豊橋行
 09:45 岡谷発
 11:51 伊那大島着

◇伊那大島〜鳥倉登山口(2,490円:荷物持ち込み代込み)
 南アルプス登山バス鳥倉線
 12:10 大島駅発
 14:00 鳥倉登山口着
 http://www.ibgr.jp/wp-content/uploads/ccefa973b83adea68cd4da548ed3e640.pdf
 → 松川インターから(と思う)の乗車2名、伊那大島から9名で合計11名の乗車でした。
 → 途中、「塩の里」で10分程度、停車します。が、めぼしものはなく・・・

■帰り
◇広河原〜甲府(2,050円)
 南アルプス市営バス(最終)
 16:40 広河原発
 18:30 甲府着
 → 3台体制。おそらく、全員が座っていくことができたのではないかと。
 → 途中、トイレに行きたい方のためにトイレ立ち寄り。小学生のバスみたい・・・
   その影響と渋滞の影響とで、甲府駅には15分遅れで18:45到着でした。

◇甲府〜自宅(2,370円)
 JR中央本線・大月行
 18:59 甲府発
 19:47 大月着

 JR中央線特別快速・東京行
 19:54 大月発
 21:41 神田着
 → 本当は新宿で降りて乗り換えしたかったのですが、寝過ごし・・・
   京浜東北線経由で自宅に帰ります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間18分
休憩
10分
合計
2時間28分
S鳥倉林道登山口14:1015:04豊口山のコル15:0515:43水場15:4616:12塩川・鳥倉ルート合流点16:1816:38三伏峠小屋
2日目
山行
10時間5分
休憩
56分
合計
11時間1分
三伏峠小屋04:4204:57三伏山05:53本谷山06:0008:04塩見小屋08:1509:28塩見岳09:3309:46塩見岳東峰10:1510:46北俣岳分岐10:4712:18北荒川岳キャンプ場跡地12:25北荒川岳12:2613:48新蛇抜山13:5014:10竜尾見晴15:04安倍荒倉岳15:43熊の平小屋
3日目
山行
10時間0分
休憩
1時間10分
合計
11時間10分
熊の平小屋04:3705:18三国平05:2106:33三峰岳06:3507:51間ノ岳08:58中白根山09:41北岳山荘10:12トラバースルート分岐10:2010:44吊尾根分岐10:5111:10北岳11:4412:02両俣分岐12:0812:15北岳肩ノ小屋12:44小太郎尾根分岐12:4612:53草すべり分岐13:0013:52白根御池小屋15:32白根御池分岐15:40広河原山荘15:4115:45広河原・吊り橋分岐15:47広河原バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・全体に、標準CTを意識したペースで歩いています。
・2日目以降、スマホでGPSが捕捉できなくなってしまいました。これで2回連続(泣)。同行者からログをもらっています。
コース状況/
危険箇所等
全体によく整備されており、道に迷うようなところはありませんでした。
反対の南下コースの場合、岩場が下りになります。岩場が登りになる分、今回の北上コースの方が楽なのではないかと思いました。

■鳥倉登山口〜三伏峠
・樹林帯をひたすら登ります。木のハシゴが滑ります。

■三伏峠〜塩見岳
・三伏山、本谷山ではいったん、森林限界を越えますが、塩見小屋手前までは樹林帯歩き。
・塩見小屋手前の「あと少し」の看板から、結構な距離がありました。
・塩見小屋を過ぎるとガレの急登が続きます。山頂手前は岩場。
・東峰も西峰も、狭い山頂です。東峰を少し、仙塩尾根側に下ったところに開けたところがあり、我々はそこで休憩しました。

■塩見岳〜熊ノ平
・北俣岳分岐に向かう途中、地図にない左斜面を大きく下る道があります。どこに通じているのかわかりませんが、間違ってこちらに行くと大変なことになりそう。
・北俣岳からの下りはガレ・ザレミックスの急登。滑りますので要注意です。
・森林限界の上に出たり、樹林帯を歩いたりを繰り返します。特に森林限界より上を歩いているときの景色は非常によいです。

