ヤマレコ

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記録ID: 939194 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

豪快な山岳展望:七倉から船窪・不動・烏帽子反時計回り周回

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月12日(金)
メンバー 0704mino
天候両日とも快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七倉駐車場は8/11午前2時で空きスペース数台。ギリで停められました。下山時は、路上駐車車両ふくめ、たぶん100台ぐらいあったかも。今シーズン最も混雑した週末ではないでしょうか?
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
30分
合計
6時間50分
S七倉05:1009:10天狗の庭09:2011:10船窪小屋11:2011:30七倉岳11:4012:00船窪幕営地
2日目
山行
13時間10分
休憩
1時間30分
合計
14時間40分
船窪幕営地04:2004:40七倉岳(空身往復)05:1005:20船窪幕営地05:3006:40船窪岳06:5008:00第二ピーク08:1010:00不動岳10:1012:10南沢岳12:2014:20烏帽子分岐14:30烏帽子小屋14:4017:20ブナ立尾根取付き17:40高瀬ダム19:00七倉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースタイムは写真をかなり撮っているので、遅めです。
コース状況/
危険箇所等
このコースは何かと危ない道というコメントが多いのですが、自分の感じはすこし違っており、コースを歩いてみた印象を記します。
たとえば黒部下の廊下ではコースの7割ぐらいは間違うと死んでしまうような緊張を強いられたと感じたのですが、このコースでは同様の観点でいうと、緊張を強いられる部分は1割もない、半分以上はふつうの樹林帯の中の歩きやすい道と感じます。
しかも危険箇所には必ずロープ、ワイヤ、などの補助具があるので、それをしっかり握れば安心感は変わります。
このコースの危険箇所はよく写真の載っている船窪岳の両側が切れ落ちた痩せ尾根約20mぐらいが印象強いが、コース全体が痩せ尾根でなく、この場所1箇所だけです。しかもロープがあるし、ほぼ平坦なので、それほど危険はありません。
むしろ危険箇所は〜シβ萋鵐圈璽〜船窪岳∩シβ萋鵐圈璽〜不動岳コル間の非常にすべりやすいザレ場です。,3箇所、△2箇所ぐらいあって、間違ってころんだりしたら、谷底にまっさか様というシチュエーションかつ急坂な上に地盤が固く、砂ですべりやすいので、荷物が10kgを越えると、滑って荷が振られた時に非常に危険に感じました。全部ロープが張ってあり、それを頼りにしますが、特に下り時は要注意!登りの方がまだましだと思う。
またヾ屬亙篏具なしで不動沢側が切れ落ちたところが数箇所あるので、道は平坦ですが気を引き締めて歩く必要があります。この間だけは気が抜けません。
それ以外ではところどころで不動沢側の切れ落ちたガレの脇を通る場所はあるものの、危険を感ずるほどではない。
また別の観点での危険は熱中症かもしれません。細かい上下も多いし、越えねばならないピークも多く、体力の消耗が激しい上、じめじめと蒸し暑い場所が多い。虫も多いですね。しかも縦走路では水は得られず、水分が切れると命取りかも。自分は結局3.2L背負っていき、烏帽子小屋で0.5L補給したので4L近く消費しました。
これらの箇所を除くと、非常に変化に富んだ縦走路です。樹林帯が多いので直射日光を避けられ、稜線に出ると大展望が得られ、お花畑も随所にあって、豪快な縦走が楽しめますよ!
