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記録ID: 939299 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北岳(左俣→右俣)

日程 2016年08月13日(土) [日帰り]
メンバー rau-coast
天候晴れ 時々 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>
バス:南アルプス登山者用直行バス利用(山梨交通)
   新宿駅22:00発→山渓園1:00着(仮眠4:30ぐらいまで)
   山渓園5:00発→広河原6:15着
   ※通常は天笑閣ですが、事情により山渓園に変更。(事前連絡あり)
    座布団とブランケットが貸し出されます。

<帰り>
バス:広河原15:10発→甲府駅17:10着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<気になる個所のみ>
左俣コース
・雪渓がありましたが、歩行する箇所ではないので問題ありません。
 だんだん傾斜がきつくなります。ガレ場歩きなので落石にはご注意ください。
・八本歯のコル付近はハシゴの連続。手すりが付けられて、しっかりしていますが
 雨の日は滑りやすそうです。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

準備を済ませて吊り橋に向かう途中です。
2016年08月13日 06:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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準備を済ませて吊り橋に向かう途中です。
目的地を目に捉えます。天気はそこそこ良さそう。
2016年08月13日 06:23撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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目的地を目に捉えます。天気はそこそこ良さそう。
最初の分岐。ここまで大行列でしたが、皆さん二俣へ。白根御池に向かう人は少数でした。
2016年08月13日 06:43撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の分岐。ここまで大行列でしたが、皆さん二俣へ。白根御池に向かう人は少数でした。
沢沿いなので水の流れる道を歩くことも。
2016年08月13日 07:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢沿いなので水の流れる道を歩くことも。
バイオトイレが設置された二俣分岐が目の前。左俣コースは左の涸れ沢へ。
2016年08月13日 07:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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バイオトイレが設置された二俣分岐が目の前。左俣コースは左の涸れ沢へ。
←八本バ
2016年08月13日 08:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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←八本バ
左岸を歩きます。この程度の雪渓なので歩行に影響はありません。
2016年08月13日 08:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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左岸を歩きます。この程度の雪渓なので歩行に影響はありません。
矢印のとおり左へ
2016年08月13日 08:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢印のとおり左へ
結構登ってきました。大樺沢上部のガレ場は歩き辛いですね。
2016年08月13日 08:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構登ってきました。大樺沢上部のガレ場は歩き辛いですね。
ある意味ここからが本番です。たくさんの梯子が待ち受けてます。
2016年08月13日 09:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ある意味ここからが本番です。たくさんの梯子が待ち受けてます。
前の写真からすぐに最初の梯子登場
2016年08月13日 09:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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前の写真からすぐに最初の梯子登場
常にバットレスの眺めが良いです。
2016年08月13日 09:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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常にバットレスの眺めが良いです。
梯子はしっかりしているので安心です。でも足元にはご注意を。
2016年08月13日 09:39撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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梯子はしっかりしているので安心です。でも足元にはご注意を。
八本歯のコル。間ノ岳方面は真っ白。このあとも見えることなく残念・・・
2016年08月13日 09:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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八本歯のコル。間ノ岳方面は真っ白。このあとも見えることなく残念・・・
八本歯ノ頭方面
2016年08月13日 09:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八本歯ノ頭方面
1
まだまだ続く梯子
2016年08月13日 09:48撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ続く梯子
広いところで暫し休憩。近いようで遠い頂上です。
2016年08月13日 09:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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広いところで暫し休憩。近いようで遠い頂上です。
大きな岩がゴロゴロ。目印の方向へと進みますが、ぐらつく岩もありますので慎重に。
2016年08月13日 10:04撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな岩がゴロゴロ。目印の方向へと進みますが、ぐらつく岩もありますので慎重に。
間ノ岳方面のトラバース道分岐。お花畑も寄りたかったのですが今回はパスします。
2016年08月13日 10:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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間ノ岳方面のトラバース道分岐。お花畑も寄りたかったのですが今回はパスします。
ガスの切れ間から北岳山荘
2016年08月13日 10:21撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの切れ間から北岳山荘
吊尾根分岐まで傾斜は緩やかです。
2016年08月13日 10:23撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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吊尾根分岐まで傾斜は緩やかです。
吊尾根分岐。最後のひと登りです。
2016年08月13日 10:33撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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吊尾根分岐。最後のひと登りです。
もう少しというところで、ガス直撃
2016年08月13日 10:47撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少しというところで、ガス直撃
そして登頂。東側は雲が多いものの眺望は良かったです。
2016年08月13日 10:54撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして登頂。東側は雲が多いものの眺望は良かったです。
歩いてきた大樺沢を見下ろしました。
2016年08月13日 10:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた大樺沢を見下ろしました。
地蔵岳のオベリスク
2016年08月13日 10:57撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵岳のオベリスク
北岳標識。背景はグレー。
2016年08月13日 11:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北岳標識。背景はグレー。
帰りは右俣コースです。肩ノ小屋へ。
2016年08月13日 11:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りは右俣コースです。肩ノ小屋へ。
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水をいただきました。1リットル100円です。
2016年08月13日 11:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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水をいただきました。1リットル100円です。
展望の良い尾根歩き
2016年08月13日 11:47撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望の良い尾根歩き
小太郎尾根分岐。仙丈ヶ岳がなんとか見えました。
2016年08月13日 12:06撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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小太郎尾根分岐。仙丈ヶ岳がなんとか見えました。
白根御池方面は空いてそうですが、計画通りに行きます。
2016年08月13日 12:20撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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白根御池方面は空いてそうですが、計画通りに行きます。
大樺沢二俣が見えてきました。トイレが目印ですね。
2016年08月13日 13:01撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大樺沢二俣が見えてきました。トイレが目印ですね。
あとは来た道を戻ります。つまづくこともあり、やはり下りは油断大敵でした。
2016年08月13日 13:06撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとは来た道を戻ります。つまづくこともあり、やはり下りは油断大敵でした。

感想/記録

休憩所の山渓園からバスで広河原へ。ガスに覆われていましたが、標高が上がるにつれ晴れ間が見えるようになり気分も上昇。やはり晴れていた方がいいですよね。

広河原山荘からしばらくは大行列。だんだんと休憩する人が増え、大樺沢二俣に着くころには人がまばらになりました。左俣ルートは降りてくる人が多く、道を譲り合いながら標高を上げていきます。

八本歯のコル付近はハシゴが多く出てきますが、個人的には大樺沢上部のガレ場歩きより、断然ハシゴの方が楽でした。ところどころ休憩できるスペースもあるし、眺めも良いので疲れも和らぎます。

頂上からの展望はガスが心配でしたが、東側はなんとか好展望で良かったです。

広河原には14:25ごろに戻りました。14:30発のバスが来ていましたが、無理をしないで15:10のバスに乗ることにしました。2時間立ちっぱなしを覚悟していましたが、バス4台を用意してくれたので座ることができました。感謝、感謝です。

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