■熊ノ平〜間ノ岳
・三峰山の手前は岩場になっています。
・間ノ岳に向かっては、ガレの急登です。

■間ノ岳〜北岳
・間ノ岳を過ぎると、急に人が多くなります。
・森林限界を超えた、気持ちのよい稜線歩きです。

■北岳〜広河原
・人が多く、狭い場所が多いので、すれ違いで渋滞しがちです。我々は、肩ノ小屋に下りる途中の岩場で10名ほど、肩ノ小屋から少し下ったところの岩場で30名ほどの団体さんとのすれ違いで渋滞しました。
・草スベリは池・テン場が見えてからが長く、途中で萎えてきます。。。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(70L) ザックカバー クッカー ガスボンベ コッヘル 食事(朝・昼・夜:いずれも2食分) 非常食 ハイドレーション ソフトボトル レインウェア ダウンジャケット(上下) 帽子 手袋 ストック ヘッドランプ ライター サングラス 地図 スマホ カメラ ロールペーパー 救急用品 サバイバルシート 予備靴ひも 携帯簡易トイレ 保険証 タオル テント シュラフ エアマット サンダル Kindle LEDソーラーランタン バッテリー
備考 ・今回からLEDソーラーランタン(MPOWERD)登場しました。軽量で長持ち、出力も十分。日中の山行時にリュックにぶら下げて充電すればOK(雨の日はどうする?という話はありますが・・・)で、非常に使い勝手が良かったです。