そういう意味では軽装で身軽に歩いた方が安全だし、このコース自体を楽しめる気がします。重い荷の縦走向きのコースではない気がします。

船窪幕営地の水場は滾々と湧き出る冷たいお水でほんとうにおいしい。生き返ります。幕営地より5分ぐらい。標高差で50mぐらいの下りですかねえ。急なガレバですがロープがあるので、大丈夫です。
船窪幕営地は相当無理して、上部2〜3張り、中段6〜7張り、下部3〜4張りで平坦な場所はその中で8張りぐらいでしょうか。この日も超満員で15張りぐらいありました。薬師を正面に槍が岳もみえますよ。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 虫除けのネットが欲しい場所アリ。

写真

七倉山荘前5時前の賑わい。夜行バスが2台も来ました。
2016年08月11日 05:06撮影 by X10, FUJIFILM
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七倉山荘前5時前の賑わい。夜行バスが2台も来ました。
トンネル手前の船窪新道入り口道標。いきなりの急騰が始まります。気温はそれなりに低くて助かるが、汗が吹き出てきます。
2016年08月11日 05:23撮影 by X10, FUJIFILM
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トンネル手前の船窪新道入り口道標。いきなりの急騰が始まります。気温はそれなりに低くて助かるが、汗が吹き出てきます。
この道は標高差140m毎に※/10という道標が出てくるので、鉄砲登りですが、目安になってとても歩きやすいです。こういう道はその分ぐんぐん標高を稼げて、気持ちよく登れますね。
2016年08月11日 07:37撮影 by X10, FUJIFILM
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この道は標高差140m毎に※/10という道標が出てくるので、鉄砲登りですが、目安になってとても歩きやすいです。こういう道はその分ぐんぐん標高を稼げて、気持ちよく登れますね。
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今日は快晴、天狗の庭までくると大展望が開けます。いっしょに抜きつ抜かれつ登ってきた単独行の男性の方に撮っていただきました。ありがとうございました。
2016年08月11日 09:49撮影 by X10, FUJIFILM
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今日は快晴、天狗の庭までくると大展望が開けます。いっしょに抜きつ抜かれつ登ってきた単独行の男性の方に撮っていただきました。ありがとうございました。
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ロックフィル式高瀬ダムを真下に俯瞰できます。その向こうには槍ヶ岳がそびえる。
2016年08月11日 09:51撮影 by X10, FUJIFILM
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ロックフィル式高瀬ダムを真下に俯瞰できます。その向こうには槍ヶ岳がそびえる。
こちらは大町ダム湖
2016年08月11日 09:51撮影 by X10, FUJIFILM
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こちらは大町ダム湖
さらに登っていくと、どんどん高度感が増していきます。左側のそそり立つ唐沢岳の存在感がすごいです。
2016年08月11日 10:19撮影 by X10, FUJIFILM
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さらに登っていくと、どんどん高度感が増していきます。左側のそそり立つ唐沢岳の存在感がすごいです。
そしてお花畑の尾根にでてその向こうには絶景が待っていた。
立山〜剣、針の木岳がバーンと目に飛び込んできた!そしてすぐ目の前には船窪小屋!
2016年08月11日 11:10撮影 by X10, FUJIFILM
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そしてお花畑の尾根にでてその向こうには絶景が待っていた。
立山〜剣、針の木岳がバーンと目に飛び込んできた!そしてすぐ目の前には船窪小屋!
船窪小屋に到着!早速テント泊を申し込む。テントでもお茶のサービスありました!ありがたや。
2016年08月11日 11:16撮影 by X10, FUJIFILM
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船窪小屋に到着!早速テント泊を申し込む。テントでもお茶のサービスありました!ありがたや。
船窪小屋、絶好のロケーションですね。小屋前からは剣・立山から裏銀座〜槍ヶ岳・表銀座までのスカイラインが180度展望でき、すばらしいのひと言!
2016年08月11日 11:29撮影 by X10, FUJIFILM
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船窪小屋、絶好のロケーションですね。小屋前からは剣・立山から裏銀座〜槍ヶ岳・表銀座までのスカイラインが180度展望でき、すばらしいのひと言!
七倉岳は誰一人おらず、絶景を独り占め!針の木岳が間近に!
その向こうには剣・立山
2016年08月11日 11:42撮影 by X10, FUJIFILM
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七倉岳は誰一人おらず、絶景を独り占め!針の木岳が間近に!
その向こうには剣・立山
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望遠で立山・剣をアップ!
2016年08月11日 11:42撮影 by X10, FUJIFILM
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望遠で立山・剣をアップ!
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薬師岳の稜線がくっきり。今年は雪渓がほとんど残っていません。手前は明日縦走する不動岳への稜線。
2016年08月11日 11:42撮影 by X10, FUJIFILM
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薬師岳の稜線がくっきり。今年は雪渓がほとんど残っていません。手前は明日縦走する不動岳への稜線。
三つ岳と水晶岳
2016年08月11日 11:43撮影 by X10, FUJIFILM
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三つ岳と水晶岳
頂上に居たら、蓮華方面から丁度縦走して来られた方がいて、お願いして記念撮影してもらいました。ありがとうございました。
2016年08月11日 11:46撮影 by X10, FUJIFILM
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頂上に居たら、蓮華方面から丁度縦走して来られた方がいて、お願いして記念撮影してもらいました。ありがとうございました。
船窪幕営地の水場。こんこんと湧き出る湧水です。
2016年08月11日 12:57撮影 by X10, FUJIFILM
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船窪幕営地の水場。こんこんと湧き出る湧水です。
テンバからすこし下った地点で水場を俯瞰!
2016年08月11日 14:20撮影 by X10, FUJIFILM
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テンバからすこし下った地点で水場を俯瞰!
船窪幕営地の様子。今日は激込みで15張りぐらいあったでしょうか?
2016年08月11日 17:38撮影 by X10, FUJIFILM
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船窪幕営地の様子。今日は激込みで15張りぐらいあったでしょうか?
夕食後、再び夕焼けを見るために七倉岳へ!この日はだれも居らず、夕焼けを独り占め!いやサル君と2人占めでした。
2016年08月11日 18:14撮影 by X10, FUJIFILM
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夕食後、再び夕焼けを見るために七倉岳へ!この日はだれも居らず、夕焼けを独り占め!いやサル君と2人占めでした。
槍ヶ岳がくっきり見えてきた。
2016年08月11日 18:29撮影 by X10, FUJIFILM
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槍ヶ岳がくっきり見えてきた。
唐沢岳と燕岳
2016年08月11日 18:37撮影 by X10, FUJIFILM
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唐沢岳と燕岳
越中沢岳稜線に落ちる夕日、立山・剣につながるスカイラインのシルエットがとてもきれい。
2016年08月11日 18:45撮影 by X10, FUJIFILM
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越中沢岳稜線に落ちる夕日、立山・剣につながるスカイラインのシルエットがとてもきれい。
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まんまるの落日
2016年08月11日 18:49撮影 by X10, FUJIFILM
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まんまるの落日
沈む瞬間は動いてるのがよくわかります。
2016年08月11日 18:51撮影 by X10, FUJIFILM
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沈む瞬間は動いてるのがよくわかります。
槍穂の上空がピンク色に染まりだす。
2016年08月11日 19:01撮影 by X10, FUJIFILM
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槍穂の上空がピンク色に染まりだす。
立山・剣方面の夕焼け
2016年08月11日 19:03撮影 by X10, FUJIFILM
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立山・剣方面の夕焼け
静かな静かなひとときが流れる
2016年08月11日 19:05撮影 by X10, FUJIFILM
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静かな静かなひとときが流れる
鳶山上空が真っ赤に焼ける!
2016年08月11日 19:07撮影 by X10, FUJIFILM
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鳶山上空が真っ赤に焼ける!
日が落ちて20分、夕焼けが最高潮!
2016年08月11日 19:08撮影 by X10, FUJIFILM
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日が落ちて20分、夕焼けが最高潮!