写真

なが〜い移動時間を経て、鳥倉登山口から出発です!
2016年08月10日 14:14撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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なが〜い移動時間を経て、鳥倉登山口から出発です!
まずは陽射し差し込む樹林帯を歩きます。
2016年08月10日 14:22撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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まずは陽射し差し込む樹林帯を歩きます。
1
行程を表す標識がうれしい。
標識間の時間は一定しませんでしたので、おそらく、距離を分割したものなのでしょう。
2016年08月10日 14:31撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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行程を表す標識がうれしい。
標識間の時間は一定しませんでしたので、おそらく、距離を分割したものなのでしょう。
反対側には手書きがセットで。
2016年08月10日 14:32撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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反対側には手書きがセットで。
少し、開けたところも。小河内岳ではないかと思います。
2016年08月10日 15:00撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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少し、開けたところも。小河内岳ではないかと思います。
木の階段多し。これ、滑るのでキライです。。。
2016年08月10日 15:22撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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木の階段多し。これ、滑るのでキライです。。。
ほとけの清水。
おいしい水です。まずまず、出ていました。
2016年08月10日 15:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ほとけの清水。
おいしい水です。まずまず、出ていました。
1
夕方になっても青空!
2016年08月10日 16:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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夕方になっても青空!
1
塩川コースへの分岐は通行止め。
2016年08月10日 16:20撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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塩川コースへの分岐は通行止め。
三伏峠近くになると、塩見岳が姿を現します。
待ってろよ!!!
2016年08月10日 16:37撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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三伏峠近くになると、塩見岳が姿を現します。
待ってろよ!!!
2
「あと200歩」の標識。なかなか秀逸です。
実際に数えてみたところ、私の足で小屋入口までは約250歩でした。普段より歩幅は狭いので、150mといったところでしょうか。
2016年08月10日 16:42撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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「あと200歩」の標識。なかなか秀逸です。
実際に数えてみたところ、私の足で小屋入口までは約250歩でした。普段より歩幅は狭いので、150mといったところでしょうか。
三伏峠到着!
2016年08月10日 16:46撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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三伏峠到着!
1
今宵の(明日も)お宿。同行者は左側、私は右側。
テン場はソコソコの埋まり具合。
2016年08月10日 17:20撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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今宵の(明日も)お宿。同行者は左側、私は右側。
テン場はソコソコの埋まり具合。
1
10分くらい下ったところにある水場。水量たっぷり。
ここで翌日分も含めて補充。
2016年08月10日 17:38撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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10分くらい下ったところにある水場。水量たっぷり。
ここで翌日分も含めて補充。
TRAJのチェックポイントが設置されていました。
このあと、ゼッケン番号21番の選手が通過していきました。
2016年08月10日 17:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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TRAJのチェックポイントが設置されていました。
このあと、ゼッケン番号21番の選手が通過していきました。
1
ノンビリしているうちに、ガスが出てくる時間帯も。
この後は飲みながら食事をして、夜を迎えます。
2016年08月10日 17:52撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ノンビリしているうちに、ガスが出てくる時間帯も。
この後は飲みながら食事をして、夜を迎えます。
■2日目
朝、木々の間から塩見岳。いい天気(^^♪
2016年08月11日 04:49撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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■2日目
朝、木々の間から塩見岳。いい天気(^^♪
少し歩くと、伊那谷越しに中央アルプス。
2016年08月11日 04:59撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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少し歩くと、伊那谷越しに中央アルプス。
3
小河内岳越しに南ア南部方面。
2016年08月11日 05:00撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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小河内岳越しに南ア南部方面。
三伏山(2,615m)から塩見岳。
2016年08月11日 05:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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三伏山(2,615m)から塩見岳。
1
南アの女王様。
2016年08月11日 05:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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南アの女王様。
5
塩見岳。いやあ、デカい!
2016年08月11日 05:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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塩見岳。いやあ、デカい!
遠くには北アの山々。北部まで、しっかりと見えます。
2016年08月11日 05:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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遠くには北アの山々。北部まで、しっかりと見えます。
3
烏帽子岳と歩いてきた稜線。
右の方には三伏小屋も見えます。
2016年08月11日 05:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳と歩いてきた稜線。
右の方には三伏小屋も見えます。
日の出!
というには遅い時間ですが、塩見岳の肩から顔をのぞかせる太陽。
2016年08月11日 05:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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日の出!
というには遅い時間ですが、塩見岳の肩から顔をのぞかせる太陽。
本谷山(2,658m)。
2016年08月11日 06:00撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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本谷山(2,658m)。
本谷山から女王と貴公子。
2016年08月11日 06:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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本谷山から女王と貴公子。
北アルプスの山々。あちらもいい天気でしょう。
2016年08月11日 06:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北アルプスの山々。あちらもいい天気でしょう。
1
中央アルプス。