だんだん色褪せていく!すばらしい夕焼けショーでした。
2016年08月11日 19:11撮影 by X10, FUJIFILM
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だんだん色褪せていく!すばらしい夕焼けショーでした。
これは明けて翌日の朝焼けショー!テント撤収して、すべて出発準備を整え、またまた七倉岳まで空身で往復!この日は先着で昨日、天狗の庭で撮っていただいた方が頂上におられました。
2016年08月12日 04:43撮影 by X10, FUJIFILM
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これは明けて翌日の朝焼けショー!テント撤収して、すべて出発準備を整え、またまた七倉岳まで空身で往復!この日は先着で昨日、天狗の庭で撮っていただいた方が頂上におられました。
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すばらしい雲海!
2016年08月12日 04:59撮影 by X10, FUJIFILM
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すばらしい雲海!
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槍の上空がピンク色に染まりだす。
2016年08月12日 05:07撮影 by X10, FUJIFILM
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槍の上空がピンク色に染まりだす。
雲海の上に島のように突きぬける八ヶ岳と富士山
2016年08月12日 05:10撮影 by X10, FUJIFILM
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雲海の上に島のように突きぬける八ヶ岳と富士山
蓮華岳の右からご来光!
2016年08月12日 05:12撮影 by X10, FUJIFILM
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蓮華岳の右からご来光!
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薬師を染めるモルゲンロート
2016年08月12日 05:14撮影 by X10, FUJIFILM
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薬師を染めるモルゲンロート
これから歩く不動岳〜烏帽子岳の稜線
2016年08月12日 05:15撮影 by X10, FUJIFILM
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これから歩く不動岳〜烏帽子岳の稜線
立山・剣を染めるモルゲンロート
2016年08月12日 05:17撮影 by X10, FUJIFILM
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立山・剣を染めるモルゲンロート
薬師岳が真っ赤に染まる!
2016年08月12日 05:17撮影 by X10, FUJIFILM
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薬師岳が真っ赤に染まる!
野口五郎岳〜三つ岳と奥に水晶岳
2016年08月12日 05:17撮影 by X10, FUJIFILM
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野口五郎岳〜三つ岳と奥に水晶岳
槍ヶ岳〜穂高連峰のモルゲンロート、角度が悪く、色合はイマイチ!
2016年08月12日 05:18撮影 by X10, FUJIFILM
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槍ヶ岳〜穂高連峰のモルゲンロート、角度が悪く、色合はイマイチ!
雲海が黄金色に!
2016年08月12日 05:22撮影 by X10, FUJIFILM
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雲海が黄金色に!
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槍穂をバックに記念撮影!またまた撮っていただきました。
2016年08月12日 05:23撮影 by X10, FUJIFILM
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槍穂をバックに記念撮影!またまた撮っていただきました。
戻って縦走開始!船窪岳まで一汗、頂上からは真正面に高瀬湖と槍が岳
2016年08月12日 06:48撮影 by X10, FUJIFILM
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戻って縦走開始!船窪岳まで一汗、頂上からは真正面に高瀬湖と槍が岳
船窪から第二ピークに下っていくと名物の痩せ尾根
2016年08月12日 07:03撮影 by X10, FUJIFILM
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船窪から第二ピークに下っていくと名物の痩せ尾根
船窪第二ピーク手前稜線から、少しアングルが変わった
2016年08月12日 08:00撮影 by X10, FUJIFILM
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船窪第二ピーク手前稜線から、少しアングルが変わった
船窪第二ピークから槍ヶ岳
2016年08月12日 08:29撮影 by X10, FUJIFILM
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船窪第二ピークから槍ヶ岳
これから向かう不動岳が大きい!右奥は薬師
2016年08月12日 08:30撮影 by X10, FUJIFILM
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これから向かう不動岳が大きい!右奥は薬師
第二ピークから下っていくと、そびえて迫る不動岳
2016年08月12日 08:39撮影 by X10, FUJIFILM
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第二ピークから下っていくと、そびえて迫る不動岳
振り返って船窪第二ピーク、奥に針の木岳〜蓮華岳〜北葛岳
このあたりの崩壊激しく、厳しいザレ場多い。
2016年08月12日 09:49撮影 by X10, FUJIFILM
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振り返って船窪第二ピーク、奥に針の木岳〜蓮華岳〜北葛岳
このあたりの崩壊激しく、厳しいザレ場多い。
さらに進むと船窪第二ピーク〜七倉岳(手前)、奥に針の木岳〜蓮華岳〜北葛岳(隠れそう)細かい上下と灼熱でザレ場は体力消耗激しい
2016年08月12日 10:38撮影 by X10, FUJIFILM
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さらに進むと船窪第二ピーク〜七倉岳(手前)、奥に針の木岳〜蓮華岳〜北葛岳(隠れそう)細かい上下と灼熱でザレ場は体力消耗激しい
七倉岳と崩壊激しい不動沢
2016年08月12日 10:38撮影 by X10, FUJIFILM
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七倉岳と崩壊激しい不動沢
不動岳頂上に近づくと黒部湖と立山・剣の絶景が!