2016年08月11日 06:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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中央アルプス。
2
本谷山から下ったところから見る塩見岳。これから登っていく稜線が、ちょうど正面に見えます。
2016年08月11日 06:28撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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本谷山から下ったところから見る塩見岳。これから登っていく稜線が、ちょうど正面に見えます。
1
間ノ岳も姿を現しました。
にしても、いい天気です♪
2016年08月11日 07:48撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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間ノ岳も姿を現しました。
にしても、いい天気です♪
1
リニューアルしたばかりの塩見小屋。
ここでトイレにかけこみます。。。
2016年08月11日 07:57撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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リニューアルしたばかりの塩見小屋。
ここでトイレにかけこみます。。。
3
急峻な天狗岩。コースは登らずに巻きます。
2016年08月11日 08:17撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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急峻な天狗岩。コースは登らずに巻きます。
1
塩見小屋を過ぎると、南部の山々が姿を見せます。
荒川三山。
2016年08月11日 08:42撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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塩見小屋を過ぎると、南部の山々が姿を見せます。
荒川三山。
徐々に岩場に。
2016年08月11日 08:52撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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徐々に岩場に。
本日、歩いてきた稜線。
2016年08月11日 08:56撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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本日、歩いてきた稜線。
1
左は荒川三山、右は小河内岳。奥の方には聖岳も見えてきました。
2016年08月11日 08:56撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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左は荒川三山、右は小河内岳。奥の方には聖岳も見えてきました。
山頂直下は急な岩場。
近くに見えますが、ここから時間がかかります。
2016年08月11日 09:04撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂直下は急な岩場。
近くに見えますが、ここから時間がかかります。
1
南ア北部。
間ノ岳の肩から北岳も姿を現してきました。
2016年08月11日 09:07撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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南ア北部。
間ノ岳の肩から北岳も姿を現してきました。
2
塩見岳西峰(3,047m)山頂!
奥には雲海に浮かぶ富士山(^^♪
2016年08月11日 09:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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塩見岳西峰(3,047m)山頂!
奥には雲海に浮かぶ富士山(^^♪
2
山頂は360度の絶景(^^♪
仙塩尾根越しに仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳とズラリ。
2016年08月11日 09:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂は360度の絶景(^^♪
仙塩尾根越しに仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳とズラリ。
1
雲海に浮かぶ富士山。
2016年08月11日 09:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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雲海に浮かぶ富士山。
2
塩見岳東峰(3,052m)。ここが塩見岳最高峰。
こちらも絶景(^^♪
この辺にポケGOのレアポケモンとかいたら、人が殺到するようになるのかなあ、なんて考えてました。
2016年08月11日 09:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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塩見岳東峰(3,052m)。ここが塩見岳最高峰。
こちらも絶景(^^♪
この辺にポケGOのレアポケモンとかいたら、人が殺到するようになるのかなあ、なんて考えてました。
4
仙塩尾根と奥には北岳、間ノ岳、農鳥岳。
2016年08月11日 09:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙塩尾根と奥には北岳、間ノ岳、農鳥岳。
悪沢岳。
2016年08月11日 09:48撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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悪沢岳。
蝙蝠岳。
奥の関東方面は大雲海、左奥には富士山♪
2016年08月11日 09:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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蝙蝠岳。
奥の関東方面は大雲海、左奥には富士山♪
さて、先に進みます。
ハイマツ帯越しに仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、間ノ岳。
2016年08月11日 10:34撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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さて、先に進みます。
ハイマツ帯越しに仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、間ノ岳。
少し下ったところから振り返って塩見岳。
2016年08月11日 10:48撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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少し下ったところから振り返って塩見岳。
3
長大な仙塩尾根。
上から見ると、それほどアップダウンがあるようには見えないのですけどね。
2016年08月11日 10:55撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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長大な仙塩尾根。
上から見ると、それほどアップダウンがあるようには見えないのですけどね。
1
中央アルプス方面は、だいぶ雲があがってきました。
2016年08月11日 11:15撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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中央アルプス方面は、だいぶ雲があがってきました。
2
北俣岳のカール地形。
2016年08月11日 11:33撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北俣岳のカール地形。
いったん、森林限界の下まで下ります。
2016年08月11日 12:06撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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いったん、森林限界の下まで下ります。
北荒川岳の手前にある、廃屋となった避難小屋。付近は幕営禁止。
2016年08月11日 12:18撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北荒川岳の手前にある、廃屋となった避難小屋。付近は幕営禁止。
振り返って仙塩尾根越しに塩見岳。
2016年08月11日 12:32撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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振り返って仙塩尾根越しに塩見岳。
尾根越しに間ノ岳と農鳥岳。
2016年08月11日 12:33撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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尾根越しに間ノ岳と農鳥岳。
北荒川岳を過ぎると、また樹林帯に下ります。
2016年08月11日 12:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北荒川岳を過ぎると、また樹林帯に下ります。
間ノ岳方面は、だいぶ雲があがってきました。
2016年08月11日 14:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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間ノ岳方面は、だいぶ雲があがってきました。
しばらく樹林帯歩きが続きます。
2016年08月11日 14:27撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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しばらく樹林帯歩きが続きます。
プリンスは、雲の中にお隠れに・・・
2016年08月11日 15:28撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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プリンスは、雲の中にお隠れに・・・
1
だいぶ間ノ岳も大きくなってきた。
2016年08月11日 15:28撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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だいぶ間ノ岳も大きくなってきた。
1
テン場はスペースも狭く、いい場所は残っていませんでした。それでもまあ、それほど傾斜のないところに張ることができました。
2016年08月11日 18:16撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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テン場はスペースも狭く、いい場所は残っていませんでした。それでもまあ、それほど傾斜のないところに張ることができました。
多少、雲は出ているものの、終日、晴天に恵まれました。
2016年08月11日 18:16撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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多少、雲は出ているものの、終日、晴天に恵まれました。
西農鳥岳の姿も大きく。
2016年08月11日 18:19撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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西農鳥岳の姿も大きく。
熊ノ平小屋。
ここもTJARのチェックポイントとなっていた模様。撮影クルーも入っていました。そのうちのおひとりは、テレビで見た百名山一筆書きのスタッフの方だった気が・・・
2016年08月11日 18:22撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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熊ノ平小屋。
ここもTJARのチェックポイントとなっていた模様。撮影クルーも入っていました。そのうちのおひとりは、テレビで見た百名山一筆書きのスタッフの方だった気が・・・
■3日目
薄明るくなり始めてから登り始めます。
振り返って、塩見岳はだいぶ遠くなりました。
2016年08月12日 04:59撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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■3日目
薄明るくなり始めてから登り始めます。
振り返って、塩見岳はだいぶ遠くなりました。
少し引いて。今日もいい天気です♪
2016年08月12日 05:10撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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少し引いて。今日もいい天気です♪
左下の方に熊ノ平小屋と、右の方の斜面のスゴイところにテントが一張り・・・
2016年08月12日 05:12撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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左下の方に熊ノ平小屋と、右の方の斜面のスゴイところにテントが一張り・・・
2
昨日よりも濃い雲海に浮かぶ中央アルプスの山々。
2016年08月12日 05:14撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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昨日よりも濃い雲海に浮かぶ中央アルプスの山々。
1
モルゲン仙丈ケ岳。
2016年08月12日 05:20撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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モルゲン仙丈ケ岳。
3
仙丈ケ岳の奥にも、広がる雲海。
2016年08月12日 05:20撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙丈ケ岳の奥にも、広がる雲海。
1
稜線まで出ると、西農鳥岳と奥には富士山がご機嫌♪
2016年08月12日 05:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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稜線まで出ると、西農鳥岳と奥には富士山がご機嫌♪
1
南ア南部の山々。たまりません(^^♪
2016年08月12日 05:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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南ア南部の山々。たまりません(^^♪
2
ちょうどダイヤモンド間ノ岳。
2016年08月12日 06:16撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ちょうどダイヤモンド間ノ岳。
三峰岳への登り。岩場の急登をヒーコラと・・・
2016年08月12日 06:18撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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三峰岳への登り。岩場の急登をヒーコラと・・・
三峰岳(2,999m)。
2016年08月12日 06:36撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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三峰岳(2,999m)。
1
中央アルプス。
2016年08月12日 06:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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中央アルプス。
3
北に続く仙塩尾根と仙丈ケ岳。今度はこちらにも行ってみたい。
奥にはうっすらと北アルプスの山々。
2016年08月12日 06:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北に続く仙塩尾根と仙丈ケ岳。今度はこちらにも行ってみたい。
奥にはうっすらと北アルプスの山々。
2
こちらは仙塩尾根の南部。
塩見岳に悪沢岳。
2016年08月12日 06:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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こちらは仙塩尾根の南部。
塩見岳に悪沢岳。
1
仙丈ケ岳に向かう道と、間ノ岳に向かう道の分岐。
時間があれば仙塩尾根を縦走したいところではありますが、そこまではムリ。素直に間ノ岳方面に向かいます。
2016年08月12日 06:43撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙丈ケ岳に向かう道と、間ノ岳に向かう道の分岐。
時間があれば仙塩尾根を縦走したいところではありますが、そこまではムリ。素直に間ノ岳方面に向かいます。
1
仙塩尾根に仙丈ケ岳、右奥には甲斐駒ケ岳。
楽しすぎです(^^♪
2016年08月12日 06:43撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙塩尾根に仙丈ケ岳、右奥には甲斐駒ケ岳。
楽しすぎです(^^♪
1
登るにつれ、北岳も。
2016年08月12日 07:34撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登るにつれ、北岳も。
2
南ア南部の3,000m峰も、全部、見えてきました。
2016年08月12日 07:34撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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南ア南部の3,000m峰も、全部、見えてきました。
1
もうすぐ山頂。この日の山頂は、すでに人がいっぱい。
2016年08月12日 07:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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もうすぐ山頂。この日の山頂は、すでに人がいっぱい。
間ノ岳(3,190m)登頂!
周りは360度の絶景でした(^▽^)/
2016年08月12日 07:45撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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間ノ岳(3,190m)登頂!
周りは360度の絶景でした(^▽^)/
5
悪沢岳、中岳、前岳、赤石岳、聖岳、塩見岳と、南部の3,000m峰がそろい踏み!
2016年08月12日 07:46撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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悪沢岳、中岳、前岳、赤石岳、聖岳、塩見岳と、南部の3,000m峰がそろい踏み!
1
少し引くと、周りは雲海。