2016年08月12日 10:43撮影 by X10, FUJIFILM
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不動岳頂上に近づくと黒部湖と立山・剣の絶景が!
黒部湖がエメラルドグリーン。この絶景に疲れも癒される!
2016年08月12日 10:44撮影 by X10, FUJIFILM
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黒部湖がエメラルドグリーン。この絶景に疲れも癒される!
やっとこ上がった不動岳頂上から見た南沢岳と大きな薬師岳。
体力かなり消耗、ここまで水も2L消費。こういうコースはしっかり食べないとシャリバテしそう。
2016年08月12日 11:11撮影 by X10, FUJIFILM
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やっとこ上がった不動岳頂上から見た南沢岳と大きな薬師岳。
体力かなり消耗、ここまで水も2L消費。こういうコースはしっかり食べないとシャリバテしそう。
烏帽子岳から三つ岳稜線と奥に堂々とした水晶岳のスカイライン
2016年08月12日 11:11撮影 by X10, FUJIFILM
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烏帽子岳から三つ岳稜線と奥に堂々とした水晶岳のスカイライン
立山・剣をアップで!空気が澄んでクリアに見える。
この日は13時ぐらいまで空が澄んで、景色がすばらしく、真夏の縦走でこれだけお天気いい日は珍しい。うれしい誤算!
2016年08月12日 11:12撮影 by X10, FUJIFILM
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立山・剣をアップで!空気が澄んでクリアに見える。
この日は13時ぐらいまで空が澄んで、景色がすばらしく、真夏の縦走でこれだけお天気いい日は珍しい。うれしい誤算!
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南沢岳への登りで、高瀬湖と唐沢岳〜餓鬼岳〜燕岳
2016年08月12日 12:14撮影 by X10, FUJIFILM
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南沢岳への登りで、高瀬湖と唐沢岳〜餓鬼岳〜燕岳
南沢岳頂上より針の木岳と遠くに白馬連峰
ここまで来ると一安心、あとは緩やかな稜線歩きだけだ!
2016年08月12日 12:30撮影 by X10, FUJIFILM
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南沢岳頂上より針の木岳と遠くに白馬連峰
ここまで来ると一安心、あとは緩やかな稜線歩きだけだ!
あっという間に雲が沸いて唐沢岳は雲海に呑まれそう!
2016年08月12日 13:06撮影 by X10, FUJIFILM
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あっという間に雲が沸いて唐沢岳は雲海に呑まれそう!
どんどん下ると烏帽子岳が近い!
2016年08月12日 13:30撮影 by X10, FUJIFILM
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どんどん下ると烏帽子岳が近い!