2016年08月12日 07:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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少し引くと、周りは雲海。
1
鳳凰三山。
やっぱり地蔵岳のオベリスクは目立ちますな。
2016年08月12日 07:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山。
やっぱり地蔵岳のオベリスクは目立ちますな。
3
北岳に、後方には甲斐駒ヶ岳、蓼科山、八ヶ岳。
2016年08月12日 07:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北岳に、後方には甲斐駒ヶ岳、蓼科山、八ヶ岳。
1
雲海の上に頭を出した富士山。
2016年08月12日 07:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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雲海の上に頭を出した富士山。
3
中央アルプス。
この高さまで登ると、奥には御嶽山も頭をのぞかせます。
2016年08月12日 07:59撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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中央アルプス。
この高さまで登ると、奥には御嶽山も頭をのぞかせます。
2
仙丈ケ岳と、奥にはうっすらと北アルプスの山々。
2016年08月12日 07:59撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙丈ケ岳と、奥にはうっすらと北アルプスの山々。
1
十分に堪能して、北岳に進みます。
が、北岳方面はすでに中腹まで雲があがってきました。
2016年08月12日 08:09撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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十分に堪能して、北岳に進みます。
が、北岳方面はすでに中腹まで雲があがってきました。
3
振り返って間ノ岳の巨体。
2016年08月12日 08:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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振り返って間ノ岳の巨体。
中白根山(3,055m)。
ここも3,000m峰ではありますが、日本百高山にはカウントされていないのですね(帰ってきてから調べてみました)。
2016年08月12日 09:06撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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中白根山(3,055m)。
ここも3,000m峰ではありますが、日本百高山にはカウントされていないのですね(帰ってきてから調べてみました)。
間ノ岳方面を振り返ると、東から雲が沸き上がってきています。
雲が織りなす景色は好きなのですが、もうちと、待ってほしいな・・・
2016年08月12日 09:58撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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間ノ岳方面を振り返ると、東から雲が沸き上がってきています。
雲が織りなす景色は好きなのですが、もうちと、待ってほしいな・・・
北岳山荘を過ぎるとお花畑(^^♪
2016年08月12日 10:01撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北岳山荘を過ぎるとお花畑(^^♪
ナデシコやら。
2016年08月12日 10:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ナデシコやら。
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ミヤマキンバイやら。
2016年08月12日 10:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンバイやら。
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仙丈ケ岳にも、肩のあたりに雲がかかってきました。
2016年08月12日 10:09撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙丈ケ岳にも、肩のあたりに雲がかかってきました。
さあて、山頂が近くに見えてきた!
が、やっぱりここからが長い・・・
2016年08月12日 10:29撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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さあて、山頂が近くに見えてきた!
が、やっぱりここからが長い・・・
北岳(3,193m)登頂!
日本でここより高い場所は、富士山だけ。
2016年08月12日 11:21撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北岳(3,193m)登頂!
日本でここより高い場所は、富士山だけ。
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その富士山。
ガスに隠れたり、姿を現したりでした。
2016年08月12日 11:24撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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その富士山。
ガスに隠れたり、姿を現したりでした。
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鳳凰三山は雲の中。
2016年08月12日 11:33撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山は雲の中。
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お昼ご飯を食べた後は下山開始。
仙丈ケ岳も、西側は雲に覆われてきました。
2016年08月12日 11:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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お昼ご飯を食べた後は下山開始。
仙丈ケ岳も、西側は雲に覆われてきました。
この時間でも、肩ノ小屋にはカラフルなテントがいっぱい。
2016年08月12日 12:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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この時間でも、肩ノ小屋にはカラフルなテントがいっぱい。
長いこと姿を見ながら歩いてきた仙丈ケ岳も、もう少しでお別れです。
今度は秋の紅葉シーズンに登りに行きます(のつもり)。
2016年08月12日 12:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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長いこと姿を見ながら歩いてきた仙丈ケ岳も、もう少しでお別れです。
今度は秋の紅葉シーズンに登りに行きます(のつもり)。
北岳山頂を振り返りますが、だいぶ、雲が出てきました。
2016年08月12日 12:22撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北岳山頂を振り返りますが、だいぶ、雲が出てきました。
肩ノ小屋。ちょうど標高3,000m。
最終バスの時間も意識して、ここから先は少し、早めに進みます。
2016年08月12日 12:23撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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肩ノ小屋。ちょうど標高3,000m。
最終バスの時間も意識して、ここから先は少し、早めに進みます。
下りていくとガスの中。
2016年08月12日 13:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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下りていくとガスの中。
草スベリ。この辺りではガスの下に抜けます。
池が見えてからが、遠い遠い。。。
2016年08月12日 13:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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草スベリ。この辺りではガスの下に抜けます。
池が見えてからが、遠い遠い。。。
白根御池小屋を過ぎたところにある流れ。
水場表記はありませんでしたが、ここでのどを潤します。
2016年08月12日 14:17撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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白根御池小屋を過ぎたところにある流れ。
水場表記はありませんでしたが、ここでのどを潤します。
広河原の吊り橋。無事に下山!
ですが、吊り橋キライ・・・
2016年08月12日 15:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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広河原の吊り橋。無事に下山!
ですが、吊り橋キライ・・・
広河原で振り返ると、ガスの隙間から北岳の山頂が姿をのぞかせていました。
2016年08月12日 15:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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広河原で振り返ると、ガスの隙間から北岳の山頂が姿をのぞかせていました。
2
撮影機材:

感想/記録
by dai_t

会社の夏休みが8/10から。
8/11の、山の日から夏休みの会社が多いのではないかと推測。
そうであれば、混む前にテント背負って縦走に行くしかないでしょ!ということで、ずっと歩きたかった仙塩尾根を候補に、3〜4ヶ月前から計画を始めます。
とはいえ、混むのを避けて2泊3日前提だと、仙丈ケ岳まで歩くのは時間的にシンドイ感じでしたので、現実的な間ノ岳・北岳経由で。

ちょうど、テン泊してみたいと言っていた会社の山仲間に話をすると、「超前向き」ということ。
テン泊初めての方ですが、100kmマラソンを10時間を切るタイムで走ったり、ハセツネを走ったりで、脚力には問題ない(というか、十分すぎる)方。
初めてテン泊だとキツイ行程だとは思いましたが、それだけ脚力があれば大丈夫だろうと、予定通りに進めることにしました。

■1日目(鳥倉登山口〜三伏峠小屋)
核心部は鳥倉登山口に入るまででしょうか。。。
公共交通機関でのアプローチの悪さは折り紙付きです。
しかも、特急を使っても早く到着できるわけでもなく、家を出るのが1時間遅くなるだけ、いっぱい山に行きたいので節約したいという理由により、青春18きっぷを使った各駅停車の旅。
家からたっぷりと8時間半をかけて、鳥倉登山口に到着です(疲れました・・・)。

非常に天気がよい中、三伏峠まで樹林帯をひたすら登ります。
三伏峠に着くと、テン場の受付とビールの購入を済ませ、テントを張ります。
テントを張ったあとは、すぐに水場へ。
下る途中で、TJAR(トランスジャパンアルプスレース)のチェックポイントを見かけます。
7月末に南アの南部を歩いた際、赤石避難小屋でTJARの話題も出ていたのですが、すっかりと忘れておりました。。。

水を汲んで、食事にしようかとノンビリしているうちに、21番の選手がやってきました。
(帰ってから調べたら、2位の紺野選手だったようです。)
しばらく休んだ後に、暗くなる中を出て行かれていました。う〜ん、スゴイ・・・

我々はそんな元気もなく、20時には就寝です。
夜中に目が覚めでゴロゴロしていたタイミングにも、何人かが到着した雰囲気がありました。

■2日目(三伏峠〜塩見岳〜熊ノ平小屋)
2時ごろに目が覚めると、うっすらとガスがかかっており星は見えず・・・
あまり天気が良くないのかと思っていたら、明るくなるタイミングでは、すっかりいい天気に。