四十八池と烏帽子岳
2016年08月12日 13:45撮影 by X10, FUJIFILM
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四十八池と烏帽子岳
四十八池と南沢岳を振り返る。
2016年08月12日 13:50撮影 by X10, FUJIFILM
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四十八池と南沢岳を振り返る。
四十八池と南沢岳・針の木岳
2016年08月12日 13:55撮影 by X10, FUJIFILM
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四十八池と南沢岳・針の木岳
ガスが沸いて、稜線を呑み始める。姿のいい烏帽子と南沢岳、その奥は立山・剣
2016年08月12日 14:24撮影 by X10, FUJIFILM
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ガスが沸いて、稜線を呑み始める。姿のいい烏帽子と南沢岳、その奥は立山・剣
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本日最後のピークにたつと、烏帽子小屋が見えてきた。
2016年08月12日 14:26撮影 by X10, FUJIFILM
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本日最後のピークにたつと、烏帽子小屋が見えてきた。
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ここまでくると三つ岳が大きく、立派だ。
2016年08月12日 14:26撮影 by X10, FUJIFILM
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ここまでくると三つ岳が大きく、立派だ。
烏帽子岳到着!ここで残りの水0.5Lとなり、下まで下っていく保険に0.5L水購入。100円也!
2016年08月12日 14:41撮影 by X10, FUJIFILM
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烏帽子岳到着!ここで残りの水0.5Lとなり、下まで下っていく保険に0.5L水購入。100円也!
ブナ立て尾根は35年ぶりぐらい。こんなに立派な道だったかなあ!と思うほどよく整備されていた。
2016年08月12日 15:28撮影 by X10, FUJIFILM
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ブナ立て尾根は35年ぶりぐらい。こんなに立派な道だったかなあ!と思うほどよく整備されていた。
このコースも烏帽子小屋0、登り口12の表示があり番号札が刻まれていてわかりやすい。ここは札5番目
2016年08月12日 15:57撮影 by X10, FUJIFILM
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このコースも烏帽子小屋0、登り口12の表示があり番号札が刻まれていてわかりやすい。ここは札5番目
12番登山口に到着!約2時間で降りてきた。
2016年08月12日 17:26撮影 by X10, FUJIFILM
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12番登山口に到着!約2時間で降りてきた。
濁沢にかかる丸木橋
2016年08月12日 17:31撮影 by X10, FUJIFILM
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濁沢にかかる丸木橋
大きな大木2本が渡されている。濁沢はその名の通り濁った水で飲めそうにない。
2016年08月12日 17:32撮影 by X10, FUJIFILM
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大きな大木2本が渡されている。濁沢はその名の通り濁った水で飲めそうにない。
こちらは不動沢の吊り橋
2016年08月12日 17:38撮影 by X10, FUJIFILM
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こちらは不動沢の吊り橋
トンネルをこえるとそこは高瀬ダムの堰堤だ。
2016年08月12日 17:51撮影 by X10, FUJIFILM
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トンネルをこえるとそこは高瀬ダムの堰堤だ。
ロックフィル式高瀬ダム、ここから七倉まで最後のガンバ
2016年08月12日 18:17撮影 by X10, FUJIFILM
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ロックフィル式高瀬ダム、ここから七倉まで最後のガンバ
1150mの最後のトンネル越すと七倉到着。今日も無事降りて来れました。
2016年08月12日 19:09撮影 by X10, FUJIFILM
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1150mの最後のトンネル越すと七倉到着。今日も無事降りて来れました。
以下本コースで出合ったお花たち!種類も豊富で見事な群落がたくさんありました。ゴゼンタチバナの実
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以下本コースで出合ったお花たち!種類も豊富で見事な群落がたくさんありました。ゴゼンタチバナの実
ユキザサの実
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ユキザサの実
アカモノの実
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アカモノの実
キイチゴの実、おいしいです。
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キイチゴの実、おいしいです。
ヒョウタンボクの実、これは毒です。
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シラタマノキの実
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シラタマノキの実
コケモモの実
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コケモモの実
チングルマの穂
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チングルマの穂
ミヤマホツツジ
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ミヤマホツツジ
ホソバノキソチドリ
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ホソバノキソチドリ
シャクジョウソウ。初めて見たお花その1。
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シャクジョウソウ。初めて見たお花その1。
ミヤマモジズリ、初めて見たお花その2。
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ミヤマモジズリ、初めて見たお花その2。
ヒメミヤマウズラ、初めて見たお花その3。
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コフタバラン
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コフタバラン
タカネシュロソウ
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タカネシュロソウ
エゾシオガマ
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エゾシオガマ
トモエシオガマ
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ナガハキタアザミ
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ナガハキタアザミ
タテヤマアザミ
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タテヤマアザミ
タテヤマアザミ
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タテヤマアザミ
タテヤマアザミの群落
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サラシナショウマ
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オオハナウド
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ハクサンサイコ
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ハクサンサイコ
ホソバトリカブト
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ホソバトリカブト
このホソバトリカブト群生は見事
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ハクサンフウロ
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カニコウモリ
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カニコウモリ
クロクモソウ
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クロクモソウ
ウメバチソウ
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ウメバチソウ
タテヤマウツボグサ
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タテヤマウツボグサ
ツルリンドウ
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ツルリンドウ
オヤマノリンドウ
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オヤマノリンドウ
すこし淡い色のオヤマノリンドウ
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ミヤマリンドウ
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ミヤマリンドウ
トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
烏帽子小屋前のイワギキョウは終盤
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シナノナデシコ
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シナノナデシコ
タカネマツムシソウ
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タカネマツムシソウ
ミヤマママコナ
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ミヤマママコナ
ミヤマママコナ
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ミヤマママコナ
イブキジャコウソウ
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イブキジャコウソウ
エゾムカシヨモギ
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エゾムカシヨモギ
ミヤマオトコヨモギ
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ミヤマオトコヨモギ
ミヤマコウゾリナ
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ミヤマコウゾリナ
カンチコウゾリナ
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カンチコウゾリナ
タカネニガナ
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タカネニガナ
シナノオトギリ
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シナノオトギリ
ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマアキノキリンソウ
コキンレイカ
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コキンレイカ
白花のコマクサ
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白花のコマクサ
普通のコマクサ
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普通のコマクサ
タカネツメクサ
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タカネツメクサ
ホソバココメグサ
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ホソバココメグサ
ホタルブクロ
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ホタルブクロ
テンニンソウ
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テンニンソウ
おまけのカモシカ。近づいても逃げません。
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おまけのカモシカ。近づいても逃げません。
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感想/記録

かねてからの温めていたコースのひとつ。今年の夏休みに計画したが、お天気が悪くて北岳に変更してしまったので、心残りで、この盆休みのお天気が安定してきたところを狙って、コースをショートカットした七倉からの周回コースとしてリメイク。
船窪新道は思った以上に歩きやすく、気持ちよく標高を稼げた。今回テント泊だが、極限まで荷物を切り詰めて水無しで10kgまで絞ったので、その分大分楽だった。
厳しいコースはやはり10kg越えた数キロがボディーブローのようにあとから効いてくる気がする。
船窪小屋は抜群のローケーション、評判に違わぬ良い小屋ですね。船窪の幕営地もちょっと狭いけど、とても良い立地条件でした。
翌日の縦走路は言われているほど悪路とは感じず、変化に富んだすばらしいコースだと思います。アップダウンが激しく、荷物を軽くして闊歩する方が楽しいです。そういう意味で荷を軽くして臨んだのは正解!この日は朝から快晴で、水だけは十分持たないと危ないと感じ、朝テンバからもう一往復水場まで行って,3.2Lを背負ってのスタート。そのおかげでバテバテにもならず、気持ちよく歩くことが出来た。
水は十分持っていかないと危険です。
コースは花畑アリ、豪快な大展望にも恵まれ、写真撮りまくりでした。2日で約900枚も撮ってしまった。
今まで見たことも無かったお花にも、たくさん出会えて非常に充実した山行になりました。帰りの時間は七倉着19時で暗くなる直前のギリの時間。高瀬ダムからの車道歩き6kmがつらかった!しかしその分充実感のある山だったと思います。2日とも快晴のお天気に恵まれ感謝!
訪問者数:95人
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