歩き始めてほどなく、TJARの選手にすれ違います。
この日は結局、15人くらいの選手とすれ違いました。
これだけの過酷なレース、選手には悲壮感が漂っているのではないかと思っていましたが、さわやかな人ばかりでした。
私は、ペースを守ってもらうため登りでも下りでも道を譲る、少しでも励みになればと「頑張ってください」と声をかける、の2点を心掛けていました。
ところが、彼らもちゃんと道を一般登山者に譲ってくれようとするし、声をかけると必ず「ありがとうございます」って返してくれますし。非常にいい感じ方ばかりでした。
中には、何日くらい歩いており、あと何日くらいでゴールに着くという話にお付き合いいただいた選手もいましたし。
(足を止めさせてしまって、申し訳なかったのですが・・・)
なんとなく勝手に思っていた大会のイメージから、イメージが(いい方向に)変わりました。

山行は天気にも恵まれて、最高の一日(ただし、暑かったですが)でした。
塩見岳山頂直下の岩場アスレチックも楽しいですし、何よりも雄大な景色を眺めながらの稜線歩きが最高でした。
行程は長くなりますが、それを補って余りある行程でした。

熊ノ平小屋の手前になると、同行者が「疲れた」、「心が折れた」、「ドMだ」と言い始めます。
普段、100kmを走っている人が何を言うか、と思っていたら、重い荷物を背負って山道を歩くのは「種類が違う」ということ。
う〜ん、なるほど。確かに、逆に100km走れと言われたらムリですものね。妙に納得してしまいました。
もっとも、翌日はずっと元気な同行者。オチとしては、カロリー不足、塩分不足だっただけではないかと・・・

熊ノ平小屋に到着すると、すでにテン場はいっぱい。
25張ということで、それほど広いテン場ではありませんので、しょうがないですね。
なんとか空きスペースを見つけて、テントを張ります。多少、傾いているとことでしたが、ぜいたくは言えません。

結局、19時には就寝、ちょうど0時にいったん目が覚めますが、それまでも、そこからもグッスリです。。。

■3日目(熊ノ平小屋〜間ノ岳〜北岳〜広河原)
周囲の動き出しが早く、3時にはシュラフから出ます。
が、チンタラしていて、出発は予定通りの4時半。

登り始めて20分くらいで、ヘルメットをかぶったTJARの選手とすれ違います。
この時間に歩いているということは、夜通し歩いていたということなのでしょうね。
結局、この日にすれ違ったTJARの選手はこれで最後でした。
ゼッケン番号は覚えていませんが、最後まで無事に完走できることを祈りました。

この日も天気は最高。
熊ノ平小屋を出て30分ちょっとで森林限界を超えると、そこから先は素晴らしい景色が待っていました。
間ノ岳山頂からは、日本の3,000m峰のうち、立山以外は全部、見えていたのではないかという感じ。
北岳山頂に到着したころには、だいぶ雲があがってきてしまっていましたが、それでも富士山、仙丈ケ岳ははっきりと。
まあ、それまでは最高の景色を十分に堪能しましたし、北岳からの景色は次のお楽しみに取っておくことにします。

ただ、間ノ岳から先は、人が多いのが難点ですね。
どうしてもすれ違いに時間がかかり、想定よりも時間がかかってしまいます。
中でも、肩ノ小屋を下ったところでの30名くらいの団体すれ違いは参りました。
間を空けながら歩いている方がいたこともあり、体感で5分くらい(ということは、もう少し短いかも)は待ったと思います。

想定していたよりは少し遅れましたが、最終バスの出る1時間前には、無事に広河原に到着。
3日間、天候にも恵まれ、充実の縦走でした(^^♪


さて、オマケで帰り道。。。
バスで甲府駅に到着したのが18:45頃で、電車が18:59発。
ちょうどいい時間だということで、駅前のファミリーマートで食事、酒を買い出して電車に向かいます。
ホームに降りて空いている席を探しますが、それなりに混雑しており、空いているところが見つかりません。
最後部車両まで行くと、会社のヤマノボラーの方がおひとりで座っています・・・
その方と帰りの電車でかち合うの、今年に入ってから2度目です。
合流して、一緒に帰途につきます。
最後にびっくりしましたが、おかげさまで楽しく帰途に着くことができました。
訪問者数:232人
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